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中2重要 指定の化学反応式50本を確実に書けるようにしよう!!

指定した化学反応式50本は必ず書けるようにしよう。
組成式自体はスラスラ書けるので、後は原子の数を両辺で合わせる目視調整法で、完全な化学反応式を繰り返し練習しよう!
これを完全に覚えていくと、静高に入ってから理系の必須科目である「高校化学」で優位に立てます。


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高2重要 学力テスト講評 英語の平均点が低いので数学の得点だけで学年10位以内に入れる

これだけ英語の平均点が低いと、国語で差が着かないので、数学の得点だけで総合点学年10位以内に入っている。
学力テストは入試対策なので、理系は少なくとも物理化学はテスト科目に入れるべきだ。
高3は相変わらず模試で化学の得点が低い。
高2での校内テストの回数が少ないことが災いしている。
期末テストの化学は酸と塩基が含まれるので、範囲がぐっと広くなる。
学力テストではモル計算に絞って勉強させるべきだった。

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静高 7月1日から期末テストに入る日程が根本的におかしい!!

静高期末テストの日程が根本的におかしい。
期末テストを7月第1週の7月1日から4日までというタイトな日程では、生徒がテスト勉強する時間が確保できない。
そもそもテスト1週間前だというのに、テスト範囲も公表されていない。
理由は、授業が追いつかないからだ。
理想的な日程としては、7月の第3週16日以降に期末テストを設定すべきだ。
第4週をテスト採点と1学期評価点作成にあてればよい。
終業式は7月の29日以降で十分だ。
23日以降の夏期講習など何の役にも立たない。
夏期講習などよりも、正規授業を粛々と進めるべきだ。
誰が見てもおかしい異常な日程は、すべて野球部の試合日程に合わせるためのものである。
7月6日から県予選が始まるが、その日程に合わせて8日以降は全て午前中だけの短縮授業だ。
野球部の練習時間を確保するためだ。
本来は自由参加である部活の1つに過ぎない野球部の練習のために
「学校授業の最重要行事である期末試験」を犠牲にするのは、本末転倒だ。
行政訴訟の対象になりうる事案である。




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高1重要 数学テスト対策

昨日は確率の単元のなかでも、他分野との関連性で重要な
①多角形上の動点とサイコロ(数Bの数列の漸化式)
②条件付確率(数Aのベイズ統計)
③期待値(数Bの統計的推測)
を重点的にやりました。
この3つは期末テストでも頻出です。というかこれを出さないと期末テストにならない。
期末テストの対策セットを数多くこなすことで、中間テストのように得点率を上げていこう!!
26日は3Fで期末テスト対策をやるので、早く来て完了しよう!
3セットくらいはこなしたい。
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高2重要 数Ⅱ微分学力は高3生に匹敵

昨日の入試問題演習数Ⅱ微分は、静高指定入試問題集であるオリジナルスタンダ-ドと同じ程度の難易度だ。
通称オリスタのA問題程度である。
静高授業では1回にせいぜい3題程度を解説する。
宿題にされているが、最終解答しか載っていないので、自力で解けない生徒もかなりいる。
そのせいで教師用の指導用解答コピ-を配る塾もある。
 許せない輩だ。
昨日の問題は問題量の多さ(15題程度)にも増して、難易度は高かった。
校内テストに出されたら、時間内には誰も解けないだろう。
それを相談しながらでも、自力で解いたのはさすがだ。
男子は知恵を結集し、議論を重ねながら、最適解を導くのが得意だ。
今年の某医学科推薦入試で、グル-プごとに同じテーマで議論する試験があった。
議論が盛り上がらずに、最終結論が出なかったグル-プは全員不合格という厳しい結果だった。
医療の現場であれ、企業の開発の現場であれ、チームプレ-で問題を解決するので、その能力の高い生徒が入試でも勝ち残っていく。
入試は団体戦でもあり個人戦でもあるが、共通テストの対策はこの団体戦方式が有効だ。




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中2重要 9月からの高校数学講座の参加条件

9月から高校数学講座を始めるが、この講座に参加して最後までやり切った生徒で、静高に落ちた生徒は、今までにいない。
最初から参加できないか、すぐに脱落した生徒はしっかりと静高に落ちている。
参加資格は2次方程式の計算が「解の公式」まで完全に出来ることだ。
高校数学は「2次方程式と2次関数」から始まる。
数学の通常授業は7月から2次関数に入るので、心配しなくてもよい。
現在の中2生の内、解の公式計算が出来ない者も若干名いるが、その生徒は参加できない。
予告していたことなので、当然の結果である。

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中1重要 連立方程式の加減法 復習の差が大きい

昨日の連立方程式加減法は、7名がほぼ完ぺきでした。
他の生徒も、前回よりも飛躍的に得点を伸ばした生徒がいたので、復習を確実にやっていることがよく解ります。
ただ、残念なことに復習の形跡が見られない生徒もいます。
彼は「どうしたら数学が出来るようになるのか。」と毎回授業の最後に聞きますが、その答えは「復習を徹底して、計算力を飛躍的に上げる事」に尽きる。
家庭でも協力者がいるかどうか、これも重要な要素になります。

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重要中1 夏季講習予習テキストは6月中に全て終了しよう!!

夏季講習の予習テキストは、独自に進めておくように指示しておきましたが、進み具合に差が出ました。
これは家庭全体の熱意の差でもあります。
驚いたことに、父親と一緒に競争で数学テキストを解いたという男子が2名いました。
数学テキストの内容は方程式の応用問題までなので、新星授業では既に終わっています。
7月以降は1次関数、図形の証明と中2内容を進めます。
英語テキストもほぼ終わったので、理科社会科も6月中に完了しよう!!
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中2重要 化学反応式の徹底復習!!

昨日は
①教科書程度の化学反応式
②難関高校入試にもでる応用化学反応式
の2つを一気に練習した。
②はさすがに苦戦した生徒もいたが、最後は全員が頭に入った、ようだ??
さて、苦戦した生徒は暗記した電荷数別イオン式をうまく活用できていない。
これを使って応用レベルの組成式も作ったが、その式を忘れていた。
直前の確認テストで硫酸ナトリウムも確認したが、化学反応式が書けなかった。
このあたりに、理科センスの違いが出てくる。
化学反応式を正確に書くために、左辺の組成式を一端、イオン式に分解してみる。
その後で、プラスイオンとマイナスイオンの組み換えをして新しい組成式を組み立てる。
この作業を高校生は頭の中でやっているが、中学生は紙に書きだしてみよう。
化学反応式をスラスラ書けるようになると、入試問題もスラスラ解けるようになる。
なぜなら、その化学反応式の中に、問題の答えが示されているからだ。


 
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中3重要 理科 食物連鎖と生態系 一般教養の不足が目立つ

理科は「食物連鎖と生態系」を学習中ですが、この分野は一般教養のあるなしで得点力に差が着きます。
しかも、国語や英語の読解問題でも頻繁に出題される分野です。
英語国語で論説問題のテーマについて予備知識があるか無いかで、理解力に大差が着くので、得点も大きな差が着きます。
食物連鎖は、自然界の物質の循環にも影響を与える。
炭素や酸素および窒素の循環は、比較的解り易いが、植物の生育に不可欠なN,P,KのうちPリンについては知らない中学高校生が多い。
リンは生物の活動エネルギ―を貯めておくカプセルであるATPアデノシン三リン酸の成分であり、生物にとって必須元素だ。
リンの化合物は重いので、海底に堆積してしまい、そののまだと循環せずに地上に戻ってこない。
これを地上に戻すための役割を海鳥が担っている。
海鳥は海洋の食物連鎖の頂点に立っている。
海流が起こした対流によって、海底からリンが沸き上がりそれを使って植物プランクトンが大発生する。
さらにそれを餌とする動物プランクトンも大発生し、プランクトンを餌とするイワシなどの小魚の大群が発生する、そして最後に魚を食べる海鳥へと食物連鎖がつながる。
その海鳥がふんをして大量のリンを地上に戻している。

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中3重要 22日と23日は夏期講習予習テキストの英語と数学必要

22日と23日は夏期講習の予習テキストの英語と数学を使います。
本格的な入試問題演習に入る前に、基礎知識と標準的な処理力の確認をします。
数学テキストは発展編ですが、これくらいはこなせないと、入試問題をすらすらと解くことはできません。

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夏休みの風物詩 予備校の大学入試夏期講習と中学生の短期語学留学

夏休みになると思い出すのは、
スイカ、麦藁帽子、田んぼのカエル、きれいな姉さん先生、は吉田拓郎。
塾長は静高時代の駿台夏期講習だ。
高3の夏休みになると静高生は大挙して、東京お茶の水にある駿台予備校の夏期講習に参加した。
講習には、おもに東京都内や関東近縁から、進学高校の受験生が殺到した。
その中では、静高生は遠距離の外様だが、当時の静高生は東大合格者23名で全国29位、神奈川聖光学院や愛知の東海高校の倍の実績だったので、皆堂々としていた。
2週間程度の標準カリキュラムにオプション講座も追加するので、かなりの過密スケジュ-ルだ。
では学力が着いたかと言えば、得点力の向上は皆無に等しかった。
問題量が少なすぎたのである。
その点では全ての静高生も大同小異だった。
現在の高3生の8月は、共通テスト(センタ-入試)まで4か月か、せいぜい5か月なので、そんな無駄な時間は使っていられない。
一方で今の中学生、特に附属中生には、英語の短期留学が人気がある。
これは中1と中2に限られる現象だが、たまに中3で短期留学に出かける附中生もいた。
それは単に高校入試対策の夏期講習をサボリたかっただけだ。
中学生の英語短期留学は「英米旅行に英語講習がおまけでついたもの」と考えればよい。
駿台の夏期講習同様に得点力の向上は皆無だ。
中3夏期講習をさぼったその生徒は、当然ながら静高入試には落ちている。
中1と中2で短期留学するのであれば「いつかここに戻ってきて、オックスフォ-ド大学で、正規の留学生として本格的な勉強や研究をしよう。」というモチベ-ションを持って帰ってこよう。
日本人大学生の海外留学、特に英米の有名大学への留学は、一時に比べて急激に減少している。
それだけ今の若者は野心的では無いのだろうか。
ごく最近まで、英米圏の有名大学の留学生は中国人が圧倒的大多数を占めていた。
ところが、習近平主席が英米文化の排除を打ち出してから、英米留学は目の敵にされて、急減している。
いままで中国人留学生の英語力に圧倒されて、事前の英語力テストで振り落とされていた日本人は今がチャンスだ。
円安もそうそう長くは続かない。
中学生が大学生になるころには円為替レートも元に戻って、経済的負担も軽くなるだろう。
そのときまで、国内の英語学習の資源をフル活用して、爪を研ぎ、牙を磨いておこう。











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中1重要 連立加減法は暗算の勝負

昨日やった連立方程式加減法は、計算過程の2,3か所で暗算が必要だ。
黒板に書いた標準的解答では、Xの1元方程式にまとめた後の解で暗算、Yの式に代入するためのY=の式変形で暗算、Yの1元方程式で暗算と最低でも暗算は3回はやる。
この過程で時間と正確性に差が出ている。
文字式変形の暗算力は、中学数学高校数学とも最重要技能だ。
自宅で訓練しよう!!

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中1重要 人間力が学力差 早く来て友人の教材を並べる人 いつも遅刻してくる人

学力差はどこで着くのだろうか。
昨日は、早く来て2階で復習をした後に、4階で印刷済みの教材の穴あけをして、他の生徒の机上に配ってくれた生徒がいた。
その反対に、いつも遅刻してきて作業の開始が遅れる生徒がいる。
この両者には学力の伸びにも大差が着いた。
最初の彼女は飛躍的に学力が伸びて、塾内トップに並んだが、後の男子は相変わらず停滞している。
人間力の差が明らかに学力にも直結している。

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中1重要 連立方程式の復習 大差がついた

昨日の連立方程式代入法の復習テストでは、女子と自宅で復習した男子が満点だった。
復習をして一気に得点を上げた男子もいれば、復習ゼロや、いい加減な復習しかしてこなかった男子もいる。
計算が明らかに苦手な男子がいるが、計算力は後天的な能力なので、努力次第でいくらでも向上する。
嫌なことはやらない、苦手は苦手、と居直ってしまうとそこで成長は止まる。
昨日は加減法の練習だけで全ての授業時間を使った。
重要計算法は、集中して一気に身に着けてしまうのがコツだ。
鉄は熱いうちに鍛錬(う)て!!


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中1重要 トマトのへたをわざと捨てていった生徒がいます 

新星の教室は全て土足厳禁です。
床のカーペットは清潔に保たなければなりません。
ゴミも、出るのはせいぜい糸クズやパンチの穴クズ程度です。
生ゴミがあるとゴキがきます。
わざとトマトのへたを捨てていった生徒がいます。
バクテリアやムシも発生するので、厳重注意です。
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高2重要 学力テストの数学答案と正解持参。今日は理科テスト対策

学力テストの数学は平均点がぐっと下がるが、今回は高得点が期待できそうだ。
直前にやった標準入試問題演習が高かったので、あれくらいの得点率なら入試でも余裕で合格だ。
期末テスト対策でも微分の標準入試問題をやります。
今日は理科のテスト対策だが、期末テストの化学は難易度がぐっと上がるので、差を着けるチャンスだ。
食らいついていこう!!
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中2重要 次の授業に夏季講習の英語予習テキストを持参する

英語ユメタンの文法問題総演習は大変にうまくいっている。
中3範囲全17ユニットの完遂を進めよう。
次回は夏季講習英語予習テキストを必ず持参しよう。
まず中3までの英文法力を完成します。
夏季講習では英文読解の演習をしますが、英文読解も文法の知識が無ければ正確には読めない。
難関高校の入試問題を使って英文読解力を高めていこう。
数学理科の高い能力に英語力が加われば、静高合格の可能性は飛躍的に高まる。

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