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中3重要 理科「運動とエネルギ-」速さ関する基礎計算の徹底

今学習中の理科、「力の加わる運動と加わらない運動」では、速度の計算が全ての基礎となるが、その計算がまだ不完全だ。
小学校の「みはじ計算」レベルが出来ていない。
①平均の速さは「全ての移動距離=紙テ-プの長さの合計」を「全ての所要時間(秒)=紙テ-プの枚数×0.1」で割る。
②1枚の紙テ-プの中の途中の打点なら、60打点の場合は4打点目は1/60×4で1/15(秒)が所要時間だ。
昨日作成したカードの最初に出てくる計算問題が学調に出る問題レベルである。
つまり初歩の初歩の計算で、高校入試問題でも小問で出される。
昨日のカ-ドで後半の実験問題は、ちょうど入試問題と同等レベル問題だ。
ただし、県外の難関私立高校を受験する場合は、それよりも高度な演習を積まないとならない。
その場合でも、まず昨日のカード問題を完璧にしておけば、恐れる必要はない。
入試本番までに「運動方程式と加速度」を自由自在に使いこなせるようにしておこう。
靜高理系生は物理を入試科目として選択するが、高校物理の基本は力学でその基本は「運動方程式」を立てることだ。

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中1重要 次は文字式の指数法則

中学のカリキュラムでは「文字式の計算」を中1と中2の2年間に分けるので、重要事項が曖昧になる。
文字式の計算で最も重要な事項は「文字式指数法則」である。
指数法則は、高校数学の指数対数で頻繁に出てくる上に、数列計算でも重要計算技術だ。
数列漸化式で指数法則を暗算駆使できるかどうかは、数学教師でも知らない秘訣だ。
「基礎からの中2数学チャ-ト」を購入して、中2の文字式を予習しておこう。
この後、数学は連立方程式と1次関数に入るので「中2青チャ」は必ず購入しよう。

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中2重要 2次方程式の4大解法 2つ目の徹底練習!!

2次方程式の4大解法の内、2つ目と3つ目の解法が面倒くさい。
計算過程に多くの行数を書くのが、その理由だ。
だが、2つ目は3つ目の平方完成のための準備段階にあたり、面倒でも練習を重ねておこう。
次は3つ目の平方完成を学ぶが、これこそ高校数学全体を通じて最も重要な基礎計算だ。
「平方完成」を瞬時かつ正確にできると静高入学後に優位に立てる。
新星の授業は静高合格だけでなく入学後も見据えて、練習を積み重ねていく。
いまのところ、H,K,Tの3名が数学計算では常に最速かつ満点なので、他の生徒も遅れないように食らいついていこう。
学校授業では連立方程式に入るが、新星中2生は3月の計算一気テストで連立方程式はすでにクリア-している。
本当は学校授業ではそれよりも重要な「文字式指数法則」を学ぶべきだ。
高校数学では指数法則と指数関数は重要事項だが、その基礎は中2の時にできる。



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24年3月の静高入試はやはり数学が合否を分けた

24年3月実施の静高入試は、個人別得点開示の数字を見ると、数学の得点幅が広く20点台の得点者も相当数いたと推測できる。
附属中の静高受験生全体の数学平均点よりも、新星生の数学平均点のほうが10点以上高い。
静高合格者でも自己採点結果よりも、数学の得点が低いので記述問題での減点が多かったと予測できる。
新星生の理科の得点は例年通り高かったので、やはり数学理科の合計点が高かった事が全員合格の理由だ。
数学問題の傾向も共通テストの傾向に似せてきているため、新傾向への対応ができたかどうかも合否を分けた。
今後も、数学得点が20点台では静高には合格しないと言っておこう。
国公立大学入試では義務となっている「合格最低点」の公表を、静岡県公立高校はしていない。
これは特別枠という「公式の裏口入学者」の合格点が、正規の合格者よりも極端に低いのが理由だ。
静高では特別枠合格者の得点は、一般入試合格最低点よりも100点以上(250点満点)低いことがあるが「合格最低点」を公表しないので闇の中のままだ。






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中2重要 2次方程式の4大解法 その2 

2次方程式の4大解法の内、因数分解による解法は実に簡単で、暗算で解ける。
ところが他の3つの解法は計算過程が複雑になり、この3つのを完全マスタ-しない内に中学を卒業する生徒も多い。
このその他3つの解法の中に「平方完成による解法」と呼ばれるものがあり、高校では最重要な計算方法となる。
「平方完成」が出来ないと、高校数学の重要問題はほとんど解けない。
特に高1で最初に学ぶ「2次関数と2次方程式」では、問題を解くための第一歩として登場する。
さらに数学ⅠA、数学ⅡBCまでで学ぶ各種関数の最大値最小値を求める基本技術となる。
新星は静高に受かるのは当然で、静高入学後に理系クラスで優秀な成績を維持することを目標として授業をする。
中学生だけの塾では「平方完成」の重要性を教師も生徒も理解していないので、練習を重視していない。
微分積分で重要な「極大値極小値の特定」という作業にも繋がっていく。


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中3重要 20日21日の理科授業を徹底復習!!

20日21日に黒板に書いて説明した内容は超重要事項である。
カ-ドに書いた内容を実際に紙に書いて何度も反復練習しよう。
理科の物理分野は「図とグラフ」の徹底理解が全てだ。
入試問題も「図と表とグラフ」が3点セットで必ず出題される。
物理分野は「ニュ-トンの運動方程式」の理解が出来るかどうかで、入試の得点力が決まってしまう。
ところが中学教科書も参考書も塾授業も、運動方程式の本質を詳しく説明しない。
特に
①物体の移動距離と加速度の関係
②加速度と速度の関係
をグラフで説明する作業が完全に抜けているので、理解しろと言われても無理な話だ。
特に昨日やった①の2次関数から加速度を求める方法は、どの塾でもやらない。
①2次関数グラフの平均変化率から平均速度→②接点の接線の傾きから瞬間の速度→③0.1秒ごとの瞬間速度→④グラフに移すと原点通過の比例直線→⑤この直線の傾きの大きさが加速度の大きさ→⑥グラフで直線の傾きが大きいほど加速度が大きい→⑦同じ所要時間なら加速度が大きいほど速度も大きい
①から⑦を眼で見て理解することが最重要だ。
グラフを紙に何度も書いてみて、文章でも説明しながら完全理解しよう!!
附属中3の理科授業は「運動とエネルギ-」から始まるが、①の2次関数を知らないで運動方程式を理解することはできない。


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高1重要 次の24日数学は重要範囲なので遅刻や欠席をしないこと

次の授業は24日の7時から4Fで数学です。
そろそろ中間テストの範囲が終わるので「中間テストに必ず出る問題」を重点的に練習する。
どの生徒も手こずるのは、中学では全く練習しなかった技術を必要とする問題である。
この手の問題は、青チャの解説だけではなかなか理解できない。
そのための導入教材なので、行数は多くなるが、そこまで説明しないと平均的静高生にはマスタ-できない。
この教材までやり切れば、中間テストも学力テストも不安はない。
5月からは毎月校内テストが連続するがこの程度で疲れていては、1年間どころか1学期も乗り切れない。
遅刻や欠席をしないためにも早めに教室に来て準備しよう!!
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高1重要 2次方程式の解の範囲 数Ⅰ前半のまとめ

昨日やった「2次方程式の解の範囲」はなかなか手ごわい問題でした。
数学Ⅰの1章2章3章のまとめになる問題なので、入試にもよく出るため第1回学力テストには頻出だ。
昨日の練習問題は全て入試問題からの出題である。
入試問題は、性質が異なる別別の処理を、連続的に確実にこなしていかないと,正解にたどり着かない。
その意味で理系生の適性を判断するうってつけの問題だった。
昨日の問題では連続処理の中で
①グラフを描いて解の位置を特定する不等式を漏れなく列挙する。
②個々の不等式を解く。
③数直線上に②の範囲を図示して、全ての不等式範囲が重なった範囲を到底する。
この3つの作業の内で、②のミスというよりは解答不能が目立った。
特に2次不等式では無理数解までの因数分解をする作業が出来ていなかった。
さらに「2次関数のグラフを描いて不等式を求める」ことが出来ない生徒が多かった。
この作業は以前にやったが、再度4ステップや青チャの問題を解いて完全にマスタ-しよう。
③での間違いは
1)整数と無理数の大小関係が正しく求められない。
2)全ての不等式が重なる範囲を特定する。
この作業で間違いが多かった。
2)は目で見て一発で判断できる生徒とできない生徒がいた。
コツは不等式1と2の重なる部分を抑え、次にそれと不等式3が重なる部分を抑え、最後にそれと不等式4が重なる部分を抑えて正解とする。
この手順でやればよい。
この作業は学校授業で繰り返しやるべきだが、静高の数学授業は訓練の場ではないので、個々人がやるしかない。




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中1重要 授業中に私語の多い生徒 厳重注意 

昨日は英語の暗唱中にわめき散らしていた生徒がいて、厳重に注意した。
周りの生徒からも、集中できないので静かにしろと、再三再四にわたり注意されていた。
それにも関わらず「ムリムリーーー」などと騒いでいたので、最後に警告をしておいた。
ここは附属小学校でもなけば、秀英予備校でもない。
ル-ル違反や非常識行動は見逃さない。
警告をきかない生徒は、他の生徒の学習妨害になるので、退塾してもらいます。

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高3重要 20日は先に3Fで地理「基礎知識と重要デ-タの確認」 その2」

20日は7時から数学複素数平面の授業だが、その前に3Fで地理「基礎知識と重要データの確認」その2をやります。
この教材はよそでは入手できないので、丁寧に解いていこう。
1問1答形式のような単純な問題ではなく、思考力も要求される問題だ。
今回は7時きっかりから4Fで数学に入ります。

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高3重要 再度「情報Ⅰ」の得点差が模試合否判定に直結する

昨日の「情報Ⅰ」の得点率が90%以上、80%以上、70%以上の3段階が着いたが、100点満点で20点差は合否判定にストレ-トに反映される。
共通テスト全科目1000点満点で20点差が開くと、模擬試験での評価は医学科ではA判定とD判定の差が着く。
志願者の約半数はE判定で完全圏外となり、上位が5点刻みでA判定からD判定まで細分化される。
定員がわずか100名程度の医学科特有の判定だ。
しかもその100名程度の定員も推薦枠、地域枠、後期枠などに分断されるので前期一般入試の定員は60名程度に減らされるのが普通だ。
情報Ⅰや地理はどうしても対策が手薄になりがちで、共通テスト直前にしか勉強しない生徒が多い。
ところが直前期は化学の有機や高分子、物理の電磁気、数学ⅡBC(今年から範囲が増えて難易度が上がる)さらには理系生が敬遠する古文漢文など追い込むべき対象が多く、手が回らなくなる。
だからこそ、今のこの時期に先手を打って得点源にしておこう!


 
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高1至急 今日は6時から2Fで物理化学です

今日は6時から2Fで物理化学です。
週間時間割は3月と同じで変更有りません。
水曜日が7時から数学
日曜日が4時から数学と英語です。
なお、21日は連休明けの中間テストに備えるため、数学の授業を4時から9時まで行います。
前回の教材を持参しよう!!
これが完了すれば中間テストの対策セットに着手できます。

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高1至急 新年度時間割プリントにミスがありました 

先日渡した新年度の時間割プリントにミスがありました。
再度、正しい時間割をご連絡します。
水曜日7時から10時 数学
木曜日6時から10時 物理化学
日曜日4時から9時数学と英語
土曜日の授業は有りません。
これは去年の高1です。
ミスプリでした。
他の生徒にも連絡を頼みます。



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高1重要 21日は4時から9時まで 数学の時間を多くします

21日は4時から9時までです。
数学の教材を忘れないように!!
いよいよ中間テストと学力テストの中心問題に入ります。
ここで差が着きます。
今日の演習範囲は場合分けと判別式の復習をしておこう!!
今年の高1生は意欲的なので、全員が成績優秀者に入れる可能性がある。
この緊張感をまず1年の最後まで持続しよう!
2学期の中間テストあたりから、文系選択者に数学と物理の放棄者が大量に出てくる。
特に女子に多い。
私大文系学部志望者は、数受けてどこかには入れるので安きに流れる。
女子は周囲の動きに流されやすいので、注意しよう!!
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高3重要 情報Ⅰ共通テスト対策 得点率と合否予想が一致

情報Ⅰ共通テスト対策第2回は、得点率がばらけた。
得点率の高さと合否予想が一致している。
8割に届かない生徒は、復習の徹底!!
情報Ⅰを入試科目として学習してきた高2と高3は、この科目の能力が高い。
浪人生は学校で授業を受けていても「入試必須科目」としての意識が薄いので、現役生のほうが有利だ。
この優位性を活かそう!!
情報Ⅰは入試直前でも間に合うとタカをくくっている生徒は、直前の有機と高分子化合物の暗記や、古文漢文の追い込み、数学ⅡBCの追い込みで時間を取られて、結局は準備不足で足をすくわれる。
次はプログラミングなので、ここで差が着く。教科書は読んでおこう!!
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中3重要 第1回&第2回学調テストへの対応

第1回学調は出題範囲に中3内容を含まないので、志望校決定および合否判定には無関係なため無視。
第2回学調は出題範囲に数学の「三平方と空間図形」「円と図形の証明」、理科の「天体」および「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」の同時出題を含まないので合否判定が不正確となりやはり無視します。
第2回学調後に志望校の最終決定をしますが、志望校は全員が静岡高校および同等の県外公立高校で変更はしないため、三者面談の資料とはなりません。
附属中は3年連続して静高に20名が不合格となり、さらに今年は合格者数が過去最低の42名、かつ島田附属中にも抜かれるという「困った状況」となった。
本当は、みっともない状況、情けない状況、と書きたいところだが、学校は受験指導には一切かかわらないスタンスなので改善の見込みはない。
また内申点は良いにこしたことはないが、合否には影響しないので「良い内申点」でも決して油断しないようにしよう。
夏季講習は例年通り数学の全範囲、理科は天体を除く全範囲で進めます。


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