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高1重要 今日は数学学力テスト対策 3F 

今日は3Fで数学の学力テスト対策です。
3セットあるので早めに来て完了しよう!
夏季講習でやった青本対応問題程度の難問は、入っていません。
まず基礎問題、基本標準問題を丁寧に解いていこう!!
標準入試問題程度の、やや手ごわい予想問題は、学力テストの直前にやります。
学校でも塾でも、数学の教師が選ぶ校内テスト問題は、似たり寄ったりだ。
ただし、静高数学校内テスト問題は、新星の入試問題ストック全体集合の、真部分集合となる。
これが昔と大きく異なる点で、テラバイトのHDを持つPCの威力だ。
今は業務用のプロユ-スPCなら、昔の大手予備校の大型スタンドアロ-ンコンピュ-タ-よりも、記憶容量も大きく、処理速度も速い。


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中3重要 社会の合格ノ-ト持参 暗記カ-ドを作ります

社会の合格ノートを持参しよう。
暗記カ-ドを作ります。
裏面に記述式の文章を赤ペンで書きこんで、覚えます。
単語ではなく、まとまった短い文章で覚えるのが、入試に対応できる勉強だ。
学調でも記述問題は短い文章で回答するので、その場で考えていては、時間がかかりすぎる。
あらかじめ模範解答のひな型を作っておいて、本番ですぐに頭から取り出せるようにする。
その場で閃いて、完璧な文章を書ける生徒も新星にはいるが、それは彼の能力がずば抜けているからで、
なかなか真似はできない。
そこで、お手本の文章をあらかじめ暗記しておくという方法を取る。




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中3重要 夏期講習の数学理科整理カ-ドは毎日反復練習!!

夏期講習の演習問題整理カ-ドは、毎日反復練習しよう!!
2次関数応用問題は、問題を見て口で解き方を反射的に言えるようになるまで反復し、
最後の2次方程式は鉛筆をもって、実際に解く練習をする。
3平方の空間図形は、問題パタ-ンが多いので、4大パタ-ンごとに暗記しよう!!
3平方の定理は計算力勝負になる。
式は正式の形で書いて、実際の計算は「ロストユ-ス」で秒殺する。
「空間図形と3平方の定理」は、高校入学後も三角比やベクトルで、応用することが多いので、空間図形のパタ-ンと一緒に覚えてしまおう!!
特に正四面体、等脚三角錐,等脚四角錐は図形も書けるようにしておく!!
本番で、この2大大問の2次関数と空間図形が、すらすら解けると、時間がかかる「円と図形の証明」が落ち着いて解ける。
また、本番入試でパニックになるのは圧倒的に2次関数と空間図形だ。
今から万全の準備をしておけば、パニックになる事はない.........................

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高2重要 数Ⅱ積分面積計算は反射的に手が動くまで反復練習!!

土曜日の積分面積計算は時間がかかりすぎている上に、不正確だ。
数ⅡBの積分は積分学ではなく「積分術」だ。
正確に素早くできて当たり前、問題を見て反射的に鉛筆が走っているようでなくては、得点源にはならない。
共通テストは3回を経て「思考力重視オンリ-」だけでなく「やはり計算力も必要」と、方向転換してきた。
その中心が数ⅡBだ。
昨日の問題は、夏休み中に何度も繰り返して、潜在意識に叩き込もう!!
全員が反復練習量についての意識がずれていて、回数を1桁間違えている。
数Ⅲはさらに計算力がものを言う分野だ。
君達の計算力は靜高では上位だが、全国では2流だ。
金曜日に、静岡に引っ越しを予定している筑駒高1年の母親から、電話がかかってきた。
塾を探しているとのことだったが、筑駒1年生は、すでに数Ⅲに入っているとのことだ。
それなら、高2のクラスがいいでしょうと答えておいた。
大学入試は、全国区の競争だ。
甲子園に出ても、5連続初戦敗退のどこかの野球部と同じように、これでは全国のライバルに対等には戦えない。
今のうちに高3の模試を多く受けて、自分の相対位置を自覚しよう!!


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全学年 東大生とハーバ-ド大生の英文黙読速度

高1のブログで速読教材の音読と黙読について解説したが、黙読の目安を示す。
黙読の速さは、一般的には音読の3倍速、つまり1/3の時間で済む。
東大生の平均的黙読速度は1分間に150単語だ。
音読ではその3倍かかるから、150単語で3分が目安だ。
音読速度の遅い生徒は、すべて単語の発音が出来ない。
1単語1単語がつっかえつっかえながら音読するので、遅々として音読が進まない。
オマケにつっかえた単語は、何度も言い直しをするので、すらすら読む生徒の5倍以上かかる。
音読が5倍以上なら黙読はさらに時間がかかる、と言うよりは既に意味は理解できていない。
単語の発音は1語1語覚えるもので、特にアクセントの位置が重要だ。
アクセントが正確だと、文の抑揚も自然と正確になり、音読にリズムが出てきて、意味の感覚的把握も向上する。
英文解釈能力の低い生徒は全て、単語もまともに発音できない。
さて、東大生の平均的黙読速度を示したが、これでは世界に出ていって通用しない。
ハ-バ-ド大生の英文の平均的黙読速度は、1分間に800単語なので東大生の5倍以上だ。
800単語は、日本では入試問題数題の分量だ。
音読速度は、会話の速度、特に討論における発言速度に直結する。
ハ-バ-ド大の授業は討論が中心なので、これでは東大生は討論には全く参加できない。

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高3重要 化学有機「構造決定暗記カード」 第2弾 第3弾高分子も含めて

前回渡した有機の「構造決定暗記カード」の第2弾、題3弾を渡します。
有機構造決定の教材としては、これ以上のものはありません。
難関国立大、国公立私立医学科対策としては、ここまで詳しく覚えないと対応できない。
現役生は構造決定知識のMAXがわかっていないので、この程度でいいだろうと高をくくっていると、本番の国立大入試や私大医学科入試で、その詳細度にショックを受ける。
医学科入試で2浪、3浪する生徒はその手だ。
第2弾、第3弾は芳香族と高分子を含むが、高分子の構造決定は暗記量が少ない。
カ-ドすべてを8月中に安全暗記してしまおう!!

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高1重要 夏期講習の数学教材も反復

夏期講習の数学教材で、昨日の学力テスト対策の問題は、出題される典型問題だ。
学力テストは入試対策なので、中間期末テストより問題難易度を上げてある。
入試の標準問題が基準だ。
確率単元は
①反覆試行の数直線上動点、多角形上動点
②条件付き確率の「ベイズの定理」、感染症における陽性判定
は他単元との融合問題が多いので最重要だ。
昨日のテスト教材の裏表を何度も反復して瞬時に再現できるようにしておく。
青本対応問題も暗記しよう。
数学は第2回学力テスト以降、クラスの雰囲気ががらりと変わる。
「夏休みに努力したのに、テストでは結果が出なかった。数学は諦めよう。」という気分が拡がる。
さらに君達との差が開く。
新単元の三角比以降は、学力差が開くので8月の新星通常授業も気合を入れていこう!!

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高1夏期講習 英語の速読復習と英単語の徹底暗記

夏期講習の英語数学は順調に終了です。
英語の赤タンと速読教材は、何度も音読を反復しよう!!
赤タンは、1000語の暗記を、夏休み中に完全にしてしまおう!!
昨日の、100単語2分以内一気暗唱はうまくいったが、まだ5ユニット500語が残っている。
単語を覚えるコツは音読すること。
朝起きてすぐに音読し、夜寝る直前に音読することを毎日繰り返そう。
このパタ-ンが最も定着度が高い。
毎日同じユニットを暗唱するのではなく
1日目U1  2日目U1U2 3日目U1U2U3  4日目U1U2U3U4U.......5日目............. 6日目.........
10日目U1からU10まで全て
これを8月の毎日、1回が10日間、30日で合計3回繰り返す。
9月には赤タンは完全に頭に入っている。
2学期に、クラスの生徒との間に、歴然と差が着いていることに驚く。
まず校内テストの応用長文がスラスラ読める。
駿台模試の英文和訳がホイホイ訳せる。
速読教材は、時計で測りながら
①スラッシュ付き英文を、意味を意識しながら、スラッシュで区切って読む。
②スラッシュを2つ繋げて一気に読む。
③スラッシュを3つ繋げて一気に読む。
1枚の音読時間を最短にする。
④スラッシュを2つか3つ繋げて意味を意識して黙読する。
1枚の黙読時間を最短にする。
目安は③の1/3の速度だ。






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中1重要 英語 不定詞の重要例文はいつも以上に反復練習!!

昨日の「不定詞重要例文」の暗記は大苦戦でした。
特に「仮主語it」を含む例文は、文の中に2つの主語(仮主語と真主語)が出てくるので、戸惑います。
英語では仮主語itの出てくる構文が多くあり「いわゆるit that 構文」のマスタ―が必須になる。
高校ではまず、この[it that 構文]の理解が出来ないと英文は読みこなせない。
不定詞例文はSVOCの理解する上で重要だ。
不定詞はSVOCの内、S,O,Cの3つになるのではっきりと区別して覚えよう!!
さらにSOC以外にM、つまり副詞としてつかう「副詞的用法」もあり、ここが中学英語の正念場でもある。
ここを超えれば、難しいのは関係代名詞くらいなので、本番の英文読解演習に入っていける。
中1の最後までに英検2級を取ろう!!
No cealing!! 勉強に天井などない!!
特に英語の勉強は、いくら先に進んでも誰にも文句は言われない。
学校カリキュラムに縛られていると、全く英語の使えない人間になってしまう。




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高2重要 今日の化学「電離平衡」の復習をして臨む!

今日も化学の最重要単元である「化学平衡&電離平衡」です。
前回は電離平衡で苦戦していたので、復習してから授業に臨もう!!
7月30日の全統マーク模試3年用では、この電離平衡が化学の得点を分ける。
3年用の全統マーク模試を受けるように言っておいたので、必ず受けよう!!
新星OBで今の医学科在籍大学3、4年生は、2年時に高3用の模試を受けていた。
それが同学年11人中、10人が医学科に進学した大きな要因だ。
医学科入試は「前倒しにするか、後回しにするか」の決断をしなければならない。
「物事は後回しにすると、3倍の手間がかかる」という鉄則はここでも当てはまる。
現役時に躊躇してぐずぐずしていると、二浪、三浪が待っている。
前倒しして現役で受かるためには、模試も前倒しして、高2で高3のマーク模試を受ける事が必須だ。
そのために新星では静高3年でやる「化学平衡」を高2年の今、やっているのです!!


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中2重要 科学英文速読プロジェクトは大当たり!!

静高2年生の英文読解力不足の原因は、静高合格を最優先したために、合否を決める数学と理科の時間比率が高かっためである。
そのお陰で、今でも理数の能力は群を抜いている。
だが、大学受験、特に難関国立大と医学科の入試は、英語と理科でいかに大量得点するかにかかっている。
英語が得点源にならないと、大学には受からない。
英語の入試問題は読解問題の比率が7割程度で、特に国立大学の共通テスト+筆記テストでの比率は9割程度になる。
文章の量も多いので、正確な速読力は必須だ。
速読力は養成に時間がかかる。
中2程度から積み上げていけば、静高入学後は盤石の英語力になる。
そのための「科学英文プロジェクト」だが、この企画は大当たりと言えよう!!
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中2重要 赤タン暗記驚異的進歩!!

昨日の赤タン暗記=「100単語2分以内で発音と意味」のタイムアタックは、驚異的な速さだった。
全員が、50単語1分以内、100単語2分以内で完答出来た。
赤タン暗記は新星では高1でやるのが従来のペ―スだが、今の高1生よりも速くて正確だ。
全員が100単語1分以内完答は、今の大学2生になる静高生が毎回クリア-していた。
あの学年は英検1級が揃っていたが、神業に近い速さと正確さだった。
このまま、後の7ユニット分を、100単語2分以内のペースで完答しよう!!
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高2重要 今日は7時から4Fで数Ⅲ数列の極限

今日は7時から4Fで、数Ⅲ数列の極限です。
数Ⅲの教科書を、読んでおこう!!
「極限」の厳密な定義は、数学教科書では全く説明されていない。
以前にも書いた「イプシロン.デルタ論法」を使うためだが、この論法を直接使う入試問題は出題されない。
ただ入試では頻繁に使う「はさみうちの定理」の根拠となるので、教科書では「はさみうちの原理」と名前をごまかしてある。
それが気まずいのか、参考書の模範解答に「はさみうちの原理」をかかないものもあるが、ワケを理解してあれば、堂々と「はさみうちの原理」と書いてよい。
イプシロン.デルタ論法について、高校生にもわかりやすく解説してあるのは、長岡亮介著「数学的な思考とはなにか」(技術評論社)で、P101以降に詳しい。
これを読んで理解できなければ、それはそれで仕方がない。
大学で数学を専門に学ぶ学生でも、最初は戸惑う。
イプシロン.デルタ論法の理屈は、最後まで「うさんくささ」が払しょくできないが、数学にはそのようなご都合主義が付きまとうもんだと、とりあえず理解しておけばよい。


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