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中3重要 今日の授業で夏期講習予習テキストを使います

今日の授業では夏期講習予習テキストを使います。
まず数学発展編から取りかかります。
夏期講習本番の数学教材は、全範囲入試実戦問題なので、三平方空間図形、2次関数、円の証明問題を集中的に演習します。
第1回学調は中2範囲限定で無意味なので、無視します。

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高3重要訂正 今日は2Fで来週の共通テストマーク模試

最初の全学年統一テストマーク模試が来週に迫っている。
特に情報Ⅰは「模試内容や傾向の情報が無い」という冗談のような情報不足の手探り状態だ。
特に鬼門のプログラミングは不安要素が多い。
今日は前回に続いてプログラミングの2をやります。
さらに数学ⅡBCの確率分布のマーク試験対策をやります。
どちらもノ-勉で受けてはいけない科目だ。
文化祭の会場は近いので、塾前にチャリを置いて、すぐに移動できるようにしよう。
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中1重要 英検を積極的に受験しよう 中1で準2級、中1で2級、中3で準1級

中学高校生は誰が何と言おうと、英検を積極的に受けて級数の階段を昇って行こう。
薦める理由は
①英検が多技能のバランスの取れた試験だから。
英検が英文法、英作文、英文読解、リスニング、スピ-キングの5分野をバランスよく網羅している。
校内テストや入試ではこの5分野を全て含むテストが無い。
特に日本人が苦手とするスピ-キングが校内テストや入試で試されない。
入試に出ないことは勉強しないのは当然だ。
②技能別5分野のテキストが揃っているから。
5つの分野別に英検自習テキストが別れていて、それぞれ別々に勉強できる。
特に旺文社のリスニングテキストはしっかりとCDが着いている。
最近はQRコードから読み取らせるリスニングテキストが主流だが、だれでもできるCDからのほうが都合がよい。
③何度でも挑戦できる。
何度でも受けられるので、2回目、3回目と挑戦できる。
前回失敗の原因を分析して、失点部分を改善しながら昇級していける。
ノ-勉で受けるのはだめだが、スピ-キングは経験を積むためだけで受けても、大変にメリットがある。
人生は失敗を繰り返しながら、改善向上していくものなのだ。
準1級や1級は1回で受からない場合のほうが多い。
それは準1級以上が「英語の高校教師程度の学力」と規定されているからだ。
だが、静高生には準1級は2桁、1級も複数いる。
英語の教師に匹敵する生徒がいるのだから、静高生の英語学力が高いのは当然だ。
④落とすのが目的ではなく、受からせるのが目的の試験だから。
試験は落とすのが目的の入学試験と、受からせるのが目的に資格試験がある。
英検は資格試験なので、合格基準点が公開されている。
ここまで得点すれば、合格するのが解るので勉強の目安が解って励みになる。
⑤英語は結局は自分自身の自助努力で、向上進歩していくものだから。
英語の得意な生徒は例外なく努力家で、自宅でコツコツ勉強している。
英語が苦手な生徒は、全員とは言わなくても、ナマケモノが多い。
単語を少し覚えては挫折し、読解問題に挑戦して投げ出し、リスニングを聞いてはネイテイブの発音はどうせ聞き取れないと諦め、............。
その昔、オランダ語や英語の学習が大変だと不平不満を言った若者に福沢諭吉は言った。
「語学は自分自身のためにやっているのではない。てめえの利益や立身出世のためにやるもんではない。世の中に役立てるために学んでいるのだ。そんな狭い了見でやっているんなら、とっととやめちまえ。」
⑥英検を手始めにト―フルやト―イックといった世界共通の英語検定にステップアップしていける。
英検は残念ながら日本限定の試験で、国際的な認知度が低い。
英語圏海外留学する時は、その国の大学で学ぶのに十分な英語力があるかを証明する資格としては使えない。
海外留学で定番の英検はト-イックTOEICであり、英検準1級以上なら十分に合格圏にある。
現在、世界で一番海外留学生の数が多いのは中国で、その数は日本を圧倒している。
その中国人留学生が利用するのがTOEICであり、世界共通の通行手形のようなものだ。

このようにざっとあげただけでも6つの重要な理由がある。




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中1重要 疑問詞疑問文は疑問代名詞what whoと疑問副詞のwhen where how の違いを理解するのが最重要

中学生が英語の学習で苦労する最大のポイントが、今学習している疑問詞疑問文だ。
同じ疑問詞疑問文5W1Hなのに、語順が異なる。
その理解が出来ないので、疑問詞の使い分けができない。
塾長もはるか昔の中1時代に、語順の違いが納得できなかったが、英語教師は説明さえしなかった。
説明しなかったのかできなかったのは今となっては解明できない。
疑問詞疑問文の語順の違いが理論的に理解できたのは、高校生になってからだ。
これは全て「教える側が悪い」つまり文部科学省の指導要領が悪いからだ。
文部科学省のカリキュラムでは中学ではSVOCを教えない。
SVOCが理解できないと英文法は絶対に理解できない。
特に疑問詞疑問文は絶対に理解できない。
英文構造を絶対に理解できない前提で、中学生に英語を指導している。
新星では最初にSVOCを教えてから、疑問詞疑問文を教える。
例文暗記の時に、必ず英文にSVOCを入れてから暗唱させるのはそのためだ。
疑問代名詞は疑問詞がSやOになる疑問文、疑問副詞は疑問詞がSやOにならない疑問文、この違いをまず理解しよう。




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中1重要 方程式の応用問題 速さ.道のり.時間2

方程式の文章題を解くときに、どのように考えたかを文章で表現することは、大変に大事だ。
附属中の数学期末テストは、作文力の勝負になる。
作文は帰納法と演繹法の2つの書き方があり、帰納法は結論が最後になる書き方、演繹法は結論を最初に書いてそれを理論的に説明する方法だ。
中学生の場合は、結論が最後になる帰納法が圧倒的に多い。
書きやすい書き方だが、下手をすると結論の無い作文になりやすい上に、途中までの説明と結論がつながらない「つじつまの合わない作文」になりやすい。
そこで最初に結論を書いて、その結論に向かって説明を組み立てる演繹法を薦める。
この方法は中2の図形の証明で習う方法だが、新星では中1の秋に学習する。
さて、「みはじ問題」ではより短い時間で移動するためには、速さを大きくする(理科では速さを速くするとは言わない)のが手っ取り早いが、距離を短くする方法もある。
陸路を行くよりも空路をいくほうが時間が短い。
陸路を行く場合はなるべく直線距離を長くする。
するとリニアモータ-カ-のように地下のトンネルばかりを走ることになる。
リニア新幹線は東京名古屋間を最短距離で走り、時間を最小にしようとするたくらみだが,効率を最優先すると現実の世界では「いろいろと支障」が出てくる。



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中1重要 方程式応用問題 速さ.距離.時間の問題は時間がポイント

方程式の応用問題は理科の重要事項に関係する問題がある。
それが「みはじ」問題で、速さ.距離.時間の3つの内、1つを未知数にして後の2つで方程式を組んで求める。
まず、注意してほしいのはここでの速さは「平均の速さ」とよばれるもので、運動中の自動車や自転車が一定の距離をどれだけの平均速度で移動したかを示している。
実際には平均速度で移動することは、ほとんどない。
速さは時々刻々と変化する。
それをとりあえず平均速度で移動すると仮定している。
さて、昨日の問題だが、初心者は苦労する。
運動する物体は、その動きを2つの重要なグラフで表す。
1つはx-tグラフ、もう一つはv-tグラフでともに中3の理科で登場する。
x-tグラフは横軸が時間で立て軸が移動距離、v―tグラフは横軸が時間で縦軸が速さである。
つまり2つとも時間が基準になっている。
方程式を立てる場合も時間を基準に考えると、解り易い。
右辺がズバリの所要時間=数字で、左辺が距離と速さから組んだ文字式で考える。
昨日の問題は
①往路の時間+復路の時間=数字の時間
②復路の時間=往路の時間+数字の時間→復路の時間―往路の時間=数字の時間
③スタ-トから途中まで時間+途中からゴールまでの時間=数字の時間
この3つのパタ-ンが示された。
3つとも右辺は数字の時間だ。
実はこのことは、重要な事実を示している。
乗り物が移動するときに最も重要なことは、所要時間だ。
所要時間は短いほど良い。
移動距離は普通は事前に解っていて、変化しない。
静岡東京間の距離が毎日変化したら、混乱する。
すると変えることの出来るのは速さしかない。
現実の世界では、この速さをできるだけ速くすることにしのぎを削っている。

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打ち上げサボリでの記事の訂正と謝罪 

打ち上げサボリの記事は、事実誤認による完全な間違いでした。
他の生徒への確認作業を怠ったための、失態です。
全面的に訂正します。
該当生徒にはご迷惑をかけたことを心からお詫びします。
静高には、素晴らしい生徒がいることを再確認した次第です。
生徒に正しい在り方を教えられました。



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高校生テスト期間の授業予定

①学力テスト 6月12日13日14日全て授業を行います。
②期末テスト 従来は休みだった直前の土曜日日曜日の6月29日30日は授業を行います。
7月1日から4日まではテスト科目数が多いので、お休みです。

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靜高が進学校没落を防ぐ唯一の方法

進学校が没落を免れ、さらに上位に進出する方法がある。
簡単なことだ。
①入試制度を変え、高校別入試問題に切り替える。
今、東京都がやっている制度で、日比谷、戸山、富士、八王子東、国立などなどを進学強化指定校にして高校別入試問題で選抜している。
日比谷高校の数学問題は日本一難しいと言われている。
②校内テストを減らして、その代わりにテスト問題を極端に難しくする。
実質日本一の進学校筑波大付属駒場高校=筑駒の校内テストは東大の入試問題よりもむずかしいと言われている。
①②を厳格に実行して、あとは生徒の自由にさせる。
筑駒に倣って部活も文化祭も完全自由参加とする。
筑駒は授業も自由参加に近い。
出欠も、取るのか取らないのかあいまいで、昼過ぎから登校する生徒も相当数いる。
さらに授業を受ける教師を生徒が自由に選ばせる。
これも日比谷高校がかつてやっていた方法で、グラウンドに教科ごとに教師が一列に並び、反対側に生徒が並んで、合図とともに一斉に受けたい教師のもとに走っていく。
TV番組にあったプロポ-ズ大作戦、ベニトンクジラの要領だ。
人気教師はいいが、生徒がだれも来ない教師は悲惨だ。
①②の方法が普及しないのは入試問題の作成、校内テスト問題の作成が教師の負担になるからだが、校内テストの回数を減らせばいいだけだ。
各学期1回の期末テストで十分だ。
最低限、学力テストは廃止する。
以上のように方法は難しくない。
そのほうが生徒も教師もありがたい。
だが、もう一つとっておきに方法がある。
それを選択すれば、清水東は奇跡の逆転劇を果たせる。
この方法は早いもの勝ちだが、どちらが先にやるか、見ものだ。
はっきりと言っておくが、この方法がいずれ導入される。
だから、早い者勝ちなのだ。






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靜高の「振り向けば清水東」の意味 進学校が没落するのはあっという間

昔、「せんだみつを」というお笑いタレントがいて一世を風靡したが、まんねり芸を繰り返したのであっという間に落ち目になってTVから姿を消した。
そこでタレント達が、常に新しいネタ、進化した芸を磨かないとすぐに消えていくと、自戒の念を込めて言い出したのが「振り向けばせんだみつを」だ。
進学校も同じで、没落は急激に訪れる。
その典型例は都立日比谷高校である。
かつて東大入試では、都立日比谷高校が1964年に東大合格者を193人を出すなど、圧倒的な優位を誇っていた。
その年、開成高校はわずか42名しか東大に受かっていない。
日比谷高校の圧倒的優位は永遠に続くと思われたが、美濃部都知事が導入した学校群制によって、わずか7年で崩壊し、東大合格者が57名まで激減した。
さらにその8年後には東大合格上位100位以内からも姿を消した。
幸い石原都知事の学力強化指定校制度によって、日比谷高校は50名程度にまで盛り返してはいるが、昔日の勢いはまったくない。
清水東高校と理数科の没落も、清水市静岡市合併と高校入試全県一区制によってあっという間に、到来した。
高校関係者も予感はしていただろうが、公務員の悲しさで「茹でガエル」状態のまま何もできずに没落した。
さて、静高も「振り向けば清水東」だという危機感を持たないと、あっという間に没落する。





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高校生重要 という事で、テスト週間休みは全廃です

いままでテスト週間は、テスト直前とテスト中の塾授業は休みとしてきたが、この温情は効果がないと判明した。
今後、テスト休みは一切なしとする。
塾長物もその間は手持無沙汰だし、親も授業時間が増えるので、歓迎するはずだ。
テスト休みがあろうとなかろうと、嫌いな科目はテスト勉をやろうとしない。
高3のモジャモジャクイ-ンの態度でよくわかった。
それどころか、得意な数学や物理化学も新星テスト対策教材をしっかりと復習していない。
高2のMG君のT君に対する発言でよくわかった。
MG君曰く「塾のテスト対策教材をやっていれば数学は9割は取れるだろう。 」
発言した本人が点数で証明しているので確かだ。
その一方で物理化学の得点はテスト勉が不十分だ。
これもテスト対策教材をおざなりにしているからだ。
全ての教材を制限時間で満点が取れるまで、繰り返してもらう。
さらに
「物理は誰も解けない問題を出す静高教師の方が悪い。」なんどとふざけたことを言う高2生がいるので、その対策もしよう。
高校物理に解けない問題などあるはずが無い。
答えがあるかどうかわからない物理学とは違って、高校物理の問題は全て正解を設定した入試過去問だ。
ものごとは、ふとしたきっかけでよい方向に大きく舵が切られることがある。
今回のよいきっかけは高2のMT君のクソメールだ。
全員、静高の校内で出会ったら「ありがとうございます」と一言言っておこう。



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優れたコーチの絶対条件とは

アマチュア、プロを問わず優れた選手には優れたコーチが着いている。
優れたコーチの絶対条件とは何か。
デ-タを細密に取って活用するとか、選手の気持ちに寄り添って指導するとか.............全然関係ない。
超一流のコーチの絶対条件は「選手が勝手に決めたアッパ-リミット」を取っ払うことだ。
アッパ-リミットとはこれが体力気力の限界だと、かってに自分自身が決めてしまうことだ。
体の仕組みとして、運動をしていると頭が嘘のリミット信号を出して活動を停止してしまう。
その嘘の信号に従って、すぐに運動をやめてしまうと、能力も記録も伸びないばかりか、かえって低下してしまう。
それを知り尽くしているので、優秀なコーチは事前に示していた練習メニュ―が終了した段階で
①それでは最後に締めのトレ-ニングをやってみようか。と
さらにきつい追加メニュ―を課す。
さらに
②余裕でできたので、物足りないだろうから、さらに又2つ3つやってみようか。
と、追加メニュ―を繰り出してくる。
選手もそれが解ると、追加メニュ―に備えて最初の練習メニュ―で手を抜くようになる。
コ-チはそれが解っているので
③今日は気分を変えて違うメニューでやってみようか。
と、リミットが予想不可能な厳しい練習を課す。
もちろん最後は
④いやみんなさすがだ、これを簡単にこなすとは。
もの足りないようだから、これを2回3回と繰り返そう。
と言ってくる。
この無限ル-プによって、選手は知らないうちにアッパ-リミットを突破していく。
スポ-ツも勉強も全く同じである。




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中2重要 数学夏期講習発展編テキストは自分で進めておこう!!

夏期講習テキストの中で数学だけが発展編だ。
中2の全範囲が収められている。
発展編というタイトルから、かなり難しいかと思われるが、その反対だ。
中身を見れば簡単で拍子抜けする。
公立中の上位者レベルはせいぜいこの程度だ。
最後の「三角形の合同証明」まで、さっさと終えてしまおう。
中2の最後で、入試最重要科目の数学はすでに勝負がついている。
中3初めの春期講習で入試過去問テストをやるが、新星生の多くは50点満点で45点以上を取る。
入試の詰めは理科だがこれはこれから授業時間と演習時間を増やしていく。
今年3月の静高入試で新星生が全員合格した理由は、実は全員が理科で高得点したことだ。
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中2重要保護者も 英語力をブレ-クスル-するぞ!! 

数学はハイレベル模試の結果から見ても全国でもトップレベル、附属中の中ではダントツの1位集団だ。
中2で2次方程式をこれだけの高速かつ完璧に解ける集団は、他の塾には全く存在しない。
一方で、英語はまだまだトップ集団には到達していない。
ユメタン全ターゲットセンテンスの1P50秒以内暗唱を宿題に出したが、だれもやってきていない。
このままだと、英語期末テスト平均15点のアホ附属中集団の中で、埋没してしまう。
ここで英語力をブレ-クスル-する。
そのためには「異常な行動」が必要だ。
だらだらやらずに「異常な集中力と持続力」で、短期にブレ-クスル-する。
5時間ぶっつづけで、全17ユニットを暗唱する。
その間は飲まず食わずなので、弁当は不要だ。
もちろん1Pの10文全てを50秒以内で言ってもらう。
Tセンテンスは暗唱させるために、むだな単語をいっさい含まず、ぎりぎりまで削ってある。
英語テキストとしては珍しく、CDもついている。
最近の英語本はCDコストをケチって、QRコードをスマホに読ませているが、だれもそんな面倒なことはやらない。
静岡県静岡市の小中高校生は、徹底的に鍛えられる機会を与えられていない。
全国の大都市圏、東京圏近畿圏の生徒に大学入試で太刀打ちできないのは、そのせいだ。
全17P200個程度の基本英文は1日で完全暗記できる。
これで終わりではない。
日本語なし並べ替え英文、複数語穴埋め英文、完全英訳の文法演習もユメタンには収められている。
それも全て17ユニット完全暗唱する。
附属中の3年間、英語の授業は完全な時間の無駄、静高の3年間の英語授業も無意味な時間だ、その理由は最も重要な訓練、鍛錬を一切しないからである。
ストップウオッチ、タイマ-を使った鍛錬こそが、英語力を飛躍的に向上させる。










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高2重要保護者も 8日は「仮装の打ち上げ」でさぼることは許さない

MTS君が8日の授業は「仮装の打ち上げがあるから逃げよう。」というメ-ルを流したことが友人のチクリで発覚した。
今日の休みも体調不良を口実にしたサボリだと見なす。
今後、いかなる理由でも欠席は許さない。
明日は、4時に来て今日のサボリ分を挽回するようにしなさい。
今日の教材を必ず持参しなさい。
 
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高2重要 11日は数学と物理の答案 問題 解答を持参しよう

11日は必ず数学と物理の答案 問題 解答を持参しよう。
物理は平均点が40点台と珍しく低かったようだ。
化学並みに20点台から10点台が相当数出た模様だ。
よい薬になっただろう。
学力試験を廃止しても、定期テストだけで十分入試対策になる。
その準備に入ったと考えればよい。

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中2重要 夏期講習予習テキストを本日渡します

夏期講習の予習テキストを本日渡します。
全て完了しないと夏期講習は参加できません。
今後、定期的にテキストの解答確認とチェックテストを行う。
講習はこのテキストとはまた別のオリジナル教材を使うが、そのためには基礎と標準問題の学力を確保する必要がある。
数学のみが発展編で中2数学の全範囲を含む。
英語理科社会科は中2既習範囲の標準問題だ。

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高2重要 今日の数学は前回の教材を使います 

今日の数学は、前回の「青本入試標準問題 数列の対応問題」を使います。
学力テスト対策を兼ねていますが、記述式の河合全統模試や駿台全国模試に対応しています。
対応問題は、スマ-トな解法やひらめきとセンスに頼る解法は要求していない。
泥臭く、地道に計算を進めると答えが見えてくる解法を要求している。
これが結局は最も安定した得点を取る道であり、現役合格の最短距離だ。
今からこの手の解答姿勢を身に着けよう!!
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全てのギャンブルは賭けるほうが損するように仕組まれている その2

同じタイトルで以前に書いたが、重要な事なので再度書く。
ギャンブルなど一切しないので、全く興味はないと言っている段階で、すでに数学的な無知をさらけ出している。
全ての附中生と静高生は、すでにギャンブルに巻き込まれている。
世の中に最も普及しているギャンブルは「生命保険」で、ほぼ全世帯が加入しているはずだ。
生命保険は胴元である生命保険会社が得をして大多数の加入者(契約者)が損をするように、初めから仕組んである。
契約者が払う保険料の内、3割から5割は保険金の支払いには回されずに、胴元の生保会社がピンハネする。
つまり還元率は50%から70%程度である。
期待値にすると1/2から7/10で、期待値が1以下は全て損する賭けである。
ピンハネした保険料は社員の給料や高額のボーナス、外交員の人件費、営業経費、投資用ビルの建設費などに回される。
生命保険会社のぼったくりが非難されないのは、契約期間中に死亡せずによかったという安堵感によってカモフラ-ジュされているのである。
次に大きなギャンブルは宝くじだ。
この期待値=還元率は45%程度である。
全世界的に見ても超ぼったくりのギャンブルだ。
驚くことにこの驚異的に低い還元率の根拠は、法律によって50%以上にしてはならないと定められていることから来ている。
宝くじの胴元は日本国政府なので、政府が国民を合法的に詐欺に掛けている。
期待値が高いと錯覚しているギャンブルの代表が競馬だ。
競馬はどの馬が勝つか事前に決められていない。
つまり期待値が仕組まれていないので、前の2者と異なるように思われる。
ところが主催者のJRAは胴元として、事前に売上高の内、テラ銭を25%差っ引いてから賞金に回している。
必要経費としては高すぎる金額だ。
この日本3大ギャンブルに共通する事は、全て法律によって合法的だと決められている点である。
そして今年、これらの3大ギャンブルをはるかにしのぐ超巨大ギャンブルが政府によって誕生した。
その掛け金は個人で最大1800万円にものぼり、儲けた金の全てが非課税となる。
その史上最大のウルトラギャンブルの名は新NISAという。
このギャンブルは「反復試行の確率公式」から毎年5%程度の利益が見込まれる、と宣伝されている。
20年間、30年間にわたって投資金額を増やしていくと、平均利回りは5%になり、投資金額の2倍以上になるという触れ込みだ。
具体的には毎月5万円を積み立てていくと、年間5%で増えていくとして、30年後には4100万円になり、元本の1800万円の2倍以上になる。
期待値は30年間で、2以上になるので得な賭けである、と計算上は正しい。
さて、実際は30年後にならないと解らないので、この判断が正しいかどうかわからない。
だが、国民の相当数が雪崩を打って参加している。





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高1重要 数学の確率論はギャンブルから生まれた 

従来から高校数学の確率は重要な単元だったが、数学Bで「確率変数と確率分布」が必須になったために、さらに重要度が増した。
数学の中で確率論ほど現実社会と対応して分野は珍しい。
どこで役に立つとか言えば、それはギャンブルと投資において、それに参加する事が徳か損かを簡単な計算で判断できるのだ。
その計算とは期待値と呼ばれるもので、日常的にもよく使われる用語で「新知事に対する期待値は高い」などとマスコミは書き立てるが、その用法は完全に間違っている。
この期待値を政治用語として最初に使ったのは自民党の石破茂元幹事長であるが、彼は入試科目に数学がない慶応大学法学部卒なので、完全な数学無知から来る誤用だ。
期待値は「未来の平均値」で簡単なものは、暗算でも出せる。
数学の問題では「この賭けは得か損か」という問いをよく見かけるが、まさに確率論はギャンブルの現場で「この賭けは得か損か」を判断するために、ギャンブラ-が数学者に計算を依頼したことから始まった。



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