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中1重要 数学 多面体組み込み図は書けるようにしておこう!

昨日やった空間図形のオイラー公式は重要だ。
このレオンハルト.オイラ―は数学史上最大の天才と呼ばれる人物で、この公式以外にも高等数学で多くの公式を残している。
現代数学はオイラ―の業績の延長上にあると言っても過言ではない。
今後、高3までオイラ-の名前は頻繁に出てくる。
昨日の空間図形、特に多面体では頂点、辺、面の数をかぞえてそれらの相関関係公式を求めた。
このように具体的に数える事、しらみつぶしに数える事は数学の思考上で大変に重要である。
次にやった「正三角形を面に持つ正多面体の証明問題」も重要だ。
再度できるように復習をしよう!!
キ-ワ-ドは「1つの頂点に集まる面の内角の和が、360度になると平面になるので、頂点を成立させない。」で、証明の決め手となる重要概念だ。
最後にやった「多面体組み込み図」は、入試問題によく出てくる。
それも高校入試問題と大学入試問題の両方だ。
次回までにしっかり描けるようにしておこう!!
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共通テスト平均点予想 前回よりマイナス5点だが大差なし

河合の共通テスト平均点予想の改訂版が出た。
この数値が大学入試センタ-が公表する確定値に非常に近い。
前回の理系平均点561点から5点下がって556点となったが、大差はないので志願動向に影響はないだろう。
前回予想よりも下がったのは、英語読解が―2点、数ⅠAが―1点、数ⅡBが―1点の計―2点、国語が―4点で逆に上がったのが物理+1点、化学+2点、地理+1点だ。
河合総合点は理系が556点、ベネッセ進研模試が533点と依然として23点差があり、この点差は志望校決定に影響を与える。
再度、河合のデータを信じて強気出願でいこう!!
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さあどっちが正しい 共通テスト平均点予想 ベネッセ駿台VS河合 

共通テスト平均点予想で正反対の予想が出た。
ベネッセ駿台の理系平均点予想は前年マイナス18点の533点、河合の理系平均点予想は前年プラス13点の561点だ。
その差は28点なのでかなり開いている。
科目別でかなり異なるのが、ベネッセ駿台の数ⅠA̠が―8点、数ⅡBがー7点の合計―15点に対して、河合は数ⅠAが―3点、数ⅡBが―2点の合計―5点と10点差がある。
英語読解もベネ―6点、河合―1点の5点差だ。
物理化学はベネ―6点、河合―2点の4点差。
この差はズバリ言って、進研模試母集団と河合模試母集団の学力差の数値である。
理系のカギを握る数学英語理科の学力が高い河合模試集団と、特に数学英語の学力が低い進研模試集団の差異が平均点予想としてはっきり出ている。
これは難関大学を受ける進学校に与える影響が大きい。
合否は最高得点から数えて順に定員数までの得点できまるので、上位層の多い河合模試のほうが正確な合否判定が出る。
どういうしがらみか知らないが、進研模試を受け続ける静高進路指導部の気が知れない。
駿台もベネッセと組んでいてもメリットはない。
さあ、入試センタ―発表の平均点が出るのが楽しみだ。
だが、平均点の確定値が出るのは遅いので、前期の出願は既に終わった頃だろう。
28点差は、特に足切りのある国公立医学科では運命を分ける。
医学科は平均点が高ければ、志願者増で足切り回避のため志望校変更、平均点が低ければ志願者減で足切り無しと見て、予定通り出願するのが安全策だ。
だが、静高生は一般にその逆の行動をするので、今回は強気の出願をするだろう。
数学ⅠAが極端に難しかった2年前は、出願決定が大混乱してパニックだった。
まだ正解は出ていないが、河合の平均点予想が正しいと判断して強気の出願でいいでしょう。


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共通テスト平均点 国語が上がった分だけ総合点もアップ 

共通テスト平均点には波乱はなく、国語の大幅な上昇+15点があった分だけ、総合点も13点アップしている。
国語は現代文の易化が大幅上昇の理由だ。
国語に関してはセンタ-入試に回帰する傾向にある。
数ⅠAは―3点、数ⅡBは-2点の合計-5点だが、これが地理+5点のアップとちょうど相殺されている。
理科は生物が+7点で去年のような惨状にはならなかったが、物理との差はまだ7点あり、物理選択者の優位は今後も続くだろう。
今年は現文が苦手で、地理も得意ではない理系生に優しい出題となった。
優秀な生徒はさらに高得点を取っているはずなので、軒並ボーダ-ラインは上がる。
このような年は、静高生は強気の出願をする傾向にある。
難関国立大と国公立医学科は去年よりも現役浪人とも、静高の合格者は増えるだろう。
特に去年は不振だった浜医医学科と名古屋大理系は増える予感がする。
静高生が共通テスト高得点の年は、他の進学校も高得点だが、中部ブロックには東海高校以外に全国レベルの私立超進学校がないので、今年の静高は期待できる。
難関大の合格者を伸ばすカギは地域難関大に大量合格者を出すことである。




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高1高2中2中1 大学入試共通テスト 英語問題は画面からアウトプットして読んでみよう 

昨日行われた大学入試共通テスト1日目では、英語の読解問題が出題された。
これは河合塾のホームページの問題分析欄に現物が出ていて、パソコンプリンタ-から印刷できるPDF形式になっている。
さっそく印刷してみよう!!
新聞発表のものより活字が大きく、実物同様にページごとに印刷できる。
問題文の全てを読んでもいいが、配点が最も高い第6問を集中的に読もう。
英検準2級程度ですらすら読める英文だ。
つまり新星生の中2以上なら、満点が取れる内容である。
今年の傾向としては、第6問の語数が多くなり、時間不足の受験生が多くいたようだ。
つまりますます「速読力」が要求されるようになった。
内容的には、新星速読教材よりやや簡単な内容で、単語レベルもせいぜい青タン程度だ。
大事なことは「正確に速く読む事」で、新星速読教材でやっているスラッシュ音読の速さで読むことだ。
スラッシュ音読はかなりの高速になる。
その速さだと第6問はA、Bはそれぞれ3分程度で読める。
英文はAとBに分かれているので、両方で6分、選択肢解答に4分の合計10分で回答できる。
このペ-スだと2回読めるので、選択肢解答を再度検討しても20分間を第6問に使える。
読解編だけで解答時間は大問6題、全体で80分なので、これが第6問に使える時間の限度だ。
速読の秘訣は音読力と単語力だ。
だから、新星の高校英語授業は英単語100語2分テストから始まる。

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至急中3重要 実戦問題演習で記述問題答案のどこがバツなのか その指摘をすぐに改善に生かそう

現在進行中の授業は、実戦問題の答案でバツが着く解答はどこがまずいのか、1人1人の答案を問別に分析し指摘している。
最後の詰めの段階なので、指摘された欠点を即座に改善しよう!!
バツが着く記述解答は、総じて「問題文と問の文」をよく読んでいない場合がほとんどだ。
理科の実験観察問題は、問題文、実験観察のイラスト図、表、グラフと4種類の異なる情報源がある。
この全てを使って解答をするが、「問題文と問の文」には解答に重要なポイントが繰り返し書かれている。
しかも3回も繰り返しているので、それに気が着かないはずがない。
それでもその注意点を無視して解答を書く生徒が、毎年のように附属中生にはいる。
これは、附属中校内テストの採点基準が、あいまいで独創性を重視することも原因だ。
生徒はまず自分の頭に浮かんだことを書こうとする。
入試答案で最も重要なことは「自分が書きたいことではなく、出題者が聞きたいこと」を過不足なく書くことである。

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2024年共通テスト問題分析は河合がダントツ 平均点予想も河合だけ見ていればよい 駿台はやる気なし

2024年共通テストの問題分析は、河合塾が群を抜いて正確だ。
国語現代文の易化と英語読解の難化を正しく分析している。
駿台は国語英語とも「例年並みで変化なし」と、相変わらずヤル気のないコメントしか出していない。
受験生としては、今年は難しくなったか簡単になったかを、まず知りたい。
国語英語でしくじったと感じている受験生が、国語が簡単だったので翌日は取り戻そうと奮起し、英語は難しくなったので、出来なかったのは自分だけではないと安堵できる。
平均点予想も河合塾の一択でよい。
駿台は3年前も平均点予想で大外れの数値を出して、赤っ恥をかいた。
そのあと慌てて、河合の予想点に合わせて修正していた。
翌年からは、河合の平均点予想を見てから、数値を公開している。





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中3重要 附中業者テスト塾内平均点220点前後 国語の漢文が足を引っ張る 2年連続業者選定のミス

附属中内の順位が解る業者テストの自己採点結果が出た。
塾内平均点は220点で全員が学年40位以内に入っているので、静高合格圏だ。
今回は、数学と理科に注目していたが、数学は去年に続いて「空間図形」と「円の証明問題」が出ていないので、業者の選定ミスだ。
さらに国語は古文ではなく漢文の出題になっていて、完全な的外れである。
静岡県の公立高校入試には漢文は一切出題されない。
国語の得点にはプラス5点、数学の得点にはマイナス5点として修正するが、総合平均点は同じ220点前後だろう。
附属中生は県外の私立高校も受験するし、県内私立高校単願者も相当数いるので、静岡県公立高校に的を絞った問題にしなかったというのは言い別けである。
県外私立高校を受けても、併願で県内公立高校を受けるので、他の公立中学同様に県内公立高校型の一択でよい。

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中2重要 学調の塾内平均点は225点前後 1年時よりもかなりアップ 全員静高受験に弾み

学調の自己採点結果は、かなり好調で全員が合計220点を超えている。
採点結果が出ても、それほど下がらないだろう。
好調の要因は、数学が簡単で50点が多かったことと、国語英語が安定していた事、理科社会科でそれほど大きな失点が無かったことである。
1年時よりも全員が得点を上げている。
これで全員静高受験の弾みがついた。
とはいえ、毎年恒例の理科の失点が多い。
これは理科が思考力問題重視の傾向が強いためだ。
本番の入試理科問題は、これよりも難易度が高いので、やはり入試は理科が合否を分ける。
学調問題は科目間の難易度にバランスが取れていないため、志望校決定の資料としては、信頼がおけない。
特に数学が簡単すぎるので、難易度を上げてバランスを取るべきだろう。

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高2重要 化学学力テスト対策 講評

今日の1回目と2回目のセットを繰り返し復習しておこう!!
特に2回目のセットはかなり厳しめの問題で、当時の静高理系生は点数を見て呆然自失という状態だった。
これで50点を超えれば、現役合格に可能性は非常に高い。
全員があと2割程度の得点をアップしよう。
2回目のセットには詳しい解説が着いているので、これを何度も書いて頭に入れてしまおう。
復習後は、勉強部屋の壁に貼っておく!!
神K先生のお守りだ。
くどいようだが、この学年でこの点数に懲りて奮起した新星生は9名が医学科の学生となった。
全員が今日の得点と大差のない結果だったが、その後の執着心と粘りは凄かった。
地頭は君たちと大差ない。
ただ、黙々と努力する姿勢は、まだまだ及ばない。

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現役自衛官待遇改善のための妙策

自衛官の予備役(よびえき)募集を提言したら本当に政府は実施して、即座に400名が応募した。
瓢箪からコマなので、自衛官の待遇改善の抜本策を提言したい。
高卒で入隊した自衛官は、一定の条件を満たせば「国内のどの大学学部でも好きな大学に入学出来て、その費用は全て国が負担する」という制度を設けるべきだ。
アメリカでは高額な私立大学の学費を稼ぐために、軍隊に入隊する若者が多い。
「華麗なるギャツビ―」の主人公は第一次世界大戦で軍功を挙げたので、オックスフォ-ド大学への無償入学が許可された。
この制度の問題点は、高卒自衛官が国内難関大に入学しても学力的についていけるかどうかだ。
だが、打つ手はいくらでもある。
高卒自衛官に大学の教養課程程度の授業を、訓練の一環として行う。
特に英語と物理数学を徹底して行えば、そのまま自衛官としてキャリアを積むうえでも大変に役に立つ。
高卒自衛官を受け入れた大学には、政府が補助金を上乗せする。
大学卒業後は、国家公務員として優先的に採用する。
医師などの国家試験による資格試験でも優遇する。
私が自衛官に肩入れするのは、今あの被災地で行われている救援活動を「お前がやれ」と言われても、とてもではないが、やり通せないとわかっているからだ。
志願して自衛官になった若者たちに万感の敬意を捧げる。


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高3重要 東大京大の受験生でも共通テストの得点は貴重!!

難関大の内で特に東大や京大は、共通テストの得点900点は圧縮される。
東大は圧縮されて共通テスト110点、前期記述テストが素点そのまま440点の合計550点となる。
問題の難易度から言えば、共通テストで10点取るよりも、前期記述テストで1点を取る方が難しい。
特に理系数学問題では、共通テスト数学ⅠAⅡBの圧縮点よりも、前期記述点のほうが低いことがある。
文系ではより頻繁に起こる。
それだけ東大数学問題は静高生の点数が低い。
物理化学も同様だ。
共通テストには地理の100点が含まれる。
圧縮すると約12点だが、この12点は合否を分けるには十分すぎるほど貴重だ。
難関大入試理系は、この共通テストの社会科や国語の得点が合否を左右する。

 
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高1重要 昨日の物理テスト対策の徹底復習!!

昨日の物理学力テスト対策は、入試の標準問題である。
共通テストレベルの、入試問題としてはやや優しい問題だ。
得点に差が出たが、低迷した生徒は冬期講習の出席率が悪かった生徒だ。
学力テストは入試対策としてやるので入試問題から出すが、入試問題でも粒ぞろいなのがセンタ-入試問題と共通テスト問題なので、それに絞って冬期講習では出題した。
今のうちに物理を武器にしておかないと、高2で化学が高速で進むので、首が回らなくなる。
なお「今年の静高校内テストには、思考力問題で変な問題が出るのでやりずらい。」とぼやいた生徒がいた。
常に100点を取る気満々なので、頼もしい。
そういう志が高い生徒にはそれ専用のテキストがあるので、後で教えます。
校内テスト問題の難易度が上がるのは、よいことだ。
以前は、漫画イラスト満載のちょろい校内テスト問題が普通だったが、様変わりした。




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高2重要 今日は2Fで学力テスト対策化学

今日は2Fで学力テスト対策化学をやります。
3セットあるが、その中に学年平均15点(100点満点)のものがある。
理系生が平均点15点を取る問題とはどんなものか、挑戦してみよう!!
ちなみにこの年の新星生は、男子5名女子4名の計9名が医学科に進学した。
K先生の圧満点の激辛テスト問題に猛反省をして、必死に取り組んだ成果だ。


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中3重要 まず理科数学全般に興味を持とう!!

新星の途中入塾者に共通の特徴は、理科オンチという点だ。
小学生レベルの理科常識に欠けている。
塾長もそれは重々承知しているので、中学理科の授業はかなり詳しく念入りに解説する。
その授業の中で理科に興味を持つようになるかどうかが、大きな分かれ目になる。
中1からの生え抜き生は、理科に対する好奇心が強いので理科センスもよい。
理科だけではなく数学も、高校数学においても好奇心は学習の推進力になる。
「中学生のための高校数学講座」で2次方程式の実数解がX軸上に現れるのなら、虚数解は座表面上のどこに現れるのかという問題から始まる。
そこから実数とは何か、虚数とは何かという重要テーマにつながっていく。
黒板授業でその解説もするが、さらにその先は現代数学の中核にある「ゼータ関数」にまで発展していく。
最近の高校数学はコンピュ-タ-グラフィックを使ったツールが揃っているので、グラフとして可視化された思考がより一層しやすくなっている。
だがPCを使わなくても、その程度のグラフは手書きで出来るので、興味の赴くまま色々と書いてみよう。






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