リーディングビュー

高3生は全員が志望校に受かる。今年、受かるために詰めをきっちりやろう!!

高3生は全員が志望校に合格する。
それはデータ的にも学力的にも自信がある。
ただ、難関大学の入試は、やってみないと解らないと言う点は否めない。
今年受かるかどうかは、この後の詰め次第だ。
弱点科目に集中して時間を使うのが、最大のコツだ。
そのための教材は各自に個別に渡してあるので、それを集中的に掘り下げよう!!
特にかなりの数の教材を渡してある生徒は、共通テストまでに仕上げてしまおう!!
ここから追い上げるのが静高生の真骨頂だ!!
入試では、直前1か月の勉強は半年分の勉強に勝り、直前1週間の勉強は3か月分の勉強に勝る。
結局、校内定期テストで直前1週間のゾーン体験を繰り返した者が、本番直前でもそれを再現できる。

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再度確認 1月の授業開始日 

1月は9日以降の授業開始です。
中学生は、中1は11日が最初で学調の問題を持参しよう。
中2は10日は学調前日なのでお休みで、12日に学調の問題を持参しよう。
中3は9日に授業があります。業者テストの理科計算問題対策をやります。
高校生は高1が9日に物理学力テスト対策をやります。
高2が9日に数学学力テスト対策をやります。
★高3は10日に共通テスト地理対策をやります。
地理対策には、意外な秘策がある。
オタクが強いのには理由がある。

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中3重要 11日の業者テストは附属中内順位が解るので重要

11日の業者テストは附属中内順位が度数分布表から読みとれる。
例年通り静高には、75名程度受けて55名程度合格すると、想定する。
学年で上位40位以内に入っていれば、合格可能性はかなり高い。
得点では220点あれば安全圏だ。
入試本番での静高合格ボ―ダ―ラインはこれよりもかなり低いが、ここでは公表できない。
附属中は長い間の習慣で、合格の可能性の低いと見られる生徒も相当数受験する。
その数もクラスにより変動が大きい。
ボ-ダ-ライン以下の生徒にきっちりと圧力をかけて受験を止めさせる担任もいれば、全て自己責任と割り切って自由に受けさせる担任もいる。
去年は後者の担任クラスで、20人が静高を受験して12人合格8人不合格だった。
1クラスで安東中城内中東中の不合格者合計に匹敵する。
「きっちり圧力型」がいいが「全て自己責任」がいいかは判断が分かれるが、新星では受かる可能性の無い生徒には、はっきりと無理だと言う。
今年は、全員が受かる学力を持っているので、何も言っていない。
勝負事は直前の詰めの精度で決まる。
後2か月が、本当に詰めの期間だ。
そのための重要データが1月11日に得られる。13日に分析しよう!!



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中3重要 いまさら入試問題は変えられないが、地震のメカニズムが異なる2タイプは押さえておこう

今回の能登半島地震は、震源の浅い直下型地震で「活断層のずれ」が原因だ。
東西に150キロに渡って地下活断層が動いた大規模地震だ。
東日本大震災はプレ-ト境界型地震で、「海洋プレ-トの反発」と言うお決まりの説明でかたが着くが、今回の地震は原因がまだはっきりとは特定されていない。
有力な説は、日本列島の下に潜り込んでいく海洋プレ-トには、水が大量に含まれていて、沈み込んでいく途中で上からの圧力によりそれが浸みだしてくる。
その時にプレ-トが溶けてマグナとなって地殻内の割れ目を上昇してくる。
同時に水も高温になって上昇してくるが、圧力が高いので400度Cくらいになっても沸騰しないで液体のままである。
これが断層の隙間に入り込んで、摩擦を小さくするために活断層が大きく動いたというものだ。
この説も、おおもとの原因は、地下に潜り込むフィリピン海プレ―トの力が作用していることに違いはない。


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中3重要追加 全員の学力が横並びになってきた 団体戦のメリットを活かそう!!

入試実戦問題演習では、数学も理科も全員の得点が横並びになってきた。
同じ志望校を受験する団体戦のメリットが活かせる。
英語国語社会科では、得点差が着きにくい。
理由はこの3科目は、丸がもらえる解答に「幅がある」ので、許容範囲に入っていれば得点になる。
反対に数学と理科は、丸がもらえる解答はピンポイントで、最後の数値があっていなければ得点にならない。
さらに、時間との戦いになるので、計算などに処理ミスが出やすい。
対策は、とにかく場慣れすることであるが、パニックを想定した緊急時の練習も大切だ。
昨日の羽田事故はあれだけの火災で、乗客乗員全員無事脱出という奇跡の離れ業だったが、これも通常の訓練の賜物だった。
という事で、パニックが起こるようなセットにも挑戦することが、いざという時の準備になる。
高校数学講座で「高校数学から見た高校入試にでる数学問題」という解説をした。
あれは、大学入試共通テスト→高校数学→高校入試問題という最新傾向という見地から、解説した。
高校で数学を教える立場から見て、中学数学の中で高校数学と大学入試共通テストでも重要視される内容は、これだというテーマである。
静岡県の公立高校入試では、23年度から始まった新傾向だが、数学の本質的な理解を問う問題として、今後も継続して出題される。
大学入試共通テストが大きく変わったので、高校入試にも素早く反映されて早速出題された。
中学生しか教えられない塾では、教えられない内容である。
講義ノ―トとまとめカ-ドを反復して見ておこう!!
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羽田事故 殉職の海保職員に黙とう

羽田空港で起きたJAL機と海保機の衝突事故では、海上保安庁の5名の職員が亡くなられた。
海保の中型機は、能登半島地震の支援物資を空輸するために離陸する寸前だった。
災害派遣のための殉職である。
災害時は、自衛隊、消防庁、警察庁、海上保安庁などの公務員が緊急動員される。
だがこれは全国組織でそれぞれ持ち場となる担当地域が決められていて、すぐには動けない。
通常業務とは異なる任務に駆り出されるので、勝手が違うため想定外の事態に遭遇する。
災害時には即時対応できる遊軍ともいえる部隊が必要だ。
自衛隊や消防庁などの退職者やOBを中心に「予備役部隊」を常時運営するのも手だろう。
国家公務員は60歳定年だが、今の60歳は昔の40歳と同じで、バリバリの現役と同じ能力がある。
待遇上の優遇措置を講じて、即戦力として確保すべきだ。


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高1重要 1月は三角関数から入ります

1月授業は三角関数から入ります。
既に指数関数対数関数は終えているので、三角関数に時間を掛けられます。
三角関数は数Ⅲの関数の中でも最重要関数なので、徹底して学習します。
高校数学の中でも最も公式数が多い上に、指数対数関数や複素数平面とも関係が深い関数です。
「三関数のラジアン有名角値」を完璧に覚える初歩の初歩が、大切です。
有名角値を決して間違えない事と、毎年クドイほど強調するが、懲りないバカは本当に懲りない。
恒例の「三角関数有名角の観覧車表」を渡すので、机の前、トイレの前に貼って毎日眺めよう!!



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高2重要 3学期の数学は数Ⅲ積分と複素数平面

静高数学授業は数Ⅲ微分をやったかやらないかの段階で、すでに学力テスト範囲だ。
新星授業では1月は数Ⅲ積分、2月は複素数平面に入ります。
静高では3月は実質的に授業がほとんど行われないので、複素数平面は春休みの課題に回されるだろう。
数学は水曜日は共通テスト対策、土曜日は記述テスト対策になります。
土曜日は早期に志望校別対策に入ります。


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高3高2重要 共通テスト地理の平均点が低い理由

共通テストの地理平均点が、特に静高生では低い。
ただの勉強不足のせいだとは、言いきれない理由がある。
系統地理と世界地誌の両方で、出題される統計資料の裏側が読めない生徒が多いためである。
統計資料には世界情勢全般の変化が反映されている。
最近の問題でも「小麦の輸出高世界1位」を問う問題で、従来は1位に君臨していたアメリカを抜いてロシアが1位になっている。
それも近年の事で、ここにはロシアプーチン大統領の戦略が関係しいる。
石油天然ガスと並び小麦をEU諸国に大量に輸出して、エネルギ―と食料をロシアに依存させ、EUの命綱を握る。
この優位的立場を利用して、軍事外交面でもEUをロシアの思惑通りに操ろうとしてきた。
ロシアのウクライナ侵攻においても、当初はドイツやフランスといったEU枢軸国が、ウクライナ支援に消極的だったのはプーチンの思惑に見事にハマっていたからである。
さらに石油天然ガスと小麦はEU以外にもブリックスBRICS諸国に輸出している。
BRICSはEUアメリカとは距離を置く新興勢力で、これを取りこむのがプーチンの作戦だ。
これもウクライナ侵攻に対する国連の対応からも、見事に成功している。
「大豆の輸出世界1位」も長年にわたり圧倒的に優位であったアメリカに代わってブラジルが1位に躍進した。
大豆を大量に輸入する日本に代わって、中国が大量にブラジルから輸入するようになったためだ。
中国人って、そんなに大豆食品を食べたっけという疑問が湧く。
実態は、大豆から採れる食用油を生産するために、中国は大豆を大量に輸入している。
従来の油ヤシから採れるパ-ム油だけでは、足りなくなったためだ。
中国国内の生活レベルの大幅な向上に伴って、食生活が豊かになり、食用油の消費が飛躍的に伸びたのである。
世界第1位のアメリカから大量に輸入するのが近道だったが、近年アメリカとの対立を深めているため、重要食用資源をアメリカに依存することを中国は回避して、ブラジルに頼ったのである。
このような国際情勢に詳しい理系生は珍しいので、そこまで頭が回っていない。
だが、高2生には知識欲が旺盛な生徒がいるので、地理平均点のアップが期待できる。
そのための切り札テキストが2冊あるので、さっそく購入して活用しよう。

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新高1重要 2024年度の授業開始について

24年度の静高新1年生用の講座についてご案内します。
この授業は静岡高校の理系コースに進学する生徒専用の講座です。
理科は物理化学必修、数学は数学Ⅲまで、英語は理系専用読解問題と、理系に特化したカリキュラムです。
国立難関大の工学部理学部、国公立大医学科の現役合格を目指します。
私立大単願者は受け付けていません。
新年度の授業は、3月10日日曜日4Fにて、午後4時から8時まで、数学ⅠAを開始します。
週間の予定は水曜日午後7時から10時、木曜日午後6時から10時までとなります。
★単科のみの入会はできません。
★体験授業は行いません。
★申し込み方法は口頭か、電話申し込みです。
電話番号は入り口看板をご覧ください。
詳細は面談にて説明致します。 


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重要 2024度 附属中学生専用講座 曜日と時間のご案内

2024年3月5日から24年度附属中学生専用講座の授業を開始いたします。
この講座は、静岡高校進学を目指す附属中生徒の専用コースです。
★各学年とも体験授業は行いません。
★教室は2F3F4Fのいずれかですが、原則は4F教室使用。
新中学1年生)火曜日午後5時から10時 金曜日午後5時から10時
食事が必要
新中学2年生)月曜日午後5時から10時 木曜日午後5時から10時 23年度と同じです。
食事が必要
新中学3年生)水曜日午後3時半から7時 土曜日午後1時から4時 日曜日午後1時から4時
3日とも食事は不要 
中学生高校数学講座は、9月から中2中3の選抜者対象に土曜日午前9時から12時
★各学年とも詳細については、1月以降、面談にて説明致します。


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中3追加 1月9日 理科の計算問題にまだ間違いが目立つので再度復習

冬季講習で、例年通り、理科の強化が静高合格の最大のカギになってきた。
1月9日の授業で配点の高い「理科計算問題」の再度復習をやるので夏休み前に作ったカードを持参しよう。
静岡県高校入試問題理科は、過去40年間に傾向が徐々に変化してきて「文章力のテスト」から「思考力と計算力のバランスを見るテスト」に変化しつつある。
その結果、計算問題の比重が高くなっているので、ここで大量失点しやすい。
その反面、記述問題の文字数は減ってきている。
2023年から、高校理科は新課程になり、理系入試必修の化学の内容がさらに高度になるため、大学入試問題の難易度が上がる。
計算力をさらに磨いて、静高に入ろう!!


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高1高2重要 全科目手を抜くなという理由 難関大英語長文演習で解ったはず!!

冬季講習で使った理系専用英語長文を訳してみて、改めて学校授業や校内テストで学ぶ科目の重要性が痛感された。
冬期講習教材の順に述べると
①の「AIの可能性と問題点」では「高校情報Ⅰ&Ⅱ」で今後学ぶことが、多く出てきた。
特に「教師あり機械学習」と「教師無し機械学習」の違いは重要事項で、問題英文に語注として書かれていないのは、知っていて当然という意識があるからだ。
②の「地球環境の変化」では「高校地理」の用語がてんこ盛りだった。
氷河の過剰融解や降水量の増大などは、共通テストにも出題されている。
地球温暖化が哺乳類個体群の大移動に影響を与え、ウイルスが宿主間を飛び移るという現象について名古屋市立大医学科で今年出たが、生物学用語のpopulationが個体群であることを、覚えていないと問題文のテーマが理解できない。
③の「細菌と病原体の探求」では「高校生物」で重要単元となっている「DNAとmRNA」について本気で学んでいないと、浜医医学科で今年出た「コロナウイルスとmRNAワクチン」での論述問題に回答できない。
今後、理系学部の英語入試問題では、高校地学の宇宙探査、高校物理の光波、原子と放射能などなど、自然科学関連テ-マが幅広く出題されるのは確実だ。
しかも、出題ネタ元は授業で示した(見せた)書籍に集中いている。
これらのネタ元から「高校で学習する全科目に関連する英文を選んで出題する」ように国公立大で意思統一が図られている、と推測できる。
大きな意味での山張り、つまり入試のトレンドを読んで対策をすることが、必要だ。
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高1重要保護者も 高2生用の河合共通テスト模試への対応に関する1つ前のブログをよく読んで参考にしよう!!

1つ目のブログ「河合共通テスト模試への対応」の内容を熟読しよう。
文章はやや長いが、高1の内から準備しておくと、土壇場で慌てることがない。
特に今年の高1生は優秀なので、国公大学医学科に推薦で合格できる生徒が複数いる。
国公立大医学科の推薦入試は、面接筆記などがあっても、実質的にはほぼ100%共通テストの得点だけで合非が決まる。
共通テストは全科目入試なので、高3だけの1年間だけではとても間に合わない。
だから、1年2年の内から通常授業や夏季冬季講習で共通テストに絞った授業をやっている。
地理やリスニング、現代文などの学習も共通テスト問題に的を絞った学習が必要だ。
リスニングや現代文は自習できるので「暇をひねり出して」「隙間の空いた時間」に先行学習しよう!!
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中3重要 数学実戦問題演習 証明問題もシンプルがベスト

全員が数学証明問題の書き方をしっかりと分かっているので、解答書き方指導をする必要が無いのが、新星生の強みだ。
ただ、まだまだ、採点者が思わず丸を付けてしまう解答と、しばらく検討する解答に分かれている。
この点は、毎年繰り返すことだが、数学の証明は「最もシンプルな証明がベスト」であり、これが鉄則だ。
数学証明では「最善手は最短手」である。
解答用紙からはみ出す証明は減点となる。
初めから最善手は浮かばないので、いくつかの切り口でプランA,B,Cと試して見て最も行数が少ない証明方法を記入しよう!!
この最低でも3つの解法プランを試して見ることを習慣とすると、静高入学後に大変に役に立つ。
校内テストでは「3つの方法で回答せよ」という問題が出てくることがある。
その趣旨は「大学入試の数学記述式問題」の最近の傾向だから、という説明が渡される模範解答の中でされている。
高校入試で「間違いではないが、まれな証明方法で行数が他の2倍くらいかかる証明」を書く生徒は、ほとんど女子だ。
これは一度立てた方針を変更できない傾向が、女子は特に強いためだ。
反対に男子は閃いた解法を、片っ端から試してみる作業が得意だ。
ただし、これも訓練次第で、毎回帰ってから、もっと短くていい証明法はないか、検討してみよう!!
数学は、紙と鉛筆が無くても、頭の中で考えられるので、バスや電車の中で思考訓練をしてみるとよい。
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中3重要 理科入試問題実戦演習は得点力が上がってきたが.......

冬季講習で始めた理科の「実戦入試問題演習」の得点力が上がってきたが、記述式問題での語数が両極端化している。次の2つのタイプに2分されている。
①ダラダラとむやみに長い文章で、解答のポイントが絞られていない。
採点者は「キイワ-ド」がピシッと決められているかを、見る。
書き始める前に、文末のシメに持ってくる「キイワ-ド」をまず見定める。
その前の意味のない文章をだらだら書くのは、解答に自信が無いためだ。
慎重と冗長は違う。
しかもへたくそな文章で、ピントが外れているとなると、採点者の心証が悪くなり、丸がもらえない。
②簡潔な文章で回答するが、自分独自の語彙を駆使するので、一般的な標準解答からずれることがある。
誰の事かわかるだろう!!
理科の解答は「標準的な解り易い文章」を目指すことだ。
採点者の手元にある模範解答は「普通の中学生なら書ける易しい文」にしてある。
一番丸を付けやすいのが、その模範解答に一番近い解答だ。
AIが自動採点したら必ず丸になる解答、それがベストだ。
附属中校内テストの答案のように「独創性」や「他者に真似できない視点」など一切無用である。
天賦の才能で合否が決まらないのが、入試の公平でいい点だ。




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高2重要保護者も 入試までの河合共通テスト模試の対応と個票の見方

来年1月27日の河合高2共通テスト模試と第1回2回3回共通テスト模試およびプレ模試は、高3生全体にとって最重要模試です。
記述式模試は、難関大模試が志望大学別に実施されるので、そちらをメインにしよう。
個別模試がない記述式医学科入試は、河合記述模試と駿台記述模試の併用がお薦めです。
この2本で十分です。
医学科模試というタイトルの模試は、私大医学科と国公立医学科の併用模試なので無意味だ。
私大医学科と国公立医学科では、問題傾向が違いすぎるので正確な合否判定が出せるはずがない。
高3河合共通テスト模試の内
①第1回とプレ模試は自由参加
②第2回と第3回模試は学年全員参加
個票の見方について
1)学力判定のランクは上からS、A、B、Cに分かれるが数学英語物理化学はSを揃える。
B、Cが着く可能性があるのは地理、化学、国語で静高生でB、Cが着くのは珍しいので赤信号です。
静高内で理系生平均点が最も低いのは毎年決まって地理である。
理由はただの勉強不足だが、現高2新星生は例外的に地理が得意だ。
これはT&Mが意欲的に引っ張っているからである。
次に低いのは化学で、これは本番でも平均点が低い。
冬季講習で無機化学の共通テスト対策を、ひとまず終了したので3学期から有機化合物に入ります。
私立の一流進学校ペースなのでこのアドヴァンテイジを手放すな!!
医学科入試では化学配点の半分は有機と高分子なので、必死にやろう。
共通テストになってから受験生を泣かせているのが、意外にも数学ⅠAだ。
「資料と統計」の文章量が異常に多いので、時間不足になる。
最大の不確定要因で、センタ-入試時代も含めて過去最低の30点台平均点を出した。
2)志望校合否判定は、A、B、C、D、Eの5段階だが前のブログでも書いたように、志望者の3分の2がE判定になる。
注意したいのは、入試1年前のE判定は猛勉強で追い上げられる、ただし、新星生の志望校は全て難関大なのでライバルとなる志願者のレベルが高い。
上位層での競争になるので、そうは簡単にごぼう抜きはできない。
自分の学力も上がるがそれ以上に、上位層全体の学力も上がるので、結局は順位がそれほど上がらない。
その理由は
①共通テスト模試が第1回、2回、3回、プレの中で第1回と第2回では現役層に配慮して出題範囲も狭く、難易度も高くない。
逆に第3回では急に難易度が上がり、本番の共通テストに近いか、本番よりもやや難しい。
ここで得点や志望学科内順位を落とす場合がある。
②ほぼ全員が苦手科目を後回しにする傾向があり、全科目に渡って得点できる「全科目型受験生」になかなか追いつけない。
しかも苦手科目が2科目以上ある生徒が多いので、後回しにするほど時間不足で首が回らなくなる。
③国語現代文の評論文が理系生の命取りになる。
評論文は得点を上げるのに時間がかかる。
正攻法の勉強法は「記述論述式」と同じテキストに取り組むことだ。
同じ著者の切り札テキストがその1その2と2冊あるが、ジュンク堂でも売り切れていて入手出来ない。
これは後日、タイトルを教えます。

それでもごぼう抜きする静高生は多い!!
プレ模試よりも大幅に得点を上げて合格する生徒が、相当数いる。
本番の共通テストの得点は学校側に自己申告するので、化学のK先生などは「絶対に盛っている。こんなに高いはずがない。」と言っているそうだ。
だが、私の実感としては科目別学年平均点は、ほぼ正確に出ていると見ている。
つまりこの1か月間で驀進して、一気に得点力をあげているである。
その多くは「校内テストで地道に全科目の勉強をしてきた生徒」である。
だからノ―ベンで校内テスト受けるなと言っているだろ。
 





 








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2024度 新年度中学高校授業の曜日と時間はビル入り口に掲示

2024年3月からの中学高校授業の曜日と時間は元旦にビル入り口の掲示板に掲示します。
①現中1生=新中2生の曜日時間は変わりません。
②現中2生=新中3生は水曜日土曜日日曜日の3日となり、全て食事は不要となります。
③現高1生=新高2生の曜日時間は変わりません。
④現高2生=新高3生の曜日時間は変わりません。
★新中1生と新高1生の曜日時間は順次掲示板とブログに公表します。
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