中2重要 英語赤タンは毎日音読暗唱!! U10まで暗記
昨日の赤タン暗記U2では、100単語2分以内タイムアタックは、なかなか合格者が出なかった。
いきなりテストページを覚えるのではなく、本篇をCDを聴きながら発音アクセントを覚えよう。
正確な発音アクセントは、静高生でもなかなか出来ない。
日常的に訓練しないためだが、中学時代に基礎ができていないのも原因だ。
発音アクセントと意味を結び付けて覚えるのが、コツだ。
中2で赤タンを完全暗記すると、高1で青タン緑タンも暗記できて来てしまう。
緑タンが英検1級程度なので、無敵の単語力が得られる。
「単語の力は英語の力」という鉄則は不変である。
文法や構文は、速読演習を重ねるうちに自然と身につくが、単語力は日々の暗記でしか身につかない。
昨日言った「英文読解演習は泣きながらやる」というのは、大学入試英語指導の第一人者である関正生氏の言葉だ。
英文読解は「知識と知能と思考力」を総動員する作業であるため、そのテーマに関するあらゆる予備知識と常識が要求され、さらに「結局何を言いたいのか」を考え抜く思考力が試される。
本当に泣きたくなることも多い。
思考力を磨くのには最適の作業だ。
この壁を乗り越えないと、英語力は一生身につかない。
挑戦しない腰抜けと、挑戦する勇者の差はますます開くばかりだ。
その歴然とした格差を、優越感をもって実感できる日はすぐそこだ。