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中学生用高校数学講座 これが本当にラストチャンス

次の中学生用高校数学講座で「高校入試に出る中学関数の特徴」を再度、説明する。
これが本当のラストチャンスだ。
大学入試共通テスト数学の傾向を、静岡県公立入試数学問題は今年から取り入れて、2次関数の問題を変更した。
高校数学教師の目から見て、この点は理解しておくべきだという重要事項がある。
次回はそれを高校数学も踏まえて説明するので、板書をカード化しておこう!!
特に重要な事項が、中学カリキュラム編成の不備から、教科書でも授業でもまったく説明されていない。
説明されてはいないが、グラフをよく見ればわかるだろうという点、グラフを見て当然不思議に思うだろうという点が入試では出題される。
詳しくは、9日の授業で。



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中3重要 本番の理科が勝負 そのポイント

理科の学力については、女子が大きく遅れている。
特に物理分野と化学分野で「問題中の表やグラフを読み取り、そのデ-タを組み合わせて回答する能力」がゼロである。
これはかなり致命的な欠陥だ。
理由は簡単でその訓練を受けてこなかった、あるいは授業を受けても理解しなかったからである。
高校入試理科問題は、物理も化学も、その全分野の知識を組み合わせる融合問題として出される。
物理分野なら
①圧力と浮力
②加速度が生まれる運動
③位置エネルギ―と仕事の関係
④電流が磁界に及ぼす力
⑤運動する磁石がコイルに及ぼす影響(誘導電流)
⑥電力量と仕事量の計算
などが組み合わされた融合問題として出題される。
融合問題のため、問題文が長くなり、表やグラフが複数出てくる。
それぞれのグラフや表は、どの原理や公式をデータ化しているのかまず読み取る。
次に、それぞれのデータをどのように組み合わせるかを、問いの意味を考えながら計算解答していく。
あと3か月弱の内で、この能力を身に着けよう!!


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中3重要 内申点は全員が44点前後なので本番の勝負

内申点は全員が44点前後の高得点なので、問題はない。
後は本番勝負に絞られた。
本番の公立高校入試は終始一貫言っているように、数学と理科の出来にかかっている。
数学は3大単元の空間図形、2次関数、円と多角形の証明にウエイトを置いて精度を高めていく。
2次関数では、2023年3月実施の入試から傾向が変わった。
前のブログでも書いたが、大学入試共通テスト数学問題の新傾向を受けて、高校入試にもさっそく反映された。
「中学生用高校数学講座」で、「高校入試で狙われる中学の3大関数の特徴」というタイトルで説明した。
黒板授業なので、記録した用紙を再度復習しておこう。
関数の本質として重要な点を網羅しておいた。
カ-ド化して書いておこう。
このポイントは今度の学調にも出ていたが、間違えている生徒がいた。
部活や何やらで欠席した生徒だ。
新星生以外では、附属中3の誰にも与えられていない機会だ。
最初で最後の機会を生かすかどうかは、本人次第である。



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高2 紅葉の京都は外国人とインフル.コロナに気を付けよう

中学の修学旅行はコロナで潰れて、実に残念だった。
高校の修学旅行は、異常に暑い夏と秋のせいで、12月初旬でも京都の紅葉はまだ見ごろだ。
この情報は、日本中世界中に伝わっているので、観光客がどっと押し寄せるだろう。
メジャ―な紅葉名所は避けて、うまく穴場を探して観よう!!
外国人はマスクをしていないので、インフル.コロナに気を付けよう!!

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高1高2重要 授業の再確認 高1は2日から7日までテスト休み 高2は3日数学授業

高1は2日から7日までテスト休みです。
これは国語もしっかりテスト勉しましょうという意味です。
勿論、地理も情報も保健も家庭科も、決してノーベンで定期テストを受けるなという勧告です。
これらを手抜きしたために、今年の高3で浜医推薦を取れなかった生徒が多数います。
これは高2生も同じことです。
高2生は3日の午前数学あります。
京都の紅葉は、ぎりぎり間に合うかもしれない。
コロナ禍で潰れた中学修学旅行の分まで楽しんでこよう!!


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明日2日の中学生用高校数学講座 青チャ数学ⅠA必要

明日の中学生高校数学講座は青チャ数学ⅠAが必要です。
静高入学後、3年間付き合う青チャに慣れておこう!!
静高文系生の中には、入学後半年で「青チャとさよなら」してしまう生徒もいる。
あとになって、捨てたはずの青チャが背中にずっしりとのし掛かって・・・・・・・・・・・・・・
とならないように!!
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山田太一「ふぞろいの林檎たち」大学生の就活事情

就活解禁日というのが昔はあって、解禁当日は東京丸の内の多数の本社ビルの前に、リクル-トスーツに身を包んだ学生が長い列をなした。
大企業には1社で数千人もの学生が殺到し、100名の採用数を考えると絶望的な気分になったものだった。
ところが確かに数千人はいたはずの学生が、選考が進む2,3日の内にあっという間にいなくなった。
面接もかなり周到に厳密な選考が行われていたのに、どうやってあの膨大な学生を裁いたのか不思議でしょうがなかった。
後日、担当の人事課長に聞いたところ、初日に記入してもらった個人シ-トの大学名で10分の1に絞って、後は大学別に面接をしたのだと解った。
絞り込んだ大学名は、早稲田慶応と旧帝大だけだった。
では消えた9割のその他大学生は、一体どこに消えたのか??その謎はTBSドラマの「ふぞろいの林檎たち」を観て分かった。
9割の学生は、中小規模の企業や、ほとんど零細企業と呼ばれる膨大な数の会社に、分散して就職していったのである。
大卒初任給は大企業も零細企業も最初は横並びだが、生涯賃金は驚くほどの差が着く。
当時でも金融系大企業や巨大商社では20代の後半で、1千万円以上の年収があった。
福利厚生も格段に差があり、新婚の社員は家賃十数万円の新築マンションに月額500円程度(5千円ではない)の家賃で入居出来た。
零細企業にはそのような厚遇は無い。
一流大卒だからと言って、必ずしも仕事が出来るわけではない。
東大京大卒でも早慶卒でも使えない学生はごまんといる。
だが、今も昔も同じ学歴カーストがあるのはなぜか?
1つには「同じ境遇を勝ち抜いてきた戦友意識」だろう。
あのクソ難しい数学や英語の問題と格闘して、なんとか難関大学に受かってきた。
特に地方の公立進学校は、東京ほど所得格差も激しくなく、似たりよったり家庭環境から高校受験に合格して進学校に入った。
公立進学校に入ったはいいが、今度は数学や英語がクソ難しくて定期テストや学力テストでは、さんざんの点数だ。
なんとか勉強法を見出して、入試問題と格闘し、異常な入試倍率を突破してきた。
塾長が受けた入試での最高倍率は50倍だった。
当時はそれ以上の倍率もゴロゴロあって、まさに狂気の受験地獄であった。
今は倍率はそれほどではないが、難関校を目指す高校生の皮膚感覚としては、似たようなもんだろう。
私を採用した人事課長は酒の席で、こう言った。
「お前を採用した本当の理由は、お前が俺と同じ静高卒だったからさ。」
彼は後にその巨大金融機関の社長になったが、新卒採用の時点から自分の腹心となってくれる若手を選抜していたのである。
その後の彼との酒の席での会話は決まって、マラソン大会での苦しい練習の記憶、英語と国語特に古典の膨大な課題ノルマ、異常に低い数学テストの平均点、平均点1桁の数学難問、学力テストで張り出される番付け表の順位、行方不明になった同級生のその後の消息、シンナ-自殺した級友、入試範囲を受験までに終えない静高教師の怠慢、75分授業中に睡魔と闘った日々、浪人率6割以上の悲惨な合格率、など苦しい記憶の話題ばかりだった。
「選ばれた林檎たち」にも、それなりに悪戦苦闘の過去があったのである。


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中3重要 2日の授業に学調問題と解答持参 

明日の授業に学調問題と模範解答を持参する事!!
まず、自分で分析レポ-トを作ります。
具体的にどこで間違えたか、どこに弱点があるかを、絞り込んで行きます。
新星の授業は、全科目入試範囲は終了しているので、即時に入試対策に入りますが、冬期講習で実戦演習にはいる前に弱点は再度補修します。
学調の点数で学科科目の評価点も決まるので、三者面談は短時間で終わるだろう。

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高2重要 12月3日の午前数学やります 高次導関数はマクロ-リン展開とテイラ-展開の前提

12月3日は午前数学をやるので、寝坊しない遅刻しない。
学校授業では、修学旅行終了後の10日間で「数Ⅲ微分の基礎と応用」をやるようだが、自爆暴走ヤケクソ路線まっしぐらだ。
教科書だけ読み飛ばして、冬休み中に自習させ、1月6日に微分確認テストの予定だ。
保護者も文句くらいは言った方がよい。
3日の授業では高次導関数をやるが、目先の目的は変曲点を求めて、より正確なグラフを書けることぐらいだ。
そのためだけに2次導関数、3次導関数を求めて増減表を書くのはさすがに手間のコストパフォ-マンスが悪すぎる。
その本来の目的はマクロ-リン展開を求めることだ。
sine、cosine、ネイピア数指数関数で、高次導関数を求めていくと数学史上最も美しいといわれるオイラ-公式に行き着く。
オイラ-公式はともかくとして、マクロ-リン展開やテイラ-展開は、本来は「大学で学ぶ数学」なのに堂々と大学入試問題に出てくる。
最初は、それとは言わずに極限を求めていったら、マクロ-リン展開でした、オイラ-級数でしたというルール違反問題が大学入試では普通に出される。
その演習は高3の新星授業でやりたいが、............................。
その前に共通テストの演習が待っている。





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高1重要 第3回学力テストで生物基礎の平均点が極端に低かった理由

学力テスト国語の平均点が低いのは恒例だが、今回は生物基礎の平均点が37点と極端に低い。
50点満点ではない。70点以上取っている新星生もいるので、確かに100点満点だ。
この平均点の低さは理系の生徒に共通テスト科目として、生物を選択しないよう誘導する意図があるからと断定できる。
2023年1月実施の共通テスト生物では、問題傾向が一変して平均点が過去最低となった。
静高の平均点でも、物理80点生物50点と1科目だけで30点の大差がついた。
30点の差は、入試の合否を完全に分けるだけの大差だ。
今年、浜医医学科の一般入試で、推薦組を除く19人中3人しか合格しなかったのは、生物選択者がほぼ全滅したからだと推測できる。
去年から個人デ-タを公表しなくなったので、1人ずつチェックできないため断定できないが、間違いないだろう。
今後、共通テスト生物の問題傾向は不明だが、大きな変更はないと思われるので、物理一択の流れは止まらない。


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中3重要 ユメブンのTGS暗記と部分英訳&完全英作文演習

ユメブンのTGS暗記の後は、全てのユニットに関して部分英訳と完全英作文を演習しよう。
部分英訳は語法や熟語の知識が無いと正解が書けない。
完全英作文は、問題下の語注が無いとお手上げの生徒もいた。
にもかかわらず男子は2ミスか3ミスの範囲に収まっていたので、英作文力はかなり高い。
反対に女子は英作文の正答率は5割いくかどうかだった。
これまで厳密に英文を覚える作業をしてこなかったツケが、ここでどっと来ている。
このままだと静高の校内テストでは、平均点も取れないだろう。
静高校内テストの採点は附属中のように、文法ミス、スペルミスを大目に見てくれる甘い採点ではない。
附属中の英語教師自身が、正確な英語力や文法力を持っていないので、採点ミスが大変に多い。
採点ミスと言うよりは、採点者になる学力や能力が欠けている英語教師もいる。
TGSの暗記は何度もやると飽きてくるが、昨日教えたようにTGSの後に自由英作文を追加して文章を拡げる訓練をすれば飽きることはない。
大学入試ではテーマ英作文が主流だが、中身の濃い英作文も中学程度の構文で十分間に合う。
むしろ採点者は、中学構文を駆使して中身のある英文を書く生徒を、高校構文をやたら使って中身のない英文を書く生徒よりも、はるかに高く評価する。


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高1重要 いよいよ国語も本気で勉強 

第3回学力テストで平均点がダントツに低いのは、今回も国語の32点だ。
数学の48点、英語の51点と比べてもかなり低い。
共通テストでは、理系も国語はかなり得点するので、静高校内テストが難しすぎるのだろう。
だが、古文や漢文の文法事項は応用範囲が広いので、基本はしっかり覚えよう!!
現代文の校内テスト勉強は、受験には役に立たないが、大学入学後の定期テストにはその勉強法が役に立つ。
現代文の学力向上には通信添削が役に立つが、今はそれに割く時間が無い。
自分で問題集を購入して定期的に解いてみよう!!

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生成AIがブログを書くとつまらない内容になる

最先端の生成AIを使うと、簡単な指示を与えるだけで完璧な文章が書ける。
だが、その内容は読んでいて面白いかどうかは大いに疑わしい。
最新の情報を集めて提供するので、生成AIは大学紹介などには打って着けだろう。
だが、当たり障りのない内容に終始していて、つまらない紹介記事になると断言できる。
今話題になっている日大を紹介すると
私が紹介記事を書けば
「アメフト部の監督による暴行指示事件から、再度の大麻所持で3名の部員が逮捕される犯罪まで、全く浄化機能が働かない異常な大学だ。
横領で逮捕された元理事長が、そもそも相撲の特待生で裏口入学しているので、一般学生の学科試験も厳正に運営しているかも疑わしい。
現在の林真理子理事長もただのお飾りにすぎず、おまけに勘違いした林氏は副学長に責任を押し付けて逃げ切ろうとした。挙句に逆に副学長から名誉棄損で告訴されて、経営陣の泥沼の痴話げんかに発展している。
その一方で学生たちは誰も追及にも立ち上がらず、改革を要求する学生運動の気配さえない。
日大全共闘の輝かしい歴史は一体どこに行ったのかと嘆かわしい。
こんな腐った大学に入学したいと願う高校生など誰もいないだろう。」
と、本当のことばかり書くので、全く高校生を受験勧誘する紹介記事にならない。
生成AIには憤怒の感情も、歓喜の感情もない。
闘う姿勢もない。
信念に基づいて喧嘩を仕掛ける度量もない。
これでは、人の心を動かすことは出来ない。

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高1重要 学力テストの個票コピ-を必ず持参 理社が入るので総合順位は過去最高

学力テストの個票コピ-を必ず持参しよう!!
理科社会が入る全科目型なので、総合順位は過去最高でしょう!!
共通テストは数(ⅠAⅡB )英(R&L )国(現文古文漢文)物理化学地理の10教科だ。
医学科の推薦入試は共通テストで決まってしまうので、全科目型の勉強に徹しよう!!
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高3重要 共通テスト地理の統計問題対策として読むべき「あれ」

地理の統計問題のネタ本として有名なのは「国勢図会」であるが、企業の固有名詞が多く出てくるので、入試問題として使いにくい分野もある。
とはいえ、この本は定番なので購入して読んでおこう!!
ここまでは誰でも知っている。
だが、プロの新星塾長が勧めるのは、共通テスト出題者が必ず目を通す本A(あれ)は、また別にある。
こちらの方が入試問題に直結する統計を取り上げている。
さらにその本とペアになった統計本Bは、世界各国の統計特徴を文章でまとめてあるので、世界地誌問題の手引きとしても有効だ。
Aは参考書売り場には置いていないので、知る人ぞ知る本である。
次回の地理共通テスト予想問題演習の時に、実物を見せます。
さっそく購入しよう!!



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