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追加中2重要 昨日の「扇形の面積公式」導出過程を練習しておこう

扇形の面積公式S=1/2Lrを導くのは、中1生や中2生にとってはなかなか厄介です。
途中で、円の中心角360度:弧の中心角を表す分数を、円周:扇形弧の比を表す分数に入れ替えるのが、思いつかない。
さらにπa=L/2と置き換える作業は、知らないと自力でやるのは、ほぼ無理だ。
何度も練習しておこう。
中3では、一転して常識の式変形となる。
この式変形が重要とされるは、高校数学Ⅱで扱う三角関数(静高では高1で学習)で「扇形の角度を半径と弧の比で表す」弧度法の根拠となっているからである。
この弧度法は画期的な角度の表現法だ。
具体的な〇〇°という数字から、比といういわば抽象的な概念で、角度を表す。
その表記はπだが、°という単位が着いていない。
飽くまで比の数だからである。
さらに、数学Ⅲ(静高では高2で学習)の関数の極限で学ぶ「三角関数の極限公式」や積分で学ぶ「微小面積の公式」に直結している。





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高1重要 深く静かに潜航する差別化 物理化学

理系生にとって、入試での成功を約束するのは物理化学である。
新星で物理化学を先行学習するのは、物理化学を入試での得点源として確保するためだ。
静高での理科授業は、入試対策の標準ペースから大きく遅れる。
どれくらい遅れるかと言えば、超進学校から1年遅れる。
最初の2年間は、その差が目で見えない。
だが、差別化は「深く静かに潜航」している。
野球部と同じように、県予選初戦敗退で全国の強豪校と戦わないならそれでもいいが、国立難関大や国公立医学科の入試は全国の超進学校の生徒がライバルだ。
最低限、同じペースで進まないと話にならない。
1年後には化学理論は完了していないといけない。
物理は1年の終わりまでに力学の最終単元「万有引力」まで終わっていないとならない。
静高では「万有引力」に入るのは高3の1学期なので1周遅れどころか、2周遅れだ。
昨日の授業では物理化学とも個人差が開いている。
復習が全く不足している。
物理化学は数学以上に作業力が勝負だ。
毎日、計算問題を反復練習しよう!!
高3で物理化学のトップに君臨する兄姉や先輩を見習おう!!
映画「深く静かに潜航せよ」原題 Run silent and deep ! のrunは「封鎖線を突破する」という意味だ。
入試を確実に突破するために、物理化学は毎日勉強しよう!!
ちなみに映画では豊後水道の封鎖線を突破できなった潜水艦は、駆逐艦の魚雷を食らって轟沈し、乗組員は海中に投げだされた。
九死に一生を得た艦長は、リベンジを誓って再度、豊後水道に向かう。
今度は前回の失敗の原因をしっかりと分析した戦術を取り、見事に敵駆逐艦を沈める。
艦長を演じたのは「風と共に去りぬ」のクラ-ク.ゲーブルで、彼の代表作の1つだ。







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高1重要 高1で数学離脱の要因の1つは「三角比の余弦定理」

高1生で、2学期に入ると急速に数学の意欲を無くす生徒が出てくる。
それは三角比に入ったあたりになる。
三角比は中学では学ばなかった事なので、どうもピンと来ないからだ。
さらに、最重要定理の「余弦定理」の計算の面倒くささに嫌気がさす。
三角比は余弦定理を使い倒すので、この計算が迅速正確に出来ないと、お手上げなのだ。
しかも辺の長さにル-トが入ると、計算方法を工夫しないと、面倒くささは倍増する。
これは入試でヘロンの公式を使えなくするための対策なので、校内テストでも同様にヘロンの公式で面積は出せない。
余弦定理の計算は自分で辺長を設定して、ひたすら練習しよう!!
昨日の演習問題で余弦定理の計算間違いをした生徒は、心して練習しよう!!
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高2重要 夏季講習 医学科の英語その1

最近の大学入試英語問題の傾向として、入学する学部や学科の将来の専門分野に近い内容のテーマを扱った英文を出すことが顕著になってきた。
私立大学は、学部学科ごとに異なった入試問題を出すので当然だが、国公立大学も学部ごとに入試問題を微妙に変えて将来の専門分野により近い英文を出題する。
医学単科大学においては、それは以前から当然の傾向である。
さて、ここで出題者の側から見た傾向があり、その対策も考慮しなければならない。
英語の入試問題作成者は、総合大学の場合はほぼ全て、教養課程を担当する「英文学部や英文科出身」の教授に限られる。
入試英文のテーマは英文科の専門分野から出すので、かつては理工学部の入試問題がベタベタのイギリス文学だったり、アメリカの短編小説だったりすることがあった。
理工学部の専門分野とは全く関係がない。
最近は、そのような無意味な出題を無くそうとして、専門課程で英語原書を担当する教授が入試問題を作成することが多くなった。
浜松医大の場合も、教養課程で英語を教える教授と、専門課程で医学英文原書を教える教授が交代で数年間ずつ入試問題を作成していた。
教養課程の教授が英語入試問題を作成すると、NYタイムズやGuardian 、ウオ-ルストリ-トジャ-ナルなど高校生が読まないようないわゆる「英米の一流大卒エリ-ト用」の新聞から出題する事が多い。
ほとんど無茶ぶりといってよいレベルのミスマッチで、単語のレベルが全く違いすぎる。
その反対に、専門課程の教授が出題すると、これまたNew England Medical Journal のような医師免許を持つ者だけが購読できる専門誌から出題して、高校生の一般的な英単語レベルからかけ離れた内容となっていた。
医師には手ごろな読み物かもしれないが、高校生にはかなりの無理難題で、外部からも批判があった。
そこで、医学の専門誌から出題しても、高校生にも読めるように、難解な単語や表現を簡単なものに入れ替えた「書き下し英文」を出すようになっている。
とはいえ、常識単語の範囲が一般常識とは大きくずれていて、医学専門単語は依然として多数出題されている。
ここは、医学科に入学すれば、日常的に一生に渡って使う英単語なのだから、覚悟を決めて覚えるしかないのである。
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8月の高校生通常授業は8月25日まで 高2夏季講習は8月30日まで

8月の高校生の通常授業は8月25日金曜日までです。
8月26日から31日まで通常授業は休みです。
高1は来週の授業を欠席すると、数学で重要な「三角比 図形編」が受けられません。
高2は化学「化学平衡EX」を25日金曜日に必ず完了します。
高3は「有機&高分子 難関大実戦演習」を24日木曜日に進めます。
尚、高2の夏季講習は21日から30日まで連続であります。
9月の授業は1日から開始します。

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高2重要 昨日の「数列の極限 入試標準」は全問完答した生徒は見事

昨日の「数列の極限 入試標準」を最後まで完答した生徒は見事です。
京大の問題も複数あり、なかなか手ごわい問題だった。
ただし、まだまだ4ステップ、青チャ程度の問題を大量にこなす必要がありそれは各自で、進めよう!!
次は「関数の極限」に進みます。
学校授業は「数Ⅲ2次曲線」からだが、教科書は読んでおこう。
媒介変数、極座標と極方程式が重要なので、そこを重点的に読んでおこう!!
極方程式は「複素数平面」に直結するので、特に重要だ。
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高2重要 化学「化学平衡」の教材は今日で完了させる 早く来て予習

前回の「化学平衡」の教材は、今日で完成させる。
2Fに早めに来て、予習をしておこう。
この後、某難関国立大の実戦問題に取り組むが、来年の夏もまだ化学理論あたりでモタモタしていると、浪人は確実だ。
来年の夏は「有機と高分子」の仕上げをする時期で、化学平衡などやっている静高3生は、完全に1周遅れの浪人確定組だ。

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高3重要保護者も 現役合格のカギは化学有機と高分子 昨日の問題

この夏休みは、浪人生と超進学校の現役は、有機と高分子の知識を完全に固めようと、仕上げの段階に入っている。
特に高分子は医学科入試のキモなので、詳細な知識を「写真機のごとく」鮮明に暗記している。
それに比べて1流半の静高生は有機の芳香族も終わらない上に、高分子は全く手着かずだ。
まだ、化学理論の化学平衡あたりでアタフタしている。
昨日やった有機&合成高分子の問題を化学SVを見ながら解いているようでは、本番では5割以下の得点だ。
SVの穴埋め暗記は、隅から隅まで完璧に覚える。
脂肪族から合成高分子まで、写真機のごとく鮮明に覚える。
スマホの記憶メモリ-に永久保存するように、完璧に覚える。
それを確認する方法があるが、それは抜き打ちで!!
試験会場で、詳細な知識を問われる有機と高分子問題が出た時「半信半疑でSV完全暗記したが、本当にそれが出た。周りの受験生は焦っているようだが、自分は大丈夫だ。」と思うか「ここまで詳しいSVの表が出るとは、思っていなかった。どこに出ていたかは覚えているが、何と書いてあったかは忘れてしまった。」と絶望するかは、自分自身の問題だ。



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高2重要 19日の数学は午後6時から2F 16日の教材使います

19日の数学は午後6時から2Fです。
時間厳守!!
16日に渡した「数Ⅲ 数列の極限 標準入試問題 レベル3 やや応用的標準問題」を使います。
夏休みの時間を利用して、事前に解いておこう!!
高3の4月から静高授業で始まる「オリスタ演習」と同じレベルの問題です。
これが解けなければ、オリスタも解けない。
オリスタが解けないからと言って「オリスタ教師用模範解答」のコピ-を丸写しするようでは、情けない。
コピ-を配る塾があるが、それは邪道だ。
だから結局、本番でも数学記述問題が解けない。

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