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高1重要 14日の数学は「2次不等式の応用」1学期中間テストと学力テストの中心テ-マ

高1の1学期は3回の校内テストに追いまくられてあっという間にすぎる。
テストでよい結果を得られて明るい気持ちで夏休みを迎える生徒よりも、暗い気持ちで迎える生徒の方が圧倒的に多い。
2学期に立て直そうとしても、やはりテストの点数が伸びなかったり、さらに下がったりして、脱落する生徒が10月ころから多数出てくる。
数学だけでなく物理も難しくなるし、英語も応用長文が出るので、全く読めなくなる。
だからこそ、最初の中間テストと学力テストは重要だ。
高1の第1回学力テストの学年上位者、特にトップ10は高3まで大きな変化はない。
特に差が着く数学は「2次不等式の応用」と「2次方程式の解の範囲決定」がテスト問題の中核になる。
14日の数学は「2次不等式の応用」をやるので休まないこと!!
ここで一気に差を着けます。



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中1重要 英語の動詞は不規則変化動詞一覧表で覚える!!

前回の疑問詞疑問文では見慣れない単語のdid was wereがいきなり出てきた。
これは過去を表す動詞だ。
疑問文では今現在の事実よりも、情報量が圧倒的に多い「過去の事実」について質問することが多い。
だからこそ過去の事実を表現する過去形動詞を覚えなくてはならない。
ところが英語の過去形動詞は単純な変化をしない。
特に重要動詞は不規則変化をする。
そこでほぼすべての重要動詞を含む「不規則変化動詞一覧表」を最初に覚えよう!!
そうなんです、英語学習の第一歩はSVOCと同時に「不規則変化動詞一覧欄表」を覚えることなのです。
他塾では中2になってから覚えるが、それでは遅すぎる。
なにしろ附属中前期期末テストてには、いきなり過去形が出てくるが、出題者はできて当然という姿勢だ。
去年の中1=今の中2の附属中校内テストでは学年英語平均点は2回とも10点台だった。
そこで今年は英語のスタ-トダッシュを優先する。
カギはやはり重要詳細構文の徹底暗記だ。
数学は心配する必要はない。
中1の最後には、他塾の1年以上先を行っている。
今の中2生は2次方程式まで解けるので、中3附属中学校授業を追い越している。

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中3重要 酸とアルカリの中和滴定実験 入試のド本命

昨日やった酸とアルカリの「中和滴定実験」は理科入試問題のド本命のテーマで、高校入学後も重要単元となる。
高校入試の理科問題は実験の設定に特徴がある。
教科書に載っている実験とは異なる初見の実験が、特に出題される。
昨日の最初に示したカラ-の実験では、かなり突っ込んだ実験を説明したが、特に「水酸化バリウム水溶液と硫酸」の中和滴定は重要だ。
混合直後にはアルカリ性の青を示していたのに、ガラス棒で混ぜると黄色に変化して弱酸性を示した。
これは何を意味するか考えよう。
思考力問題の典型例で、いくつかの可能性が考えられる。
次回はそれについて質問します。
また電流の流れ方では、完全中和した時点で電流計はゼロを示すはずなのに、写真では電流計の針はゼロではなかった。
なぜなのか??これも考えておこう。
完全中和を示す緑色反応が出なかったので、完全中和点は計算で求めたがその方法も復習しておこう。
最初のカラ-実験の教材プリントは、他塾の生徒は入手できない差別化教材だ。
差別化による優位を活用して、入試でも優位に立とう。
静高入試の実体は附属中内での競争だ。

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高3重要 13日は3Fで共通テスト対策 地理と情報Ⅰ

13日は3Fで共通テスト対策の地理と情報Ⅰを行います。
6時開始だが、分量が多いので早めに来て完了しよう!!
理系生は後回しにしがちな科目だが、共通テストの直前にやっている時間はない。
特に情報は過去問が存在しない「情報不足」の対策になるので、後回しにしがちだ。
まず全範囲を「予想問題演習」をやることで傾向を掴もう!!
勝負所は第3章の「プログラミング」だが、その前後もくまなく出るので、漏れなく学習するのが大事だ。

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追加新高1重要 10日は7時から2Fで「関数の移動」演習です。青チャ必要

10日の数学は3月には扱わなかった「関数の移動」に関する演習です。
教科書ではだいぶ前に戻る内容なので、難しくはないが慣れていないと解きにくい。
慣れれば簡単なので問題量をこなそう。
青チャ必要です。
14日の数学は「2次不等式の応用問題」で「数直線と集合」を扱うので、格段に難しくなります。
中間テストの重要範囲になるが、このあたりから脱落者が多くなります。
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高2重要 13日は4Fで数列漸化式 前回の教材必要 英語は「最新理系英文」

13日は4Fで数列単元ド本命の数列漸化式全パタ-ンだ。
文系では早々と放棄する生徒が多いが、理系でも全15パタ-ンを全て自在に操れる生徒は少ない。
数Ⅲの「数列の極限」入試問題は全て漸化式だ。
ここが数列と数Ⅲの勝負の分かれ目になる。
共通テストでも必ず出題される。
前回教材が必要です。
英語は「入試に出る最新理系英文読解」に入ります。
東大京大名大東京科学大などの国立難関大と、国公立医学科の最新入試英文にロックオンした教材だ。
英文の読解は逐語訳が出来ても「英文の内容」が正しく理解できなくては無意味だ。
そのためには、理系英文の背後にある一般常識やや専門的な知識が必須である。
それは教える教師側にも学ぶ生徒側にも要求される資質だ。
幸い「情報Ⅰ」で定期テスト100点やクラス1位の得点を取る生徒が揃っているので、申し分が無い。
次回教材はいきなり「AIは意識を持ちうるか」というテーマから入る。
ここから「脳の発達とAI」や「知性と神経回路の関係」をテーマにした英文に発展していく。
AIの開発は人間の脳のニュ-ロンネットワークの研究から始まった。
入試問題でも生理学の脳神経科学をテーマとした英文が出る可能性は高い。
医療用AIの利用はすでに医療現場では始まっている。
あと2年たったら、医療用AIの授業を大学で受ける立場になるのだと思うとワクワクする。



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中2重要 現在完了形の暗唱に差が着ている 自宅で特訓!!

昨日の現在完了形例文の暗唱で、ナチュラルスピ-ド(ネイテイブスピ-ド)、日本人スピ-ド、暗唱できないの3つの段階に分かれた。
校内テストの英語得点とぴったり一致する。
ナチュラルスピ-ドで暗唱できる生徒は校内テストでも英語50点、日本人スピ-ドの生徒は平均点よりは高いが不十分、暗唱できずの生徒は校内テストが悲惨で平均点以下である。
英語の作文力は、まず基本例文を高速で言えることが前提になる。
高速で英文を言えるので、無意識下で反射的に正しい英文が書ける。
昨日渡した「現在完了詳細重要構文リスト」を自宅で、毎日音読暗唱して次回はスラスラ言えるようにしよう。
英語学習の初心者はまず教科書の音読から始めるが、附属小学校はそこがクソなので全くやらない、つまりイロハのイが出来ていない。
英語教科書1Pは長いので短文の「詳細重要構文リスト」を完全暗記、高速音読できるようにしよう!!
これが出来ない限りは英語の評点で5は着かない。
英語で3以下の生徒は、これに英語人生が掛かって思って必死にやるように!!



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中2重要 平方根計算のコツ ①平方根テーブル

平方根の計算は暗算処理する部分が多い。
そこで必要なのが素因数分解だが、平方因数を求めるために、いちいち「すだれ算」を筆算で書いていては埒が明かない。
時間が掛かりすぎる。
そこで「すだれ算」をしないでも済むように、あらかじめ「重要素因数の累乗数」を暗記しておくと、暗算で平方根計算が出来る。
この新星オリジナルの「平方根テーブル」を次回は暗記する。
これを暗記すれば、平方因数をルート外に出す作業が瞬殺暗算でできるので、他生徒と差別化が出来る。
静高入試の実体は、附属中内の競争だ。
入試の合否を決める数学で、他塾の生徒との差をさらに着けていこう!!



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新中2重要 有理数 無理数 実数に共通する特徴とはなにか

数を扱う科目である数学で、数の特徴についてはっきりとした定義や特質に着いて、中学の授業では厳密に教えない。
中1で数直線を学ぶときに「実数」とは何かを理解しないと、「数直線と実数の関係」も理解できない。
そのため高1で「2次方程式実数解の位置」が放物線とX軸との交点だと言われても、何のことか理解できない。
明日はまず、有理数、無理数、実数とは何かを学ぼう。

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新高2重要 難関国立大と国公立医学科の英語入試で最もよく出る英語出典を使った科学英語

難関国立大と国公立医学科入試で、最も頻繁に取り上げられる英語問題の出典=ネタ元は長い間変わっていない。
著名な科学雑誌だが、静高生で定期購読している生徒は、寡聞にしてほとんど知らない。
これが東京圏大阪圏の超一流進学校生徒との情報格差だ。
今年の東大入試でも出題されている、と書いてもまだわからない静高生が大半だろう。
本来は英語圏先進国の一流大学卒および在学エリ-トを対象とした雑誌である。
最新科学の一般教養や最先端知識を提供する内容だが、プロの研究者が読むScienceやNatureほど専門的ではないので、高校生でも読める英文だ。
執筆者はアメリカなど英語圏の一流大教授が多いが、一般教養課程の学生にでも読めるように、過度に専門的な内容にならように配慮されている。
とはいっても理系の専門用語が頻出するので,原文を語注なしで読むのはかなり大変な作業になる。
そこで原文に「かなり親切な語注」を付けた英文を用意した。
新高2なら語注の多くは既知の単語だから復習にもなる。
原典掲載年度も2020年以降が中心だ。
テ-マも大学入試問題の英文として最も多く出題される最重要事項である。
とくれば、当然AIを中心とした幅広いテーマが真っ先に登場する。
生成AIのアプリとして爆発的に広がっているChat GPTにもつながる。
英文を読む側の基礎知識として「機械学習」分類である「教師あり学習」「教師無し学習」(ここまでは冬期講習でとりあげた)さらに「強化学習」や生成AIで主流となり注目されている「自己教師あり学習」は理解しておかなければならない。
AIや脳科学の専門用語は、英文を読みながら身に着けるのが入試対策としても効果的だ。
「コロナ後の世界」についても入試英語では多く出題される。
なぜならこの雑誌がテーマとして頻繁に取り上げているからだ。
コロナは経済的な格差社会が拡大している実態を突き付けた。
先進国アメリカのコロナ死者数は80万人で、人口がアメリカの3分の1の日本の10倍もある。
この原因はアメリカの経済格差構造にある。
気候変動はパンデミックにどう影響するかについても、冬期講習で入試問題を使って学習した。
さらに地球温暖化による「水環境の激変」がどのような被害をもたらすのかについても考察する。
また再生可能エネルギ―やジエンダ-マイノリテイ-といったテーマは、関心がないと内容に全くついていけないので、入試に出されたらお手上げだろう。
この教材で守備範囲を拡げてほしい。
新星生の少なからぬ数の生徒が、研究者や科学者としての途上にあり、新高2生は特にその適性が高い生徒達である。
長いScientific Life の中で使う言語は英語である。
皆さんの活躍の舞台は世界だ。
海外の同じ年代の研究者達と出会ったとき、彼らが高校、大学時代に読んでいた雑誌がこれである。 



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新高3重要 共通テスト対策先行 情報Ⅰと数学複素数平面 地理

2024年の高3から共通テストの内容がかなり変わる。
まず情報Ⅰは予想問題の演習を先行させよう。
通常授業では扱わないので、3F教室で用意された教材を進めよう。
模試で初めて問題を解いてから対策をするのではなく、あらかじめ早めに問題傾向を掴んでおこう。
数学複素数平面は、通常授業で導入教材と青チャ対応演習に加えて、共通テスト予想問題を進めます。
地理は数学や英語の共通テストと同じ時間と曜日に対策します。
日曜日の午前中は明けてあるが、これは2学期からの共通テスト追い込み枠です。
情報Ⅰと複素数平面、および地理は来年の共通テストのカギを握る。
今年は地理を得意とする生徒が多いので、1科目でアドヴァンテイジを握っている。
これを情報Ⅰや英語、物理化学にまで拡張していこう!





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新中1重要 日本語会話文の英作文で間違いが多い!!復習徹底!!

昨日の授業では、日本語で書かれた会話文を英文に直す問題に間違いが集中していた。
これは日本語独特の「主語を省略する」という特性から、その日本文の主語は誰かを会話の流れから正確につかむ作業が出来ていないためだ。
さらに隠れた主語が3人称の場合、「三単現のS」が着くが、これを忘れてしまう。
会話文は「私とあなたという2人」の間の会話であるが、当時者の2人以外の人物の主語は3人称である。
これに疑問詞疑問文が加わると、さらに会話の内容が複雑になる。
入試問題の英作文は、疑問詞疑問文が中心になるので、ここで完全な英文が書けないと校内テストでも入試でも得点が出来ない。
英語は早くも「最重要事項」に突入する。
反復練習あるのみである。
新中1生には、全員が1年の終わりまでに「英検準2級」を取ってもらいます。

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新中2 計算力で筋肉脳を鍛える!! 

昨日の授業で、方程式、連立方程式、2次方程式を一気に解いた。
中学3年間で身に着ける方程式はこの3つしかない。
中1の内にマスタ-出来る事を、3年間かけてダラダラやる必要は無い。
計算力はほぼ横並びだが、K君,T君、O君、H君の計算力は安定している。
しかもKとTは暗算力がある。
これは中学数学のみならず高校数学で大変に有利な能力だ。
応用問題を解くときも、解答のおおよその数値が暗算で予想できてしまう。
数学では「速くて正確な計算力」は絶対条件である。
本来は小学校の3,4年までに身に着ける能力だが、中学入学後も練習でグングン向上していく。
高校入試も大学入試も「脳みそまで筋肉」とよばれるタイプが圧倒的に強い!!
東大の数学や化学の入試問題が「処理力優先」なので、他の大学もその真似をする。
筋肉脳は猛練習で獲得できる。
計算力が低い生徒は、この猛練習を逃げてきた結果である。
想像を絶する計算猛練習が必要な生徒が何名かいる。


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裏口入学のメッカ 東京女子医大に警視庁の一斉捜査

私立医大で裏口入学が常態化していたのが「裏口御三家」と言われる帝京大、東京医大、東京女子医大だ。
このうち帝京大は理事長が、闇エージェントを使い個人的に賄賂をとって裏口入学させていた事件で、逮捕され有罪判決が確定した。
静岡市の開業医にも何件かこれで裏口入学した附属生や静高生がいる。
東京医大は、文部科学省の高官の息子を裏口入学させるのと引き換えに、文部科学省の補助金をもらえるよう配慮、手配してもらった。
この文部科学省幹部職員は逮捕され、現在も裁判中だ。
東京女子大は女性理事長が卒業生OG、同窓生の娘を「大学に対する寄付金」という名目で、賄賂を受け取って裏口入学させている。
今回、警視庁が一斉捜査に入った直接の容疑は、勤務実態のない職員に給与を払っているという件だが、その前に同窓会の資金を横領していると、職員から特別背任で刑事告発されている。
寄付金名目の賄賂は「私立医大」でよく見られる手口だが、寄付金を本当に大学運営のために使う場合と、理事や理事長が個人的に懐に入れる場合がある。
帝京大やと東京女子医大のように、理事長が創設者一族のオーナ-経営者として君臨する大学は、裏口入学の賄賂を個人的な収入とする。
附属中のOGの中にも、この手を使って東京女子大に裏口入学した生徒がいる。
警視庁の捜査が女性理事長の裏口入学賄賂事件にまで発展するか、今後の注目点だ。






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