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中1重要 連立方程式 代入法と加減法についての誤解

連立方程式の2つの解法である代入法と加減法について、誤解がある。
加減法のほうが代入法よりも重要だというのは間違いである。
たしかに文章題で式を立てる時に、加減法のほうが式は立てやすいし、計算も楽である。
その結果的、文章題はほとんど加減法で式を立てて解くことになる。
だが、高校数学では「文字式に文字式を代入する」という計算方法が多用されるので、代入して式をまとめる計算力がないと、高校数学で問題を解く速さが遅くなる。
先を見越した練習として代入法も得意にしておこう!!
代入法は1次関数や2次関数でも多用するので、重要な計算方法である。
次回も同じ問題でやるので、今度は全問回答できるようにしておこう。

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中2重要理科 化学反応式を理論的に書くための鉄則

昨日から化学反応式を理論的に書くための学習に入った。
ここからが中学理科の本番だ。
SE予備校では化学反応式を丸暗記しろと指導するが、それこそが化学分野を苦手にする第一歩である。
新星では化学反応式は50本程度覚えるが、それは全て理論的な基礎のうえに組み立てられている。
中学理科で扱う化学反応のほとんどは、イオン結合であり、イオン結合反応を使いこなすためには電荷数別イオン記号を理解したうえで覚えなければならない。
化学物質の組成式を見て、瞬時にイオン式に分解し、さらにイオン同士の再結合を組み立てることが化学反応式を立てる作業である。
この能力を中学の内に身につけておかないと、静高進学後に高2から始まる高校化学の学習で、あっというまに落ちこぼれる。
従来は高1から始まった高校化学は、3年前から高2開始になり授業速度が高速化した。
数学並みの高速授業のために1学期で落ちこぼれる生徒が続出する。
その理由の1つが「化学反応式が書けない」ことだ。
新星の静高生は物理も化学も静高ではクラス1位だ。
その基礎は、中学の学習で築かれる。


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中2重要 夏期講習英文読解特別教材 予習必要

夏期講習では英文読解の特別教材を使います。
全て難関高校の入試問題です。
この教材には特徴があり
①自然科学社会科学の知識を、英文を読みながら獲得していく。
高校で学ぶような科学の専門用語も英単語として覚えていく。
②感銘を覚えるような物語を読んで、英語小説を読む楽しみに触れる。
③大学入試共通テスト英語問題で定番のグラフや図を含む英文を読んで、思考力を高める。
共通テストは、文章や表、図、イラストなど多面的な情報を組み合わせて、考察する能力を試す。
そのため進学高校では、独自にこの傾向を取り入れた入試問題を出す。

①②③ともに、静岡県でも今後は取り入れていかざるを得ない傾向だ。
英語読解力は、身に着けるために時間が掛かる。
中3になってからでは遅い。
早めに教材を渡して、英文の全訳を宿題として課します。
英文和訳の宿題が出来ていない生徒は、午前中からきてやってもらいます。
 


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中1重要 方程式の応用問題は複雑な問題を解く必要はない 

方程式の応用問題は昨日の授業で終了する。
全て標準問題ばかりだったが、それで充分である。
1元1次方程式では複雑な問題を解く必要がない。
複雑な問題は、連立方程式の分野になる。
複雑な問題には未知数が2つ3つあるいはそれ以上あり、文字X一つで全ての関係式を組み立てるのは難しい。
そのため未知数の数だけ文字を使って、単純な方程式をいくつも組み立てていく。
この方法は実は以前の方程式授業でもやった。
X以外に大文字のA,B,Cを使って関係式を整理して最後にxの式だけにまとめた。
部屋割り問題が良い例だ。
連立方程式の計算が出来れば、XY座標を使った「1次関数と図形」の分野に進める。
ここからが本当の数学の始まりだ。

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高2重要 物理思考力問題講座の検討

高2になって高校物理の勉強も本格化してきた。
高1時は校内テストも楽勝でクラス1位は簡単に取れたが、高2では思考力問題の配点が5割を超えてきたので、高得点も難しくなった。
問題が難化したというよりは、入試問題のレベルにより近づいたというのが実態だ。
そこで、思考力問題に絞った演習講座を検討している。
曜日は金曜の午後6時からで、都合の良い生徒だけ出席すればよい。
範囲は学校授業で履修中の波動から始めるが、夏休みに力学の最初に戻って演習する。
大学院レベルの内容も混ぜる予定だ。



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中1重要保護者も 方程式宿題 さぼった生徒とさぼらなかった生徒で大差 

前回の宿題に出た方程式応用問題を、さぼってごまかそうとした生徒がいた。
宿題さぼりを許す秀英予備校とは、新星はそこが大違いだ。
秀英で使った嘘の口実は新星では一切通用しない。
誠実に宿題やってきた生徒は100点だったが、さぼりの生徒は20点台でほとんどゼロ点に近い。
実は方程式応用問題までが春休みに指定した「公文の基礎固め数学」の範囲だった。
その生徒は、その範囲もさぼっていたことがばれてしまった。
この先の1年間で中学数学のほとんどを終了する。
ここでつく差は、挽回することが出来ない。
さらに中2の9月から高校数学講座が始まるので、さらに決定的な差が着くだろう。




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高2重要 次の学力テスト数学は期待できる

昨日の入試標準問題数列を「自力で解いてあの得点率」ならは、次の学力テストはかなり期待できる。
模範解答を反復しておこう!!
学力テストの出題内容にもよるが、テスト問題が指定された青チャ例題と同じであれば、学力テストの意味はない。
入試対策は初見問題を解けるようにすることだ。
学力テストは初見問題の突破力を試す目的があり、その趣旨に沿って出題されれば、実力を発揮できるだろう。
ただし計算ミスにはくれぐれも注意しよう。
校内テストの重要度は典型問題を出す定期テストである中間期末テストのほうが高い。
定期テストこそ、静高に通う意味を問われている。
入試対策は全国模試に任せればよい。

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中2重要 10文50秒暗唱の成果は絶大 英作文の精度が飛躍的に向上

ユメブン17ユニットの和文英訳作文の精度が飛躍的に高まった。
これは10文50秒以内暗唱の成果だ。
基本文の語順が完全に記憶されていると、和文英訳の際に語順の間違いがないので、あとは単語のスペルを完璧にするだけとなる。
17ユニットの例文だけで200文程度はあるので、自由作文ではこれを上手く組み合わせていけばよい。
静岡県高校入試で要求される英作文の程度は、簡単というよりは幼稚でレベルが低い。
そのために静高生の自由英作文能力は全国でも最低レベルだ。
これは自由英作文を書いて発表する場がないための制度的な欠陥から来ている。
暗唱した200英文の記憶は、今のところ脳の一次記憶装置=海馬に収納されているが、その記憶は1週間で消滅する。
その前に永久記憶装置である脳の前頭葉に記憶を転送する。
その方法は、やはり反復暗唱しかない。
毎日、あの小冊子を持ち歩いて暗唱を繰り返そう。
自由英作文の能力を試すためにも、英検2級以上に挑戦しよう。

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静高&附属中 なぞの風邪流行 手洗い うがい マスク 

静高と附属中に、なぞの風邪が流行っています。
両校に兄弟姉妹がいるケースが多いので、家庭内感染が疑われます。
新星授業ではマスクはマストです。
コロナもまだ絶滅宣言は出ていない。
忘れたころにまたやって来るのは地震だけではない。
殺人溶連菌(溶血性連鎖球菌)の感染も広がっている。
たかが風邪ではない。
風邪は万病のもとです。

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中2重要 Tセンテンス12ユニットの暗記を文法問題で活用する。

次の段階は鮮明に記憶した例文の内容を、文法問題の演習で活用する。
英文法問題は3つのタイプに集約されるが、並び替え問題が最重要だ。
特に、日本語訳無しの並び替えは究極の文法問題で、英作文力も同時に試せる。
日本語訳付きの並び替え問題のコツは、まず日本語を見て、選択肢を見ずに頭の中で英文を組み立ててみる。
できれば書いてみると良い。
自分で書いた英文と問題の単語を比較して、修正すれば解答が出来上がる。
自分で書いてみた英文が、選択肢の単語とぴったり一致すりるようになれば、並び替え問題は得意分野になる。
並び替え問題の後は、複数単語穴埋め問題、最後は完全英作文である。
ここまでやれてやっと英文法と英作文の能力が完成する。
Tセンテンス完全暗唱が出来ない生徒は、永遠に英文法と英作文は完成しない。

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中2重要 ユメブン全17ユニットのいっき暗唱完遂!!

昨日のユメブン全17ユニットのいっき暗唱は、予想通り完遂で来た。
5時間ぶっつづけの暗唱は初めての経験だが、集中力を高める訓練としても有意義な訓練だ。
1ユニット10文から12文を50秒以内で言い切るためには、海馬に完全に記憶を収納しておかないとならない。
鮮明に記憶できるまで、音読を何回でも繰り返す。
ただし、海馬の記憶は短期記憶で1週間ほどで消滅する。
さらに無意識の領域に記憶を落とし込んでいないと、長期記憶として定着できない。
入試で使うのは長期記憶なので、いっき暗唱は自宅で定期的に繰り返す必要がある。
さて、いっき暗唱でほとんど進まなかった生徒がいる。
短期記憶の能力が格段に劣っている。
これまでに集中的な訓練を逃げてきた結果だ。
高速暗唱訓練をやらない学校も塾も存在意義はない。
附属中3年間の英語授業よりも新星のたった1回の5時間集中暗記のほうが、英語学習の効果から見れば意義がある。



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中3重要 夏期講習予習テキストは学調対策も含む

新星の夏期講習では学調対策はやりません。
第1回学調は範囲が中2までなので、志望校判定には役に立たない。
さらに学調対策をすると明らかに学力は落ちる。
受験勉強のペースメーカ-としてハイレベル模試のほうが優れている。
出題範囲と難易度もちょうどよい。
県外の難関高校受験にも適している。
夏期講習予習テキストは本番では使わないが、基礎標準問題が中心なので学調対策になるので、確実に仕上げてしまおう。
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高1重要 中間テスト物理は5人がクラス1位かそれとほぼ同じ得点

中間テストの物理は5人が、クラス1位かそれとほぼ同じ程度の得点だった。
高1と高2が、ここで高得点するのは新星では毎年恒例の事だ。
今年の高1生は女子の数学物理得点が高い。
数学も物理も、最初のテストで高得点を取った生徒は、3年間順調に伸びていく例が多い。
だが、最初に高得点したのは、点が取れるように仕組んだ結果だ。
この調子でテスト前だけ一夜漬けすれば、クラス1位が取れると思ったら大間違いだ。
数学だけでなく物理化学も「理系生」は毎日学習すべき科目だ。
静高生は、そこを勘違いしている。
そもそも静高の理科授業のペースは遅い。
物理化学は受験に間に合わない。
授業が遅くて入試に間に合わないのは全国の公立高校に共通する特徴だが、神奈川県では高校別に「理科受験対策の進め方冊子」を出して、生徒が個々人でやるべき学校授業の先行学習プログラムを示している。
県立翠嵐高校や湘南高校が東大実績で数字を伸ばしているのは、そのおかげでもある。
先行学習で自習すべき参考書と問題集がしっかりと示され、時期を示してそのページ数まで指定されている。
静高は理科の指定教材が不適切だ。
セミナ-系やリードαの物理化学は本来は高3で利用するもので、高1高2の初学者は理解するのが難しい。
もっと基礎的な自習書が必要だ。
だが、初学者はなかなか自分では選べない。
そこで目利きが選んで提供することが大事だ。
「何事にも先達はあらまほしかれ」






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中3重要 今日の授業で夏期講習予習テキストを使います

今日の授業では夏期講習予習テキストを使います。
まず数学発展編から取りかかります。
夏期講習本番の数学教材は、全範囲入試実戦問題なので、三平方空間図形、2次関数、円の証明問題を集中的に演習します。
第1回学調は中2範囲限定で無意味なので、無視します。

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