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高2重要 化学「化学平衡」の教材は今日で完了させる 早く来て予習

前回の「化学平衡」の教材は、今日で完成させる。
2Fに早めに来て、予習をしておこう。
この後、某難関国立大の実戦問題に取り組むが、来年の夏もまだ化学理論あたりでモタモタしていると、浪人は確実だ。
来年の夏は「有機と高分子」の仕上げをする時期で、化学平衡などやっている静高3生は、完全に1周遅れの浪人確定組だ。

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高3重要保護者も 現役合格のカギは化学有機と高分子 昨日の問題

この夏休みは、浪人生と超進学校の現役は、有機と高分子の知識を完全に固めようと、仕上げの段階に入っている。
特に高分子は医学科入試のキモなので、詳細な知識を「写真機のごとく」鮮明に暗記している。
それに比べて1流半の静高生は有機の芳香族も終わらない上に、高分子は全く手着かずだ。
まだ、化学理論の化学平衡あたりでアタフタしている。
昨日やった有機&合成高分子の問題を化学SVを見ながら解いているようでは、本番では5割以下の得点だ。
SVの穴埋め暗記は、隅から隅まで完璧に覚える。
脂肪族から合成高分子まで、写真機のごとく鮮明に覚える。
スマホの記憶メモリ-に永久保存するように、完璧に覚える。
それを確認する方法があるが、それは抜き打ちで!!
試験会場で、詳細な知識を問われる有機と高分子問題が出た時「半信半疑でSV完全暗記したが、本当にそれが出た。周りの受験生は焦っているようだが、自分は大丈夫だ。」と思うか「ここまで詳しいSVの表が出るとは、思っていなかった。どこに出ていたかは覚えているが、何と書いてあったかは忘れてしまった。」と絶望するかは、自分自身の問題だ。



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高2重要 19日の数学は午後6時から2F 16日の教材使います

19日の数学は午後6時から2Fです。
時間厳守!!
16日に渡した「数Ⅲ 数列の極限 標準入試問題 レベル3 やや応用的標準問題」を使います。
夏休みの時間を利用して、事前に解いておこう!!
高3の4月から静高授業で始まる「オリスタ演習」と同じレベルの問題です。
これが解けなければ、オリスタも解けない。
オリスタが解けないからと言って「オリスタ教師用模範解答」のコピ-を丸写しするようでは、情けない。
コピ-を配る塾があるが、それは邪道だ。
だから結局、本番でも数学記述問題が解けない。

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住むのは日本が一番!! 大火事を放置するアメリカ政府

ハワイのマウイ島の山火事は、日本人に取って別の意味で驚きだ。
あれだけの大火事にもかかわらず、アメリカ政府は消火活動をせずに、実質的に放置した。
隣のオアフ島はアメリカ太平洋艦隊の本拠地(パールハ-バ-)があり、軍関係の消防部隊が常駐しているので、海軍や空軍を動員することができる。にもかかわらず、一切の支援活動が無かった。
アメリカ政府は、ハリケ-ンカトリ-ヌでFEMA(危機管理庁)がやらかした大失態を教訓に、自然災害の対策の抜本改革を行ったはずなのに、本土からは有効な支援や災害派遣は一切されなかった。
山火事はアメリカではよくある事なので、放置するのが通常の対応なのだろうか??
FEMAのホームペ-ジには、山火事にも対応すると書いてあるが。
ラハイナ地区だけで3000棟近くが焼失しているのだから、ただの山火事ではない。
ラハイナの街は、ほぼ全滅状態だ。
100名を超える死者も出ている。
これが日本で起これば、全く対応は異なる。
伊豆大島で同じ山火事が起これば、東京消防庁は海と空から消防隊を緊急派遣するし、海上保安庁と自衛隊も派遣要請を受けて消火活動と、住民救助に大量動員されるはずだ。
阪神大震災や東日本大震災の時のように、全国の自治体からも多数の消防支援が殺到する。
災害が起これば国と自治体、民間の総力を挙げて救援に向かう日本は、素晴らしい国だ。
やはり住むには日本が一番である。

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台風7号は予想よりも西に逸れて、今回は静岡市は被害が無かった 次は東に逸れるかもしれない

台風は予想進路よりも西に逸れたので、去年の台風ような甚大な被害にはならなかった。
東に逸れていたら、直撃を受けていた。
西に逸れるか東に逸れるかは、ほんのわずかな差だ。
静岡市役所や県庁の対策本部は、徹夜の臨戦体制だったろう。
次も楽勝だと思って油断すると、痛い目に合う。
東日本大震災の時も、前日に発生した地震では数10センチの小さな津波が到来していた。
当日もまた同じ程度の小規模の津波だろうと安心していたら、最大到達高が30m級の津波が襲ってきた。
これからが台風シーズンの本番だ。
常に先手を打って危険を回避したい。




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中1重要保護者も 1次関数 2元1次方程式の一般形からグラフを書く問題

★学校中学教師では無理なテーマの掘り下げ
昨日の1次関数では、早くも「数学の複合的技能」の差が出た。
数学の問題を解くときには、種類の異なる複数の技能=処理能力を順番に正確に発揮しないと、最後の正解に到達しない。
入試問題では、特にこの「複合的技能、連続的処理能力」を試してくる。
優れた塾は、この連続処理能力の訓練を意識して行う。
昨日の問題は
①2元一次方程式の一般形を示す。例;x-2y+4=0
②①をグラフを書くための標準形に変形する。例;Y=1/2x+2
この時、等式の変形力が試されるが、xやyの項の移項で間違いが出やすい。
③②の式のY切片2をY軸上に取る。
④y切片からx方向に+2進み、Y方向に+1進んで、点を打つ。
この作業が出来ない生徒がいるが、方眼紙のマス目が読めないことと、X方向では+は右、Y方向では+は上という方向がつかめない生徒(座標面上の方向音痴)がいる。 
女子に多いが、訓練で簡単に身につく。 
⑤④の点と原点を結び、直線を方眼紙の端から端まで引く。
⑥もう一つの2元1次方程式の一般形も同じ作業をして、方眼紙に直線を引く。
2本の直線の交点の座標を、方眼紙上から読み取る。
座標は必ずしも共に整数とはならないので、近似値の分数として読み取る能力が必要。
⑦ 2つの2元1次方程式を連立方程式として、解く。
解答はたいていX,yともに分数になるので、間違える生徒が多い。
異常の7段階の作業を最初から1回でクリア-した生徒は白井君1名だけだった。
この連続作業は
②で間違いが多い。
③④で方眼紙上に正確に座標をプロットできない=記せない。
⑥で分数座標を読み取れない。
⑦連立方程式が解けない。
以上、4つの基本技能が連続して出来ないと、正解に到達しない。
数学入試問題は全て、この基本技能の連続処理力を試して、数学の適性を調べる。
このブログを参考に、昨日の問題をな何度でも繰り返そう!!
本当に優秀な生徒は、反復練習を執念深く何度も繰り返すことから、生まれてくる。



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医学生への道 君の行く道は果てしなく遠い だのになぜ、君は行くのか、そんなにしてまで

昔のTV番組に一世を風靡した「若者たち」という青春ドラマがあった。
貧困家庭の兄弟が、それぞれの道を切り開いていく物語だ。
その主題歌に「君の行く道は果てしなく遠い だのになぜ、君は行くのか、そんなにしてまで」という歌詞があった。
先日、産業医科大に合格した新星女子が訪ねて来て「大学1年から、授業が大変だ。朝8時から午後5時半まで、びっしりと授業が詰まっていて、体力的にきつい。」と言っていた。
毎日15時間も受験勉強をした生徒でも、息が抜けないほどの詰め込み授業だ。
もっとも産業医科大学は、特殊先端医療という特殊なプロ医師を養成する医学単科大なので、特に大変なようだ。
だが、多くの私立医大は最初の1年間は全員が寮にカンズメで、集団で勉強に専念する。
少なからず脱落する者もいるようで、知らない内にいなくなる学生もいると、よく聞く。
医学科は1単位でも落とすと、留年というのは常識だ。
1学年につき2回の留年は出来るので、計算上は12年間は留年できる。
だが、留年2回で、実質的に追放処分される医大もある。
これも関東の某S医大に在学する新星OBが、報告してくれた。
附属中から静高に行って医大に入ったが、附属中時代の「勝手気ままな生活態度が、再発して」2回留年し、もう大学には来ていない女子がいると言う。
産業医科大1年の女子は「大学1年で留年すると、2年はもっと大変なので確実にまた留年する」と言っていた。
この大学は、卒業してもキャリアアップの道筋が、丁寧に用意されているので、余計に厳しいのかもしれない。
こんなことを書くと、高校生には果てしなく続く道筋に見えるかもしれない。
だが、今現在、万単位の若者が、その入り口を目指して猛勉強している。
日本もまだまだ捨てたものではない。


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高1重要 英語は次から青タン必要

英語は次から青タンに進みます。
必ず持参しよう!!
英文は速読演習を進めます。
速読演習で、共通テストレベルと、難関ではない国立大英語読解問題レベルは楽に回答できます。
その次は総合読解問題で、東大入試問題をガンガンやります。

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