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高2重要 7時から4Fで数Ⅲ微分計算全範囲の基礎確認

数Ⅲ微分は計算力不足のため、応用問題の入り口で止まっている生徒がいる。
高校の微積分は「微積分学ではなく微積分術」なので、反復練習が全てだ。
積分に入ると、さらに計算力が要求される。
冬休みは、英単語と無機の暗記、数ⅠA,ⅡBを含めた計算力アップに集中しよう!!
この機を逃すと次は........................浪人してからになる。

 
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高1重要 冬季講習は物理の力学全般から 共通テスト対策

理系の生徒にとって最大の得点源は物理だ。
物理と化学の得点力が揃わないと、現役合格はむずかしい。
物理の本丸はもちろん力学だが、新星授業ではその3分の2は終わっている。
靜高2年の学校授業とほぼ同じ単元を学習中である。
そこで、冬期講習では「共通テスト対策教材」を使って、学習する。
まだ時間的な余裕があるうちに、共通テスト対策を始めよう!!
英語は「理系専用科学分野の入試英文演習」です。
こちらは、高2と共通教材なので、かなり手ごわいが高1生の英語力は高2生と同等かそれ以上だ。
兄弟や先輩が受ける旧帝大や国公立医学科の最新問題を使う。
また、その元ネタとなる英文原典も実物を示す。
それを見れば、確かに「エレファントマン」や「猿の掌」などを読んでいる場合ではないことが、痛感できる。
入試元ネタになっている英文原典の雑誌や新聞に頻繁に出てくるテーマなので、入試に頻出する理由が実感できる。

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高2重要 冬期講習は静高理系最大の弱点 化学の共通テスト対策から

冬期講習は、受験勉強のスタ-トの位置づけだ。
本当はとっくに「受験態勢」に入っていなければならないが、校内の体制や周囲の同級生の意識のずれから、ぬるま湯に浸かった状態だ。
あっという間に、ぬるま湯は熱湯に代わって「ゆでガエル」状態になる。
静高理系生の最大の弱点である化学理論と無機有機の内、化学理論の本丸「化学平衡」と「無機化学」の共通テスト対策を冬期講習でやります。
「化学平衡」は、学年全員が受ける河合高3マ-ク模試第2回の重要単元で、本番でも最重要単元だ。
「無機化学」は静高授業では後回しにして、結局あいまいなまま共通テストに突入てしまう。
現高3生も、無機化学は知識が中途半端で、受験で使えるレベルに達していない。
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高3重要 今日は模試などで欠席者が多いので授業は休み ワクチンは必ず接種しよう

今日は模試などで、欠席者が多いので授業は休みです。
静高はインフル学級閉鎖などが頻発する。
土足なので、教室の床は汚染されていて、ウイルスの温床だ。
「東京のオフィスは土足である。静高生はエリ-トなのでOBが就職する東京の大企業では、どこも土足の床だ。」という大昔の理屈と習慣から土足を続けている。
バカ、アホ、マヌケと言いたい。
今では東京の大企業オフィスは、どこでも構内ラン対応のOAフロアになっていて、床下にはランの導線を張り巡らせているので、その上は化学樹脂のフロアカーペットとなっている。
だから、オフィス内では室内用の履物に履き替えて、清潔で快適な空間を保っている。



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Fランク大卒の大量発生の末路 

岸田内閣は、3人以上子供のいる家庭には、子供全員の大学学費を無償にすると発表した。
子供の多い家庭は、子供全員を入学させることを優先するから、無試験で入れる大学に学生が殺到する。
今や私立大学の半数は定員割れなので、Fランク大学は筆記試験無しで入学できる。
すると、Fランクの大学に無試験で 入学して学費は全額ただで卒業できるから、その学生は当然全く勉強しない。
年齢だけ22歳以上で、頭の中味は高校生以下のFランク大卒が大量に発生する。
だが、賃金の高い大企業はFランク大卒は高卒扱いなので、相手にせず採用しない。
すると高卒程度の生涯賃金しか払えない中小企業に、Fランク卒は就職するしかない。
これは国家が税金を無駄に浪費するだけの、愚行である。
厳密に言うと、この大学学費無償の財源は税金ではなく、健康保険料の流用である。
後期高齢者の医療費自己負担を2割に上げるので、その差額を流用する。
岸田総理がここまで愚かだとは思わなかった。
さて次の総理大臣は誰がいいか、それを考える時になった。
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今や高卒大卒の年収差よりも大学のランクによる年収差のほうが大きい

皮膚感覚として感じていた実感が、データとして突き付けられたのでかなりびっくりした。
経済学者の池田信夫氏によると、現在の大卒者平均生涯賃金は2億8千万円で高卒者は2億4千万円なので生涯賃金では平均4千万円程度の差がある。
ところが、大卒者全体の平均生涯賃金2億8千万円に対して、慶応大学卒の平均生涯賃金は4億3千万円なので
1億5千万円の大差が着いている。
東大京大一ツ橋早稲田なども、同様らしい。
今や高卒大卒の賃金格差よりも、大学のブランド差による賃金格差のほうがはるかに大きい。
そうだろうとは薄々感じていたが、データではっきりと示された。
さらに恐ろしいのは、大企業ではFランク大学(静岡市内にもいくつかある私立大学)は高卒扱いなので、採用しないか、工場の現場労働者としての限定採用だと、池田氏は言っている。
このFランク大卒者を岸田内閣は大量に生み出そうとしている。 
 
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中1保護者に警告!! 教材忘れで授業開始が遅れる生徒は退塾してもらいます!!

昨日の授業では教材を忘れた生徒が他の生徒を待たせたために、授業開始が30分以上も遅れました。
他の生徒は寒風のなか、外の駐車場で全員が足止めを食らった状態です。
この生徒は何度も渡された教材や、指定された宿題、指示されたテキストを持参しないために授業の開始を遅らせています。
1度、家庭に電話連絡しましたが、一向に改善されていません。
次回も授業妨害をする事態が発生した場合は、即時退塾とさせていただきます。

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静大日詰学長はまず人文社会科学部の司法試験合格ゼロ人を何とかすべきだ!!

静大と浜医の統合問題で、混乱の張本人となっているのが静大の日詰学長だ。
静大が2大学に分割されると、静岡キャンパスのステイタスが低下するから分割に反対だと言っているが、静岡キャンパスのステイタスはとっくに地に落ちている。
静岡キャンパスには、理学部の学生以外に優秀な学生はいない。
理学部の優秀な学生のおかげで、国立大学の質をやっと維持している。
特にひどいのが「人文社会科学部」で、今年も司法試験の合格者はゼロ名だ。
司法試験連続ゼロ名の人文社会科学部長を長年務めたのが、日詰学長である。
司法試験の合格者ランキングは東大京大慶応早稲田が横一線で、今年もこの上位4大学が170名から180名の合格者で並んでいる。
それ以下では旧帝大系国立大学が、やはり合格者が多い。
旧帝大以外の地方国公立大もそこそこ検討していて、千葉大13名、岡山大12名、都立大11名、大阪公立大6名、広島大5名、琉球大3名などしっかりと合格者がいる。
司法試験は資格試験の最高峰として、長年その合格が難しかったが、制度改革によって合格率が飛躍的に上がった。
今年は受験者総数3928人に対して合格者は1781人で、合格率はなんと45%だ。
静大が司法試験連続ゼロ名であるのには理由がある。
合格者の多くは「法科大学院」に在籍中か卒業者であるが、なんと静大の「法科大学院」は毎年司法試験合格者がゼロ名なので、とうとう廃止されてしまった。
合格者がゼロの法科大学院は、文部科学省が尻をたたいて奮起を促していたが、連続ゼロだと「もうやめてしまえ」と引導を渡されて廃止に追い込まれる。
文部科学省から、見放されたその張本人が学部長時代の日詰現学長だ。
実は法科大学院に行かなくてもなくても、大学生は司法試験に合格できる。
これが「バイパスコース」と呼ばれる別コースで、現在最も優秀な学生は学部在学中にこの別コースで大量に合格している。
静大人文社会科学部からは、もちろんバイパスコ-スで司法試験にはだれも受かっていない。
日詰学長は、まず自分自身の足元から地道に改善を始めるべきだろう。

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中1重要 反比例グラフの復習

今日も、方眼紙が必要です。
前回と同じく反比例グラフを書きまくります。
反比例グラフは中学数学だけでなく、高校数学でも扱う重要事項が多数詰まったグラフだ。
大学入試共通テストでも反比例グラフ(正しい名称は分数関数グラフ)は、1次関数、2次関数のグラフと並んで出てくる。
公立校入試は2023年入試から数学2次関数問題が変わったので、反比例グラフは高校入試にも出てくる。



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中3重要 「運動とエネルギー」の授業カードの熟読と持参

次回は、以前に黒板授業で解説した「運動とエネルギ―」の解説カードを持参しよう!!
加速度がv-tグラフにどのように現れるか一目瞭然に解説したカ-ドだ。
高校入試理科問題では物理分野と化学分野で点差が着く。
物理分野は全範囲の融合問題で、その中心は力学である。
中学力学の中心は「加速度運動」「運動エネルギ―」なので、ここが完全理解できないと入試では40点は超えない。

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高2重要 9日は6時から2Fで数Ⅲ微分演習 青チャ必要

9日は6時から2Fで数Ⅲ微分演習です。青チャ必要!!
「数Ⅲ微分法基礎」の最大の山場「第n次導関数」の演習です。
12月の学校授業日は短縮授業を含めて10日なので、10日間で「微分法の基礎と応用」は、さすがに無理です。
「微分法の基礎」をサラッとやって終わりだろう。
ただし第n次導関数証明問題は、入試問題としては基礎ではない。
チャ-トではコンパスマ-ク4つである。


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中学生用高校数学講座 これが本当にラストチャンス

次の中学生用高校数学講座で「高校入試に出る中学関数の特徴」を再度、説明する。
これが本当のラストチャンスだ。
大学入試共通テスト数学の傾向を、静岡県公立入試数学問題は今年から取り入れて、2次関数の問題を変更した。
高校数学教師の目から見て、この点は理解しておくべきだという重要事項がある。
次回はそれを高校数学も踏まえて説明するので、板書をカード化しておこう!!
特に重要な事項が、中学カリキュラム編成の不備から、教科書でも授業でもまったく説明されていない。
説明されてはいないが、グラフをよく見ればわかるだろうという点、グラフを見て当然不思議に思うだろうという点が入試では出題される。
詳しくは、9日の授業で。



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中3重要 本番の理科が勝負 そのポイント

理科の学力については、女子が大きく遅れている。
特に物理分野と化学分野で「問題中の表やグラフを読み取り、そのデ-タを組み合わせて回答する能力」がゼロである。
これはかなり致命的な欠陥だ。
理由は簡単でその訓練を受けてこなかった、あるいは授業を受けても理解しなかったからである。
高校入試理科問題は、物理も化学も、その全分野の知識を組み合わせる融合問題として出される。
物理分野なら
①圧力と浮力
②加速度が生まれる運動
③位置エネルギ―と仕事の関係
④電流が磁界に及ぼす力
⑤運動する磁石がコイルに及ぼす影響(誘導電流)
⑥電力量と仕事量の計算
などが組み合わされた融合問題として出題される。
融合問題のため、問題文が長くなり、表やグラフが複数出てくる。
それぞれのグラフや表は、どの原理や公式をデータ化しているのかまず読み取る。
次に、それぞれのデータをどのように組み合わせるかを、問いの意味を考えながら計算解答していく。
あと3か月弱の内で、この能力を身に着けよう!!


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中3重要 内申点は全員が44点前後なので本番の勝負

内申点は全員が44点前後の高得点なので、問題はない。
後は本番勝負に絞られた。
本番の公立高校入試は終始一貫言っているように、数学と理科の出来にかかっている。
数学は3大単元の空間図形、2次関数、円と多角形の証明にウエイトを置いて精度を高めていく。
2次関数では、2023年3月実施の入試から傾向が変わった。
前のブログでも書いたが、大学入試共通テスト数学問題の新傾向を受けて、高校入試にもさっそく反映された。
「中学生用高校数学講座」で、「高校入試で狙われる中学の3大関数の特徴」というタイトルで説明した。
黒板授業なので、記録した用紙を再度復習しておこう。
関数の本質として重要な点を網羅しておいた。
カ-ド化して書いておこう。
このポイントは今度の学調にも出ていたが、間違えている生徒がいた。
部活や何やらで欠席した生徒だ。
新星生以外では、附属中3の誰にも与えられていない機会だ。
最初で最後の機会を生かすかどうかは、本人次第である。



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高2 紅葉の京都は外国人とインフル.コロナに気を付けよう

中学の修学旅行はコロナで潰れて、実に残念だった。
高校の修学旅行は、異常に暑い夏と秋のせいで、12月初旬でも京都の紅葉はまだ見ごろだ。
この情報は、日本中世界中に伝わっているので、観光客がどっと押し寄せるだろう。
メジャ―な紅葉名所は避けて、うまく穴場を探して観よう!!
外国人はマスクをしていないので、インフル.コロナに気を付けよう!!

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