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中2重要 数学三平方「ロストユース」の計算は史上最速

昨日の三平方の定理「高速計算法=ロストユース」の最後の問題は、初見ではさすがにかなり手こずる。
教科書通りに2次方程式を組んで解こうものなら、1時間はかかるしろものだ。
ル-ト記号を使って組む方法でも「2重根号」が出てくるので、解答不能になる生徒もいる。
それを全員が5分程度で解けていた。
史上最速の解答速度だ。
これは台風13号の当日、休みになったのでロストユースの練習をしておこうというブログを忠実に守った成果だ。
三平方を使った空間図形もこの調子でガンガンいこう。
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中3重要 食塩をめぐる重要事項 水和イオンと塩結晶ができる条件 

電解質の学習で、そもそも食塩という安定した結晶が、いとも簡単に水に溶けてイオンになる理由を、教科書では説明していない。
イオン結合は、静電気の力で結びついた強力な結合だ。
そのおかげで食塩の塊である岩塩は、何万年という年月を変質ぜずに地中で眠り続ける。
それが水に入れるとあっという間に、溶けて分解してしまう。
それは昨日説明したように、水の分子はもともと微小な電気を持ち、4分子や3分子が1セットになって、ナトリウムイオンと塩化物イオンの静電気によるイオン結合を、引きはがしにかかるからだ。
こうした水分子に取り囲まれた状態のイオンを「水和イオン」と呼ぶ。
そのために食塩の結晶になるためには、周りを取り囲む水の分子が蒸発することが、条件となる。
だが、話がややこしくなるのは、ナトリウムイオンと塩化物イオンは自分を取り囲む水分子の拘束を振りほどいて、「水和イオン状態」から離脱し、再度結合してしまうことがある。
このために、食塩は水温をどんどん上げても、解ける質量が変化しない。
食塩だけが、溶解度曲線で水平状態になるのは、このせいだ。
食塩はイオンになったり、また食塩にもどったりという現象を示す。
これも教科書では説明されていない。

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高2重要 数学は7時から4F 前回のベクトル教材を持参 学力テスト問題解答も持参

数学は7時から4Fです。
前回のベクトルの教材を持参すること!!
「ベクトルの内分点公式証明」「ベクトルの1次独立証明」を書けるようにしておく!!
位置ベクトルは平面ベクトルでは最重要事項です。
ベクトルの成分計算や内積計算はただの演算処理なので、計算力勝負だ。
ベクトルの内積は「直交するベクトルでは内積がゼロになる特徴」を頻繁に利用するが、直交関数でその有効性が発揮される。
平面ベクトルは、空間ベクトルで四面体の体積を求めるための準備作業という位置づけだ。
平面ベクトルは、四面体求積のポイントである高さを求める計算法に収束していく。
どんな複雑な多面体も、分割すれば最後は複数の四面体になるのである。
複雑な回転体体積は積分法で、複雑な多面体体積は空間ベクトルで求める。
これが高校生に求められる2大計算術である。

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附属中1でコロナ学級閉鎖発生 手洗いマスクの励行 ワクチン接種も

附属中1でコロナの学級閉鎖が発生しました。
附属小附属中静高は、兄弟で繋がっている場合が多いので、クラスタ-は附属中全学年と静高に広がってい行きます。
特に受験生は、手洗いマスクの習慣を再度励行しよう。
ワクチンはコロナとインフルのダブルで、接種しよう!!
コロナが5類に移行しても、後遺症がなくなるわけではない。
開業医でも対応出来るが、病床や機材が無ければ実質的に対応不可能だ。
再度、新星ではマスクの着用は義務とします。




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中3重要 ハイレベル模試講評2 手厳しいコメントをされた生徒は幸いである

昨日は生徒一人一人に、珍しく厳しい指摘をした。
静高に受かるだけが目的ではないので、入学後を見据えて、と言ってもほんの半年後だが、英語や数学の学習態度に厳しい注文を着けた。
特に、中学高校数学講座に遅れてきたり、ハイレベル模試の英語の得点が低かった生徒は、ガンガン叱責された。
9月にもなって外部のスポ-ツサークルを優先するなど、バカもほどほどにしろと言いたい。
去年の高校数学講座で問題をろくに解けなかったのだから、今回は気合を入れて臨むのが当然だ。
9月以降はそれ以前に低迷していた生徒が、猛然と巻き返してくる。
附属中の生徒によくみられる現象だ。
特に内申点が芳しくない内申45点中30点台の生徒だ。
昨日も言ったように静高は内申がオ-ル5でも落ちるし、30点台でもホイホイ受かる。
本番の学力検査の得点で全てが決まる。
特に数学と理科は点差が開くので、内申点の差など、本番点数で簡単にひっくり返される。
新星の静高3年で学年1位の生徒は、内申点が30点台だったが、中3最後の附属校内業者テストで245点の得点で1位だった。
このように附属生には、内申点と本番得点力がアンバランスの生徒が多くいて、本番入試でオール5の生徒を蹴落としていく。
蹴落とされるのは、女子とメンタルの弱い男子だ。
この半年間が「本当の勝負の時」となる。




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中3重要 ハイレベル模試講評 難易度の高い問題に挑戦することが重要

ハイレベル模試は「合否判定」を出すのが目的ではない。
静高の合格判定90%は、偏差値が50以上なので、全員が楽楽と合格可能性90%以上を超えている。
ハイレベル模試特有の難易度の高い「思考力問題」に食らいつかせるのが、この模試を受ける目的だ。
それを最初から逃げ回っているようでは、静高学力テストは「手も足も出ない。」全くお手上げ状態だ。
数学と理科は、粘りに粘って解いたので、全員が高得点だった。
塾別の平均点では新星ゼミは、数学と理科は毎回全国のトップだ。
だが、英語は全国平均点を下回る生徒がいる。
静岡県公立高校入試問題の中で、英語は全国でも最も難易度が低い「ゆる-------い」問題だ。
特に長文問題は、東京都立高校の5分の1程度の長さしかない。
しかも、内容が幼稚極まりない。
東京都の英語問題は、50分という試験時間では解けきれないという批判が強いが東京都は「それがどうした文句があるか」という姿勢を貫いて、無視している。
膨大なボリュ-ムの長文問題は、世界的に通用する英文読解、英文速読の速さ=東大生の平均速度=ハーバ-ド大生の平均速度がもとになっている。
世界に通用する国際都市の高校生には、これくらいの英文は読みこなしてほしいというメッセ-ジだ。
反対に、静岡県は田舎だからこの程度の英文で十分だという意味で、短くて幼稚な英文に終始している。
だが、東大、東工大、東京医科歯科大、一橋大、早稲田大慶応大上智大などの一流大に進学する静高生は国際都市「花の東京」で英語を駆使する環境に放り込まれる。
ハイレベル模試を受ける生徒はほとんどが、首都圏の中学生で、その多くは都立高校や神奈川県、千葉県、埼玉県の公立高校を受ける。
静高生のライバルとしてはうってつけの生徒たちだ。
彼らと対等に勝負するためにも、ハイレベル模試の英語問題で高得点できるように、努力しよう!!



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全員参考追加 2023年静高国立公立医学科合格者データ

今度は、国公立大医学科の合格者データです。
旭川医 0/2
北大医 2/2
弘前医 1/1
東北医 0/1
秋田医 1/2
山形医 0/1
筑波医 0/1
東大理Ⅲ 0/1
新潟医 1/1
福井医 1/1
山梨医 0/1
浜医 6/22
名古屋医 1/3
岐阜医 0/2
三重医 0/1
京都医 1/1
島根医 0/2
広島医 1/2
横浜市医 2/2
名古屋市医 1/2
全体では17/51 合格率は33%と私立医学科に比べればだいぶ良いが、例年よりもかなり落ちる合格率だ。
合格者は全員が、合格した大学に進学している。
その点が、私立医学科合格者とは異なる。
国公立大医学科に現役生が大量に合格する高校に共通するパタ-ンは地元の国公立大医学科に最低でも2桁、多い場合は数十人の合格者を出している。
静高の場合は、浜医がその大量合格者を出すターゲットだが、今年は推薦枠が3名、一般入試が3名と特に一般入試の合格者が少なかったことが、総数を下げている原因だ。
一般入試では17名中3名 合格率18%と全体の合格率31%に比べても、かなり低いのが解る。
なお、防衛医科大学校の合格者が1名いるが、国家公務員なので、私大医学科にも国公立医学科にも入れていない。
一つ引っかかるのは、医学部と記録されていても、医学科でない場合があり、京大医学部は奈良大和学園が医学科と錯覚さえるような表記をして、問題になったことがあった。
それを確認するためにも、個人データは公表すべきだ。
追加
京大医学部2人の内1人は最初の疑惑通り医学科ではなく、人間健康科学科だった。
静高は以前にも浜医医学部看護学科の合格者を、医学部合格者数に入れたことがあった。
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全員参考 静高2023年私立医学科受験実績データ 国公立医学科デ-タは次のブログ

今年、2023年に卒業した静高生の医学科受験データを静高発行の冊子から、抜き出します。
私大医学科は例年通り、現役はほぼほぼ全滅で、国立医学科に合格した生徒が、併願した私立医学科に複数合格して、かさ上げ水増している程度です。

私立医学科掲載順
岩手医科 0/2 2名受けて合格0名 以下同じ形式
自治医 2/11
国際医療福祉医 0/4
北里医 0/1
杏林医 0/1
帝京医 0/1
東海医 0/3
東邦医 0/3
日本医 1/2
金沢医 0/1
愛知医 0/3
藤田医 1/3
大阪医科薬科  0/1
関西医 0/1
川崎医 1/2
久留米医 0/1
福岡医 0/1
産業医 0/1
実際にはこの数字よりかなり多く受けてはいるが、全て不合格なので本人が報告していないだけである。
公表されている数字だけで計算しても5/42 合格率12% 8人に1人程度である。
合格者の中で合格した大学に実際に進学したのは3人で、進学率で言えば7%、14人に1人という低さだ。
未報告分を含めれば、実際の合格率は5%あるかどうかだろう。
合格した5人も、国立医学科との併願なので、私立医学科単願者の合格は限りなくゼロと考えられる。
日医と藤田医は偏差値が高く、国立医学科の併願者がよく受ける。
間違いなくこの2人は国公立医学科合格者の併願だ。
毎年のことだが、今年は特にひどいようだ。
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高2重要 土曜日数学は常時6時開始

遅刻者は教材を渡さないと予告していたにも関わらず、しっかりと2名が遅刻してきた。
前に授業が入っていないのだから、早めに来て着席してなくてはならない。
昨日は、4時間かかっても本命の「三角関数の極限」まで到達した生徒は、一人もいなかった。
とっくに受験態勢に入っていなければならないが、まだ静高受験の時の同じ感覚でいる。
「静高受験は受かって当然の受験」だが、「国立難関大と医学科受験」は落ちて当然の受験である。
高2生は「当然のごとく静高に受かった」ので、「当然のごとく志望大学には落ちる。」
その当然の現象を、どうやってひっくり返すのか、今後の態度で決まって来る。
その前に「静高大学受験実績冊子」から、私立医学科と国立医学科の今年の受験デ-タをピックアップする。
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中学生用高校数学 平方完成の徹底練習

今日は、中学数学の2次関数と高校数学の2次関数の「継ぎ目のない重要な関係」について、最初に講義した。
この話を最初にしないと、高校数学で「何でこんなことをやらされるのか」という疑問が、着きまとう。
中3生は「そもそも、なぜ2次関数と1次関数の交点の座標を求めるのか」さえも、学校の授業では説明されない。
それは高校数学の範囲だから、というのが理由らしいが、高校に入っても説明されないので、そこで理解が断絶してしまう。
今日の説明で理解できたでしょう。
また、平方完成の計算法は中学の授業でも1回はやるはずだが、反復練習はしない。
高校でも、反復練習はしないので、最重要計算があいまいなまま、放置される。
高校3年間、頻繁に使うこの計算が出来ないと、数学は入り口でギブアップになる。
また、実数解の判定で、頂点のY座標を使う時も、間違った座標から計算するので、骨折り損で終わる。
先に実数解の判定を「頂点のY座標が正か負か」で判別することに慣れていれば、判別式で判定する理由が、理解できる。


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受験勉強でゾーンに入る 東大王君のアドヴァイス

新星OBの王君が立ち寄ってくれたので、高3生に受験勉強のアドヴァイスをしてもらった。
高3生が現役合格するためには、あと5か月の追い込みが決め手だ。
彼が言うには、普通のペースでやっても間に合わない。
そこで、ハイスピ-ドで合格圏内に入るためには、ゾ-ンと呼ばれる特別な状態を経験しなければならない。
ゾ-ンはスポ-ツの世界でよく使われる言葉で、私の記憶が正しければ、テニス解説の松岡修造氏が「錦織は今ゾーンに入っているので、何をやってもうまくいく。すべてのショットが完璧に決まっている。」と頻繁に言ったことから広まった。
ゾ-ンに入ると周囲の音が聞こえなくなり、完璧に集中できる状態になる。
理解力と記憶力が極度に高まるので、勉強の効率が飛躍的に上がる。
どうすれば、ゾーンに入れるのか。
普通の環境ではまず無理だ。
追い込まれた状況でゾ-ンは発生しやすい。
追い込まれてはいるが、不思議に高揚感がある。
この時、人はゾ-ンに入りやすい。
塾長の経験でも、中1の1学期期末テスト直前にゾ-ンを初めて体験した。
中間テストをノーベンで受けたので、これはまずいなという結果だった。
期末テストは結果出そうと、珍しく1週間前からテスト勉強にとりかかった。
ところが、期末テストは全科目、実技科目も含めて9科目も筆記テストがある。
物理的にとても間に合わないので、実技科目はテスト直前に詰め込んだ。
4科目の教科書範囲を全て暗記し、補助教材も写真機のごとく暗記した。
結果は、学科科目に加えて実技科目も高得点だったので、学年1位という成績だった。
静高生に毎回指示している「定期テストは全科目を十分に準備して受けよ。1科目たりともノーベンで受けるな。」というのは、医学科推薦入試枠は、全科目の評価点平均で決まることもあるが、毎月ある校内テストでゾ-ンに入る経験をしていると、入試でもゾーン状態を継続できるからだ。
王君も、校内テスト時の状態を継続してゾ-ンを維持することが、学力を急上昇させるコツだと言っている。
さらに、ゾ-ンに入る事で、演習量を増やすことができるので、自分は誰よりも多く勉強したという自信につながるとも言っている。
校内テストでも直前にだらだらと徹夜勉強するより、11時までにこれだけは全て覚えて、さっさと寝るという超集中状態を作り出そう!!


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高2重要 2学期の静高数学授業の日程は、ほぼ破綻している

2学期の静高数学授業日程表をみると、物理的に消化するのが不可能なので、最初から破綻した計画だ。
3か月半で、数Cベクトル、数Ⅲ関数、2次曲線、極限、微分の5単元をやることは時間的に不可能だ。
関数はまず4ステップで自習にするだろうが、極限と2次曲線は教科書のページ数も多いので、それぞれ1か月ずつではかなりきつい。
2次曲線は後半の媒介変数表示と極方程式が重要なので、その前の放物線、楕円、双曲線、円錐曲線は公式を黒板に書いて終わりだろう。
ここは各自で、予習しておこう。
微分は微分法の応用までを2学期末までに終えるのが従来のペースだが、12月に修学旅行を終えてからの2週間で数Ⅲ微分法の応用まで終えるのは、さすがに無理だ。
静高数学教師は、ほとんどヤケクソだろう。
いっそのこと、附属中のように「教科書をみんなで読んで、終えたことにする」方式にすればよい。
なぜ破綻した計画を立てたのかと言えば、1学期の7月は、通常授業をほとんどやらないためだ。
7月末までしっかりと通常授業をやれば、ベクトルは終えられた。
なぜ7月に授業が無いかと言えば、静岡県高野連が組んだ「甲子園県予選」に合わせるためである。
どうせ初戦で負けるのだから、7月末までしっかりと通常授業をやるべきだ。
さて、新星生は「数列の極限&関数の極限」は、今週で演習もほぼ終わるので、10日からベクトルに入る。
ベクトルは共通テストの得点源なので、じっくりやります。
3月に予習した教材を見直しておこう。



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中2重要 三平方の10倍速計算秘儀「ロストユース」を完璧にマスタ-しよう

昨日の数学で「三平方の定理」の10倍速計算方法「ロストユース」は、本当に他の方法より10倍速く回答できる。
空間図形では、立体から何枚もの断面図を抜き出し書くので、いちいちルート記号など使って式を立てると時間が掛かりすぎて、答えが出せない。
ましてや、2次方程式などを組んでいるとロストユースの20倍の時間が掛かる。
入試の数学は「時間との闘い」なので、ロストユースを完璧にマスタ-しよう!!
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中2重要 ソレノイドコイルに発生する磁界の向き

昨日の理科「電流と磁界」でソレノイドコイルに発生する磁界の向きがわかっていない生徒がいた。
ここは、中2の理科でも最重要な個所の一つだ。
★磁界はソレノイドコイルの中をS極からN極に貫いている。
円電流に発生する磁界の向きを決める手順は
①電流が下向きに流れる側の導線を選ぶ。
電流は下向きなので、磁界は「右ねじの法則」から「右回りに発生」するので右回りに同心円を書き込む。
②反対側の導線では電流は上向きに流れる。
そこにすかざず、「左回り」に磁界が発生するので、左回りに同心円を書き込む。
③円形のコイルの内側では、左右の導線にできる磁界が合成されて強くなる。
導線から磁界が出ていくほうの極がN極である。
この手順でやれば、決して間違えることはない。
何度も自分で書いて、練習しよう!!

 

  
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中3中2重要 9月9日午前9時から高校数学講座開始

きりがいい数字が並ぶ9月9日午前9時から高校数学講座を始めます。
原則として、今回は全員参加です。
中3生は上に静高生の兄弟がいる生徒がいるので、静高ではいかに数学で苦労するか、よおおおおおおおおおお--くわかっているだろう。
また、医学科を志願する生徒は「医学科を受ける以前に、数学で挫折して受けるだけの学力が無い」生徒も多いという事も、解っているだろう。
静高では医学科現役合格は毎年20人前後いるが(年度によってかなりブレがある)、入学当時は平均して80名から100名が医学科志望とアンケ-トに書いている。
志望していても、実際に受かるのは5分の1から4分の1だ。
その理由の多くは理数科目、特に数学と化学で挫折するからである。
新星静高生は男女を問わず、数学と物理化学が得意だが、数学は中2時から徹底して訓練されているからだ。
理系必修科目の化学は従来も得意であったが、静孝では去年から高2開始となったので、1年から開始する新星生は圧倒的な差をつけている。
高校数学は挫折するまでの期間が短い。
理由は、最初に学ぶ数学Ⅰで「2変数関数の最大値と最小値」「2次方程式の解の範囲」「絶対値付き2次不等式」など異なった複数の作業が連続する問題が、多数登場することだ。
2変数関数などは大学数学で主に扱う関数なので、そもそもその意味が解らない。
そこで、高1になる前に1循か2循しておくと、大きな優位と自信を保って進学できる。
レギュラ-の生徒はもちろん会費は無料だ。
中2は部活で試合がある日などは、欠席してもよい。




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