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新高2重要 昨日の物理化学は入試の中心単元 復習不足!!

昨日の物理化学の内容は、入試の中心単元にして静高生が苦手にしている分野だ。
物理の「円運動と単振動」は力学の最重要単元と言ってよい。
基本公式まで返って、反復練習しよう!
化学の「気体 全圧と分圧」も重要だが、女子が解けていない。
高2になっていよいよ静高授業で「化学理論」が始まるが、数学並みのスピ-ドで進む。
あっという間に「モル計算」まで行くので、ぼやぼやしていると追いつかれる。
理系生は毎日理科を勉強するから「理科系」と呼ばれる。
静高理系クラスには「なんちゃって理系生」が結構多数いて、「あんたなぜこのクラスにいるの?」という生徒も珍しくない。
そうならないように、今日から本気で物理化学に取り組もう!!
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目黒里菜さん 名古屋市立大医学科 合格おめでとうございます。

目黒里菜さん  第一志望の名古屋市立大医学科合格おめでとうございます。
名市大医学科は発達小児の分野で優れた業績を残していることと、総合大学であるために多職種との連携が優れているという実情を良く調べての上での志望でした。
そこまで深く考えて志望校を選ぶ生徒は静高にはほとんどいないので、感心しました。
静高3年間、化学でクラス1位を維持したのは立派でした。
後輩の女子にも、理科は男子に負けない成績が残せることを教えてやってください。
共通テストの得点が高かったので、合格は確実だとは思っていましたが、予想外の事も起こり、大学入試は本当に一筋縄ではいきません。
1年間は新幹線通学ですが、体調管理に気を着けて通ってください。
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新中1重要 最初の1位と2位は兄弟姉妹が新星生の弟

昨日の最初の授業で、さっそく数学と英語の点数で順位が着いた。
合計点で1位と2位はともに、上に新星生の兄弟姉妹がいる生徒、いた生徒だった。
新星生には兄弟の在籍者が多いが、一般的に下の兄弟のほうが要領がいい。
これは、上の兄弟が自宅でどの程度学習するか見ているので、その程度は当然自分もするものだとわかっているからだ。
さらに上が使っている参考書なども、早めに目を通すのでアドヴァンテイジがある。
同じ親から生まれているのでDNAは同じだが、後発者有利という利点を活用している。
だが、上の兄弟のほうが試行錯誤しているためか、努力家が多い。
前人未到の道を切り開いていく意志の強さがある。
兄弟姉妹で同じ道を進む事には、他人が思いもつかない利点がある。
ここでは、具体的には書けないが、おいおい紹介しておく。


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今朝、不思議な夢を見た 医学科入試を決意

今朝、不思議な夢を見た。
高3の夏休みに友人達と駿台の夏期講習に参加して、神田の三省堂本店に立ち寄った。
そこで英語の科学雑誌を見つけ、コロナの論文を読んで感動し、突如として医学科の入試を決意する。
自宅に帰って今は亡き父親に、2年か3年浪人しても医学科に入学すると宣言する。
この夢は、潜在意識が何かを語りかけている。
教え子達の意識が憑依(乗り移る)したのかもしれない。
人生の成功の法則として「人生の分岐点で迷ったら、常に難しいほうの選択をする。」というものがある。
人は、どちらの道を進むか選択を迫られる時がある。
その時、楽な道を選ぶ人の方が圧倒的に多い。
反対に、困難な道を選ぶ人は少ない。
だが、常に困難な道を選んで進んでいくと、ライバルが次々と消えていき、誰もいないブル-オシャンを自由に航行していける。
楽な道を選び続けると、そのたびにライバルは増え続け、気がつくと多くの人がひしめく血の海、レッドオーシャンの中で溺れそうになっている。
この教訓は単に成功の法則を教えているのではない。
「本当の自己実現」とは何かを語っている。
「本当の自己実現」とは、なりたい自分になる事ではない。
なりたい職業、手に入れたい地位や名誉、高い収入や財産が自己実現ではない。
「本当の自己実現」とは「自分の潜在能力を極限まで高める」ことである。
そのためには、常に逃げ回るのではなく、より困難な道を全力で歩み続けることだ。


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公立高校入試 数学と社会科の難化でボダ―ラインは下がるか

直後の問題と自己採点結果を見ると、数学と社会科の難化で去年よりもボーダラインは下がりそうだ。
難化した数学は、大問7の証明問題は合否には無関係なので、空間図形と2次関数の出来で得点が左右されるだろう。
社会科は例年以上の難易度で、ハイレベル模試の内容傾向に近い。
平均点はぐっと下がりそうだ。
心配した理科は難易度が下がって、平均点は上がるだろう。
光の屈折やイオンの中和滴定がでなかったため、理科は全体的に簡単だった。
英語は例年以上に簡単でどうでもいい問題だ。
国語の採点基準は気にはなるが、全員が40点は確保してる模様だ。
これは例年よりも得点が高い。
全員が大きな失敗もなく予想通りの結果になるだろう。
数学と社会科で手こずったのは他の受験生も同じなので、心配はいらない。
卒業式の衣装準備と、静高伝統の女子ドブネズミ制服の手配をしましょう。
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新高1から新高3までにお薦め本 KADOKAWA「笑わない数学」(NHK制作班)

高校数学の教科書は、なぜあんなにつまらないかと日ごろから疑問に思っている生徒にお薦めの本です。
受験勉強で忙しくてそれどころでないという生徒も参考になる。
本文も面白いが「サイドノ-ト」と「エデイタ-ズノート」は大学入試のネタ本ともなる。
後者は「大学で学ぶ数学」にだいぶ足を踏み入れているが、難関大の数学入試問題は堂々と「大学で学ぶ数学」を名前を伏せて出題しているので、入試対策にもなる。
いきなり「エデイターズノート」にバーゼル問題やリーマン予想が出てくる。
本文中にもゼータ関数が出てくるが、中学生が読んでも理解できる解り易さだ。
新星授業でも扱う「イプシロン・デルタ論法」も、今までのどの本よりも解りやすい説明だ。
さらに高校数学で最重要な公式の1つ「条件付き確率」の応用として重要な「ベイズの定理」を、一躍有名にした「3つの扉=モンテイ・ホール問題」についての解説もこの本が一番わかりやすい。



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中3重要静高入試 今年も静附と島附の合計で100名後合格か 島附が微増かも

今年は静附が去年と昨年の20名不合格の反省から、65名程度に絞り込んでいる。
島附は例年通りの50名程度だ。
2校合わせて合格者100名程度の線は同じだろう。
内訳は静附は55名程度、島附は48名程度で前年同様の予想だ。
新星生は全員が、学力的には65名の内の上位半分以上に入っているので自信をもって受けましょう。
ボ-ダラインは、授業で教えた過去最低ラインよりも10点ほど高そうだ。
数学と理科は、実戦問題演習で繰り返した注意点を再度思い出してやりましょう。
特に数学は、静高入学後に学年上位クラス上位を占める生徒が揃っているので、自信をもってやろう。

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追加中3重要 公立高校入試数学 高校数学講座でやった「高校数学から見る2次関数の重要点」を再度復習

去年から2次関数の傾向が変わったので高校数学講座のなかで「高校数学に直結する中学2次関数の重要点」について黒板に書いて説明した。
再度、見直しておこう!!
特に他のグラフとの違い、2次関数と反比例双曲線や1次関数との違いは大学入試共通テストにもよく出るので、要注意だ。
それについても「高校数学講座」で説明した。
これ以上はネタばれになるので詳しくは書かない。
理科は実戦問題でやった
①「半円ガラスの回転と入射角反射角および全反射」
②「「斜面上の等速直線運動」
③「オームの法則とジュ-ルの法則;電流値を変えるのは電圧と抵抗」
を再度見直しておこう!!

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静岡高校 新高校1年生専用講座の内容 ③物理 理系入試の切り札

物理は理科系受験生の切り札となる科目だ。
全科目中で最も得点率が高く、満点狙いが出来る唯一の科目である。
静高では高1から授業が始まるが、高3までかかってやっと全範囲が終了する。
他の中高一貫進学校では、高2までで全範囲を終えて高3の1年間を全て問題演習に使う。
このスロ-ペ-スの理由は、高2での物理授業が停滞して全く進まないためだ。
高1で始まる「波動(音波と光波)」を高2の1年間かけてだらだらとやっているのである。
このため、最重要単元の力学が分断され、高1時と高3時に分かれて学習するという非効率極まりないカリクラムとなる。
そこで新星ゼミでは高2の1学期までに万有引力までの力学を全て終了させ、すぐに「電流と磁界」に入って高2の3学期までに物理の全範囲を終了する。
すると高3の1年間を全て問題演習に使うことが出来る。
さらに定期テスト対策として、入試問題まで演習する余裕が生まれる。
また夏期講習や冬期講習では、共通テストレベルの問題演習をするため、早め早めの入試対策が出来る。
さて、物理では1つ学習上のハードルがある。
それは数学の応用分野としての性格が強いために、ある程度の高校数学力が無いと問題が解けない。
そのために数学を苦手とする高校生は、物理を選択せずに生物に逃げていく。
ところが生物は2つの大きなハンデがある。
それは
①生物で受験できる学部学科が少なく、受験の選択肢が狭められる。
その点、物理は全ての理系学部学科で入試科目に指定されているため、受験の選択肢が大変に広い。
②共通テストと前期記述試験で物理との得点差が開きやすく、医学科での受験で物理選択者よりも不利になる。
特に足切りの基準点となる共通テストでは、物理に比べて生物は平均点が大幅に低いため、この差だけで不合格になる。
23年度入試では30点程度も物理より平均点が低かった。
物理で使う高校数学は、実は初歩的なものばかりで、しっかり演習すれば多少数学が苦手でも十分に得点できる。
物理が得意な生徒には1つの特徴がある。
それは基礎計算問題の反復を地道に繰り返していることである。
新星の授業もそこに重点を置いている。





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中2重要 確率は「反覆試行の確率」と「条件付確率」が最重要

今やっている確率の授業は高校生用の教材を使っている。
理由は
①中学でやる樹形図と表は高校では全く使わないので、時間の無駄。
②確率は集合とセットで学ばないと無意味。
③中学の確率は体系的ではないので「問題の違いがわからずに、なにをやっているのかわからない。」
①は樹形図を使わなくても公式P(順列)と公式C(組み合わせ)で簡単に求められる。
②は確率は「余事象」という概念を頻繁に使うが、これは集合からきている。
③は学習において致命的な欠陥である。
中学で学ぶ確率は、それぞれが確率全体の中での位置づけが示されていなので、いろいろな問題の違いがさっぱり分からない。
問題の区別がつかない、だから混乱して解き方が出多羅目になりやすい。
「高校数学の確率」は
1)順列を使う確率、組み合わせを使う確率
2)集合を使った確率の加法定理、和事象の確率、余事象の確率
3)じゃんけんの確率
4)確率の乗法定理とくじ引きの確率
5)反覆試行&独立の確率と動点移動の確率
6)条件付き確率
以上のように明確に区別されていて、今何をやっているかわかりやすい。
さて5)と並んで最重要なのが「条件付き確率」で次回やります。




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静岡高校 新高1専用講座の内容について ②化学

難関国立大と国公立医学科の入試において、合格を決める切り札は理科である。
数学だと勘違いしている静高生が多いが、難関大と医学科の入試であてになる順は
①理科②英語③数学で、生徒によっては①と②が入れ替わる場合もあるが、③の数学よりも①の理科のほうが「難関大合格者」では常に得点が高い。
特に静高生ではこの傾向が強い。
理由は実に簡単で「静高生は数学が苦手で本番得点力が低い」からだ。
理由は
1)高校入試が高校数学を学ぶ適性検査として機能していなので、数学不適格者が大量に入学する。
2)問題演習をする時間が、年単位で圧倒的に不足している。
この2点の詳細は今は述べない。
①の理科が理系入試の切り札になる証拠に、国立大入試直前の追い込み期は、理科の対策に没頭するのが「定石」となっていることからも解る。
ところが静高理科授業は化学も物理も入試範囲を終わらないので、演習時間の圧倒的な不足が命取りとなって「最後の追い込み」が時間不足となりうまく機能しない。
特に化学は近年、配点比率がますます高くなっている有機化学&高分子化学の授業が致命的に遅れる。
特に医学科は化学の入試問題構成で理論2題、有機2題と有機分野が半分を占めるようになった。
浜医医学科もこの構成となっている。
静高では化学は高2から始まるが、中高一貫進学校では高1から始まり、高2の最後で全範囲が終了した後、高3の1年間を全て問題演習に使う。
ところが静高では高3の最後までに全範囲が終了しないため、化学が致命傷となる生徒が多い。
そこで新星ゼミでは全生徒に高1から化学基礎ではなく化学理論を履修してもらい、計算演習を徹底的に行う。
さらに夏期講習と冬期講習で行う共通テストレベル問題の演習で、受験力を高めている。
鬼門の有機化学は高2の3学期から始まり、高3の1学期途中で高分子化学も終了する。
高2から始まる静高の化学理論では、単元の進行と同時に入試問題演習も並行するので、全員が校内テストの得点が高い。
前回行われた高2生の化学学力テストでは、100点満点で平均点が20点台となるほど低かったが、静高学年最高点は新星生だった。よくあることだ。



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中1重要 箱ひげ図の練習を反復 

昨日は「5数要約」を可視化するために「箱ひげ図」の練習をした。
箱ひげ図を書く目的は「5数要約」の可視化だが、さらに4分位範囲と4分位偏差が目視で確認できることだ。
この2つは中央値からデータがどれだけ散らばっているかをみるための目安だ。
デ-タの散らばりかたを「分散」という。
これを求めるために、昨日は
①平均値をもとめる→②平均値から個別値を引いて偏差を求める→③偏差を2乗して偏差平方を求める→④偏差平方の平均値を求める。
この作業を一気にやったが全員が完璧だった。
このとき④で出した数値が「分散」である。
ここまでの作業が中1生ができる限界で、この次の「標準偏差」はルートの計算が必要なので中3数学の範囲である。
④まで出来る生徒は新星生しかいないので、ここで十分だ。
あとは高校数学講座でやりましょう。
まずは「箱ひげ図」を完璧に描けるようにしておく。!!
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中1重要 3月7日の授業は中3の数学

3月7日から中3の数学に入ります。
「公文の中学基礎固め」と「中3基礎からの青チャ」で乗法公式と因数分解を予習しておこう!!
英語は「受動態」を引き続き暗唱筆記するので、何度も暗唱を繰り返しておこう!
因数分解は暗算でやる計算なので、暗算力を鍛えよう。
因数分解→2次方程式→2次関数と一気に進みます。

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新中学1年重要 3月5日はまず数学の「正負の掛け算」

3月5日は数学の「正負の掛け算」から始めます。
ほぼ小学校算数の復習ですが「公文基礎がため 中学1年計算編」での練習を繰り返しておこう!!
現在の新星附属中3クラスには、男子女子共に数学が附属中で最優秀な生徒がいますが、その先輩達も最初はここから始めました。
3年間で数学力、特に計算力で他の附属生徒とは、「圧倒的な差」が着きます。
その差は静高に進学後も埋まらないのです。
スタ-トダッシュで一気に方程式の計算までマスタ-してしまおう!!
なお、附属中では「-×-がなぜ+になるのか」について延々と夏休みまで、グダグダと無駄な時間を使います。
しかも附属中授業で出した最終結論は間違っています。
なぜ(-1)×(-1)が+1になるのかについては数学界では定説があるので、新星授業で解り易く説明します。
そのためにも公文基礎固めや「中学1年基礎からの青チャ」の数直線について、シッカリと読んでおこう!

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静岡高校 新1年生専用講座の内容について ①数学

静岡高校は高2から理系文系の2コ-スに分かれますが、1年から理系コースを目指す生徒のための専用の講座です。
静岡高校は1学年8クラスの内、理系5クラス文系3クラスの比になるのが最近の傾向です。
新星理系コースは「難関国立大理系学部と国公立医学科」を目指す生徒の比率が高いのが特徴で、数学理科英語のカリキュラムに特化しています。
①数学 静高は数学の進度が早いことで知られていますが、これは授業が教科書内容の説明程度でどんどん進むためです。
数学は「問題を解いてなんぼの科目」なので「問題と解法をセットで覚える学習」をしないと学力=得点力は身に着きません。
その学習は静高では4ステップ練習帳と青チャ-トの2冊で行っていますが、この2冊は授業では扱わないため、その実態は「生徒に完全丸投げ」状態です。
校内定期テストでは青チャ-ト例題から指定して出題しますが、必ず同じ問題が出るわけではなく、類題の場合が多いようです。
ここで問題になるのが「青チャ-ト例題の解答」が省略解答であるために、計算の行数が少なく「行飛ばし」が普通に行われているため、計算過程が理解できない生徒が続出することです。
生徒は1行でも計算内容が理解できないとそこでストップしてしまい、解答を諦めてしまいます。
要領のいい生徒は「理解できない改行でも丸暗記」で済ますので、類題が解けません。
そこで、新星ゼミでは青チャのほぼすべて例題について「実際にするべきすべての計算過程の導入教材」を作成し、1題ずつ添削指導をしています。
そのうえで、青チャ例題の類題を1例題に着き数題づつ演習添削する形式で進めます。
さらに1単元が終わるごとに、共通テストレベル問題、前期入試記述式問題の練習を進めます。
単元学習と入試対策を並行するのがポイントです。
高1の最初に扱う「2次関数と2次方程式」では、中学では全く扱はなかった「2変数2次関数の場合分けを伴う最大値最小値」や「2変数2次方程式の解の範囲」といった高度な処理方法を伴う問題を扱うので、いきなり挫折する生徒が続出します。
これは「複数の処理技術の連続技」を使うため、理解や習得が追いつかないのです。
そこで、新星ゼミの最初の授業3月10日4時からでは、その導入から始めます。
高1から高3まで使い続ける最重要な処理技術を1日でマスタ-します。
新星の授業にしっかりと着いていけば、先輩達のように数学校内テストクラス1位や学年1位は決して無理な目標ではありません。






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中3重要 数学の得点力を決めるのは計算力

昨日の入試問題演習では、難易度が3と4を中心にやったが、全員が合格圏に入っていた。
静岡県高校入試問題の難易度は、最低レベルの1かせいぜい2止まりだ。
難易度3や4で満点を取る生徒がいたのには驚いた。
このタイプの生徒は、問題を解く馬力がある。
数学で問題を解く馬力とは計算力だ。
馬力は正確には「駆動力」とも言えるが、駆動力は英語ではdriveという。
drive a carの driveで、もともとはdrive a horseからきている。
つまり、馬に鞭打って走らせることを言う。
日本語でも「馬を駆る」という。
数学の問題では手を動かして計算を進めていかないと、先が見えてこない。
計算を正確かつ迅速に進めることで、解法の先が見通せて、さらに計算が加速していく。
靜高の数学優秀者、数学校内テストの上位者は全員が計算が得意である。
この法則には例外は一切ない。
計算は頭全体を使うのでエネルギ-がいるため、脳の持久力も必要だ。
これは訓練でしか身につかない。
数学の高校入試問題が必ず計算問題で始まるのは、計算のウオ―ミングアップをしようという意味だ。
この最初の計算問題で間違える生徒は、その後の応用問題でも計算を間違える。
だからこそ、大問1は全問正解せよと繰り返し言っている。
3月5日まで、毎日必ず計算問題を繰り返そう。
1度に大量にやるのではなく、数回に分けながら徐々に問題数と難易度を上げていく。
これを愚直に繰り返そう!!




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