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中1重要保護者も 前回は宿題で得点差が着いた

前回は宿題で出したで英語の「過去形入試文法作文問題」をしっかりやった生徒と、サボリや手抜きした生徒で大きな得点差が着いた。
附属中第1回期末テストは中1でも過去形は出題される。
数学の宿題だった「連立方程式計算総まとめ」も完全サボリの生徒がいたので、そこでも大差が着いた。
宿題を出したときは、前回の得点別の退出方式で保護者もわが子の順位が解る。
ファ-ストクラス退出、ビジネスクラス退出、エコノミ-クラス退出、その他退出と家庭学習の差が一目瞭然だ。
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高2重要保護者も 1学期期末テストは好成績 医学科推薦確保の方針を固める

1学期期末テストの成績は好調だった。
クラス1位から4位までに複数の生徒が入っている。
これは数学物理化学でクラストップレベルの得点をした成果だ。
特に平均点の低かった化学で圧倒的な差をつけたのが大きい。
度数分布表を見ると化学は「ポツンと一軒家」状態で、その下のデータが記載されていない生徒が多い。
化学平均点は今後もさらに下がり続ける。
この夏は高3と共通教材で「化学平衡特訓」をやる。
ここが理論のド本命だ。
医師家庭の保護者はわかっている事だが、医師の能力は「現場に出てからの研鑽」で決まる。
出身大学の偏差値では決まらない。
向学心が衰えてしまわないうちに、まずは現役で医学科に入学しよう。
そのためには合格確率が高い「推薦入試」がやはり一番だ。
推薦確保と共テ高得点のためには、社会科と情報Ⅰの高得点は必須だ。
今回の期末で地理の得点がイマイチだった生徒は、次回は高得点しよう!!
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高3重要 共通テストは追い上げで100点から200点は伸びていく!!

共通テストの得点は、今後の追い上げで100点から200点は伸びていく。
特に数学と物理の得点の伸びは著しい!!
河合全統模試の第2回から第3回、第4回プレまでの平均点を見ると、数ⅡBCで41点から56点、数ⅠAで43点から55点、物理で39点から51点と15点前後の大幅な伸びだ。
その反対に化学は39点から43点、地理は43点から51点と伸びしろが少ない。
特に化学は「わずか4点しか」伸びていない。
物理の3分の1の伸びにとどまっている。
現役生では化学の追い込みがきかない。
だからこそ、7月8月中にスパ-トをかけないと間に合わない。
昨日の予想問題ではまだ全員が不十分の得点だ。
特に「化学理論の本命=化学平衡」の得点が低い。
そこで化学平衡は夏休み中に①基礎確認②共テ標準③記述標準の3段階の連続教材で、大幅得点増を達成する。
この教材は新作なので効果が期待できる。
新星が化学、地理、情報Ⅰの共テ先行対策の重要性を強調するのは、このようなデータ上での意味がある。

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高1重要 昨日の教材の徹底反覆!! この単元で差が着く

昨日の「運動方程式基礎」と「運動方程式公式活用法」の2つの教材は、2学期以降の物理学習の命運を左右する。
ところが「運動方程式基礎」のほうでも苦戦している生徒がいる。
校内テストクラス1位の生徒も間違いが多い。
物理学習のコツはこの「基礎教材」の反復を繰り返し、問題を見たら瞬時に手が動いて「ミスしないで」正解を導く処理力を着けることだ。
夏休み中に反復練習を繰り返そう!!
静高の無意味な夏期講習に出るくらいなら、毎朝この教材を繰り返した方がよっぽど良い。
高1生に「公式活用法」の教材を使うのは、君たちの学年が初めてだ。
本来は受験生用の教材である。
幸い夏休みで時間はたっぷりある。
運動方程式を制する者は力学を制し、力学を制する者は高校物理全体を制する。
高3になってこれに気づいても、すでに遅い。

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高1重要 期末テストの物理は好調を維持!! 次の校内テストが分岐点!!

期末テストは中間テストに続いて好調だった。
クラス1位やそれと同じ程度の生徒が多かった。
学年平均点も中間テスト同じ40点だったので差が着いたようだ。
物理はまだ始まったばかりで、差が着くほどの内容を学んでいないが、静高生全体の対応がまずいようだ。
さらに次の2学期中間テストでは決定的な差が着き、物理放棄組が大量に出る。
理系クラス進学の割り振りがここで行われる。
理系クラスに進んたとしても、物理を捨てても化学はさらに難しいので、進退が極まる。
高2の今回の化学学年平均点は早くも20点台だ。
新星生は化学平均点の2倍以上3倍以上を取っているが、それでも不十分だ。
今の高3生に親子で新星在籍者がいて、化学で51点をとったので「君の父親は化学と物理はもっと高得点だった。」と言ったら「これが学年最高点です。」と言われた。
高2から化学で苦労するのは目に見えているので、高1時に物理を超得意科目にしておこう。




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中2重要保護者も ブログは必ず読んで指示は実行する!!

昨日の英文読解の授業で、ブログに書いた宿題英文を訳すときの心得①の内容を生徒に質問したが、誰も答えられなかった。
それではまともに英文和訳が出来るわけがない。
中2生は、他学年に比べて特に英語力が低い。
自宅で英語学習に費やす時間が少なすぎるからだ。
英検も中1までに準2級を取るように指示してあるが、合格していない生徒の方が多い。
静附中は、2年連続して静高入試では20名の大量不合格者を出している。
しかも2024年入試では島田附属中に合格者数で負けている。
島附中はこの勢いをさらに加速させてくる。
静高では静附中より島附中のほうが主流になってくるかもしれない。
名門校の没落は、あっという間に起こる。
今の静附中2年生は、生活態度に問題のある生徒が多いという評判だ。
中1時に、新任教師をいびって追い出すなど、前代未聞の事態を起こしている。
今の中2生で静高合格者が30人台に落ちるかもしれない。
保護者は危機意識を持たなければいけない。
生徒にも新星ゼミは「道場」ではなく「戦場」だと言ってある。
戦場ではボ-としていると敵の弾に当たって戦死する。
指揮官の指示を守らないと戦死する。
戦場では勝者として生きて生還させるために、指揮官は全力を尽くす。
だからこそ、指揮官の指示には絶対服従するのが鉄則だ。



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高3重要 第2回河合全統マーク模試の最低目標点

7月28日の河合全統マーク模試の最低目標点を知らせます。
河合マーク模試第2回の直近全国平均点は地理が38点、化学物理がともに39点である。
最低目標点はこの約2倍の80点とする。
物理化学は範囲が狭いので楽勝の点数だ。
この程度の得点が取れないと、本番で95点以上100点狙いの態勢に入れない。
静高の平均点60点程度では、入試になっていない、勝負になっていない、試合になっていない状態だ。
数英国は追い込みが2学期以降になるが、全員が必ず間に合わないのでパニックになる。
すると理科や社会の時間が取れなくなって、得点源のはずの理社が失点減となり、ジ.エンドだ。

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高3重要 地理と化学の無機有機 やるべき時に短期集中でガツンと覚える

やるべき時期に短期集中で徹底して覚えないと、あとで2倍、3倍の時間と労力がかかる。
今は全ての労力を投入して、後回しにしがちな2大暗記科目の地理と化学無機有機を集中的に暗記すべきだ。
そのために、期限を設定する。
7月28日の河合第2回全統マーク模試だ。
地理は指定した資料集、化学は毎回冊子にして渡している共通テスト用暗記テキストだ。
ちなみに化学の暗記テキストは「このままだと3浪してしまう。」と泣きついてきた新星OBのために特別に作成したものだ。
その生徒は静高在学中は優等生で、全国模試でも校内10位くらいはキープしていた。
だが、ものぐさな性格で暗記科目を怠けていたので、センタ-入試の得点が伸び悩んでいて、医学科専門予備校を転々としていた。
現役、1浪、2浪と3倍の時間と労力がかかっていた。
受験も戦争も同じだ。
ウクライナ戦争は2年以上が経過したが、3年目に突入するのは確実だ。
ロシアがウクライナ国境に兵力を集結している事実を掴んだ時に、NATOが団結して派兵すれば、侵略が防げた。
アメリカ大統領の腰抜けバイデンが躊躇したために、1か月で済んだはずの戦争が3年も要することとなった。
戦争中は睡眠も休息もない。
今がその時だ。
銃を抱えて塹壕で眠る兵士のつもりで、教材を拡げて机で眠る。








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中1重要 再度警告!! 英語不規則変化動詞がまだ完全に書けていない

昨日の不規則変化動詞一覧表のテストでは、動詞のスペルを完全に書けない生徒がいた。
次も裏表を一気にテストする。
どうも塾長の指示をいい加減に聞いている生徒がいる。
中一程度の英文法で最重な単元は「疑問詞疑問文、特に疑問代名詞疑問文」だが、疑問文は圧倒的に「過去の事実」について聞かれる。
現在の習慣について聞かれる現在形疑問文よりも、過去の事実について聞かれる過去形疑問文のほうが使用頻度が断然高い。
今度の期末テストにも「今年の夏休みに何をしたのか、英文で問う問題」が出されるだろう!!
動詞の過去形が書けなければお手上げになる。
附属中の英語の期末テストは、50点満点で平均点10点台が定番になっている。
さて、今年の1年生はどうなるのかな???
1年先輩のGO君のように50点を取れる生徒がいるかどうか???




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中2重要 2次関数の板書の完全暗記の復習!!

前回は「2次関数」のグラフ形状の特徴を説明した。
板書と印刷教材の重要事項を再度復習しておこう!!
黒板に最後に書いた図は、大変に重要な定理を説明している。
中学3年生の大部分はこの定理を知らないが、これをもとに入試問題が出されることがある。
これを「2次関数の相似定理」と呼ぶ。
その昔、「大学への数学」という月刊誌で入試数学の大御所と呼ばれる教授が、この定理を何度も特集記事に書いていた。
その影響か、公立校入試問題によく出題される。



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高2重要 化学期末テスト健闘 平均点の2倍以上や3倍以上複数 

新課程の最初の期末テストは、「酸と塩基」がテスト範囲になるので、平均点がぐっと下がる。
クラス平均点が20点台のところもある。
化学が高1スタ-トの時代には、平均点が20点台にまで下がるのは3学期だったが、高2スタ-トになって1学期には早くも20点台にまで落ちた。
理系入試科目のエースと呼ばれる化学では、「酸と塩基」でつまずくと、最重要単元である「化学平衡と電離平衡」の理解は困難になってくる。
化学理論の入試問題では、必ず化学平衡、特に電離平衡が眼玉問題、中心問題に据えられている。
今回期末テストでは、平均点の2倍や3倍の得点者が多かったので、先行学習のアドヴァンテイジを十分に生かしている。
昨日の新星授業から「化学平衡」に入った。
夏休み中は高3受験生になったつもりで「化学平衡完全マスタ-」に挑戦しよう!!

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中2重要保護者も スタンダ-ド模試とハイレベル模試の使い分け

スタンダ-ド模試は基礎知識と標準問題解答力の確認のため、ハイレベル模試は思考力訓練のためだ。
ハイレベル模試の問題は、即答できるものが少ない。
頭をフル回転しないと回答できない。
ここで、「難しい」とか「わかんない」とか文句を言っている生徒は、初めから思考を拒否している。
静高に入ると、全ての校内テストはハイレベル模試程度だ。
平均点も数学英語国語とも100点満点で、30点台が普通である。
これは静岡県高校入試が「適性検査」として機能していないために起こる現象だ。
進学校である静岡高校で、入学後も十分にやっていける基礎学力=基礎体力と思考力=粘り強い持久力があるかどうか、入試で試されていない。
そのため「入学即落ちこぼれ」が発生する。
この入学直後落ちこぼれ現象を回避するために、学力の備蓄をしておく必要がある。
数学に関しては9月からの高校数学講座で対応できるが、英語は今後の通常授業で行う英文読解講座で養成する。
予習を常に義務づけるが、今までの宿題とは段違いに時間が掛かる。
この予習をサボることなく継続できるかどうかで、英語力の未来が決まる。





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中2重要 夏期講習用 英語読解問題は全て予習しておく!!

昨日の英語読解問題は、全員がかなり苦戦していた。
解答時間もかなり長かった。
本来、本格的な英文読解(日本語訳)を、初心者が始めて日本語訳する時には、非常に苦戦する。
とにかく時間が掛かる。
英文読解の手順に慣れていないからである。
正しい手順は次の通りだ。
まず、1行ずつ分析していくが
①最初に文全体のSとVを素早く抑える。
これを主Sと主Vの把握という。
このとき5文型のどれにあてはまるか、素早く見抜く。
文型の9割はSVCかSVである。
実に単純だ。
SVO,SVOOはまれで、SVOCはほとんどない。
②SVCまたはSVではSかCが名詞節になっている場合や、関係代名詞節になっている場合がある。
このときは名詞節全体を一塊として意味をとらえる。
①の作業に慣れるために、必ずスラッシュ/とSとVを記入する。
③必ず不明の単語が相当数出てくる。
高校生用教材や大学入試英文では1Pで2桁の不明単語があるのも珍しくない。
そこで単語集を使って集中的に英単語を覚える。
新星指定の英単語集は赤タンで、以前に購入を指示してあるのでこれを毎回持参しよう!!





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高3重要 10日は共テ対策化学無機の暗記 教材を忘れない

10日は共通テスト対策 化学無機の暗記の続きです。
教材を忘れないこと!!
継続して、有機と高分子もこの教材で暗記を進めます。
とにかく化学の必須知識の大幅な不足が目立つ。
他の静高生に比べればずっとましだと安心していると、「群れて海に向かって行進しながら、集団自殺するレミング」のように全滅してしまう。
早く「その他大勢」の群れから抜け出そう!!
共通テストのネタ元は飽くまで教科書なので、その内容を完璧に整理暗記できるように編集したものが、この教材だ。
これも例によって書店では手に入らない。
アドヴァンテイジを活用しよう!!
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中2重要 夏期講習英文読解教材を事前に渡します

夏期講習用の英文読解教材を事前に渡します。
夏期講習用ファイルを用意しよう。
夏期講習予習テキストがやっと終わったと思って、ほっとしてはいられない。
英文読解教材は全て難関高校の入試問題なので、読むのに時間がかかる。
そこで予習を義務付けます。
スラッシュ訳を入れてくるのが宿題です。
単語注が着いているので、それ以外に不明の単語は辞書を引かないで考えよう。
英文の内容は「静岡県公立高校入試問題」のような幼稚な内容ではない。
全て自然科学や社会科学の重要テーマを扱っている。
科学的な知識や教養は、英文を読みながら英語専門用語=technical termを覚えることで身に着けていくのが王道だ。




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中2重要 ハイレベル模試の結果 数学高得点のおかげで上位者続出

6月のハイレベル模試の結果が出た。
数学が高得点の生徒が多かったため、全国順位上位者が多数いる。
全国1位から6位までに多数の生徒が入っている。
意外だったのは数学に加えて国語も得点が高かったことだ。
ハイレベル模試は「徹底的に考える訓練」ことを目的としているので、今後も継続することで国語の思考力も高まっていく。
問題点が1つ出てきた。
それは英語の長文問題の得点がまだ低いことである。
新星ゼミの英語授業は中学3年間の前半は、英文法力と英作文力を高めることに集中するが、後半は英文読解力を高めることに重点を置く。
そこでこの夏期講習から英文入試問題を教材に、徹底した読解演習を行う。
英文読解訓練は時間と忍耐を必要とする。
本来は単語注なしの英文が好ましいが、教材が全て「難関高校入試問題」のため、もともと単語注が着けられている。
英文自体が高校教科書程度なので、単語注がないと中学生には読解は大変厳しい。
単語は別の方法で覚えればよい。

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高3至急 今日は無機化学の暗記 早めに来て完了しよう!!

今日は前回の予告通り無機化学の詳細暗記です。
今の知識量では共通テスト化学で全く得点できないため、非常に危険です。
危機感がないために、2学期以降の追い込みでも模試の得点にはっきりと現れる。
後、6か月しかないので目が血走っているはずなのに、呑気に構えている。
覚えるべきことは徹夜してでも完璧に覚えるのが鉄則だ。

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高2重要 6日は4時から4Fで積分予習!!

4時から4Fで積分の予習です。
いきなり定積分まで行くので、計算方法の確認を再度しておこう!!
いよいよ数学は数Ⅲに入りますが、何名かは数Ⅲを使わない共通テストだけで合格が決まる可能性が濃厚だ。
数Ⅱ微積は最大の得点源になるので計算力を一層高めよう!!

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