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中1重要 次の授業にB5方眼紙と三角定規必要!!

次の授業は1次関数に入ります。
1次関数はグラフを描きまくりますが、B5の方眼紙を使うので冊子になったものを2冊ほど用意してください。
1次関数にはX軸とY軸の2つが出てくるが、Y軸とは一体何か?
正確に説明できる中学の数学教師はほとんどいない。
あいまいな理解のまま高校に進み、いきなりY軸= 虚数軸というものが登場して、混乱する。
中学ではX軸とY軸は直角に交わる=直交すると教わるが、そんなことは決めらていない。
X軸と斜めに交わるY軸も存在する。
そのへんも次回は説明しよう!!
とにかくB5方眼紙は忘れない事!!   
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中1重要 連立方程式文章題は完了 次は1次関数

昨日の宿題に出しておいた「連立方程式文章題」は全員がしっかりとやってありました。
分量も多かったが連休中だったので、時間的な余裕があったことも幸いした。
いや、そこは塾長も織り込み済みだが。
新星では1題ずつ丸つけをするので、さぼりようがない。
ただSE予備校の出身者や在籍者は今まで通りさぼってもばれないと、なめているところがあるので、手抜きをする生徒がいる。
昨日の学習の中で重要だったのは、式を立てる思考の過程を文章で精密に説明できるかどうかだった。
その作文はかなりの字数に上るが、附属中の期末テスト数学問題は、あの程度の字数の作文が書けないと得点できない。作文では女子が上回っているので得点が高かった。
だが、男子でも作文力が大変に高い生徒がいる。
議長のOT君は文章が精密でうまい。
彼は文章を書きだす前に、頭の中で筋書きを組み立ててからやっと書き出す。
かなり高い能力が無いとできないが、そこまでいかなくとも、ある程度の全体の骨組みは書く前に組み立てる癖を着けよう。



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中2重要保護者も 大化けの予感 英語もやればできる 

昨日は難関高校入試問題英文演習と2次関数の演習だった。
前回は英文読解にハッパを掛けたので、昨日の宿題は全員が完璧にできていた。
英文の和訳も自然な日本語になっていた。
全員が数学を得意とするので、英語が伸びれば飛躍する可能性がある。
附属中の期末テストは、文法作文の問題が中心で英文読解問題が無い。
これは高校入試と大学入試の傾向とずれている。
入試問題では読解問題の比重が高く、特に大学入試では配点の90%は読解問題だ。
ただ、英文読解訓練は時間がかかる。
英文内容を本当に理解するためには、英文の表面的な字面(つら)だけではなく、本質的な内容も理解しなければならないからだ。
そのために国語読解のように、教師も内容についてタイミングよく質問を投げかける必要がある。
昨日の英文では「地球温暖化で海水面が上昇する。」という内容で「なぜ海水面が上昇するのか」という質問を発して「北極や南極の氷が融けるから」という答えに対し「残念。海水が膨張するから」と教えなければならない。


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ある予感 化学.物理.情報が医学科入試の中心科目になる

新薬開発も手術ロボットの開発も、そのリ-ダ-は医師である。
こんな新薬が欲しい、こういう手術ロボットを導入すべきだという要望は現場の医師が出すからだ。
製薬は化学の応用範囲、ロボットは物理学の応用範囲だ。
だから開発スタッフの多くは薬学部出身者や工学部卒が占める。
医師は開発の全てに関与するわけではないが、効能や性能の許容範囲は薬剤師やエンジニアではなく、医師が最終決定する。
ダビンチという有名な手術ロボットがある。
一見すると、ただのマニュアルマニュピレ―タ-、つまりマジックハンドに見えるが、AIが仕込まれている。
AIは医師個々人のクセを記憶していて、操作がスム-ズに進むように先回りをして動いていく。
AIにはプログラミングが必要だ。
高校で学ぶ初歩的なプログラミングでは到底AIの設計などできないが、医師もシステムエンジニアリングを学ぶことで、設計の方針を示すことは可能だ。
ダビンチは高価(アメリカのI.サ-ジカル社製で1台4億円)なので、ある心臓外科医(渡邊剛先生)が日本版ダビンチを製造しようとしたことがあった。
費用等で断念したが、渡邊剛医師は現在、ダビンチを使った心臓手術では日本一の成功実績(1500件以上)を誇る「新.ゴッドハンド=神の手を持つ医師」と呼ばれている。
今までのゴッドハンドは、縫合の縫い目も美しい順天堂大の天野教授だったが、現在はダビンチ世代に移行しつつある。
近い将来、日本版のダビンチが登場することは間違いない。
あらゆる分野でAI搭載最新型医療ロボットが医療の現場で主流になる。
高校で学ぶ物理化学および情報の延長上にある世界だ。
現在、新星の高1高2高3のいずれの学年にも、物理化学情報を大変に得意とする生徒が揃っている。
彼らが医療の最先端分野を切り開く人材となることを、確信している。



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高1重要 赤タン1000語を完全暗記すると一気に速読力が高まる

静高指定の「シスタン」は1年かけて覚えるらしいが、1年後にはどうせ全て忘れている。
単語暗記のコツは「あらびき暗記法」である。
英単語を覚える事自体を目的としてはならない。
塾長は静高時代に「英単語マニア」で、派生語、反意語、類義語、熟語など膨大な量を精密に暗記していたが、受験ではその10分の1も使わなかった。
英語好きは単語集の選び方もマニアックで、ほとんど辞書に近い単語集を選ぶ。
その代表は「単語王」で新星でも以前に使っていた。
シスタンも、ややそれに近い。
英単語は「1単語1意味限定でまず覚える」のがコツだ。
かなりおおざっぱな暗記法で、だからこそ「粗びき暗記法」と呼ぶ。
1単語1意味に絞り込んであるのが赤タンだ。
1単語の発音と意味を1秒以内に言えれば、100単語で100秒=1分40秒で言える。
ほとんど不可能に思えるが、実際には100単語の発音意味を1分20秒くらいで言えた先輩がいるので、不可能ではない。
100単語セットで10セットを繰り返す。
1か月で1000語覚えられるが、派生語も類推できるようになるので、実際には3000語を読解に活用できる。
すると実感としては、驚異的に読解力が上がった手ごたえがある。
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高1重要 英文速読演習を軌道に乗せよう!! そのためには

昨日は英文速読演習の第1回だったが、スラッシュ訳文を素早く書くことが目的だ。
あの英文の量だと、黙読速読では3分以内が基準だが、早い生徒では1分で読める。
昨日はスラッシュ訳文を書いていったので、時間が掛かりすぎた。
理由は「不明単語」が多すぎるためだ。
ここで重要なコツは
①絶対に不明単語を調べてはいけない。
このルールを守らないと、永久に英文は読めない。
②不明単語を飛ばして訳してはいけない。
不明単語は全体のキーワ―ドである可能性が高いので、飛ばすと全体の要旨がつかめない。
③不明単語は、前後の文の意味から推測する。
英文の意味は読者が自分で決めるものなので、不明単語も前後文の流れから「類推」する。
④不明単語が多すぎると、さすがに類推もできない。
結局、重要単語を必死で覚えるしかないと、覚悟が決まる。
⑤辞書なしで速読英文が読めるためには、重要単語3千語を覚える必要があるが、まず赤タン千語を短期集中で覚える。
これが夏休みのテーマだ。




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中1重要保護者も 前回は宿題で得点差が着いた

前回は宿題で出したで英語の「過去形入試文法作文問題」をしっかりやった生徒と、サボリや手抜きした生徒で大きな得点差が着いた。
附属中第1回期末テストは中1でも過去形は出題される。
数学の宿題だった「連立方程式計算総まとめ」も完全サボリの生徒がいたので、そこでも大差が着いた。
宿題を出したときは、前回の得点別の退出方式で保護者もわが子の順位が解る。
ファ-ストクラス退出、ビジネスクラス退出、エコノミ-クラス退出、その他退出と家庭学習の差が一目瞭然だ。
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高2重要保護者も 1学期期末テストは好成績 医学科推薦確保の方針を固める

1学期期末テストの成績は好調だった。
クラス1位から4位までに複数の生徒が入っている。
これは数学物理化学でクラストップレベルの得点をした成果だ。
特に平均点の低かった化学で圧倒的な差をつけたのが大きい。
度数分布表を見ると化学は「ポツンと一軒家」状態で、その下のデータが記載されていない生徒が多い。
化学平均点は今後もさらに下がり続ける。
この夏は高3と共通教材で「化学平衡特訓」をやる。
ここが理論のド本命だ。
医師家庭の保護者はわかっている事だが、医師の能力は「現場に出てからの研鑽」で決まる。
出身大学の偏差値では決まらない。
向学心が衰えてしまわないうちに、まずは現役で医学科に入学しよう。
そのためには合格確率が高い「推薦入試」がやはり一番だ。
推薦確保と共テ高得点のためには、社会科と情報Ⅰの高得点は必須だ。
今回の期末で地理の得点がイマイチだった生徒は、次回は高得点しよう!!
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高3重要 共通テストは追い上げで100点から200点は伸びていく!!

共通テストの得点は、今後の追い上げで100点から200点は伸びていく。
特に数学と物理の得点の伸びは著しい!!
河合全統模試の第2回から第3回、第4回プレまでの平均点を見ると、数ⅡBCで41点から56点、数ⅠAで43点から55点、物理で39点から51点と15点前後の大幅な伸びだ。
その反対に化学は39点から43点、地理は43点から51点と伸びしろが少ない。
特に化学は「わずか4点しか」伸びていない。
物理の3分の1の伸びにとどまっている。
現役生では化学の追い込みがきかない。
だからこそ、7月8月中にスパ-トをかけないと間に合わない。
昨日の予想問題ではまだ全員が不十分の得点だ。
特に「化学理論の本命=化学平衡」の得点が低い。
そこで化学平衡は夏休み中に①基礎確認②共テ標準③記述標準の3段階の連続教材で、大幅得点増を達成する。
この教材は新作なので効果が期待できる。
新星が化学、地理、情報Ⅰの共テ先行対策の重要性を強調するのは、このようなデータ上での意味がある。

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高1重要 昨日の教材の徹底反覆!! この単元で差が着く

昨日の「運動方程式基礎」と「運動方程式公式活用法」の2つの教材は、2学期以降の物理学習の命運を左右する。
ところが「運動方程式基礎」のほうでも苦戦している生徒がいる。
校内テストクラス1位の生徒も間違いが多い。
物理学習のコツはこの「基礎教材」の反復を繰り返し、問題を見たら瞬時に手が動いて「ミスしないで」正解を導く処理力を着けることだ。
夏休み中に反復練習を繰り返そう!!
静高の無意味な夏期講習に出るくらいなら、毎朝この教材を繰り返した方がよっぽど良い。
高1生に「公式活用法」の教材を使うのは、君たちの学年が初めてだ。
本来は受験生用の教材である。
幸い夏休みで時間はたっぷりある。
運動方程式を制する者は力学を制し、力学を制する者は高校物理全体を制する。
高3になってこれに気づいても、すでに遅い。

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高1重要 期末テストの物理は好調を維持!! 次の校内テストが分岐点!!

期末テストは中間テストに続いて好調だった。
クラス1位やそれと同じ程度の生徒が多かった。
学年平均点も中間テスト同じ40点だったので差が着いたようだ。
物理はまだ始まったばかりで、差が着くほどの内容を学んでいないが、静高生全体の対応がまずいようだ。
さらに次の2学期中間テストでは決定的な差が着き、物理放棄組が大量に出る。
理系クラス進学の割り振りがここで行われる。
理系クラスに進んたとしても、物理を捨てても化学はさらに難しいので、進退が極まる。
高2の今回の化学学年平均点は早くも20点台だ。
新星生は化学平均点の2倍以上3倍以上を取っているが、それでも不十分だ。
今の高3生に親子で新星在籍者がいて、化学で51点をとったので「君の父親は化学と物理はもっと高得点だった。」と言ったら「これが学年最高点です。」と言われた。
高2から化学で苦労するのは目に見えているので、高1時に物理を超得意科目にしておこう。




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中2重要保護者も ブログは必ず読んで指示は実行する!!

昨日の英文読解の授業で、ブログに書いた宿題英文を訳すときの心得①の内容を生徒に質問したが、誰も答えられなかった。
それではまともに英文和訳が出来るわけがない。
中2生は、他学年に比べて特に英語力が低い。
自宅で英語学習に費やす時間が少なすぎるからだ。
英検も中1までに準2級を取るように指示してあるが、合格していない生徒の方が多い。
静附中は、2年連続して静高入試では20名の大量不合格者を出している。
しかも2024年入試では島田附属中に合格者数で負けている。
島附中はこの勢いをさらに加速させてくる。
静高では静附中より島附中のほうが主流になってくるかもしれない。
名門校の没落は、あっという間に起こる。
今の静附中2年生は、生活態度に問題のある生徒が多いという評判だ。
中1時に、新任教師をいびって追い出すなど、前代未聞の事態を起こしている。
今の中2生で静高合格者が30人台に落ちるかもしれない。
保護者は危機意識を持たなければいけない。
生徒にも新星ゼミは「道場」ではなく「戦場」だと言ってある。
戦場ではボ-としていると敵の弾に当たって戦死する。
指揮官の指示を守らないと戦死する。
戦場では勝者として生きて生還させるために、指揮官は全力を尽くす。
だからこそ、指揮官の指示には絶対服従するのが鉄則だ。



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高3重要 第2回河合全統マーク模試の最低目標点

7月28日の河合全統マーク模試の最低目標点を知らせます。
河合マーク模試第2回の直近全国平均点は地理が38点、化学物理がともに39点である。
最低目標点はこの約2倍の80点とする。
物理化学は範囲が狭いので楽勝の点数だ。
この程度の得点が取れないと、本番で95点以上100点狙いの態勢に入れない。
静高の平均点60点程度では、入試になっていない、勝負になっていない、試合になっていない状態だ。
数英国は追い込みが2学期以降になるが、全員が必ず間に合わないのでパニックになる。
すると理科や社会の時間が取れなくなって、得点源のはずの理社が失点減となり、ジ.エンドだ。

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高3重要 地理と化学の無機有機 やるべき時に短期集中でガツンと覚える

やるべき時期に短期集中で徹底して覚えないと、あとで2倍、3倍の時間と労力がかかる。
今は全ての労力を投入して、後回しにしがちな2大暗記科目の地理と化学無機有機を集中的に暗記すべきだ。
そのために、期限を設定する。
7月28日の河合第2回全統マーク模試だ。
地理は指定した資料集、化学は毎回冊子にして渡している共通テスト用暗記テキストだ。
ちなみに化学の暗記テキストは「このままだと3浪してしまう。」と泣きついてきた新星OBのために特別に作成したものだ。
その生徒は静高在学中は優等生で、全国模試でも校内10位くらいはキープしていた。
だが、ものぐさな性格で暗記科目を怠けていたので、センタ-入試の得点が伸び悩んでいて、医学科専門予備校を転々としていた。
現役、1浪、2浪と3倍の時間と労力がかかっていた。
受験も戦争も同じだ。
ウクライナ戦争は2年以上が経過したが、3年目に突入するのは確実だ。
ロシアがウクライナ国境に兵力を集結している事実を掴んだ時に、NATOが団結して派兵すれば、侵略が防げた。
アメリカ大統領の腰抜けバイデンが躊躇したために、1か月で済んだはずの戦争が3年も要することとなった。
戦争中は睡眠も休息もない。
今がその時だ。
銃を抱えて塹壕で眠る兵士のつもりで、教材を拡げて机で眠る。








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中1重要 再度警告!! 英語不規則変化動詞がまだ完全に書けていない

昨日の不規則変化動詞一覧表のテストでは、動詞のスペルを完全に書けない生徒がいた。
次も裏表を一気にテストする。
どうも塾長の指示をいい加減に聞いている生徒がいる。
中一程度の英文法で最重な単元は「疑問詞疑問文、特に疑問代名詞疑問文」だが、疑問文は圧倒的に「過去の事実」について聞かれる。
現在の習慣について聞かれる現在形疑問文よりも、過去の事実について聞かれる過去形疑問文のほうが使用頻度が断然高い。
今度の期末テストにも「今年の夏休みに何をしたのか、英文で問う問題」が出されるだろう!!
動詞の過去形が書けなければお手上げになる。
附属中の英語の期末テストは、50点満点で平均点10点台が定番になっている。
さて、今年の1年生はどうなるのかな???
1年先輩のGO君のように50点を取れる生徒がいるかどうか???




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中2重要 2次関数の板書の完全暗記の復習!!

前回は「2次関数」のグラフ形状の特徴を説明した。
板書と印刷教材の重要事項を再度復習しておこう!!
黒板に最後に書いた図は、大変に重要な定理を説明している。
中学3年生の大部分はこの定理を知らないが、これをもとに入試問題が出されることがある。
これを「2次関数の相似定理」と呼ぶ。
その昔、「大学への数学」という月刊誌で入試数学の大御所と呼ばれる教授が、この定理を何度も特集記事に書いていた。
その影響か、公立校入試問題によく出題される。



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高2重要 化学期末テスト健闘 平均点の2倍以上や3倍以上複数 

新課程の最初の期末テストは、「酸と塩基」がテスト範囲になるので、平均点がぐっと下がる。
クラス平均点が20点台のところもある。
化学が高1スタ-トの時代には、平均点が20点台にまで下がるのは3学期だったが、高2スタ-トになって1学期には早くも20点台にまで落ちた。
理系入試科目のエースと呼ばれる化学では、「酸と塩基」でつまずくと、最重要単元である「化学平衡と電離平衡」の理解は困難になってくる。
化学理論の入試問題では、必ず化学平衡、特に電離平衡が眼玉問題、中心問題に据えられている。
今回期末テストでは、平均点の2倍や3倍の得点者が多かったので、先行学習のアドヴァンテイジを十分に生かしている。
昨日の新星授業から「化学平衡」に入った。
夏休み中は高3受験生になったつもりで「化学平衡完全マスタ-」に挑戦しよう!!

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中2重要保護者も スタンダ-ド模試とハイレベル模試の使い分け

スタンダ-ド模試は基礎知識と標準問題解答力の確認のため、ハイレベル模試は思考力訓練のためだ。
ハイレベル模試の問題は、即答できるものが少ない。
頭をフル回転しないと回答できない。
ここで、「難しい」とか「わかんない」とか文句を言っている生徒は、初めから思考を拒否している。
静高に入ると、全ての校内テストはハイレベル模試程度だ。
平均点も数学英語国語とも100点満点で、30点台が普通である。
これは静岡県高校入試が「適性検査」として機能していないために起こる現象だ。
進学校である静岡高校で、入学後も十分にやっていける基礎学力=基礎体力と思考力=粘り強い持久力があるかどうか、入試で試されていない。
そのため「入学即落ちこぼれ」が発生する。
この入学直後落ちこぼれ現象を回避するために、学力の備蓄をしておく必要がある。
数学に関しては9月からの高校数学講座で対応できるが、英語は今後の通常授業で行う英文読解講座で養成する。
予習を常に義務づけるが、今までの宿題とは段違いに時間が掛かる。
この予習をサボることなく継続できるかどうかで、英語力の未来が決まる。





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