リーディングビュー

静高&附属中 なぞの風邪流行 手洗い うがい マスク 

静高と附属中に、なぞの風邪が流行っています。
両校に兄弟姉妹がいるケースが多いので、家庭内感染が疑われます。
新星授業ではマスクはマストです。
コロナもまだ絶滅宣言は出ていない。
忘れたころにまたやって来るのは地震だけではない。
殺人溶連菌(溶血性連鎖球菌)の感染も広がっている。
たかが風邪ではない。
風邪は万病のもとです。

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中2重要 Tセンテンス12ユニットの暗記を文法問題で活用する。

次の段階は鮮明に記憶した例文の内容を、文法問題の演習で活用する。
英文法問題は3つのタイプに集約されるが、並び替え問題が最重要だ。
特に、日本語訳無しの並び替えは究極の文法問題で、英作文力も同時に試せる。
日本語訳付きの並び替え問題のコツは、まず日本語を見て、選択肢を見ずに頭の中で英文を組み立ててみる。
できれば書いてみると良い。
自分で書いた英文と問題の単語を比較して、修正すれば解答が出来上がる。
自分で書いてみた英文が、選択肢の単語とぴったり一致すりるようになれば、並び替え問題は得意分野になる。
並び替え問題の後は、複数単語穴埋め問題、最後は完全英作文である。
ここまでやれてやっと英文法と英作文の能力が完成する。
Tセンテンス完全暗唱が出来ない生徒は、永遠に英文法と英作文は完成しない。

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中2重要 ユメブン全17ユニットのいっき暗唱完遂!!

昨日のユメブン全17ユニットのいっき暗唱は、予想通り完遂で来た。
5時間ぶっつづけの暗唱は初めての経験だが、集中力を高める訓練としても有意義な訓練だ。
1ユニット10文から12文を50秒以内で言い切るためには、海馬に完全に記憶を収納しておかないとならない。
鮮明に記憶できるまで、音読を何回でも繰り返す。
ただし、海馬の記憶は短期記憶で1週間ほどで消滅する。
さらに無意識の領域に記憶を落とし込んでいないと、長期記憶として定着できない。
入試で使うのは長期記憶なので、いっき暗唱は自宅で定期的に繰り返す必要がある。
さて、いっき暗唱でほとんど進まなかった生徒がいる。
短期記憶の能力が格段に劣っている。
これまでに集中的な訓練を逃げてきた結果だ。
高速暗唱訓練をやらない学校も塾も存在意義はない。
附属中3年間の英語授業よりも新星のたった1回の5時間集中暗記のほうが、英語学習の効果から見れば意義がある。



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中3重要 夏期講習予習テキストは学調対策も含む

新星の夏期講習では学調対策はやりません。
第1回学調は範囲が中2までなので、志望校判定には役に立たない。
さらに学調対策をすると明らかに学力は落ちる。
受験勉強のペースメーカ-としてハイレベル模試のほうが優れている。
出題範囲と難易度もちょうどよい。
県外の難関高校受験にも適している。
夏期講習予習テキストは本番では使わないが、基礎標準問題が中心なので学調対策になるので、確実に仕上げてしまおう。
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高1重要 中間テスト物理は5人がクラス1位かそれとほぼ同じ得点

中間テストの物理は5人が、クラス1位かそれとほぼ同じ程度の得点だった。
高1と高2が、ここで高得点するのは新星では毎年恒例の事だ。
今年の高1生は女子の数学物理得点が高い。
数学も物理も、最初のテストで高得点を取った生徒は、3年間順調に伸びていく例が多い。
だが、最初に高得点したのは、点が取れるように仕組んだ結果だ。
この調子でテスト前だけ一夜漬けすれば、クラス1位が取れると思ったら大間違いだ。
数学だけでなく物理化学も「理系生」は毎日学習すべき科目だ。
静高生は、そこを勘違いしている。
そもそも静高の理科授業のペースは遅い。
物理化学は受験に間に合わない。
授業が遅くて入試に間に合わないのは全国の公立高校に共通する特徴だが、神奈川県では高校別に「理科受験対策の進め方冊子」を出して、生徒が個々人でやるべき学校授業の先行学習プログラムを示している。
県立翠嵐高校や湘南高校が東大実績で数字を伸ばしているのは、そのおかげでもある。
先行学習で自習すべき参考書と問題集がしっかりと示され、時期を示してそのページ数まで指定されている。
静高は理科の指定教材が不適切だ。
セミナ-系やリードαの物理化学は本来は高3で利用するもので、高1高2の初学者は理解するのが難しい。
もっと基礎的な自習書が必要だ。
だが、初学者はなかなか自分では選べない。
そこで目利きが選んで提供することが大事だ。
「何事にも先達はあらまほしかれ」






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中3重要 今日の授業で夏期講習予習テキストを使います

今日の授業では夏期講習予習テキストを使います。
まず数学発展編から取りかかります。
夏期講習本番の数学教材は、全範囲入試実戦問題なので、三平方空間図形、2次関数、円の証明問題を集中的に演習します。
第1回学調は中2範囲限定で無意味なので、無視します。

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高3重要訂正 今日は2Fで来週の共通テストマーク模試

最初の全学年統一テストマーク模試が来週に迫っている。
特に情報Ⅰは「模試内容や傾向の情報が無い」という冗談のような情報不足の手探り状態だ。
特に鬼門のプログラミングは不安要素が多い。
今日は前回に続いてプログラミングの2をやります。
さらに数学ⅡBCの確率分布のマーク試験対策をやります。
どちらもノ-勉で受けてはいけない科目だ。
文化祭の会場は近いので、塾前にチャリを置いて、すぐに移動できるようにしよう。
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中1重要 英検を積極的に受験しよう 中1で準2級、中1で2級、中3で準1級

中学高校生は誰が何と言おうと、英検を積極的に受けて級数の階段を昇って行こう。
薦める理由は
①英検が多技能のバランスの取れた試験だから。
英検が英文法、英作文、英文読解、リスニング、スピ-キングの5分野をバランスよく網羅している。
校内テストや入試ではこの5分野を全て含むテストが無い。
特に日本人が苦手とするスピ-キングが校内テストや入試で試されない。
入試に出ないことは勉強しないのは当然だ。
②技能別5分野のテキストが揃っているから。
5つの分野別に英検自習テキストが別れていて、それぞれ別々に勉強できる。
特に旺文社のリスニングテキストはしっかりとCDが着いている。
最近はQRコードから読み取らせるリスニングテキストが主流だが、だれでもできるCDからのほうが都合がよい。
③何度でも挑戦できる。
何度でも受けられるので、2回目、3回目と挑戦できる。
前回失敗の原因を分析して、失点部分を改善しながら昇級していける。
ノ-勉で受けるのはだめだが、スピ-キングは経験を積むためだけで受けても、大変にメリットがある。
人生は失敗を繰り返しながら、改善向上していくものなのだ。
準1級や1級は1回で受からない場合のほうが多い。
それは準1級以上が「英語の高校教師程度の学力」と規定されているからだ。
だが、静高生には準1級は2桁、1級も複数いる。
英語の教師に匹敵する生徒がいるのだから、静高生の英語学力が高いのは当然だ。
④落とすのが目的ではなく、受からせるのが目的の試験だから。
試験は落とすのが目的の入学試験と、受からせるのが目的に資格試験がある。
英検は資格試験なので、合格基準点が公開されている。
ここまで得点すれば、合格するのが解るので勉強の目安が解って励みになる。
⑤英語は結局は自分自身の自助努力で、向上進歩していくものだから。
英語の得意な生徒は例外なく努力家で、自宅でコツコツ勉強している。
英語が苦手な生徒は、全員とは言わなくても、ナマケモノが多い。
単語を少し覚えては挫折し、読解問題に挑戦して投げ出し、リスニングを聞いてはネイテイブの発音はどうせ聞き取れないと諦め、............。
その昔、オランダ語や英語の学習が大変だと不平不満を言った若者に福沢諭吉は言った。
「語学は自分自身のためにやっているのではない。てめえの利益や立身出世のためにやるもんではない。世の中に役立てるために学んでいるのだ。そんな狭い了見でやっているんなら、とっととやめちまえ。」
⑥英検を手始めにト―フルやト―イックといった世界共通の英語検定にステップアップしていける。
英検は残念ながら日本限定の試験で、国際的な認知度が低い。
英語圏海外留学する時は、その国の大学で学ぶのに十分な英語力があるかを証明する資格としては使えない。
海外留学で定番の英検はト-イックTOEICであり、英検準1級以上なら十分に合格圏にある。
現在、世界で一番海外留学生の数が多いのは中国で、その数は日本を圧倒している。
その中国人留学生が利用するのがTOEICであり、世界共通の通行手形のようなものだ。

このようにざっとあげただけでも6つの重要な理由がある。




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中1重要 疑問詞疑問文は疑問代名詞what whoと疑問副詞のwhen where how の違いを理解するのが最重要

中学生が英語の学習で苦労する最大のポイントが、今学習している疑問詞疑問文だ。
同じ疑問詞疑問文5W1Hなのに、語順が異なる。
その理解が出来ないので、疑問詞の使い分けができない。
塾長もはるか昔の中1時代に、語順の違いが納得できなかったが、英語教師は説明さえしなかった。
説明しなかったのかできなかったのは今となっては解明できない。
疑問詞疑問文の語順の違いが理論的に理解できたのは、高校生になってからだ。
これは全て「教える側が悪い」つまり文部科学省の指導要領が悪いからだ。
文部科学省のカリキュラムでは中学ではSVOCを教えない。
SVOCが理解できないと英文法は絶対に理解できない。
特に疑問詞疑問文は絶対に理解できない。
英文構造を絶対に理解できない前提で、中学生に英語を指導している。
新星では最初にSVOCを教えてから、疑問詞疑問文を教える。
例文暗記の時に、必ず英文にSVOCを入れてから暗唱させるのはそのためだ。
疑問代名詞は疑問詞がSやOになる疑問文、疑問副詞は疑問詞がSやOにならない疑問文、この違いをまず理解しよう。




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中1重要 方程式の応用問題 速さ.道のり.時間2

方程式の文章題を解くときに、どのように考えたかを文章で表現することは、大変に大事だ。
附属中の数学期末テストは、作文力の勝負になる。
作文は帰納法と演繹法の2つの書き方があり、帰納法は結論が最後になる書き方、演繹法は結論を最初に書いてそれを理論的に説明する方法だ。
中学生の場合は、結論が最後になる帰納法が圧倒的に多い。
書きやすい書き方だが、下手をすると結論の無い作文になりやすい上に、途中までの説明と結論がつながらない「つじつまの合わない作文」になりやすい。
そこで最初に結論を書いて、その結論に向かって説明を組み立てる演繹法を薦める。
この方法は中2の図形の証明で習う方法だが、新星では中1の秋に学習する。
さて、「みはじ問題」ではより短い時間で移動するためには、速さを大きくする(理科では速さを速くするとは言わない)のが手っ取り早いが、距離を短くする方法もある。
陸路を行くよりも空路をいくほうが時間が短い。
陸路を行く場合はなるべく直線距離を長くする。
するとリニアモータ-カ-のように地下のトンネルばかりを走ることになる。
リニア新幹線は東京名古屋間を最短距離で走り、時間を最小にしようとするたくらみだが,効率を最優先すると現実の世界では「いろいろと支障」が出てくる。



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中1重要 方程式応用問題 速さ.距離.時間の問題は時間がポイント

方程式の応用問題は理科の重要事項に関係する問題がある。
それが「みはじ」問題で、速さ.距離.時間の3つの内、1つを未知数にして後の2つで方程式を組んで求める。
まず、注意してほしいのはここでの速さは「平均の速さ」とよばれるもので、運動中の自動車や自転車が一定の距離をどれだけの平均速度で移動したかを示している。
実際には平均速度で移動することは、ほとんどない。
速さは時々刻々と変化する。
それをとりあえず平均速度で移動すると仮定している。
さて、昨日の問題だが、初心者は苦労する。
運動する物体は、その動きを2つの重要なグラフで表す。
1つはx-tグラフ、もう一つはv-tグラフでともに中3の理科で登場する。
x-tグラフは横軸が時間で立て軸が移動距離、v―tグラフは横軸が時間で縦軸が速さである。
つまり2つとも時間が基準になっている。
方程式を立てる場合も時間を基準に考えると、解り易い。
右辺がズバリの所要時間=数字で、左辺が距離と速さから組んだ文字式で考える。
昨日の問題は
①往路の時間+復路の時間=数字の時間
②復路の時間=往路の時間+数字の時間→復路の時間―往路の時間=数字の時間
③スタ-トから途中まで時間+途中からゴールまでの時間=数字の時間
この3つのパタ-ンが示された。
3つとも右辺は数字の時間だ。
実はこのことは、重要な事実を示している。
乗り物が移動するときに最も重要なことは、所要時間だ。
所要時間は短いほど良い。
移動距離は普通は事前に解っていて、変化しない。
静岡東京間の距離が毎日変化したら、混乱する。
すると変えることの出来るのは速さしかない。
現実の世界では、この速さをできるだけ速くすることにしのぎを削っている。

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打ち上げサボリでの記事の訂正と謝罪 

打ち上げサボリの記事は、事実誤認による完全な間違いでした。
他の生徒への確認作業を怠ったための、失態です。
全面的に訂正します。
該当生徒にはご迷惑をかけたことを心からお詫びします。
静高には、素晴らしい生徒がいることを再確認した次第です。
生徒に正しい在り方を教えられました。



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高校生テスト期間の授業予定

①学力テスト 6月12日13日14日全て授業を行います。
②期末テスト 従来は休みだった直前の土曜日日曜日の6月29日30日は授業を行います。
7月1日から4日まではテスト科目数が多いので、お休みです。

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靜高が進学校没落を防ぐ唯一の方法

進学校が没落を免れ、さらに上位に進出する方法がある。
簡単なことだ。
①入試制度を変え、高校別入試問題に切り替える。
今、東京都がやっている制度で、日比谷、戸山、富士、八王子東、国立などなどを進学強化指定校にして高校別入試問題で選抜している。
日比谷高校の数学問題は日本一難しいと言われている。
②校内テストを減らして、その代わりにテスト問題を極端に難しくする。
実質日本一の進学校筑波大付属駒場高校=筑駒の校内テストは東大の入試問題よりもむずかしいと言われている。
①②を厳格に実行して、あとは生徒の自由にさせる。
筑駒に倣って部活も文化祭も完全自由参加とする。
筑駒は授業も自由参加に近い。
出欠も、取るのか取らないのかあいまいで、昼過ぎから登校する生徒も相当数いる。
さらに授業を受ける教師を生徒が自由に選ばせる。
これも日比谷高校がかつてやっていた方法で、グラウンドに教科ごとに教師が一列に並び、反対側に生徒が並んで、合図とともに一斉に受けたい教師のもとに走っていく。
TV番組にあったプロポ-ズ大作戦、ベニトンクジラの要領だ。
人気教師はいいが、生徒がだれも来ない教師は悲惨だ。
①②の方法が普及しないのは入試問題の作成、校内テスト問題の作成が教師の負担になるからだが、校内テストの回数を減らせばいいだけだ。
各学期1回の期末テストで十分だ。
最低限、学力テストは廃止する。
以上のように方法は難しくない。
そのほうが生徒も教師もありがたい。
だが、もう一つとっておきに方法がある。
それを選択すれば、清水東は奇跡の逆転劇を果たせる。
この方法は早いもの勝ちだが、どちらが先にやるか、見ものだ。
はっきりと言っておくが、この方法がいずれ導入される。
だから、早い者勝ちなのだ。






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靜高の「振り向けば清水東」の意味 進学校が没落するのはあっという間

昔、「せんだみつを」というお笑いタレントがいて一世を風靡したが、まんねり芸を繰り返したのであっという間に落ち目になってTVから姿を消した。
そこでタレント達が、常に新しいネタ、進化した芸を磨かないとすぐに消えていくと、自戒の念を込めて言い出したのが「振り向けばせんだみつを」だ。
進学校も同じで、没落は急激に訪れる。
その典型例は都立日比谷高校である。
かつて東大入試では、都立日比谷高校が1964年に東大合格者を193人を出すなど、圧倒的な優位を誇っていた。
その年、開成高校はわずか42名しか東大に受かっていない。
日比谷高校の圧倒的優位は永遠に続くと思われたが、美濃部都知事が導入した学校群制によって、わずか7年で崩壊し、東大合格者が57名まで激減した。
さらにその8年後には東大合格上位100位以内からも姿を消した。
幸い石原都知事の学力強化指定校制度によって、日比谷高校は50名程度にまで盛り返してはいるが、昔日の勢いはまったくない。
清水東高校と理数科の没落も、清水市静岡市合併と高校入試全県一区制によってあっという間に、到来した。
高校関係者も予感はしていただろうが、公務員の悲しさで「茹でガエル」状態のまま何もできずに没落した。
さて、静高も「振り向けば清水東」だという危機感を持たないと、あっという間に没落する。





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高校生重要 という事で、テスト週間休みは全廃です

いままでテスト週間は、テスト直前とテスト中の塾授業は休みとしてきたが、この温情は効果がないと判明した。
今後、テスト休みは一切なしとする。
塾長物もその間は手持無沙汰だし、親も授業時間が増えるので、歓迎するはずだ。
テスト休みがあろうとなかろうと、嫌いな科目はテスト勉をやろうとしない。
高3のモジャモジャクイ-ンの態度でよくわかった。
それどころか、得意な数学や物理化学も新星テスト対策教材をしっかりと復習していない。
高2のMG君のT君に対する発言でよくわかった。
MG君曰く「塾のテスト対策教材をやっていれば数学は9割は取れるだろう。 」
発言した本人が点数で証明しているので確かだ。
その一方で物理化学の得点はテスト勉が不十分だ。
これもテスト対策教材をおざなりにしているからだ。
全ての教材を制限時間で満点が取れるまで、繰り返してもらう。
さらに
「物理は誰も解けない問題を出す静高教師の方が悪い。」なんどとふざけたことを言う高2生がいるので、その対策もしよう。
高校物理に解けない問題などあるはずが無い。
答えがあるかどうかわからない物理学とは違って、高校物理の問題は全て正解を設定した入試過去問だ。
ものごとは、ふとしたきっかけでよい方向に大きく舵が切られることがある。
今回のよいきっかけは高2のMT君のクソメールだ。
全員、静高の校内で出会ったら「ありがとうございます」と一言言っておこう。



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優れたコーチの絶対条件とは

アマチュア、プロを問わず優れた選手には優れたコーチが着いている。
優れたコーチの絶対条件とは何か。
デ-タを細密に取って活用するとか、選手の気持ちに寄り添って指導するとか.............全然関係ない。
超一流のコーチの絶対条件は「選手が勝手に決めたアッパ-リミット」を取っ払うことだ。
アッパ-リミットとはこれが体力気力の限界だと、かってに自分自身が決めてしまうことだ。
体の仕組みとして、運動をしていると頭が嘘のリミット信号を出して活動を停止してしまう。
その嘘の信号に従って、すぐに運動をやめてしまうと、能力も記録も伸びないばかりか、かえって低下してしまう。
それを知り尽くしているので、優秀なコーチは事前に示していた練習メニュ―が終了した段階で
①それでは最後に締めのトレ-ニングをやってみようか。と
さらにきつい追加メニュ―を課す。
さらに
②余裕でできたので、物足りないだろうから、さらに又2つ3つやってみようか。
と、追加メニュ―を繰り出してくる。
選手もそれが解ると、追加メニュ―に備えて最初の練習メニュ―で手を抜くようになる。
コ-チはそれが解っているので
③今日は気分を変えて違うメニューでやってみようか。
と、リミットが予想不可能な厳しい練習を課す。
もちろん最後は
④いやみんなさすがだ、これを簡単にこなすとは。
もの足りないようだから、これを2回3回と繰り返そう。
と言ってくる。
この無限ル-プによって、選手は知らないうちにアッパ-リミットを突破していく。
スポ-ツも勉強も全く同じである。




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中2重要 数学夏期講習発展編テキストは自分で進めておこう!!

夏期講習テキストの中で数学だけが発展編だ。
中2の全範囲が収められている。
発展編というタイトルから、かなり難しいかと思われるが、その反対だ。
中身を見れば簡単で拍子抜けする。
公立中の上位者レベルはせいぜいこの程度だ。
最後の「三角形の合同証明」まで、さっさと終えてしまおう。
中2の最後で、入試最重要科目の数学はすでに勝負がついている。
中3初めの春期講習で入試過去問テストをやるが、新星生の多くは50点満点で45点以上を取る。
入試の詰めは理科だがこれはこれから授業時間と演習時間を増やしていく。
今年3月の静高入試で新星生が全員合格した理由は、実は全員が理科で高得点したことだ。
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