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中1中2中3重要 12月の日程再確認

中1から中3まで通常授業は20日で終了です。
中学生用高校数学もありません。
22日から28日まで冬期講習です。
中1と中2は授業開始前の10分前までに3Fに入って待機していよう!!
特に中1は遅刻厳禁です。
中1中2は夏期講習同様に、講習用ファイルB5を用意しよう。


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高1高2高3重要 12月1月の授業日の再確認 

高1高2は通常授業は12月20日(水)まで、12月21日から28日までは冬期講習。
時間は午後6時から9時まで。
高3;21日から27日まで3Fで通常授業 全て共通テスト予想問題化学、数学ⅠAⅡB、地理 
高1;21日から24日まで4Fで入試英語 25日から28日まで2Fで入試物理
高2;21日から24日まで2Fで入試化学 25日から28日まで4Fで入試英語 
高2は化学SVを必ず持参 志望校A判定の高3新星生でもこの時期、化学無機有機と高分子が穴です。
4Fドア裏に個票コピ-が貼ってあるので参考にしよう!!
まず、無機理論の入試対策をやります。
入試英文読解は理系用英文で、演習問題は最もよく出るテーマについて、最もよく出る出典新聞雑誌から出題されている、静高生が最も多く受ける大学の最新入試問題を厳選した。
高1はまず力学の入試問題を固めます。理系入試の切り札理科英語の中で、エースは物理です。
共通テスト物理は100点がマストです。
高2に入ると静高授業は、化学がかなりのペースで進むので、あっというまに差が着く。
物理に掛ける時間が奪われるので、高1の内に力学はできる限るレベルアップしておく。
英語は高2と同じ教材を使うので予習が必須です。
全国的に見ても、高1の現時点でこのレベルの英文読解教材を使うのは、新星1年生だけだ。
駿台高1冬期講習教材よりもレベルが高い。
プライドを持って取り組もう!!






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中3至急 例年より1か月以上が早いので、まず体調を整えます

今年の3年生は内申点44点前後で問題なし、理科に例年通りの穴はあるが、それも急速に埋まっている。
後は、実戦問題で鍛えるだけです。
冬期講習から前倒しでやります。
まず体調を万全にします。
くれぐれもインフル&コロナのダブルワクチンを接種しよう!!
予想通り附属と静高で感染が一気に広がってきた。
多少の副反応よりも、本番での感染回避が優先です。



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静高の難関国公立大理系主要学部の現役合格率は35%

23年3月に卒業した静高理系生の難関国公立大(および早慶&自治医)現役合格率を分析する。
対象は、工学部、理学部、医学部医学科、薬学部に絞った。
その結果、176名中63名の合格で、合格率35%と出た。
難関大学の中でも興味深い傾向があり、静高全体の合格率を上げるために、打つべき対策が見えてくる。
詳細は、次回大学別にデータを示す。
ポイントは、静高受験生の多い難関大の合格率を上げることだ。
公立校の場合は、特に受験生が集中する「地域の難関大」の合格率を上げるのが、最善策である。
静高の場合は名古屋大と浜医医学科である。

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高3重要 12月一杯は休まず登校し、1月はインフル&コロナ対応で登校は自重

静高3年生の中には、11月12月中から登校しない生徒も出てくるが、それは自ら白旗を上げているようなものだ。
学校の用意した「共通テスト対策教材」はしっかりと活用しよう!!
静高は「防疫体制」がなっていないので、受験生の安全を任せられない。
1月は「感染症自衛策」として共通テストまでは登校を自重し、データ分析の必須登校日以外は自宅で勉強しよう!!
共通テストで合格が決まってしまう生徒も相当数出てくるので、当然の自衛策だ。
年内に私立推薦で受かっている生徒が、年末年始に県外に遊びに出かけて持ち込んだウイルスのトバッチリを被らないためにも、懸命な対応である。

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高2重要 今日の授業に化学SV必要 期末テストと答案解答持参

今日の授業に期末テストの答案解答を持参しよう。
「化学のSV」使います。
今日は無機化学の重要事項総暗記です。
共通テストマーク模試には、時期的に有機より無機のほうが先に出てくる。
3回のマーク模試の第2回(第1回はパスするので静高が最初に受けるのは第2回)には無機が出てくるが、まだ静高授業では始まってもいない。
そのくせに、未修の範囲が出ても気にするな、などとふざけたことを言っている。
静高生は有機も理論も弱いが、理論が弱いのは無機の知識が無いのに「理論と無機の融合問題」を解こうとするからだ。
16日の土曜日も2Fで無機暗記をやります。
ラインで流しておこう。
特に「眠れる森の魔女」に連絡頼みます。
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中1重要 冬期講習の前に数学計算問題の確認

英語では、学調にでる基本構文は頭に入ったが、文法問題形式で出されると、ひっかけ問題で失点が多い。
ひっかけ問題は「ここで間違えやすいというポイント」を突いてくる。
冬休みは、夢ブンのステップ2から6までをすべてのユニットについて反復練習しよう。
数学学調と期末テストでは最初の計算問題で間違えると、高得点はできない。
文章で回答する説明問題は日ごろやっているので、慣れてはいるが、制限時間の中で書ききれる速さを身に着けよう。
まずは、中1前半の計算問題の精度と速度を上げる訓練をする。
タイムアタック方式でやるから、全体の速さに着いていこう。
高校入試は、全員が同じ問題で受験するので「団体戦」の要素は強い。
特に附属生はクラスの半数が静高を受験する。
さらに新星生は全員が静高を受験する。
新星チームが強いのは、エースの速さと精度に全員が着いていくからだ。
灘高生は学年ビリでも現役で東大理Ⅰに受かる。
灘高生は数学の同じ問題を7回繰り返す。



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中2重要 冬期講習の前に計算力確認と理科の基礎知識確認

冬期講習は応用問題が中心になるので、その前に数学は計算問題の確認をやります。
学調でも、最初の計算問題で間違えるようでは話にならない。
連立方程式文章題も、式が立てられても計算で間違えれば、正解ではない。
1次関数も、座標計算が違えば、正しい回答は出ない。
今日は、1年と2年の計算問題確認を一気にやります。
理科は、基礎知識および基礎技術を中心に、確認をやります。
特に物理分野の圧力、電流のオームの法則とジュ-ルの法則は重要です。
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高2重要 数Ⅲ微分基礎計算と応用計算の徹底反覆!!

昨日の数Ⅲ微分計算総復習では、前半の基礎計算でまだ間違えている生徒がいた。
あの教材は、中学時代の「秘伝ロストユ-ス」と同じ方式によるもので、語呂合わせや簡便法もあって盲点を突いている。
反覆して何度やっても満点が取れるようにしよう。
後半の入試問題タイムアタック問題は、すべて実際の入試問題に出た問題である。
多岐に渡って、全パ-ンも網羅してある。
こんな問題も出すのか、という問題もある。
冬休み中に、全問10分以内に満点が取れるように反復しよう!!
それが出来れば、1月6日の数Ⅲ微分確認テストは満点だ。
ただし、学校授業があと5日で、数Ⅲ微分法を全て終わればの話だが。
積分は、さらに計算力勝負だ。

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高3重要 共通テスト予想問題で化学と数学ⅠAで連続90点以上が分かれ目

新星授業では共通テスト予想問題のラッシュだが、化学と数学ⅠAで連続して90点を超える生徒と80点台の生徒に分かれている。
この90点の壁が合否の分かれ目だ。
90点の壁を越えられない生徒は、まだ解答速度が遅い。
理由は、問題文の読解速度と計算速度が遅いためだ。
この2点の高速化を図ろう。
そのための対策は1つだ。
次回にそれを与えます。

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中3重要 理科入試問題演習で正答率が上がってきたが、まだ課題も

現在進行中の、物理分野入試問題演習で、正答率が上がってきた。
複数の表やグラフから読み取った数値を組み合わせて、解答する作業も徐々に出来るようになってきている。
だが、選択肢問題でその理由を書く問題、さらに塾長から根拠の記述を指示された問題では、まだピント外れの記述もある。
再度、たまったカ-ドを何度も読み直し、グラフを何度も書く練習をしよう。
前回授業で最初に書いた「斜面落下物体の加速度比較のグラフ」は超重要グラフで、入試本番でも該当問題があれば即時に問題のわきに書き加えよう。
このグラフは、数回は黒板に書いてきた。
重要なグラフは何度でも書くのです。
★加速度が速度を決める→加速度グラフから速度の違いが瞬時にわかる。
高校入試で一番試したい能力は、この作業である。
加速度グラフを書くときに元になる数値は、微分係数だが微分は中学では学ばない。
だが、前回黒板に書いたように「各点の接線の傾き」を繋げていくと、加速度グラフになる。
視覚による直感的な理解だが、実は高校の数学物理ではこの直感的な理解にゆだねている重要定理が複数ある。
だからこそ、理科では図とグラフ素早く描く訓練が、必須である。




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駿台東大模試数学問題で偏差値115の大問 

全国模試の中では駿台東大模試がダントツで難易度が高い。
その「駿台 第2回(11月)東大入試実戦模試」の生徒個票を見て驚いた。
数学の大問6題中、大問4の「場合の数によって定まる数列」で、その静高生徒の偏差値が115と出ている。
この大問4の全国平均点は、配点20点に対して1.6点(1コンマ6)点だ。16点ではない。
これは東大理系を受験予定の7326名のほぼ全員が、ゼロ点に近いことを意味する。
偏差値115を取った生徒は大問4の配点20点の内、満点の20点なのでこの高い偏差値になっている。
まず考えられるのが、模試問題としての妥当性だ。
東大受験生のほぼ全員がゼロ点の問題は、明らかに模試問題にはふさわしくない。
だが、本番の東大数学入試問題の中にも、このような極端な難問が頻繁に登場する。
大学入試問題全般の適性を審査する公的機関が無いために、東大の暴走を許しているのだ。
特に数学は高校数学の枠を完全に超えた「大学でしか学ばない数学」からも、しばしば出題されるので、東大生協書店に自由に出入りできる近場の進学校は圧倒的に有利だ。
次に考えられるのが、この難問に正解した特異な受験生は合格できるのかという疑問だ。
彼だけを抜き出して合格にするような配慮は、東大は絶対にしない。
あくまで、全科目の総合点で機械的に合格者を決める。
突出した能力を持つ生徒は「推薦入試」へ応募することになっている。
しかし「推薦入試」の応募者は通常授業の枠を超えた学問的な課外活動で、顕著な業績を挙げた者だけだ。
平凡な高校生活を送る圧倒的な数の高校生には、ハードルが高い。
機会均等の見地からすれば、全員が受ける一般入試の中からでも、突出した逸材を選択して合格させる別枠があってもいいのではないだろうか。




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高2重要 7時から4Fで数Ⅲ微分計算全範囲の基礎確認

数Ⅲ微分は計算力不足のため、応用問題の入り口で止まっている生徒がいる。
高校の微積分は「微積分学ではなく微積分術」なので、反復練習が全てだ。
積分に入ると、さらに計算力が要求される。
冬休みは、英単語と無機の暗記、数ⅠA,ⅡBを含めた計算力アップに集中しよう!!
この機を逃すと次は........................浪人してからになる。

 
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高1重要 冬季講習は物理の力学全般から 共通テスト対策

理系の生徒にとって最大の得点源は物理だ。
物理と化学の得点力が揃わないと、現役合格はむずかしい。
物理の本丸はもちろん力学だが、新星授業ではその3分の2は終わっている。
靜高2年の学校授業とほぼ同じ単元を学習中である。
そこで、冬期講習では「共通テスト対策教材」を使って、学習する。
まだ時間的な余裕があるうちに、共通テスト対策を始めよう!!
英語は「理系専用科学分野の入試英文演習」です。
こちらは、高2と共通教材なので、かなり手ごわいが高1生の英語力は高2生と同等かそれ以上だ。
兄弟や先輩が受ける旧帝大や国公立医学科の最新問題を使う。
また、その元ネタとなる英文原典も実物を示す。
それを見れば、確かに「エレファントマン」や「猿の掌」などを読んでいる場合ではないことが、痛感できる。
入試元ネタになっている英文原典の雑誌や新聞に頻繁に出てくるテーマなので、入試に頻出する理由が実感できる。

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