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高2重要 昨日の物理テスト対策 最初のセットを反復練習

昨日の物理テスト対策では、最初のセットがテスト範囲を完全にカヴァ-している。
物理校内テストでは同じ問題は繰り返し出る、というよりは典型問題は極めて限られているので、同じ問題を出さざるを得ない。
半数は同じ問題だと考えて、何度も反復練習しよう!!
100点を狙える期末テストだ。

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高3重要 河合プレ共通テスト模試 医学科は合計8割程度ならA判定

19日の河合プレ共通テスト模試は、志望する医学科は去年のデータから見て合計8割程度なら、A判定と見てよい。
ただし、第一志望学部学科別の順位で、上から何人目かを数える作業が必須だ。
河合マーク模試の学部学科別第一志望者は、実際に受験する志望者と大変に近いので、定員の上位1割以内ならA判定と考えてよい。
新星の過去デ-タでも、名古屋大医学科と浜医医学科はプレ模試で、定員上位1割以内なら、全員が現役合格している。
これは推薦を含めての結果だ。
あと50日の期間で、化学、地理、数学ⅠAの追い込みがどれだけできるかの勝負になる。
化学は医学科前期記述問題の配点の5割が有機と高分子であることも考えて、この単元に集中し、理論の化学平衡問題を繰り返そう。
地理はやはり世界地誌のより詳しい暗記と、統計資料の熟読に集中しよう。
この3科目については新星の膨大なデータベースから予想問題を提供していく。
今現在も、デ-タベースは更新中である。
同期サ-バ-のおかげで、24時間データはアップデート更新できる。





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高3重要 プレ模試自己採点 予想通り化学.数学ⅠA.地理が穴 穴埋め突貫工事 

プレ模試は予想通り化学、数学ⅠA、地理で得点を落としている。
知識科目の化学と地理で至急の穴埋めをやります。
この2か月がいよいよ勝負所で、大晦日も元旦もない態勢に突入です。
明日はまず、有機全般の復習をして、日曜日の予想問題の結果を見る。
地理予想問題も追加しよう!!
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中3重要 金星の年周運動と満ち欠けの作図は反復練習

天体の入試問題では、昨日やった金星の満ち欠け図問題は、定番の重要問題です。
昨日のように、金星と地球の公転半径を実際の公転半径比の3:5を使って作図しても、金星と地球の半径が実際とは異なるので、厳密な図とはならない。
そもそも、肉眼で見える金星の直径も大まかなものだ。
だが、昨日教えた作図で、金星が光っている部分の面積%はあの手法で、かなり正確に作図出来る。
離角の推移も正確に覚えよう。
東方西方最大離角の位置と、その時の金星の肉眼図も正確に書けるようにしておこう!!
入試本番では差が着く理科の中でも、天体はゼロ点の生徒が多い単元である。
ここで差を着けようと意識して解答すれば、静高合格をより確実とするダメ押し点となる。
合格の必要条件から十分条件を確実にする得点だ。
勝てる勝負は、全力でものにする。




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高2重要 今日は2Fで物理の期末テスト対策 学力に続いて高得点!!

今度の物理期末テストは100点を取るチャンスです。
正確に計算すればミスせずに100点が取れます。
特に学力テストで高得点だった女子生徒は、野心的に100点を狙いましょう!!
3セットあるので早めに来て完了!!
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中1重要 作図の反復練習を徹底!!

昨日はやや複雑な作図も練習したが、全て基本作図法の応用に過ぎない。
特に頻繁に使うのは、角の二等分線と垂線および垂直二等分線だ。
「三角形の内接円」「三角形の外接円」の作図も定理としては、高校数学ⅠAの定理だが、使う作図法は垂直二等分線と角の二等分線だけである。
「三角形の内接円」は、三角形の辺にピタリと円が接するかどうかが腕の見せ所だが、コンパスの使い方で出来が別れる。
コンパスではなく下の紙を回して円を描く技法を早く身につけよう!!
コンパスの線が2重になっている作図は、学調でも入試でもバツになるので、要注意だ。
この2つの内接円と外接円の作図は、中3で三平方の定理を使った円半径を求める方法の基礎となる。
その時まで、しっかりと覚えておこう!!
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英語教材としての東大入試問題

土曜日の高1英語授業では、東大の総合読解問題の演習をやった。
東大の入試問題の中では、英語は簡単で、演習用にはお手ごろだ。
難問ぞろいの数学入試問題とは、対照的である。
東大の英語入試問題には、明らかな意図がある。
英語の多様な能力を試すという意図と同時に、高校生用の英語教材はかくあるべし、というメッセ-ジだ。
高校生用の英語教材は難しすぎてはいけない。
とくに英単語は、文部科学省の標準単語リスト程度に収めたたい。
だが、内容は深みのあるものを提供する。
特に、随筆文、小説文にその特徴が表れている。
土曜日にやった「あるアメリカ人女性記者のイラン体験記」は、短編としても深い内容で、最後のドンデン返しは東大入試英文の特徴でもある。
アメリカ政府とイラン政府は文字通リの「不倶戴天」の天敵で、相容れるところが全くない。
現在もアメリカ政府による制裁措置が継続中で、イラン国民は経済的には厳しい生活を強いられている。
この短編では、イラン国内を移動中の検問所で、パスポ-トチェックを受けたアメリカ人女性記者が、拘束されるかどうかという緊迫した場面を描いている。
検問所の衛兵は「まだ髭を剃るまでの年齢に達しているかもわからような、少年」である。
女性記者について、パスポ-トの点検と質問を繰り返した衛兵は、最後に「肩をしゃんと伸ばし、深呼吸をして、顔を赤らめていった。」
「私たちは、今日のことを決して忘れません。あなたは、私たちが出会った最初のアメリカ人なのです。イラン.イスラム共和国へようこそ。アラ-のご加護を。」とペルシャ語で話した。
そこにはアメリカ人に対する反感も、憎悪もみじんもなく、ただアメリカ人に対する憧れと初めて出会った喜びが溢れていた。
若きイラン人にとってアメリカは「自由と民主主義の国」であり、民主化運動のさなかにあるイラン国には希望の光が見えていることを、この少年衛兵たちに垣間見た瞬間でもあったのである。
このような優れた英文を入試に出す東大は、やはり日本一の大学である。






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高校生重要 河合マーク模試に見る平均点推移 最大の鬼門数ⅠA 

共通テスト数学ⅡBで、最大の鬼門は数列だと書いたが、全科目中で最大の鬼門は数学ⅠAだ。
これはセンタ-入試時代には見られなった特徴で、共通テスト2年目の2022年1月実施の数ⅠA問題が、過去最低の平均点になったために、全受験生にパニックを巻き起こした。
静高発行の合格体験記にも、「当日は数学終了後からの記憶がない」と書いている生徒もいた。
これは思考力重視という方針を強く出しすぎたための現象でもあった。
さらに、文章の理解力という、数学本来の能力から外れた能力も試そうという無茶な問題があったためである。
それは「データの分析」の問題で、問題文文章が異常に長すぎて最後まで読んでいくと、最初の内容を忘れてしまうくらいの文章量だった。
おまけに、何を問うているのか解りづらい文章で、解答時間が掛かりすぎるため、解答自体を放棄してしまう生徒もいた。
だが、事の本質は、数学ⅠAがそれぞれ独立した単元の集合体であり、集合と論理、整数論、平面幾何のように計算力勝負ではない単元だったために余計に時間が掛かったことにあった。
では年間推移データを示すと
現役
①42.2点→③50.1点→④54.9点 12.7点アップ
浪人
①57.6点→③58.5点→④65.1点 7.5点アップ
このように現役のアップ点数のほうが、浪人のアップ点数よりも高い。
かなりの差があり、数学ⅠAは浪人しても点数が上がりにくい科目であることがわかる。
ここが数学ⅡBとの大きな違いだ。
数学ⅡBでは15点ほど浪人生は伸びているが、数学ⅠAではその半分の伸びに留まっている。
現役生は浪人生との差を詰めるためにも、数学ⅠAの得点を上げることはいい戦略である。
では、どうしたら数学ⅠAの得点を上げるかが問題になる。






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中学生高校数学講座 平方完成がまだ不正確な生徒は反復練習。

平方完成は中学の範囲の技術だ。
それがまだ不正確な生徒がいる。
平方完成は高校数学の最後の最後まで、ズ-------------と着いてくる。
関数の最大値最小値を出すための必須技術だからだ。
最初に説明した「最大値最小値存在の定理」は高校数学最重要定理である「平均値の定理の前提定理」だ。
今日やった定義域を持つ2次関数の最大値と最小値は中学数学の範囲だ。
下に凸と上に凸の違いによる最大値最小値の違いも、中学数学の範囲だ。
ここで詰まる生徒は、再度中3の2次関数の復習をしよう!!
高校数学に直結する部分は、高校入試でも狙い撃ちされる。

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高3重要 ボーダライン上の生徒の勉強法

現時点で、ほぼ合格確実という生徒と、ボーダーライン上という生徒に別れてきた。
特に理科の共通テスト予想問題、志望校過去問、志望校予想問題の演習で、基準の得点(共通テスト9割、記述テスト8割)がボーダ-突破の目安で、この割合が確保できれば合格確実に近づく。
入試本番で最後の最後に頼りになるのは数学ではなく、理科だ。
新星の毎回の演習の中で、得点率が低い単元は、即時、強化教材を個別に渡すので、その日のうちに取り掛かろう!!

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中1重要 コンパス作図はその原理が全て三角形の合同で証明できる。

昨日やったコンパス作図は、種類が多いが、その基本となる作図法は小数だ。
その全ては、すでに学んだ「三角形の合同」で証明できる。
昨日は3題ほど、証明してもらったが、まだまだ理論的に証明できる。
その反対に教科書の作図法は「理由は解からないが、とにかくこう描けば作図できる」といういい加減なものだ。
その応用作図も、理由は解からないが、いろいろ試しているうちに出来ちゃった、という適当な解法である。
三角形の定理を利用してここに目指す図形が描けるはずだ、という論理的な作図が出来なければならない。
特に「円周角の定理」を利用すると直角三角形が描ける。
これと組合わせると威力抜群の作図が出来るので,次回をお楽しみに!!
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中1重要 実像と虚像の違いをはっきりと区別しよう!!

レンズと光の問題で、間違いやすいのが「実像と虚像」の違いだ。
①実像は、光が集中する点にできる像で、スクリ-ン上にはっきりと映る。
かつ、肉眼で像を確認出来る。
②虚像は、光が集中することが無い点に、見える像でスクリ-ン上に映らない。
かつ、肉眼でも「その位置に像を確認」出来ない。
虚像は、人の眼の錯覚を利用した像である。
光源の反対側から凸レンズを覗くと、屈折した光の延長上に見えるのが虚像である。
実際には、屈折した光はレンズの向こう側からこちら側に向けて直進していない。
屈折しているのだがら、当然だ。
だが、人の眼には光が直進しているように錯覚するのである。
そしてレンズの反対側のその先に、虚像という錯覚が見えるのである。
この原理を言葉で説明できるようにしておこう。
ここまで言葉で説明してくれるのは新星の塾長だけだ。


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中1重要 レンズの仕組みと働き

昨日やったレンズの仕組みと働きの内、なぜレンズは像を結ぶかという仕組みは重要だ。
レンズが像を結ぶ時の光の道筋は、その構造に秘密がある。
光の道筋作図で最初に引く線は、レンズの中心を通過する直線である。
①レンズの中心を通過する光が直進するのは、板ガラスに斜めに入射する光が、2度の屈折で元の光と平行に抜けていくからだ。
レンズは薄いので、平行に抜けていく光はもとの光とほとんど同一になるので、直進しているように見える。
次に引く線は、光軸に平行に進みレンズの周辺部を通過する直線だ。
②レンズの円周部分を通過する光が屈折するのは、プリズムに斜めに入射する光が、2度の屈折で元の光よりも大きく屈折して抜けていくからである。

凸レンズを通過する光は全て、1点に集中する。
その位置に像が出来るが、作図で同じ光源の頂点から出て、①②以外の光も屈折して像の位置に集中する。
これは作図問題の盲点となるので、昨日の作図練習の最後の問題は、この盲点問題なので反復練習をしておこう!!

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