リーディングビュー

OG訪問 医療の最前線で活躍する2人

新星OGの美女ペアがいきなり訪ねてきた。
一人は既に就職しているし、もう一人は来年就職だが、2人とも医療の最前線で働く。
現場にいるので話すことが生々しい。
コロナ蔓延期は、コロナ戦闘服(ゴーグル、マスク、手袋、エプロン、などなど)を着用して、コロナ患者病床に突入する。
コロナの院内感染は日常茶飯事だ。
夜勤明けで、患者の死に直面する事もあるという。
死亡患者を最初に発見する立場にある。
新星にいる時は、天真爛漫な美少女だったのに、今では医療最前線で闘う女になっている。
もう一人は、大学では糖尿病を研究テ-マに選んで、卒論を書いている真っ最中だという。
新星の医学科英語演習でも取り上げた「ゼブラフィッシュ」を使って、薬品の治験をしているという。
ロンドンに本社のある世界的な製薬会社で来年から働くという。
新星OGの中でも、抜群の英語の使い手で、英文レポ-トなどもスラスラ読めるだろう!!
医療関係の最新情報は全て英語で入って来るので、医学科志望の新星生は、英語学習に一層励もう。
女性にとっては、これからますます「腕と頭で勝負するプロ」が活躍する時代になる。
膨大な知識とノウハウを常に吸収していかねばならない。
その基礎は、やはり中学高校生時代と学生時代に築かれるのである。

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上川陽子氏は総理大臣候補になりうるか

中学高校生は、「政治の世界」とはかけ離れた世界で生活しているので、政治の仕組みとその実態についてほとんど関心が無い。
公民で学ぶ選挙制度や議院内閣制度も、テストに出るから入試に出るから仕方なく、覚えている。
ところが、身近な人物がTVやネット上で急に脚光をあびると、多少の好奇心が湧いてきて、関心を持つようになる。
今回の内閣改造で、静岡1区選出の上川陽子氏が外務大臣に抜擢された。
外務大臣は、財務大臣や経済産業大臣と並ぶ内閣の重要ポストだ。
今の岸田総理は長く外務大臣を務めているし、麻生元総理大臣も、長年にわたって、日本の顔として日本外交を仕切ってきた。
塾長の好きな経済評論家の山崎元氏が「法務大臣としてオーム真理教殺人犯の死刑執行に踏み切った人物で、肚の座った政治家」「ぜひ総理大臣になってもらいたい」と持ち上げている。
自民党内では「ミスが極めて少ない安定した実務能力を持つ人物」と高い評価を受けている。
有能な閣僚=大臣に求められる資質は、なんと言っても高い実務能力で、その点では最高レベルの人材だ。
だが、総理大臣に求められるのは実務能力ではない。
それは官僚たちに任せておけばよい。
総理大臣はまず、国民に直接語りかける言葉と内容を持たなければならない。
総理大臣として、圧倒的な人気と支持率を誇った小泉元総理はその典型だ。
古くは、中曽根元総理も「華麗な言葉を駆使して、国民を魅了した。」
安倍元総理も解りやすい言葉で国民に語りかけた。
さらにこの3人には華があった。
だが、今のところ上川陽子氏には「国民に語りかける言葉も内容」もない。
何をしたいのか全く伝わってこない。
同じ自民党でも、性格的には完全に破綻していた田中真紀子氏や、妖気さえ漂う現閣僚の高市早苗氏のほうが、何をしたいのかはるかに解りやすし、ある意味で華がある。
個人的には、この両名には絶対に総理大臣になって欲しくはないが、毒もあるほうが、国民には魅力的なのである。
上川陽子氏はまず、日本国民に対して「自分の言葉で解りやすく語りかけること」から始めることだ。
それをしないと、ただの総理大臣の使いっぱしり、都合のいい女で終わってしまうだろう。




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中学生用高校数学講座 置き去りにしてきた疑問点

グラフ上に現れる2次関数の実数解の位置について、いろいろ練習してきたが、置き去りにしてきた重要な疑問点がある。
それは実数解を持たない2次方程式の解は、グラフ上のどこに現れるのか、という疑問だ。
初めて高校数学を学んだ者は、この疑問にぶち当たるはずだし、何の疑問も持たないとすれば「ボケ-と生きてんじゃないよ。」という事になる。
この問題の解答は、数学ⅡBの複素数と数ⅢCの複素数平面でやっと、出てくる。
厳密には数ⅢCで扱うので、数ⅡBで数学学習を打ち切られる文系志願者は、永久にその解答を知らされない。
この問題には、ちょっと厄介な点がある。
中1から教えられてきたXY座標におけるY軸の意味、定義が揺らぐという問題点だ。
数学Ⅰで、X軸は「全ての実数を含む1次元の全体集合」と初めて定義される。
ではY軸とはなんだ??
Y軸もX軸と同じ定義なら、全ての実数を含む全体集合が2つあるのか??
全体集合はUniverse=宇宙の日本語訳だから、宇宙が同時に2つあるのか??
という疑問が沸き起こって来る。
この疑問に高校の教科書は全く答えていない。
今までY軸として登場したものが、いきなり虚数を表す目盛りだと説明される。
あれあれと思うが、教科書も文部科学省もすらっとぼけている。
「数学は概念の拡張によって進歩してきた。」という言い訳で済まされているのである。

  


 
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中学生用高校数学講座 変化の割合の重要性

昨日の中学生用高校数学講座では、高校数学から見た「公立高校入試問題」について説明した。
大学入試が共通テストに変わって、最も傾向が変わったのが数学だ。
数学の本質について問う「思考力問題」をメインにした出題傾向に大きく変化した。
この転換は必ず高校入試問題にも波及すると予想していたが、その予想通り今年の3月実施の「静岡県公立入試数学問題」に共通テストのそっくり問題が出た。
2次関数の定数aについて、選択肢の文章から複数の正解を選ぶ問題だ。
高校数学ではコンピュ-タ-グラフィックを使って、2次関数にいくつかの数値を打ち込むと、グラフがどのように変化するか、タブレット上で実験する。
それを共通テスト問題では、頭の中で試行する形式で出題する。
来年以降もこの傾向は継続するはずだが「数学の本質を問う問題」という見地からすれば、圧倒的に重要なテーマが「変化の割合」だが、高校では平均変化率とよび、最重要定理の「平均値の定理」にも登場する。
高校入試では1次関数、2次関数、反比例の双曲線(正しくは分数関数)のそれぞれについて、「変化の割合の特徴」と「変化の割合の変化の特徴」を問う問題出ることが予想される。
その全てについて昨日は黒板で解説した。
2次関数では変化の割合がゼロになる場合があるが、1次関数や反比例双曲線には無い。
また2次関数ではx→∞のとき変化の割合も→∞になり、双曲線ではx→∞のとき変化の割合は→0となるが決して0とはならない。
昨日は、2変数関数の平方完成をしてから、実数解をもつためのもう一つの変数の範囲について、演習した。
全員がよく出来ていた。
実は知らない内に「2変数関数」という高度なテ-マに踏み込んでいたのである。

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高2重要 追加 3F掲示板の化学校内テストのクラス度数分布図参考

3Fの掲示板に、昨年度の 理系化学校内テストの某クラス度数分布表が貼ってある。
最高点が70点台で、その次が大きく飛んで50点台や40点台、さらに下がって20点台もかなりの数になる。
下に沈んでいる生徒は、沈殿層とか深海魚とも呼ぶが、そもそも理系大学の受験は不可能だ。
そのくせ、医学科志望ですとうそぶいている。
このレベルまで沈むと、浪人しても受かっていない。
今が、正念場だ。
ヘラヘラしていられない。

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高2重要 化学の校内テスト平均点は40点台にまで落ちてくる!!

昨日は中和反応計算問題と電離度計算問題で苦戦していた。
ここは徹底して、復習しておく事!!
この単元あたりから、静高校内テストの平均点が、がくんと落ちてくる!!
理系でも40点台はざらである。
20点台の場合もある。
昨日の問題は何度も反復しておく事!!
次回は電池のテスト対策だが、さらに得点が落ちるだろう!!

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中3重要 円周角の定理の厳密な理解と証明

今年の公立高校入試数学問題で見られた「会話形式の選択問題」が、2次関数以外の単元にも拡張される可能性がある。
すると、円の証明問題に「円周角の定理の本質」を掘り下げた選択肢問題が加わるかもしれない。
昨日の模範解答として黒板に書いた「同一円における円周角と円弧の一致(同じ円周角なら対応する弧も同じ長さである)の証明」を書けるようにしておこう。
「1つの三角形の外接円と内接円を同時に描く」作図も、素早く描けるようにしておこう。
昨日は2名しか正確に描けなかった。
円周角定理を応用して角度を求める問題は、「外角定理」と「直径の円周角は直角」をうまく使うことがコツだ。

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高3重要 10月1日は3Fで数学共通テスト対策

10月1日は4時から3Fで数学共通テスト対策です。
遅れないで来ること!!
まだ計算速度が遅い生徒がいる。
特に共通テストの数ⅡBは「計算力勝負の単元が多い」ので、自宅で計算練習を意識してやる事!!
数ⅡBは数列でパニックになる生徒が多いが、式変形の下手さや遅さのせいである。


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高3重要 10月は怒涛の模試ラッシュ 不要な模試は間引く!!

10月は模試が3連続で、感覚がマヒしてくる。
自分にとって不要な模試は時間の無駄なので、間引いて無視する。
その代表は言わずと知れた進研模試だ。
レベルが低すぎて、途中で帰る生徒もいる。
反対に、自分にとって必要な模試は、どんどん受けよう!!
東大模試、京大模試、名大模試は必須なので必ず受けよう!!
東進の東大模試は傾向と難易度が本番とずれているので、やめておいた方がよい!!
とある新星OBの東大生が言っていた。
駿台模試と河合模試は試験日がかぶるものもあるが、共通テストマーク模試はネット受験できるので、出来るだけ「はしご模試」することを薦める。
受験に対する恐怖心や不安を克服するためにも、良い意味で模試慣れをして本番に備えよう!!
静高合格体験記にも「目標点に届かなかった模試は、その原因をしっかりと特定するために復習を徹底する。」と書いてある。
この生徒は、これを浪人時ではなく、現役時にやるべきだったのだろう。
なお、医学部模試は問題傾向が全く異なる国公立医学科と私立医学科の合否判定を、同一の模試問題で判定することなど不可能なので無意味だ。
これは医学科志望の受験生の個人デ―タを、入手するためにやっている模試の疑いがある。
受験生の出身高校や住所、志望大学のデータを入手して、医学科専門予備校に流している疑いがある。
特に開業医家庭の受験生は「私大医学科専門予備校」の格好のカモになっている。
都内の「私大医学科専門予備校」は1年間の授業料が1千万円近くにもなり、3浪でもしてくれれば、こんなにうまいビジネスは無い。
詳しくは「医学科受験の闇」という本を参考にしてほしい。





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高1重要 数学の能力が高いので、さらにあと2人くらいは学年10位以内に入れる

静高1生は全般に数学の能力が高い。
昨日の等式の証明も、かなり速く終了してしまった。
静高校内学力テストでも数学は、さらにあと2人くらいは学年10位以内に入れる能力がある。
そのつもりで、第3回学力テストの準備をしよう!!
第3回学力テストは、理科社会が加わる5教科型なので、正しい学年順位が出る。
ここで高得点して、本領を発揮しよう!!
一方で国語の手抜きが、はなはだしい。
国語で手を抜くと東大京大は厳しいが、名大は現国のみで、しかも今年の名大医学科合格の伊藤君によれば、現国の採点はメチャ甘くて9割得点も難しくない、らしい。




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