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中1重要 文字式で数量の関係全てを表現する→方程式の準備 今日の復習徹底

今日の最後の文字式問題は次回も同じ問題でテストします。
復習を徹底しよう!!
このように文字式で数量の関係を表現するのは、方程式の準備作業だ。
方程式では不明の数量を文字で置き換えて表現するが、その文字を未知数と呼んでいる。
未知数はいくつあってもよいが、未知数が多いほど方程式の数も多くなる。
未知数の数と同じ数の方程式を立てて解く方法を、連立方程式と呼ぶ。
中1の方程式は連立方程式を立てる準備だが、新星では連立方程式も同時に学習する。
物理では文字で公式を表現する。
2Fではちょうど静高理系2年生が、万有引力の法則や円運動の法則を文字による公式を使って解いていた。
その基本計算力は、中1の時に出来上がっていたのです。
今日やった「みはじ」をvt=dとその変形であるv=d/t、t=d/vで表現するのは物理の基本中の基本の等速直線運動の公式です。
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中3重要 昨日作成のカードは反覆練習!!

昨日作った「酸アルカリとイオン」のカードは読み返すことに意味がある。
解答だけでなく問題文も覚えてしまおう!!
問題演習でピントのぼけた解答や的外れな解答を書いた生徒は、本質的な理解が出来ていない。
中学理科の問題は連想ゲーム的要素があり「知識をつなぎ合わせる事」を要求される。
授業中に次々と塾長がする質問に沈黙している生徒は、この「知識の連想」「芋ずる式発想」が出来ないからである。
この能力を開発しないと、地頭とか知能と呼ばれるものは進歩しない。
地頭や知能はヒラメキとも呼ばれるが、ヒラメキは頭脳の深層にある知識を引きだして来る現象=作業だ。
「脳の前頭葉」にまで転送された知識がヒラメキの本質である。
「脳の前頭葉」にまで知識が転送されると理解が深まる。
昨日のカードを帰宅後に何度も反復したかどうかで、学力は決まる。
カ-ド内容を完全マスタ-した後で、実戦入試問題の演習に入る。
これは夏期講習の作業だ。
その前にハイレベル模試で実力を試そう!!

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高2重要 今日は2Fで漸化式の徹底演習

漸化式15パタ-ンの8割はマスタ-したので後は、ひたすら演習です。
2Fで漸化式演習です。
青チャ必要!!
青チャの漸化式例題は3項間漸化式の後にまた2項間漸化式応用が出てきて、統一感を欠く。
2項間は2項間だけで全て演習するのが効果的だ。
昨日の導入問題で、左辺にnの指数が出る問題は指数法則を駆使しないと解けない。
練習あるのみです。
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高2重要 物理力学は次回から力学公式の総復習 

物理の力学は力学範囲を終えた。
靜高3年の学校授業を追い抜いた。
そこで力学の公式を総復習するが、入試問題レベルに統一する。
新星内でも高1の校内テストでは、クラストップグル-プと脱落生徒にまで別れたが、トップ生も油断していられない。
全国模試でもトップグル―プに入れるように入試問題レベルを得意にしよう。
そのためには「力学の公式」を自在に操れることが絶対条件だ。
静高授業では化学がいよいよ始まるが、実は物理と重なる範囲が多く特に「気体のボイルシャルル公式」は物理そのものだ。
物理の学力無くしては化学も得意にすることはできない。

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高1重要 ダメ-ジの差 数学はノックアウトパンチ 英語はボデイブロ-

高校に入ると、どの科目も中学とは難しさが格段にちがう。
特に校内テストでは数学は問題量が多く、計算量もその煩雑さも桁違いなので制限時間内では回答できない。
当然、平均点も低い上に、実力差が如実に出るので、最初の中間テストから80点以上の高得点者と一桁や10点台の低得点者まで格差が拡がる。
入学早々にダメ-ジが大きいので数学への意欲を失う。
ノックアウトパンチを食らった状態でダウンする。
2学期になると数学放棄者が増えるので、自分も多数派だと諦める生徒も多い。
一方英語は教科書範囲を暗記すれば、校内テストはそこそこ点数が取れる。
その調子で2学期以降も行けば問題はないが、次第に応用長文が増えて英文が読めなくなり、得点できなくなる。
ボデイーブロ―パンチのように効いてきて、手の施しようがなくなる。
タチの悪いダメ-ジだ。
長文問題は単語力勝負になるので、問題文に未知の単語が多すぎると「英文読解」ではなく「暗号読解」になるのでお手上げだ。
共通テスト英語問題は読解問題だけだし、国立大前期記述テストは英文和訳が配点の9割だ。
6月の駿台模試は、ページをめくってもめくっても英文和訳問題ばかりが出てくる。
何度も強調するように、1学期中か最低でも夏休み中に赤タン基本単語を完全暗記することが、絶対条件だ。
これをクリア-すると校内テスト応用長文も模試問題も、見違えるように読めるようになる。
英単語は一人で暗記すると辛い。
グル-プで定期的に暗記すると心理的負担が少ない。
そのとき1単語1意味に限定して暗記するのがベストだ。
赤タン1分暗唱をクリア-するのが、第一歩だ。
定期テストに合わせてシスタンを暗記しても結局は一夜漬けで、テスト後にはほとんど忘れてしまい「永遠のゼロ」に回帰する。
毎日100単語1分、200単語2分のペースで反復すれば記憶が定着するが、その具体的方法は次回教えます。





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高3重要 共通テスト対策講評 情報&地理

情報は8割以上とれているので、早くも武器になりそうな気配だ。
プログラムに入ればさらに得点は上がるはずだ。
地理は読図の精度を上げる事、最新統計に精通する努力をしよう。
静高の地理エ-スが揃っていても、まだ8割は取れていない。
この教材をしばらく継続する。
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中1重要 科学の第一歩は観察すること

脳科学者の養老孟先生は科学の第一歩は「じっくりと観察することから始まる」と言っている。
中学理科は第二分野の「植物の作りと働き」から始まるが、まず植物の最重要器官ある「花のつくり」を観察しスケッチすることが第一歩だ。
塾長も中1のこの時期、自然に咲いている花を、採集してきては分解してスケッチする授業を受けた。
今の附属生はこの最重要な授業を受けられていない。
理科教師の怠慢だ。
歴代の新星生の中でも昆虫マニアは、ずば抜けて理数科目が得意だった。
その多くは東大京大東京工大、国立医学科に進学した。
自然界の生物や現象を観察することに興味を持つ生徒は、生まれつき「科学者の素質」を持っている。
親もそのように仕向けているので、家庭全体が理科好きの雰囲気に包まれていて、科学の知識が自然と身に着く。
昨日の授業では「模擬スケッチ」を行ったが、本来は学校の教室で実物を対象にしてするべき授業だ。
それをやらない点で、附属中の理科授業はエセ科学だと言える。

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中1重要 数学文字式応用問題の思考過程を文章で作文する練習

昨日の数学授業は従来とは少し方針が異なった。
数量の関係をアルファベットの文字式で表現したが、その思考過程を文章で表現した。
実はこれは附属中学の校内期末テストの傾向に合わせた練習だ。
単に問題を解くだけでなく「その思考過程を文章で論理的に説明せよ」というのが附属中数学のテスト問題だ。
ほとんど国語の作文力で答案の出来が決まる。
文章答案は「より詳しく緻密に、より論理的にかつ解り易く書く」ように心がけよう。
自分自身の思考過程を文章で表現することで「再現可能性」が生まれる。
「再現可能性」が生まれることで、他の生徒に教えることが出来るようになる。
「生徒同士で教えあうことが出来る生徒」を養成するのも、附属中の教育方針の1つである。
それが真のエリ-ト集団である。
これが新星がエリ-ト集団である本質である。
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高1重要 GW中の数学宿題 中間テスト予想問題

GWは落ち着いて休んでもいられない。
休み明けの中間テストが気になるからだ。
そこで数学のテスト予想問題をいくつか出します。
制限時間は本番と同じ100分だが、時間無制限で解いてみよう!!
コツは時間を気にせずに「大問1」から確実に解いていくことだ。
次の大問に移る前に検算をしてから、進もう。
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高1重要 14日の数学は「2次不等式の応用」1学期中間テストと学力テストの中心テ-マ

高1の1学期は3回の校内テストに追いまくられてあっという間にすぎる。
テストでよい結果を得られて明るい気持ちで夏休みを迎える生徒よりも、暗い気持ちで迎える生徒の方が圧倒的に多い。
2学期に立て直そうとしても、やはりテストの点数が伸びなかったり、さらに下がったりして、脱落する生徒が10月ころから多数出てくる。
数学だけでなく物理も難しくなるし、英語も応用長文が出るので、全く読めなくなる。
だからこそ、最初の中間テストと学力テストは重要だ。
高1の第1回学力テストの学年上位者、特にトップ10は高3まで大きな変化はない。
特に差が着く数学は「2次不等式の応用」と「2次方程式の解の範囲決定」がテスト問題の中核になる。
14日の数学は「2次不等式の応用」をやるので休まないこと!!
ここで一気に差を着けます。



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中1重要 英語の動詞は不規則変化動詞一覧表で覚える!!

前回の疑問詞疑問文では見慣れない単語のdid was wereがいきなり出てきた。
これは過去を表す動詞だ。
疑問文では今現在の事実よりも、情報量が圧倒的に多い「過去の事実」について質問することが多い。
だからこそ過去の事実を表現する過去形動詞を覚えなくてはならない。
ところが英語の過去形動詞は単純な変化をしない。
特に重要動詞は不規則変化をする。
そこでほぼすべての重要動詞を含む「不規則変化動詞一覧表」を最初に覚えよう!!
そうなんです、英語学習の第一歩はSVOCと同時に「不規則変化動詞一覧欄表」を覚えることなのです。
他塾では中2になってから覚えるが、それでは遅すぎる。
なにしろ附属中前期期末テストてには、いきなり過去形が出てくるが、出題者はできて当然という姿勢だ。
去年の中1=今の中2の附属中校内テストでは学年英語平均点は2回とも10点台だった。
そこで今年は英語のスタ-トダッシュを優先する。
カギはやはり重要詳細構文の徹底暗記だ。
数学は心配する必要はない。
中1の最後には、他塾の1年以上先を行っている。
今の中2生は2次方程式まで解けるので、中3附属中学校授業を追い越している。

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中3重要 酸とアルカリの中和滴定実験 入試のド本命

昨日やった酸とアルカリの「中和滴定実験」は理科入試問題のド本命のテーマで、高校入学後も重要単元となる。
高校入試の理科問題は実験の設定に特徴がある。
教科書に載っている実験とは異なる初見の実験が、特に出題される。
昨日の最初に示したカラ-の実験では、かなり突っ込んだ実験を説明したが、特に「水酸化バリウム水溶液と硫酸」の中和滴定は重要だ。
混合直後にはアルカリ性の青を示していたのに、ガラス棒で混ぜると黄色に変化して弱酸性を示した。
これは何を意味するか考えよう。
思考力問題の典型例で、いくつかの可能性が考えられる。
次回はそれについて質問します。
また電流の流れ方では、完全中和した時点で電流計はゼロを示すはずなのに、写真では電流計の針はゼロではなかった。
なぜなのか??これも考えておこう。
完全中和を示す緑色反応が出なかったので、完全中和点は計算で求めたがその方法も復習しておこう。
最初のカラ-実験の教材プリントは、他塾の生徒は入手できない差別化教材だ。
差別化による優位を活用して、入試でも優位に立とう。
静高入試の実体は附属中内での競争だ。

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高3重要 13日は3Fで共通テスト対策 地理と情報Ⅰ

13日は3Fで共通テスト対策の地理と情報Ⅰを行います。
6時開始だが、分量が多いので早めに来て完了しよう!!
理系生は後回しにしがちな科目だが、共通テストの直前にやっている時間はない。
特に情報は過去問が存在しない「情報不足」の対策になるので、後回しにしがちだ。
まず全範囲を「予想問題演習」をやることで傾向を掴もう!!
勝負所は第3章の「プログラミング」だが、その前後もくまなく出るので、漏れなく学習するのが大事だ。

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追加新高1重要 10日は7時から2Fで「関数の移動」演習です。青チャ必要

10日の数学は3月には扱わなかった「関数の移動」に関する演習です。
教科書ではだいぶ前に戻る内容なので、難しくはないが慣れていないと解きにくい。
慣れれば簡単なので問題量をこなそう。
青チャ必要です。
14日の数学は「2次不等式の応用問題」で「数直線と集合」を扱うので、格段に難しくなります。
中間テストの重要範囲になるが、このあたりから脱落者が多くなります。
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高2重要 13日は4Fで数列漸化式 前回の教材必要 英語は「最新理系英文」

13日は4Fで数列単元ド本命の数列漸化式全パタ-ンだ。
文系では早々と放棄する生徒が多いが、理系でも全15パタ-ンを全て自在に操れる生徒は少ない。
数Ⅲの「数列の極限」入試問題は全て漸化式だ。
ここが数列と数Ⅲの勝負の分かれ目になる。
共通テストでも必ず出題される。
前回教材が必要です。
英語は「入試に出る最新理系英文読解」に入ります。
東大京大名大東京科学大などの国立難関大と、国公立医学科の最新入試英文にロックオンした教材だ。
英文の読解は逐語訳が出来ても「英文の内容」が正しく理解できなくては無意味だ。
そのためには、理系英文の背後にある一般常識やや専門的な知識が必須である。
それは教える教師側にも学ぶ生徒側にも要求される資質だ。
幸い「情報Ⅰ」で定期テスト100点やクラス1位の得点を取る生徒が揃っているので、申し分が無い。
次回教材はいきなり「AIは意識を持ちうるか」というテーマから入る。
ここから「脳の発達とAI」や「知性と神経回路の関係」をテーマにした英文に発展していく。
AIの開発は人間の脳のニュ-ロンネットワークの研究から始まった。
入試問題でも生理学の脳神経科学をテーマとした英文が出る可能性は高い。
医療用AIの利用はすでに医療現場では始まっている。
あと2年たったら、医療用AIの授業を大学で受ける立場になるのだと思うとワクワクする。



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中2重要 現在完了形の暗唱に差が着ている 自宅で特訓!!

昨日の現在完了形例文の暗唱で、ナチュラルスピ-ド(ネイテイブスピ-ド)、日本人スピ-ド、暗唱できないの3つの段階に分かれた。
校内テストの英語得点とぴったり一致する。
ナチュラルスピ-ドで暗唱できる生徒は校内テストでも英語50点、日本人スピ-ドの生徒は平均点よりは高いが不十分、暗唱できずの生徒は校内テストが悲惨で平均点以下である。
英語の作文力は、まず基本例文を高速で言えることが前提になる。
高速で英文を言えるので、無意識下で反射的に正しい英文が書ける。
昨日渡した「現在完了詳細重要構文リスト」を自宅で、毎日音読暗唱して次回はスラスラ言えるようにしよう。
英語学習の初心者はまず教科書の音読から始めるが、附属小学校はそこがクソなので全くやらない、つまりイロハのイが出来ていない。
英語教科書1Pは長いので短文の「詳細重要構文リスト」を完全暗記、高速音読できるようにしよう!!
これが出来ない限りは英語の評点で5は着かない。
英語で3以下の生徒は、これに英語人生が掛かって思って必死にやるように!!



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中2重要 平方根計算のコツ ①平方根テーブル

平方根の計算は暗算処理する部分が多い。
そこで必要なのが素因数分解だが、平方因数を求めるために、いちいち「すだれ算」を筆算で書いていては埒が明かない。
時間が掛かりすぎる。
そこで「すだれ算」をしないでも済むように、あらかじめ「重要素因数の累乗数」を暗記しておくと、暗算で平方根計算が出来る。
この新星オリジナルの「平方根テーブル」を次回は暗記する。
これを暗記すれば、平方因数をルート外に出す作業が瞬殺暗算でできるので、他生徒と差別化が出来る。
静高入試の実体は、附属中内の競争だ。
入試の合否を決める数学で、他塾の生徒との差をさらに着けていこう!!



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