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中1中2中3重要 夏季講習の予習テキスト先行配布 

夏季講習の予習テキストを先行配布します。
範囲は以下の通りです。全て7月までの新星通常授業で既習範囲となります。
中1 数学は方程式の応用問題まで 英語は過去形まで
  理科社会科は前期期末テスト範囲まで
中2 数学は中2全範囲(1次関数、図形の合同を含む) 英語は中2全範囲まで
  理科社会科は前期期末テスト範囲まで
中3 数学は中3全範囲(2次関数、相似を含む) 英語は中3全範囲まで
  理科は天体を除く中3全範囲まで 社会科は前期期末テスト範囲まで 
宿題として何回かに分けて出すので、さぼると授業に参加できません。

 
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訂正中2と中3重要 5月の第5週と6月第1週は全国模試 スタンダ-ドとハイレベル

5月の第5週と6月第1週は全国模試です。
スタンダ―ド模試は基礎知識の確認用、ハイレベル模試は思考力の鍛錬用です。
全国順位上位者は前回通り教室内に張り出します。
ハイレベル模試はなかなか手ごわいが、徹底的に考える習慣が着きます。
県外の難関高校入試にも、うってつけです。
中3は3F教室、中2は2F教室を使います。

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中3重要 理科の浮力問題の徹底復習

以前は浮力問題は中1で学んだので、計算練習に十分時間がかけられた。
塾長が中1の時は、理科の教師が力学の問題集を作成して配布してくれた。
皆で競って解答したので、中1から物理が得意になった。
そのテキストには「正しい水圧は、大気圧と水圧の和」と明記されていたので、高校進学時にも迷うことはなかった。
今の入試問題は大気圧を除いた水圧を求めるので、高校入学後に正しい水圧の求め方を教えられて戸惑う。
ここにもゆとり教育の負の遺産が残っている。
さて、浮力の問題は入試でも得点率が低い。
標準問題でも解けない生徒がいる。
昨日の問題で「水面下に半分沈んでいる物体の密度」を求める問題は定番問題だ。
順番に数値を確定していく。
①水面下に沈んでいる部分の体積を求める。
②物体が押しのけた水の体積①に当たる水の重さが、その物体が受けている浮力だ。
③その物体が受けている浮力が、その物体の重さと釣り合っている。
④③の物体の重さを物体全体の体積(①ではない)で割ると密度が求められる。
この定番の計算過程を何度も反復して、頭に鮮明に記憶しよう。



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高校生重要 高3は22日のみ休み 18日から22日まで高1高2はテスト休み

テスト休みの訂正です。
高3は18日は2Fで数学のテスト対策です。
高1高2は18日から22日までテスト休みです。
高1は数学共通テスト用教材を何度も反復しよう。
校内テストに出る問題は、すべて網羅されている。
本番は落ち着いて解けば、全員が80点以上は得点できる学力がある。
あえて100点を狙いに行かなくてもよい。
物理は、綴じたテスト対策冊子と対策セットを反復しよう。
高2は物理と化学は9割は取れるレベルにまで行っている。
化学は、今度の中間テストが人生で唯一100点が取れるチャンスだ。
最初のチャンスを逃さない人間が、結局は勝ち残っていく。
数学は、共通テスト対策冊子を何度も読み返して、記憶を鮮明にしておこう。
問題を見て、解法と公式を瞬時に思いつくかが勝負だ。
定期テストも共通テストも時間との勝負だ。
解法を迷っている時間はない。



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高3至急予定変更 18日は2Fで6時から数学テスト対策

昨日の数学テスト対策「複素数平面」はよくできていた。
実際の平均点は50点台だったので、難易度の高い問題も含まれる。
後半部分の問題が共通テストに出されると、文系生はほとんど解けないので平均点は、大幅に下がるだろう。

あの問題が全て解ければ、中間テストで9割程度の得点が出来る。
テスト問題がαとβの2種類あるので、18日はもう一つの数Ⅲ積分編対策をやります。
昨日の告知で高3生も土曜日授業は無しと書きましたが、テスト対策をやるので全員に連絡を回そう。
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高校生重要 中間テスト週間のため5月18日から22日までは授業はありません

各学年とも最初の校内定期テストです。
スタ―トを上手く切って、1年間の学習を軌道に乗せよう。
数学と物理化学は、テスト対策を早くから講じたので、大きな穴はないが小さな穴は人によってあるので、それは対策教材の反復で埋めてしまおう。
理系生でも国語英語社会科の勉強は、内申点確保のためには重要だ。
医学科志望者には、今年の浜医推薦受験者が全員合格したことからも、確率が非常に高いことがよく解るだろう。
校内定期テストで好成績を取る生徒は、毎月テストがある医学科の学生としての適性があるのです。
1科目でも落とすと留年するのが、医学科の厳しさだ。
3年間さぼっていて、何年か浪人すれば受かるだろうと考えるのは甘いのです。


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高3重要 中間テスト後の授業は6月15日進研マーク模試と7月28日全統マーク模試に合わせて共通テスト対策

大学入試は高3時は正味9か月です。
実質的には6月から12月までの7か月で勝負ありとなる。
共通テストの配点が1000点満点となって、ますます比重が高まるので、実質的には共通テスト一発勝負となる。
共通テストでしくじると、前期記述テストでの挽回はほぼ不可能である。
特に医学科は「足切り」という厳しい難関がある。
新課程入試は伝統的に静高生は強いのでチャンスである。
皆さんの両親の高3時代にあたる「センタ―入試初年度」は静高生は空前の好成績だった。
1991年の東大現役者数は今だに静高の最高記録だ。
2021年の「共通テスト初年度」も現役生の合格者数は多く、特に東大と国立医学科は多数が合格した。
2025年の新課程入試は情報Ⅰが加わり、さらに旧数Ⅲにあった複素数平面と2次曲線と極方程式が数Cとして数ⅡBCに含まれ試験時間も60分から70分になる。
化学も旧課程よりも難化する。
ノウハウが蓄積されていないので、公立進学校には有利だ。
特に静高生は地頭勝負に強いので、期待できる。
まずは情報Ⅰ、地理、数学ⅡBC、化学を先行して固めよう。
6月15日の進研マ-ク模試と7月28日の全統マーク模試に焦点を合わせよう!!




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高3重要 2Fで数学複素数平面テスト対策

2Fで複素数平面のテスト対策です。
前回の共通テスト対策超まとめ教材を暗記していれば、8割以上は得点できます。
今年度から、複素数平面は「共通テストにシフトした中間テスト」になるはずなので、入試対策として必死でやろう。


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中2重要 「2次方程式の解の公式計算」が出来ない生徒は自宅学習、とくに復習が足りない

昨日は2次方程式の解の公式が使えるか、計算練習をしたがほぼ全員が正しい計算法をマスタ-していた。
ただし、1名だけ「全く計算が出来ない」生徒がいたが、これは単に前回の授業を復習していなかっただけである。
中学の計算で最重要なものは「2次方程式の計算」だが、その8割以上は因数分解で瞬時に解答できる。
残りは「解の公式」を使わざるを得ないが、解の公式は「公立中学の生徒」はほとんど使いこなせないので、入試に出ることはない。
ここにも、静岡県高校生の数学力が全国的に低い特徴が出ている。
解の公式のル―ト内計算は「2次方程式の判別式」と同じだ。
2次方程式の判別式は高校数学の第一歩である。
また解の公式を導く「平方完成」は、2次関数の頂点の座標を求める必須計算だ。
これが出来ないと高校入学後の1か月目で数学に挫折する。
9月からは高校数学講座に入るので、メンバ-に指名されるかどうかはこの2か月の態度で決まる。
静高合格だけでなく、入学後も落ちこぼれないためには、数学力は必須だ。
その力を着けるのがこの「高校数学講座」だ。
もっとも、靜高に進学しなくても、願書を出すだけで無試験で入れてくれるFランク大学が静岡市や静岡県に多数ある。
Fランク大学で 附属中から一番近いのが、目の前の「常葉大」だ。
常葉高校や橘高校から無条件進学できる。
「静岡産業大」も定員の3割しか学生がいないFランク大だが、静岡学園の継続大学なので、ここも無条件で進学できる。
「静岡理工科大」の静岡キャンパスが駅前ビルにできたが、ここもほぼ無条件進学できる。
3つの中ではややレベルが高いが、静岡北高の普通科生徒継続大学なので、学生の質は大差ない。
附属静岡中は学歴について、公立中学よりも差が着かないと思われているが、上位層は極端にハイレベルなので東大や京大はざらにいるし、医学科進学者も1学年に2桁に達する年度もある。
2021年度静高卒の新星生だけでも、医学科進学者は8名いるが、全て附属中生だ。
全員が中1から医学部進学を公言していた。
下位層は中卒者も高校中退者もそれなりにいる。
学力は公立中の最下位層と大差ない。
むしろ、附属小時代の学力がゼロなため、かえって悲惨だ。
その差はほとんど中1中2の段階で決まってくる。



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中1重要 疑問代名詞の疑問文作文 間違える理由は!! 

昨日は、疑問代名詞what& who の英作文で間違いが続出した。
理由は疑問詞疑問文に対する返事の文で、主語を代名詞に変えて答える作文が出来なかったためだ。
人称代名詞への置き換えや、人間以外の動物、物などの代名詞をうまく使えるようにしよう。
特に3人称単数、複数にする置き換えがうまくいっていない。
男女ではhe,sheの区別,複数ならthey,物ならばitへの置き換えを正確に出来るように復習しよう!!
なお「採点中の質問は厳禁である」
塾長は1Pで10題以上の英作文を瞬時に採点するので、集中力が必要だ。
わきまえずに意味のない質問をした生徒が叱られた。
この程度の常識のない生徒を、そのまま送り出してくる付属小教師のあほさ加減にも毎年あきれ果てる。


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中1重要 かっこ付き方程式 計算の見通しを立てて要領よくやる

カッコつき方程式は要領よく計算するコツがある。
それを昨日の授業で学んだ。
①左辺のカッコの前がマイナスの場合は、そのまま展開しない。
左辺Xの係数がマイナスになるからだ。
左辺Xの係数がマイナスの式はキタナイ式と見なされる上に、両辺をマイナスで割るので、計算ミスが生まれる。
②そこで両辺にマイナスを掛けてから展開すると、左辺Xの係数がマイナスにならない。 
この時、右辺の係数も逆にすることを忘れないようにしよう。
③カッコ前が両辺ともプラスの場合、展開してからの左辺のXの係数が右辺のXの係数よりも小さい時、
左辺と右辺を同時に入れ代える。
するとやはり移項後に左辺Xの係数がマイナスにならずに計算ミスを防げる。
方程式の計算が速くて正確な生徒は以上の処理を無意識のうちに、暗算でやっている。
方程式の練習は、反復を繰り返すうちに加速度的に速さも精度も上がっていく。
後は本人の執念しだいだ。

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中1重要 文字式変形の腕がかなりあがったので、今度は方程式計算

前回やった「文字式変形問題」は中2の範囲だが、全員よく出来ていた。
2回とも満点だった生徒は自宅でしっかりと練習をしてきた。
「お母さんに問題を出してもらって練習をした。」と言っていた。
母の日のお礼をしっかりとしておこう。
中学でやる「文字式変形の最高レベル問題」は「2次方程式の解の公式」を導く問題だ。
中3生でもなかなか出来ない。
両親や兄弟がいる生徒は、教えてもらって挑戦してみよう。
文字式変形問題に比べれば、方程式の計算は簡単なので「公文の基礎固め数学中1」で予習をしておこう。
すぐに連立方程式の計算に入るので「公文の基礎固め数学中2」も購入して予習しよう。
方程式の計算と連立方程式の計算は同時に学ぶのが常識だが、関東関西の常識は静岡の非常識なので、なかなか広まらない。



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中3重要 運動とエネルギ― ニュ-トンの3大法則を頭に鮮明に入れよう

昨日は「ニュ-トンの3大法則」を入試問題を使って、詳しく解説した。
3大法則の内で①と②は「運動方程式」で理解出来る。
①はFが加わる場合②はFが加わらない場合で、②は等速直線運動である。
これ自体は簡単だが、昨日の問題のように「運動方向に力が加えられているのにも拘わらず」等速直線運動であることを見抜くのは難しい。
だからこそ入試問題で頻繁に出される。
③の「作用反作用」は中3生が苦手にしている概念で「つり合い」との区別が着けにくい。
8割程度の中3生が理解していないのでこれも入試によく出る。
区別の仕方は「昨日のやり方」で一発で判る。
理科の力学は「運動方程式」に始まって「運動方程式」に終わる。
高3の物理校内テスト問題では6題の全てについて「まず運動方程式を立てなさい。」と模範解答に書いてある。
新星の静高生の皆さんが物理が得意なのは、運動方程式を瞬時に立てられるからだ。
中学のときにF=maで考える習慣が着いているのである。

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高2重要 教材が多いので早く来て完了しよう!!

数列の数列共通テスト対策教材は47Pあるので、2穴ファスナ-クリップで冊子に閉じます。
そのあとの暗記作業が時間がかかるので、早めに来て完了しよう。
この2穴ファスナ-クリップ綴じは、静高総代で浜医医学科新入生代表の女子が、お薦め方法としてやっていたやり方です。

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高2重要 テスト対策数列 共通テスト教材使用

今日は数列のテスト対策だが、共通テスト教材を使います。
重要事項は問題解答のための必須事項としてまとめられているので、青チャの例題配列よりも解法暗記には効果的だ。
まず完全暗記してから、セット問題に取り掛かれば効率的に学習が進む。
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中2重要 数学 2次方程式の解の公式 導出式変形を反復練習

前回にやった係数をa,b,cとする2次方程式の解の公式を導くことは、かなり難しい。
静高の新高1生でも「計算過程をごまかさないで」導出する事の出来ない生徒はいる。
解の公式はさすがに誰でも知っているので、最終回答は出来るが、式変形の過程が完全ではない。
解の公式に係数を代入して計算する過程では、ルート内の計算で間違えることが多い。
このルート内の計算は高校数学ではD=判別式と呼ばれる重要計算だ。
暗算で出来るようにしておこう。
英語と数学の得点のバランスが崩れている生徒が出てきた。
英語は、よほどのことがない限り入試で40点以下を取る事はない。
だが、数学は、30点台20点台の生徒が続出する。
今年の静高入試でも、数学が20点台だった附属生徒は落ちた。
新星生は数学が全員40点以上だったので全員が受かった。
結果と原因の因果関係が鮮明だ。
数学が合否を決める。
正確で迅速な計算力を身に着けるように、計算練習は毎日やろう。
連立方程式程度なら、静高の理系生は暗算で出来る。
計算力は練習でいくらでも向上する。
計算が苦手な生徒は、苦しい作業から逃げ回っているに過ぎない。
計算訓練は筋トレと同じように負荷をかける作業なので、意思が強い人間が生き残る。




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高3重要 今日は物理中間テスト対策&共通テスト対策

今日は物理の中間テスト対策と共通テスト対策です。
昨日は、中間テストにも拘わらず前期記述形式の問題で苦戦した。
テストのセットは解説が詳しいので、熟読して解答作成を反復しておこう。
中間テストでこのレベルが出ると、平均点は30点台に落ちる。
共通テストレベルが出た時の対策を今日はやります。
前半は共通テスト問題、後半は中間テスト問題です。
早めに来て完了しよう。
昨日の得点では誰も志望校には受からない。

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