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高1重要 中間テスト個票の講評 

最初の中間テストは予想通り数学と物理は、クラストップクラスが続出です。
物理は最初の学年平均点が40点台なのは、珍しい。
期末テストの物理平均点はさらに下がるので、要注意です。
その反面、英語や国語はテスト勉不足が見られました。
また、地理総合はテスト形式に不慣れなため、うまく得点出来ていない。
歴史総合のほうが得点が高いが、理系で世界史選択はごく少数なので、孤立します。
団体戦で闘える地理をお薦めします。

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中2重要 今日も電荷別イオン式のテストをします 4種類の結晶の違いを理解しよう!!

前回同様に中学理科の最重要事項である「電荷別イオン式」のテストをします。
これを知らずに化学反応式を書こうとするなんて、ちゃんちゃら可笑しい。
SE予備校が指導する丸暗記では、理科第一分野は決して得意にはならない。
原子や分子などの構成粒子が規則正しく並んでできた個体を結晶という。
この結晶には4つの種類があるが、その違いによって結合力が異なり、その結果、物質の融点や沸点も異なってくる。
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中1重要 連立方程式 代入法と加減法についての誤解

連立方程式の2つの解法である代入法と加減法について、誤解がある。
加減法のほうが代入法よりも重要だというのは間違いである。
たしかに文章題で式を立てる時に、加減法のほうが式は立てやすいし、計算も楽である。
その結果的、文章題はほとんど加減法で式を立てて解くことになる。
だが、高校数学では「文字式に文字式を代入する」という計算方法が多用されるので、代入して式をまとめる計算力がないと、高校数学で問題を解く速さが遅くなる。
先を見越した練習として代入法も得意にしておこう!!
代入法は1次関数や2次関数でも多用するので、重要な計算方法である。
次回も同じ問題でやるので、今度は全問回答できるようにしておこう。

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中2重要理科 化学反応式を理論的に書くための鉄則

昨日から化学反応式を理論的に書くための学習に入った。
ここからが中学理科の本番だ。
SE予備校では化学反応式を丸暗記しろと指導するが、それこそが化学分野を苦手にする第一歩である。
新星では化学反応式は50本程度覚えるが、それは全て理論的な基礎のうえに組み立てられている。
中学理科で扱う化学反応のほとんどは、イオン結合であり、イオン結合反応を使いこなすためには電荷数別イオン記号を理解したうえで覚えなければならない。
化学物質の組成式を見て、瞬時にイオン式に分解し、さらにイオン同士の再結合を組み立てることが化学反応式を立てる作業である。
この能力を中学の内に身につけておかないと、静高進学後に高2から始まる高校化学の学習で、あっというまに落ちこぼれる。
従来は高1から始まった高校化学は、3年前から高2開始になり授業速度が高速化した。
数学並みの高速授業のために1学期で落ちこぼれる生徒が続出する。
その理由の1つが「化学反応式が書けない」ことだ。
新星の静高生は物理も化学も静高ではクラス1位だ。
その基礎は、中学の学習で築かれる。


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中2重要 夏期講習英文読解特別教材 予習必要

夏期講習では英文読解の特別教材を使います。
全て難関高校の入試問題です。
この教材には特徴があり
①自然科学社会科学の知識を、英文を読みながら獲得していく。
高校で学ぶような科学の専門用語も英単語として覚えていく。
②感銘を覚えるような物語を読んで、英語小説を読む楽しみに触れる。
③大学入試共通テスト英語問題で定番のグラフや図を含む英文を読んで、思考力を高める。
共通テストは、文章や表、図、イラストなど多面的な情報を組み合わせて、考察する能力を試す。
そのため進学高校では、独自にこの傾向を取り入れた入試問題を出す。

①②③ともに、静岡県でも今後は取り入れていかざるを得ない傾向だ。
英語読解力は、身に着けるために時間が掛かる。
中3になってからでは遅い。
早めに教材を渡して、英文の全訳を宿題として課します。
英文和訳の宿題が出来ていない生徒は、午前中からきてやってもらいます。
 


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中1重要 方程式の応用問題は複雑な問題を解く必要はない 

方程式の応用問題は昨日の授業で終了する。
全て標準問題ばかりだったが、それで充分である。
1元1次方程式では複雑な問題を解く必要がない。
複雑な問題は、連立方程式の分野になる。
複雑な問題には未知数が2つ3つあるいはそれ以上あり、文字X一つで全ての関係式を組み立てるのは難しい。
そのため未知数の数だけ文字を使って、単純な方程式をいくつも組み立てていく。
この方法は実は以前の方程式授業でもやった。
X以外に大文字のA,B,Cを使って関係式を整理して最後にxの式だけにまとめた。
部屋割り問題が良い例だ。
連立方程式の計算が出来れば、XY座標を使った「1次関数と図形」の分野に進める。
ここからが本当の数学の始まりだ。

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高2重要 物理思考力問題講座の検討

高2になって高校物理の勉強も本格化してきた。
高1時は校内テストも楽勝でクラス1位は簡単に取れたが、高2では思考力問題の配点が5割を超えてきたので、高得点も難しくなった。
問題が難化したというよりは、入試問題のレベルにより近づいたというのが実態だ。
そこで、思考力問題に絞った演習講座を検討している。
曜日は金曜の午後6時からで、都合の良い生徒だけ出席すればよい。
範囲は学校授業で履修中の波動から始めるが、夏休みに力学の最初に戻って演習する。
大学院レベルの内容も混ぜる予定だ。



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中1重要保護者も 方程式宿題 さぼった生徒とさぼらなかった生徒で大差 

前回の宿題に出た方程式応用問題を、さぼってごまかそうとした生徒がいた。
宿題さぼりを許す秀英予備校とは、新星はそこが大違いだ。
秀英で使った嘘の口実は新星では一切通用しない。
誠実に宿題やってきた生徒は100点だったが、さぼりの生徒は20点台でほとんどゼロ点に近い。
実は方程式応用問題までが春休みに指定した「公文の基礎固め数学」の範囲だった。
その生徒は、その範囲もさぼっていたことがばれてしまった。
この先の1年間で中学数学のほとんどを終了する。
ここでつく差は、挽回することが出来ない。
さらに中2の9月から高校数学講座が始まるので、さらに決定的な差が着くだろう。




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高2重要 次の学力テスト数学は期待できる

昨日の入試標準問題数列を「自力で解いてあの得点率」ならは、次の学力テストはかなり期待できる。
模範解答を反復しておこう!!
学力テストの出題内容にもよるが、テスト問題が指定された青チャ例題と同じであれば、学力テストの意味はない。
入試対策は初見問題を解けるようにすることだ。
学力テストは初見問題の突破力を試す目的があり、その趣旨に沿って出題されれば、実力を発揮できるだろう。
ただし計算ミスにはくれぐれも注意しよう。
校内テストの重要度は典型問題を出す定期テストである中間期末テストのほうが高い。
定期テストこそ、静高に通う意味を問われている。
入試対策は全国模試に任せればよい。

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中2重要 10文50秒暗唱の成果は絶大 英作文の精度が飛躍的に向上

ユメブン17ユニットの和文英訳作文の精度が飛躍的に高まった。
これは10文50秒以内暗唱の成果だ。
基本文の語順が完全に記憶されていると、和文英訳の際に語順の間違いがないので、あとは単語のスペルを完璧にするだけとなる。
17ユニットの例文だけで200文程度はあるので、自由作文ではこれを上手く組み合わせていけばよい。
静岡県高校入試で要求される英作文の程度は、簡単というよりは幼稚でレベルが低い。
そのために静高生の自由英作文能力は全国でも最低レベルだ。
これは自由英作文を書いて発表する場がないための制度的な欠陥から来ている。
暗唱した200英文の記憶は、今のところ脳の一次記憶装置=海馬に収納されているが、その記憶は1週間で消滅する。
その前に永久記憶装置である脳の前頭葉に記憶を転送する。
その方法は、やはり反復暗唱しかない。
毎日、あの小冊子を持ち歩いて暗唱を繰り返そう。
自由英作文の能力を試すためにも、英検2級以上に挑戦しよう。

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静高&附属中 なぞの風邪流行 手洗い うがい マスク 

静高と附属中に、なぞの風邪が流行っています。
両校に兄弟姉妹がいるケースが多いので、家庭内感染が疑われます。
新星授業ではマスクはマストです。
コロナもまだ絶滅宣言は出ていない。
忘れたころにまたやって来るのは地震だけではない。
殺人溶連菌(溶血性連鎖球菌)の感染も広がっている。
たかが風邪ではない。
風邪は万病のもとです。

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中2重要 Tセンテンス12ユニットの暗記を文法問題で活用する。

次の段階は鮮明に記憶した例文の内容を、文法問題の演習で活用する。
英文法問題は3つのタイプに集約されるが、並び替え問題が最重要だ。
特に、日本語訳無しの並び替えは究極の文法問題で、英作文力も同時に試せる。
日本語訳付きの並び替え問題のコツは、まず日本語を見て、選択肢を見ずに頭の中で英文を組み立ててみる。
できれば書いてみると良い。
自分で書いた英文と問題の単語を比較して、修正すれば解答が出来上がる。
自分で書いてみた英文が、選択肢の単語とぴったり一致すりるようになれば、並び替え問題は得意分野になる。
並び替え問題の後は、複数単語穴埋め問題、最後は完全英作文である。
ここまでやれてやっと英文法と英作文の能力が完成する。
Tセンテンス完全暗唱が出来ない生徒は、永遠に英文法と英作文は完成しない。

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中2重要 ユメブン全17ユニットのいっき暗唱完遂!!

昨日のユメブン全17ユニットのいっき暗唱は、予想通り完遂で来た。
5時間ぶっつづけの暗唱は初めての経験だが、集中力を高める訓練としても有意義な訓練だ。
1ユニット10文から12文を50秒以内で言い切るためには、海馬に完全に記憶を収納しておかないとならない。
鮮明に記憶できるまで、音読を何回でも繰り返す。
ただし、海馬の記憶は短期記憶で1週間ほどで消滅する。
さらに無意識の領域に記憶を落とし込んでいないと、長期記憶として定着できない。
入試で使うのは長期記憶なので、いっき暗唱は自宅で定期的に繰り返す必要がある。
さて、いっき暗唱でほとんど進まなかった生徒がいる。
短期記憶の能力が格段に劣っている。
これまでに集中的な訓練を逃げてきた結果だ。
高速暗唱訓練をやらない学校も塾も存在意義はない。
附属中3年間の英語授業よりも新星のたった1回の5時間集中暗記のほうが、英語学習の効果から見れば意義がある。



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