リーディングビュー

中1重要 再度警告!! 英語不規則変化動詞がまだ完全に書けていない

昨日の不規則変化動詞一覧表のテストでは、動詞のスペルを完全に書けない生徒がいた。
次も裏表を一気にテストする。
どうも塾長の指示をいい加減に聞いている生徒がいる。
中一程度の英文法で最重な単元は「疑問詞疑問文、特に疑問代名詞疑問文」だが、疑問文は圧倒的に「過去の事実」について聞かれる。
現在の習慣について聞かれる現在形疑問文よりも、過去の事実について聞かれる過去形疑問文のほうが使用頻度が断然高い。
今度の期末テストにも「今年の夏休みに何をしたのか、英文で問う問題」が出されるだろう!!
動詞の過去形が書けなければお手上げになる。
附属中の英語の期末テストは、50点満点で平均点10点台が定番になっている。
さて、今年の1年生はどうなるのかな???
1年先輩のGO君のように50点を取れる生徒がいるかどうか???




  •  

中2重要 2次関数の板書の完全暗記の復習!!

前回は「2次関数」のグラフ形状の特徴を説明した。
板書と印刷教材の重要事項を再度復習しておこう!!
黒板に最後に書いた図は、大変に重要な定理を説明している。
中学3年生の大部分はこの定理を知らないが、これをもとに入試問題が出されることがある。
これを「2次関数の相似定理」と呼ぶ。
その昔、「大学への数学」という月刊誌で入試数学の大御所と呼ばれる教授が、この定理を何度も特集記事に書いていた。
その影響か、公立校入試問題によく出題される。



  •  

高2重要 化学期末テスト健闘 平均点の2倍以上や3倍以上複数 

新課程の最初の期末テストは、「酸と塩基」がテスト範囲になるので、平均点がぐっと下がる。
クラス平均点が20点台のところもある。
化学が高1スタ-トの時代には、平均点が20点台にまで下がるのは3学期だったが、高2スタ-トになって1学期には早くも20点台にまで落ちた。
理系入試科目のエースと呼ばれる化学では、「酸と塩基」でつまずくと、最重要単元である「化学平衡と電離平衡」の理解は困難になってくる。
化学理論の入試問題では、必ず化学平衡、特に電離平衡が眼玉問題、中心問題に据えられている。
今回期末テストでは、平均点の2倍や3倍の得点者が多かったので、先行学習のアドヴァンテイジを十分に生かしている。
昨日の新星授業から「化学平衡」に入った。
夏休み中は高3受験生になったつもりで「化学平衡完全マスタ-」に挑戦しよう!!

  •  

中2重要保護者も スタンダ-ド模試とハイレベル模試の使い分け

スタンダ-ド模試は基礎知識と標準問題解答力の確認のため、ハイレベル模試は思考力訓練のためだ。
ハイレベル模試の問題は、即答できるものが少ない。
頭をフル回転しないと回答できない。
ここで、「難しい」とか「わかんない」とか文句を言っている生徒は、初めから思考を拒否している。
静高に入ると、全ての校内テストはハイレベル模試程度だ。
平均点も数学英語国語とも100点満点で、30点台が普通である。
これは静岡県高校入試が「適性検査」として機能していないために起こる現象だ。
進学校である静岡高校で、入学後も十分にやっていける基礎学力=基礎体力と思考力=粘り強い持久力があるかどうか、入試で試されていない。
そのため「入学即落ちこぼれ」が発生する。
この入学直後落ちこぼれ現象を回避するために、学力の備蓄をしておく必要がある。
数学に関しては9月からの高校数学講座で対応できるが、英語は今後の通常授業で行う英文読解講座で養成する。
予習を常に義務づけるが、今までの宿題とは段違いに時間が掛かる。
この予習をサボることなく継続できるかどうかで、英語力の未来が決まる。





  •  

中2重要 夏期講習用 英語読解問題は全て予習しておく!!

昨日の英語読解問題は、全員がかなり苦戦していた。
解答時間もかなり長かった。
本来、本格的な英文読解(日本語訳)を、初心者が始めて日本語訳する時には、非常に苦戦する。
とにかく時間が掛かる。
英文読解の手順に慣れていないからである。
正しい手順は次の通りだ。
まず、1行ずつ分析していくが
①最初に文全体のSとVを素早く抑える。
これを主Sと主Vの把握という。
このとき5文型のどれにあてはまるか、素早く見抜く。
文型の9割はSVCかSVである。
実に単純だ。
SVO,SVOOはまれで、SVOCはほとんどない。
②SVCまたはSVではSかCが名詞節になっている場合や、関係代名詞節になっている場合がある。
このときは名詞節全体を一塊として意味をとらえる。
①の作業に慣れるために、必ずスラッシュ/とSとVを記入する。
③必ず不明の単語が相当数出てくる。
高校生用教材や大学入試英文では1Pで2桁の不明単語があるのも珍しくない。
そこで単語集を使って集中的に英単語を覚える。
新星指定の英単語集は赤タンで、以前に購入を指示してあるのでこれを毎回持参しよう!!





  •  

高3重要 10日は共テ対策化学無機の暗記 教材を忘れない

10日は共通テスト対策 化学無機の暗記の続きです。
教材を忘れないこと!!
継続して、有機と高分子もこの教材で暗記を進めます。
とにかく化学の必須知識の大幅な不足が目立つ。
他の静高生に比べればずっとましだと安心していると、「群れて海に向かって行進しながら、集団自殺するレミング」のように全滅してしまう。
早く「その他大勢」の群れから抜け出そう!!
共通テストのネタ元は飽くまで教科書なので、その内容を完璧に整理暗記できるように編集したものが、この教材だ。
これも例によって書店では手に入らない。
アドヴァンテイジを活用しよう!!
  •  

中2重要 夏期講習英文読解教材を事前に渡します

夏期講習用の英文読解教材を事前に渡します。
夏期講習用ファイルを用意しよう。
夏期講習予習テキストがやっと終わったと思って、ほっとしてはいられない。
英文読解教材は全て難関高校の入試問題なので、読むのに時間がかかる。
そこで予習を義務付けます。
スラッシュ訳を入れてくるのが宿題です。
単語注が着いているので、それ以外に不明の単語は辞書を引かないで考えよう。
英文の内容は「静岡県公立高校入試問題」のような幼稚な内容ではない。
全て自然科学や社会科学の重要テーマを扱っている。
科学的な知識や教養は、英文を読みながら英語専門用語=technical termを覚えることで身に着けていくのが王道だ。




  •  

中2重要 ハイレベル模試の結果 数学高得点のおかげで上位者続出

6月のハイレベル模試の結果が出た。
数学が高得点の生徒が多かったため、全国順位上位者が多数いる。
全国1位から6位までに多数の生徒が入っている。
意外だったのは数学に加えて国語も得点が高かったことだ。
ハイレベル模試は「徹底的に考える訓練」ことを目的としているので、今後も継続することで国語の思考力も高まっていく。
問題点が1つ出てきた。
それは英語の長文問題の得点がまだ低いことである。
新星ゼミの英語授業は中学3年間の前半は、英文法力と英作文力を高めることに集中するが、後半は英文読解力を高めることに重点を置く。
そこでこの夏期講習から英文入試問題を教材に、徹底した読解演習を行う。
英文読解訓練は時間と忍耐を必要とする。
本来は単語注なしの英文が好ましいが、教材が全て「難関高校入試問題」のため、もともと単語注が着けられている。
英文自体が高校教科書程度なので、単語注がないと中学生には読解は大変厳しい。
単語は別の方法で覚えればよい。

  •  

高3至急 今日は無機化学の暗記 早めに来て完了しよう!!

今日は前回の予告通り無機化学の詳細暗記です。
今の知識量では共通テスト化学で全く得点できないため、非常に危険です。
危機感がないために、2学期以降の追い込みでも模試の得点にはっきりと現れる。
後、6か月しかないので目が血走っているはずなのに、呑気に構えている。
覚えるべきことは徹夜してでも完璧に覚えるのが鉄則だ。

  •  

高2重要 6日は4時から4Fで積分予習!!

4時から4Fで積分の予習です。
いきなり定積分まで行くので、計算方法の確認を再度しておこう!!
いよいよ数学は数Ⅲに入りますが、何名かは数Ⅲを使わない共通テストだけで合格が決まる可能性が濃厚だ。
数Ⅱ微積は最大の得点源になるので計算力を一層高めよう!!

  •  

高3重要 7月6日土曜日は2Fで地理共通テスト予想問題 

6日は7月28日の河合全統マーク模試に合わせて、地理の共通テスト予想問題をやります。
2セットありますが、90点以上を目指して粘り抜こう!!
前回は9割以上はT君だけでした。
共通テストは10科目による総合力の勝負です。
推薦を取れても取れなくても、共通テスト得点で合否が決まります。


 
  •  

中学全学年 夏季講習予習テキストの理社解説書は宝の山

夏季講習予習テキストの理科社会科は、詳しい解説書が着いている。
この解説書は宝の山である。
記述問題のネタとして使える内容が豊富で、熟読して暗記しよう!!
講習テキストや模擬試験の解説書はしっかりと熟読して暗記する生徒と、放置して全く読まない生徒の2タイプに分かれる。
前者は難関大学に現役合格する生徒で、後者は難関大学に浪人しても合格しない生徒である。
特に新星ゼミだけが提供できる共通テスト予想問題の解説は、合格への最短距離に繋がる武器だが、毎年放置する愚か者が静高にもいる。

  •  

高3重要 地理共通テスト模試で9割以上の得点者は...............

6月の進研マ-ク模試で地理9割以上、昨日の地理共通テスト予想問題でも9割以上の生徒は、定番テキストのアレをボロボロになるほど読み込んである。
全員がT君の姿勢を見習おう!!
共通テストは、10科目の総合点勝負なので、必ずしくじる科目が最低1科目は出る。
2科目、3科目しくじるのも珍しくない。
その時に、失点を穴埋めできる科目=得点源が多いほど、傷は浅くなる。
その候補は、物理、数学ⅠA,ⅡBC、情報だが、英語に加えて地理の100点は貴重だ。
昨日の解答解説を何度も熟読しよう!!
他の予備校や塾では手に入らない貴重な資料だ。
このようなアドヴァンテイジを最大限に活用するか、無駄にするか。
IT'S YOUR CHOICE!!   IT DEPENDS ON YOU!!
自業自得。カルマの理。
 


  •  

中2重要 次の数学は2次関数 ここからが本当の数学

次の通常授業は数学の「2次関数」です。
「中学3年青チャ」で予習をしておこう。
2次関数からが、やっと数学とよべるもので、「本当の数学」の始まりだ。
これ以降の数学(数学ⅠA、数学ⅡBC、数Ⅲ)で扱う関数は全て曲線となる。
その曲線で最重要なテーマは「平均変化率」であり、高校数学の最重要定理「平均値の定理」へとつながる。
その第一歩が2次関数だ。



  •  

高3重要 無機化学の知識の徹底暗記 強化します

化学共通テスト対策予想問題で無機化学分野の得点が低すぎる。
学校授業ではまだ未修分野だが、新星授業ではとっくに終わっている。
基礎知識、応用知識を含めて再度暗記の徹底作業をする。
一発勝負の共通テストまで後わずか6か月だ。
進研マ―ク模試の得点を見て、全員が「恐怖で震えが止まらない状態」でなくてはならない。
共通テスト対策はやるべきことが多すぎて、だれもが時間不足になる。
「静高入試は受かって当然、難関大学入試は落ちて当然」の本当の意味が解っていない。

  •  

高1重要 物理で2学期以降の脱落を防ぐ方法

物理は早くも差が着きだしたが、2学期に入るとクラスの中で相当数の脱落者が出る。
特に女子に「物理もうムリ」症候群が拡まる。
逆に男子は「物理チョ-面白れー」オタク化が始まる。
分岐点は、ズバリ運動方程式のマスタ-が出来るかどうかにある。
力学ではとにかく「まず運動方程式を立てる」のが鉄則だ。
新星授業ではすでに「運動方程式の利用」は終わっているが、再度、夏休みに「いろいろな力と運動方程式」という教材で完全な能力を身に着けよう!!




  •  

高1重要 物理期末テスト対策 

物理の対策セットでは
①つり合い②鉛直投げ上げ
の2点で失点が多い。
①のつり合いはベクトルの操作力が必要なので、慣れないと正解が出せない。
そこで、自分で作図を繰り返して練習し2力の合力、3力の合力、それと釣り合う力をベクトルを書くことで能力を磨いておこう。
②の鉛直投げ上げは、期末テストの重要テーマの一つで、綴じたB5対策例題教材の例題を繰り返して練習しよう。
対策セットも同じ問題が繰り返し出されるので、問題ごと解法を覚えてしまおう。
1学期期末テストは平均点が40点前後にまで落ちるので、実力差が出る。
ここで本領を発揮しよう!!

  •  

中1.2重要 夏期講習のテーマ 理科と社会は論述問題中心 

昨日までの「理科社会科夏期講習予習テキスト」では基礎知識の整理、つまり重要単語を頭に入れることが中心だった。
これはこれで大切だが、校内テストや学調、高校入試では論述式の問題が大部分を占める。
理科では観察実験を通して、その結果のデ-タから「何が解って、何が解らないか」を調べ、解った結果からその理由を考え、またその証明の実験をやってみるという繰り返しを組み立てる能力を養っていく。
中学ではこの「実験観察の連鎖」というレベルまではなかなか進めないが、その第一歩の観察実験で、正確な考察をする能力を要求される。
それが論述問題の目的だ。
論述問題とは「文章で論理を組み立てて、結論に導く能力」を試す問題である。
そのため、校内テストや学調、高校入試の対策として、実験観察別に想定問題を作って作文する練習をする必要がある。
この論述能力は国語の能力だ。
作文の能力が無いと、優れた論述解答が書けない。
作文能力は幅広い知識と教養が根本にあることで伸びていく。
附属生、特に附属小から来た生徒は理科の知識や一般教養に欠ける生徒が多い。
これがいわゆる理科音痴である。
理科の分厚い参考書を読むことで、かなりの程度は理科オンチは解消される。
次の授業でその参考書を教えます。
  •  
❌