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高2重要保護者も 12日の数学は2Fで数Ⅲ青チャ必要  お盆休みでのんびりしていられない!!

数Ⅲ「数列の極限」は仕上げの段階です。
「漸化式の数列」の演習をやりますが、青チャ数Ⅲが必要です。
数Bの数列を学んでから、それほど日数が経っていないのに「漸化式の求め方」を忘れている生徒がかなりいる。
今「数列漸化式の極限」計算が出来なければ、1年後も2年後できないことを肝に銘じて、数B「数列漸化式」の青チャ例題を何度でも反復しなさい!!
しましょうではなく、しなさい、だ。
高2生の中で、差が開きつつある。
先頭を走る生徒は、高3の四月からどっぷりとハマる静高学校問題集の「オリジナルスタンダ-ド問題集数Ⅲ」と同じレベルの問題を、ノ-ヒントで解いている。
一方で、オリスタの例題と同一問題を、詳しい誘導形式で解く教材も解けていない生徒もいる。
オリスタの例題解説は、省略が多く静高生では、なかなか理解できない。
練習問題は、最終解答しか載っていないので、もっと理解できない。
この辺の事情は、新星高2生の保護者の中に静高OBが何人もいるので、よくわかるだろう。
残念ながら、今の静高生のレベルは保護者の世代と比べて、だいぶ落ちる。
特に理系はかなり質が落ちている。
だからこそ、早め早めの措置が必要だ。
何度も復習を徹底しよう!!
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中1重要保護者も 青チャ暗記宿題「1次関数」 文章で書かれた「考え方」が重要

昨日は、大量の1次関数グラフを書きました。
「与えらた条件」から、瞬間的にグラフを描く技をさらに磨こう!!
xy座標平面に慣れた生徒が大部分だが、まだわかっていない生徒もいる。
昨日の問題で、間違えた問題こそ「飛躍的成長」のきっかけとなる。
宿題になっている青チャ例題暗記では「文章で書かれた考え方」の部分が重要だ。
グラフを書いたり、グラフの式を求める計算で、なぜそうするのかという理由が文章で説明されている。
附属中学の校内テストでは、この「文章で説明する能力」に重点を置いて出題される。
そのエッセンスが「考え方」に書かれているが、さらに「自分の言葉で詳しく解説を書き換える訓練」をしてみよう。
その作業の中で「自分なりの独創性」が磨かれていくのです。
参考書を読みこなす能力は、次の「図形の証明」ではさらに重要になる。
遠慮せずに「第4章 図形の性質と合同」も自分で読み進めていこう!!
1年後は、高校数学ⅠAの青チャを読むことになります。

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中3重要 歴史合格ノート本編を逆に読んでいこう!!

歴史は「原因と結果」の連鎖反応を、的確に押さえることが大事だ。
特に明治維新後の日清戦争から太平洋戦争まで、近代日本の歴史は「絶え間ない戦争の歴史」だった。
合格ノ-ト本編の1941年「真珠湾攻撃」から逆に読んでみよう。
前のページにABCD包囲網が記されている。
1)アメリカが日本への石油や鉄類の輸出を禁止し、アメリカにある日本人の資産を凍結するなど、制裁措置を行った。
2)イギリス、中国、オランダも日本の資源輸送を海上封鎖した。
3)日本軍は、南方へ侵攻を進め、南部フランス領インドシナに進駐した。
4)日本軍は北からソ連に攻められないように「日ソ中立条約」を結んだ。
5)1940年 日本の南進政策に対するイギリスやアメリカの反発に対抗するために「日独伊三国同盟」を結んだ。
6)1939年 ドイツのポ―ランド侵攻から、第2次世界大戦がはじまった。
以上のように見事に因果関係が連鎖している。
なぜ「真珠湾攻撃」を行ったのか、そこから始まって、その理由を逆から1つ1つ辿っておくと、太平洋戦争の根本的な原因が掴める。
実は6)までは、真相の半分に過ぎない。
太平洋戦争のおおもとは10年前の、1931年満州事変にまでさかのぼる。
当時、不景気に苦しむ日本は満州に進出して、活路を開こうとした。
ではなぜ、日本は不景気に苦しめられたのか??
その先も、さらにその先も遡って、追及してみよう!!
この時点で踏みとどまれば、「太平洋戦争はなかった」という「ポイントオブノーリタ―ン」が見えてくる。
それが「歴史を学ぶ」という事である。





 

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中1重要 今日の授業は「数学中学2年 青チャ-ト」が必要です。必ず持参しよう!!

今日の授業は「数学中学2年 青チャ-ト」が必要です。
数学の学習には「参考書を読みこなす能力」が不可欠です。
特に高校数学では「大学で学ぶ数学」レベルの内容を説明してある高度な参考書もあります。
新星の静高生用授業では、大学内容の数学用語も出てきますが、これは大学入試問題が、大学内容の数学も先取りして出題するからでもあります。
高度な参考書は、さりげない日本語のなかに、「なるほどそういう事だったのか」と「目からうろこ」の記述がちりばめられていますが、それに気が付く「国語の読解力」も、必要なのです。
中学生用の青チャは、別に内容は特に難しくはないが、重要事項がうまくまとめられているので「厳密にまねをする」という作業を始めよう!!
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高2重要 明日は4Fで「数列の極限」前回の教材必要!!

あすは4Fで「数列の極限」前回の続きです。
入試標準問題レベルなので、ペースアップをします。
「漸化式の極限」に入るが、ここがこの単元では入試問題の7割から8割を占める本丸だ。
内容は「無限数列の極限」よりもぐっと楽になる。
解答の9割は数ⅡBの「数列漸化式」で、極限はオマケにくっついているに過ぎない。
夏休み中に「関数の極限」まで終わりたいが、学校授業では「数列と関数の極限」は10月中「微分法の基礎と応用」が11月中で終わる。
12月は修学旅行とその後始末で潰れて、ほとんどまともな授業がない。
ろくに問題演習もしない内に、12月はあっという間に過ぎる。
冬休みの直前に「これで数Ⅲの微分は、全部終わった事にします。」と宣言されて、唖然とする。

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追加全学年重要保護者も 医学科英語の暗記について 症状を表す英単語だけで少なくとも6つはある

高2用として1つ前に書いたブログを補足する。
機能障害を表す英単語は
①failure 例 organ failure臓器障害  ②disorder 例 genderidentity disorder 性同一性障害
症状を表す英単語は
①sign ② symptom   例 subjective symptom 自覚症状
③  condition  例critical condition 危篤状態   ④syndorome
以上の6単語の概念区別がはっきりと分かっていないと、単語穴埋め選択から正しい選択ができない。
浜医医学科のように選択肢が40単語ほど一括して示された時、この概念区別が出来ているかどうか、はっきりと試される。
40単語からたった一つの単語を選ぶのはかなり大変な作業で、フィーリングで選ぶと全て外れて、
大問1番が全滅する。
医学科英語の夏期講習で、試しにやってみようか。
また英語長文のテーマ自体として、①と②の違いを問うてくる問題もある。
これほどまでに医学科入試の問題はマニアックなのだ。
このマニアック傾向は私大は他の理科数学にも共通している。
入試問題としてのネタ元が、まだまだ英単語にはたっぷり埋まっている。
それを意識して掘り起こせるかどうかも、また勝負の分かれ道だ。







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高2重要 医学科の英語 まずは単語を覚えよう!!

昨日の医学科英語演習は、全員が正確に英文内容の意味が把握できた。
最初なので、易しめの問題にした。
昨日の最初の問題のように、英文中の空欄に、選択肢の中から適切な単語を選ばせる問題形式は「国公立、私立」を問わず、医学科入試問題に共通の形式だ。
昨日の例のように、正答率がかなり低い。
ここで満点を取るグル-プと点を落とすグル-プにまず別れるが、この程度の問題で失点するようでは後者は当然受からない。
完全に語彙力不足だ。
また、医学科用語に注を付ける大学と、全く着けない大学に別れるが、医学科用語を一々語注を見ながら読んでいくと、能率が悪い。
医学科用語を覚えることは、その単語特有の医学科概念も覚えることになる。
医学科入試英語に見られる特徴は、このように国公立医学科と私立医学科で、問題形式がよく似ていることだ。
これは医大医学科御三家の慶応,慈恵、順天堂の受験者は東大、京大、東京医科歯科の受験層と完全に重複するからで、他の私大医学科の受験層も、地方国公立大医学科の受験者と大幅に重複する。
特に医学科単科大学は、医学科受験生だけに焦点を絞って出題できるので、さらに私大医学科の問題傾向に近い。
ここには、私大専願受験生も取り込もうとする地方医学科単科大の狙いが、隠されている。
さらに都道府県の医学生奨学金は、私立大にも適応されるので、地方の受験生にも私大医学科を受けてもらい、合格者を奨学金受給者の網の中に取り込もうという魂胆もある。
高2生は夏季講習で集中して「医学科英語」を読み込んでもらう。
昨日言ったように、いま医学科英語が読めなければ、1年後も2年後も3年後も読めない。
まさか自分が2浪もするなんて思ってもいないだろうが、東京の医学科専門予備校(静岡にもあるが)に行くと、2浪3浪がゴロゴロいるので、嘘ではない。
だから、今、すべてを覚える。

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高1高2重要 英単語暗記の別バージョン

赤タン青タン緑タンは、分野別に頻度の高い英単語を初級中級上級の3冊にまとめたものである。
赤タンが英検準2級から2級程度、青タンが準1級程度、緑タンが1級程度となっているが、それよりもやや簡単な気がする。
共通テストの英語なら青タンで十分だ。緑タンは京大東大と国公立医学科に対応している。
どの単語集も、すべて頻度順になっている。
分野別もよく見られる分類だ。
ほとんどすべての単語集に出てくる英単語は、似たり寄ったりなので、短所も共通している。
それは形が似ている紛らわしい単語が大変多いので、意味を取り違えやすいという点だ。
それに対して 「最後の索引ペ-ジ」でチェックすればいい、という指摘があるが、なぜ形が似ているのかという理屈や法則が解らないと、このやり方は無意味となる。
そこで、英単語の成り立ちである「接頭語+語幹+接尾語」の特徴を逆手に取って、同じ接頭語、同じ接尾語ごとにまとめて覚えるという英単語暗記法がある。
この方法の長所は、紛らわしい単語を意識して覚えるので、意味の取り違えがなくなる点と、
未知の単語が出てきても、接頭語や接尾語の意味が解っていれば、ほぼ意味の予測が着くこと、さらに語幹の意味が、解っていればほぼ完ぺきに意味が解ることだ。
完全に意味の解らない単語でもこの「構造分析法」と「文脈からの類推」によって一般的なテーマなら、かなり高い確率で的中する。
この単語資料を編集して、後日渡します。
ただし医学科の英語は覚えたほうが早い。
医学科英語はどうせ一生使うのだから、2年までに覚えてしまおう。

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高2重要 無限級数の和の極限 ダランベ―ルの判定法

昨日の「無限級数の和の極限」を求める問題では、やはり計算力の差が出た。
間違える生徒は「部分分数分解」という入り口の部分で、間違えている。
この生徒は、小学校の分数の計算、分母の通分あたりが出来ていない。
分数の計算が出来ない生徒は、高校数学の終点「数Ⅲ定積分の計算」の最後の最後の詰めでも、間違える。
その原因は、小学時代の怠慢にある。
だから、公文教室に行くようにいつも言っている。
さて、無限級数の総和Sの極限が収束すると、一般項の極限もゼロに収束する。
だが「その逆は必ずしも成り立たない。」
では、一般項総和の極限を一発で見抜く方法がないのかと言えば、あるのだ。
それが「ダランベ-ルの判定法」と呼ばれるものだ。
まず、一般項anと an-1の比、an-1/an=rの極限を求める。
この時rは∞でもかまわない。
rが
ⅰ)0<=r<1ならば、収束する。
ⅱ)1<rならば、発散する。
便利な判定法なので、是非覚えておこう!!



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高2重要 明日の午前英語は前回の医学科英語持参

明日9時からの英語は、前回渡した医学科英語「免疫とアレルギ―について」を持参しよう!!
このシリ-ズは、医学用英単語とその単語が表す医学的常識、生物学的常識も同時に学ぶためのものだ。
英文解釈は総合教養問題である。
緑タンは明日はやりません。
いきなり医学英文読解に入ります。


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高1重要 今日の英語は赤タン暗記の後半500単語チェック

今日の英語は前回の続きで、赤タンの後半U6からU10までの500単語だ。
この「2分間100単語発音意味チェック」をクリア-すれば、夏休み中の朝夜のU1,U12,U123,U1234,U12345,U123456,..................U1から10まで一気、の反復練習に弾みがつく。
9月になって、周りの静高生との圧倒的な単語力優位が実感出来る。
単語チェックが完了した生徒から、速読演習の続きに入ります。
夏期講習で渡したレベル2が残っているので、完了しよう!!
夏期講習で使った速読教材を、反復音読しているか??
やっていそうなのは、1人か2人か.................
数学理科がクラス1位、2位だけでは不十分だ。
英語もクラス1位、学年1位のレベルにならないと、国立難関大や医学科現役合格は無理でしょう!!
全員が英検1級を取ります!!


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高2重要 Ex化学平衡の教材は今日で仕上げる 予習しておこう

今日の授業でEX化学平衡の教材を仕上げる。
予習しておこう!!
そのあと、恒例の「化学平衡計算徹底演習」と「入試問題反応速度&化学平衡」に入る。
「入試問題反応速度&化学平衡」は難易度としては、最高難度だ。
今、取り組むことで最高難度の問題のイメ-ジがつかめる。
君たちが入試時に解答する問題そのものだ。
「化学の新研究」なども総動員して、解答しよう!!

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中1重要 理科 気体の発生 化学反応式を覚えよう

昨日の気体発生の実験では、異なる2つの物質を混ぜ合わせると、またもとの物質とは異なる気体が発生する。
亜鉛プラス塩酸の反応を見る実験では、気体の水素が発生する。
その水素がどこから来たのかを知るためには、化学反応式の左辺を見ればすぐにわかる。
水素は塩酸の化学式に含まれるので、塩酸から発生したと推定できる。
さらに、金属の亜鉛は、塩酸に溶けて影も形もなくなってしまうが、どこヘ行ってしまったのか??
それも塩化亜鉛という別の物質となって溶けている。
それを示しているのが、化学反応式の右辺だ。
このように化学反応は全て「化学反応式」としてあらわされる。
化学反応式は中2で学ぶが、それまで待つ必要は、全くない。
理系のスペシャリストを目指す皆さんは、一生使う式なので、理科資料集などでどんどん先行学習しよう!!

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中1重要 数学 座標軸に慣れる練習反復

昨日は方眼紙を使って座標軸に慣れる練習をしたが、1つの点からx軸方向、y軸方向に移動する作業は重要だ。
自分でも反復練習しよう!!
X軸方向への移動を①「Xの増加量」、Y軸方向への移動を②「Yの増加量」といい、②÷①を変化の割合=平均変化率と呼ぶ。分数で②/①(①分の②)と覚えよう!!
中学では「変化の割合」と呼ぶが、数学の正規の名称は「平均変化率」だ。
変化の割合はグラフ上では、直角三角形の底辺と高さとして表現される。
1次関数のグラフを書くとき、この直角三角形を使って「変化の割合=直線の傾き」を表す点を記入すれば、グラフは簡単に書ける。
それを次はやります。

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