リーディングビュー

全学年 コロナ感染が広がっています マスク着用 咳の出る生徒は教室内に入れません!!

附属生にもコロナ感染が広がっています。
夏休み明けは、全国で拾ってきたコロナウイルスが、教室内や学校内、部活内に拡散します。
新星入室時には必ずマスクを着用しよう!!
以前にも告示しましたが、咳の出る生徒は入室できません。
教室内で咳をしたら、窓とドアを開放している意味がない。

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中2重要保護者も 期末テスト講評その1

前期期末テストは、全科目とも時間不足のため、全問に解答できなかった生徒が多い。
50分では普通の中2生では全問解答が不可能な問題だが、附属生や新星生は普通の生徒ではない。
この程度で時間不足になると、静高での毎月の定期テストや学力テストで、全科目時間不足となってまともに得点できない。
特に数学や英語、理科は処理力勝負になる。
今から、処理力を高めよう!
問題量が多いと、弱点箇所が露呈して、特にそこで失点する。
平均点が20点台だった数学英語理科でそれが目立った。
英語の平均点は20点すれすれだったので、平均点=中央値(真ん中の順位の得点)の原則からすると、クラスの半数は10点台あるいは一桁得点だったはずだ。
この問題に時間内で得点するには、反射的に回答できるまでのスキルが必要だ。
また英語解答問題(ほとんど全て)のミスが多すぎる。
英文を書きながら、瞬時に文法ミスやスペルミスを修正していく力が無い。
反射的に回答できて、瞬時にミスを修正できるためには、反復練習が必須だ。
生徒も保護者もこの意味を取り違えていて、毎日何回も朝も夜も反復練習しないと、その域には達しない。
このレベルの問題に全国の一流進学中学、特に「国立大付属中学」の生徒は、ハイスコアを取れるので、静附中生は、英語でも全国の附属中最低レベルだ。
ライバルになる超一流私立進学校が無いのが、痛い。
数学も平均点が20点台だったが、相変わらず論述式の問題の失点が多い。
扇型における「半径と弧の長さ、面積」の関係は高校数学に直結する重要事項なので、夏期講習の最後に詳しく解説したが、その内容を期末テストで再現できたのは1人だけだった。
この詳細な回答に附属中教師は、驚愕したであろう。
採点者が理解できたかは、はなはだ疑問だ。
これは中心角角度を「半径と弧の長さの比」で表す弧度法の根本原理で、高校数学Ⅲで出てくる「三角関数の極限定理」と「微小面積の積分公式」にまで発展していく。
夏期講習では「半径と弧の長さから扇形の面積を出す公式」は初心者には、難しいのでその式変形過程を詳しく書いて説明した。
スラスラ式変形できるまで練習しておかなかったほうが悪い。
数学はそのほとんどが文字式の変形で表現する。
数字の世界ではなく、文字式の世界である。
この文字式変形に慣れないと高校数学はお手上げになる。
今回、数学で多く出題された記述式問題は厳密には、説明問題で証明問題とは異なる。
ただ、数学証明問題で主流の演繹法ではなく、帰納法に近い。
帰納法は、その書き方がほとんど定型化されているので、覚えてしまおう!!
「中2青チャ」P22からP31までの「文字式説明問題解答」を全て覚えてしまおう!!
理科と社会は総じて得点が高かったが、記号問題で間違える生徒が多かった。
記号問題は究極の入試問題である。
厳密に理解しているか、覚えているか、を厳密に調べられる。
曖昧な理解、不正確な知識、論理的思考の欠如、これらの特質を持つ生徒は完璧に排除される。
だから、大学入試共通テストは全科目がマーク式選択問題なのである。
記述式、論述式問題は回答者と採点者に都合のいい問題形式で「だいたい合っていれば」得点できる。
採点者の裁量で得点が左右されるが、回答者もキーワ-ドが入っていれば点がもらえるので、ありがたい形式だ。
ただ、静高入試では、特に国語では「ピントがあった適格な日本語」でないと、得点できない。
再度、理科と社会科は厳密に覚える、理科は正確に計算する。
これを徹底しよう!!




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高2保護者 重要 英単語緊急入院措置 

英単語が、fatal致命的な生徒がいます。
検査をしたら医師に「このまま放置すると、命の危険があるほど深刻です。すぐに入院させます。」というほどの状態です。
医師の命令なので、問答無用です。
incurable治療不能になる前に、手を打たなければならない。
日曜日の英語の後、居残りで特訓です。
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高2重要 明日の英語は赤タンカード作りと英語総合問題

夏期講習医学科英語で、基礎単語を忘れている生徒がいた。
その生徒は、現状では赤信号が点滅しているが、本人は自覚していない。
放置すると「多浪のアリ疑獄」にはまる。
他の生徒も、単語力が「この期に及んでも」不十分だ。
今年の共通テストで解剖学専門用語が多数出て、最大配点の最後の読解問題でパニックになった受験生は数知らずだ。
未知の専門用語が出た時には、その前後の文脈で判断するが、そのためには標準英単語とやや上級単語の語彙力が無いとお手上げである。
緊急入院の生徒を明日指名するので、居残り特訓です。
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高1重要 学力テストの問題と解答持参 物理化学の復習を徹底!!

学力テストの問題と解答を持参しよう!!
化学は「酸と塩基」「酸化還元」に入ります。
ちょうど高2が静高授業でやっている単元です。
ここから、化学理論の本題である化学平衡や電離平衡に直結する電離式がバンバン出てきます。
高2生も静高理系では、脱落者が多数出る所です。
毎回の新星授業で出た電離式は、必ず暗記すること!!
覚え直している時間はない!!
物理は「運動量保存の法則」に入ります。
運動量という別の概念と単位が出てくる。
入試問題でも、衝突問題は難問になる。
反復練習を欠かさない!!
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高2重要 数Ⅲ数列の極限 仕上げの証明問題 早めに来て完了しよう!!

数Ⅲの入試問題の最高難易度は、常に証明問題である。
特に不等式の証明問題は、難関国立大学と国公立医学は論証力を試す問題として頻出だ。
高3になってから取り組むには、時間が掛かりすぎる。
高3の静高授業で同等問題をやるのは、2学期になってからだ。
浪人時代にまで持ち越さないためにも、高2で一度仕上げる。
早めに来て完了しよう!!


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半年後には高校入試も大学入試も勝負が着いている

後、半年後には高校入試も大学入試も、ほぼ勝負が着いている。
大学入試は2月25日からの国立大前期入試で、主要な日程は終了する。
後期入試は、いまでは未実施の国立大学が多く、実施する大学でも、定員はごく少数だ。
地方国立大医学科だけは、東大京大等が不合格だった「特別に優秀な生徒」を、拾い集めようとして後期入試を行うが、その選抜は共通テスト得点で決まるので、実質的に勝負は着いている。
私立大学については、特に私立文系学部については、新星は一切関知しないので、述べることはない。
難関国立大学や国公立大学医学科は、倍率が高いので、模擬試験の合否判定は重要だ。
そのため、合否判定には高い精度が求められる。
何度も繰り返すが、駿台模試は東大京大以外は、判定精度は高くない。
東進模試は分母が少なく、偏差値だよりなので、合否判定はデタラメだ。
進研模試は母集団のレベルが低すぎて、合否判定が出来ない。
河合模試だけがあてになる。
一方、高校入試には精度の高い模擬試験が無い。
秀英模試は、問題傾向や受験事情が異なる愛知県や北海道、九州などの飛び飛びの地域を無理やり1つの模試で、網羅して実施しているので、問題自体が静岡県の公立高校入試にフィットしていない。
問題形式も、本番の記述式ではなくマーク式のほうが多い。
さらに高校別の最低基準や、合否判定の基準、特定中学への特別な判断基準などが、合否判定に含まれていない。
静高入試に限定すると、ボダ-ラインが不必要に高く設定されている。
その反面、学調得点の基準は250点満点で180点台後半とかなり低い。
だから、秀英模試で合格確実と判定されても、受けてみなければ、どうなるかは判らない。
だが、1つだけ確実なことは「静高入試は本番の学力検査だけで決まる。」という事だ。
内申点は、45点満点で20点台でなければ、影響はない。
そもそも内申点が20点台で静高を受ける生徒は、附属中生しかいないので、ごくごく少数で誤差の範囲だ。
だが、それを押し切る保護者も保護者だが、容認する担任教師も教師だ。
その基準も学年で全く統一されていない。
「本番学力検査」は、得点差が開く数学と理科で、ほぼ大勢が決まる。
特に数学は得点差が開き、本番でパニックになるとアッと言う間に20点台に落ちて、勝負ありとなる。
だから、パニック耐性を着ける訓練が必要だ。
本番以上の難易度の数学問題に食らいつく練習が、必須になって来る。
その訓練がをなるべく早く始められるかが、勝負を決める。

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高1重要 9月2日の授業に学力テスト問題と答案を持参 青タン必要

9月2日の授業に学力テスト問題と答案を持参しよう!!
4時からの数学には、前回の「三角比図形編」の教材を必ず持参する事!!
三角比の後はいよいよ数ⅡBに入ります。
数Aの「図形の性質」は中2と中3でやった内容の繰り返しのため、パスする。
数ⅡBは第1章の「式と証明」に入るので、教科書と青チャを読んでおこう。
「等式の証明」から始めます。
英語は青タン必要です。
速読演習を、ガンガン進めます。
例年よりも英語はペースが順調だ。
全体的に数理英のバランスが取れているが、英語文法問題には強いが、読解問題が苦手な生徒がいる。
どこかの塾のように、古い入試問題、特に文法問題ばかりやると、今の入試問題主流である読解重視、速読重視に対応出来ない。




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中1重要 9月4日の授業には期末テスト問題と答案用紙を持参

9月4日の授業には期末テスト問題と答案用紙を持参しよう。
分析レポ-トを文章でしっかりと書くことも、勉強の重要な要素です。
今後、この作業の重要性は、一層増していきます。
「失敗の分析は具体的にする」のがポイントだ。
抽象的なスロ-ガンでは、全く意味がない。
分析の後は、自宅学習のプランの立て直しをしよう。

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高3重要 2学期から共通テスト対策増やします

2学期から共通テスト対策を増やします。
共通テストの得点だけで、合格が決まる可能性の高い生徒が、複数いるためです。
化学物理は、志望校別2次筆記試験対策と共通テスト対策を併用します。
日曜日午後の授業はまず、数学ⅠAの対策ですが、計算力のさらなる強化が必要だ。

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高2重要 9月1日の授業には化学SV持参

2学期から化学は「無機化合物」に入ります。
この単元は、化学反応式など覚える内容が、豊富です。
塾授業と同時に暗記作業も並行して行う。
高3になって、有機化合物や高分子が始まると、有機の暗記に忙殺されるので、無機暗記が出来ない。
無機のほうが知ってれば解ける、速く解ける入試問題が多いので、早めに覚えてしまおう!!
毎回、化学SVは持参する事!!
SV対応の暗記シートを反復して、圧倒的な知識を獲得しよう!!
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高2重要 夏季講習 円運動の公式の見直し

今日の万有引力は、円運動が絡むと、解けない問題が多かった。
予想通りの展開だ。
「円運動は単振動とセット」なので、次回の講習に扱う。
とはいえ、円運動は以前に一度やった単元なので、その教材を見直しておこう!
教科書は再度読んで、実戦問題に挑戦である。
「円運動と単振動」の入試実戦問題が年内に解けるようになれば、力学の完成は近い。
2学期は、学校授業に大幅に先行して「電流と磁界」に入りたい。
ここが得意になれば、超進学校の生徒と物理は互角に勝負できる。
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中3重要 入試問題も高校での新科目「歴史総合」に対応

高校での新課程では、従来の日本史と世界史を融合した「歴史総合」が高1時の必修科目となっている。
本来、日本史と世界史を切り離して学ぶなどありえない事であったが、戦前の皇国史観の残りかすとして、日本史の単独教育がまかり通ってきた。
何しろ「国体明徴運動」の名前を持つ静高の名物社会科教師がいたくらいだ。
人気のある先生だったが、残念ながら歴史ではなく地理の先生だった。
話がそれたが、入試問題でも世界の歴史と日本の歴史を結び付けた出題は、今後ますます増えていく。
その中心はやはり明治大正昭和平成だ。



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中3至急訂正 9月2日の授業は歴史合格ノートカードと合格ノート持参

8月のハイレベル模試では社会科の基礎知識不足が目立った。
特に歴史は穴が多い。
その記述対策として作った「合格ノート近代現代編」の確認をするで、カ-ドと合格ノートを持参しよう!!
入試も学調も、断片的な単語ではなく「事件の説明となる文章」として覚えよう!!
しかも、相互に関連する出来事を時系列的=年号順に並べて文章を覚えていくのが、歴史勉強の王道だ。
「全ての歴史上の出来事には、必然的な理由がある。」
その必然的な理由を、解明していくのが歴史の研究であり、真相の追及である。
その中でも最重要な出来事は、日清日露戦争と太平洋戦争だ。
この2つの因果関係を学ばずしては、日本史の勉強の意味はない。
さらに第一次世界大戦と第二次世界大戦との関連も、出題されておかしくない。

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中3重要 学調英語はユメブンピンクで作文と文法の確認

学調の英語問題は、入試問題に近いので難易度が低いが、英文解答問題と英作文での減点に注意しよう!!
英文解答と英作文では文法ミス、スペルミスは全て減点の対象になる。
1点の減点が積み重なってかなりの失点になる。
減点が全くない生徒はほとんどないほど、頻繁にやらかす。
出題される英作文は、基本的なものばかりなので、ユメブンのターゲットセンテンスを反復して暗唱し、スペルミスがないように何度も英文を書いてみよう!!
新星の通常授業で使う「詳細英語構文」のような、高度の文法力や単語力を必要とする問題は出ない。
入試では旧来型の和文英訳問題は消滅したが、学調では依然として出題される。
これは採点者の能力がバラバラなので、定型の模範解答を示しやすい「和文英訳問題」になっているためだ。
並び替え問題や、穴埋め問題もユメブンの演習ペ―ジに載っているので、全てに目を通しておこう!!

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中3重要 学調対策の理科はまず「基礎知識カード」の反復から

第1回学調は数学範囲が中2と中3の平方根までなので、入試問題の中核である「2次関数」「三平方定理」「円と相似」が出ない。
「合同の証明」と「1次関数」「回転体の体積」「作図」を慎重に解けば、大きな失点は無い。
理科も中2範囲限定なので、最重要な「運動とエネルギ-」「電気分解 酸とアルカリ イオンと中和」が一切出ない。
そこで、まず夏休み前に作った「基礎知識のまとめカ―ド」を繰り返して、暗記しよう。
思考力問題と言っても、公立中学向けの問題なので、入試問題よりもはるかに簡単だ。
思考力問題と言っても、基礎知識の組み合わせで解答できる。
解答は論述形式なので作文力が、必須である。
理科なのに学調は国語力の勝負だ。
解答文章は「過不足なく」書くことが重要だが、どちらかと言えば「不足」の傾向が強いので、聞かれている内容に必要な事はもれなく書くことに努めよう!!
社会科は歴史地理とも資料集を熟読しておこう!!
教科書本文の記述と資料を照らし合わせて、読んでいくことを薦める。
資料から読みとるべき内容は、全て教科書の本文に書かれている。
学調得点は内申点に加味されるので、どの科目も、最低40点は確保しないと5は危うい。
確実に5を取るためには45点は抑えたい。
特に理科と社会科は45点以上がマストである。
作文は皆さん得意なので、自信をもって解答文章を書きまくろう。
ただし漢字の誤字があると減点されるので、くれぐれも注意です。
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