リーディングビュー

高2重要 化学理論の壁を乗り越えるのは今だ

静高をはじめとする公立進学で、現役高3生の化学の学力が伸びない理由は「学校授業の遅れのせいで無機有機の学習が間に合わないからだ」というのが通説だ。
だが無機有機の以前に「化学理論の壁」を乗り越えられていないのが、実態だ。
「化学理論の壁」とはもちろん化学平衡で「気相平衡」「電離平衡」「溶解平衡」の3分野だ。
そこで今回は処理能力の高い高2生特別カリキュラムで「頂上作戦」を取った。
高2生はすでに化学理論の全分野を学習済みだが、それは教科書レベル、学校授業レベル、いやさすがに学校授業レベルよりは高いがそれでもまだ入試レベルではない。
そこでこの夏に一気に「入試レベル」まで到達する。
この夏休み、多くの静高3年生が化学理論の壁を乗り越えようと悪戦苦闘しているが、それではもう遅い。
1年前の今、化学理論の壁を乗り越えよう。
それが全国の超進学校の進度だ。




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高1重要 物理「運動方程式のベクトル成分表示」は1段階上の技術

昨日の授業でやった運動方程式をベクトルの成分表示で表す方法は、1段階上の技術で、高1生にとっては高度な能力です。
ベクトルは旧課程では数学Bの範囲なので高2の1学期に学習したが、新課程では数学Cの範囲となり高2の3学期に移行した。
入試では必須の技術なので、早くから使いこなせるほうが有利だ。
特に今学んでいる三角比を使ってベクトルの成分表示をする例題2の方法は、確実にマスタ-しよう。
これでまた皆さんはさらに大きな差別化を生み出した。
今回の「運動方程式」教材は何度も反復して、完全にマスタ-しよう。

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中2重要 夏期講習「難関高校英文読解教材」は順調 英検もズンズン進もう

夏期講習用の「難関高校英文読解教材」はかなり慣れてきたので、順調に進んでいる。
このレベルの英文が読めれば、静岡県公立高入試英文は楽勝だ。
さらに静高校内テスト英語問題の「応用英文問題」もしっかり読めるようになる。
昨日の教材は自分でも進めておこう。
英文のテーマも現代の科学技術や社会問題にマッチしているため、内容自体が深くて一般教養を高める効果がある。
附中生や静高生には早くからこのような高度な英文を読ませるべきである。
英検も各自、遠慮しないで各自でズンズン進めよう。
英単語の量を積極的に増やすことが出来る。





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高2重要 化学の本丸「化学平衡」をさらに極めよう

昨日の「化学平衡重要計算問題」は予定時間よりも、早く完了した。
化学平衡は化学理論のド本命、本丸だ。
前期記述入試では、難関国立大や国公立医学科は必ず化学理論問題の中心に据えてくる。
高2生は特に処理力が高いので、いきなり本丸から攻めた。
同じ教材で、本丸周囲の付け城を今後は順次落としていく。
2学期以降の校内定期テストの範囲にうまく合うようになる。
校内テストは、平均点20点台が定着するので、さらに差別化を図ろう。
次回は昨日の教材を生かして、国公立大の記述問題を解いていこう。

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この夏は健康には最悪の環境 4重苦

この夏は健康には最悪の環境だ。
コロナ、インフル、熱中症、食中毒、と4重苦の状態で、しかも区別が着きにくい。
換気、マスクと手洗いで予防するのが第一だ。
新星では感染予防のため、換気をよくする。
教室は窓とドアは開放するので、エアコンは強めに入れます。
カ-デガンなど上着は用意しよう!!

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高校生 部活と野球応援は熱中症に注意!! 自宅待機がベスト

観測史上、最も暑い夏休みとなっています。
既に部活や野球応援では、熱中症による患者が出ている。
自宅や冷房の効いた室内で待機するがベストです。
新星の2Fと3Fは午後1時から、自習室として使えます。
冷房をガンガン効かせて、自由に使っていいです。

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高3重要 今日は化学平衡の知識整理 明日は重要計算問題の整理

化学理論も最低限覚えるべき知識はあるが、今の段階ではそれさえも完全ではない。
そこで今日は「化学平衡の必須知識暗記」をする。
明日は「化学平衡の重要計算問題」の徹底暗記をする。
河合全統マーク模試の化学では、化学平衡で大差が着く。
模試で全く平均点が伸びない科目はダントツで化学だ。
ちなみに、22年度河合マーク模試での化学平均点の推移は
①第2回42点 ②第3回43点 ③第4回(プレ模試)46点
とわずかしか伸びていない。
これはもちろん出題範囲が毎回拡がることもあるが、現役生の学習が模試範囲に追いついていかないからでもある。
この全体傾向に反して、ブレ-クスル-し20点、30点の爆上げをして合計点で200点近く上げる生徒も、静高生にはいる。
だがそれは高1高2の校内テストでしっかりと高得点を上げて基礎が出来ている生徒で、共通テストでのコツをつかんだだけだ。
基礎がゼロでは浪人して初めからやり直すしかない。

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中1重要 未来形の例文暗唱をしておこう

未来形の暗唱例文を前回渡したので、全て暗唱できるようにしておこう。
未来形および助動詞の例文は、助動詞が複数の意味を持つので、表現内容が複雑になってくる。
1つ1つの助動詞の意味を厳密に覚えて、例文ごとの意味の違いを正確に区別できるようになろう。
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高1重要 数学物理の次は英語 1科目ずつ狙い撃ち 

1学期は数学と物理については、例年通リ良い成績だった。
数学も物理もクラス1位かそれと同等の得点者が複数いた。
次の狙いは英語だ。
英語は数学や物理のように最初から大きな差は着かないが、1年の後半になるとかなり差が開いていく。
高2理系クラスでは、すでに英語の方が数学よりも平均点が低くなっている。
これはテスト前一夜漬けではどうにもならない実力問題、応用問題の比率が高くなるためである。
特に読解応用問題と自由作文は差が着く。
駿台全国模試のようなハイレベルの模試では、英語は難関国立大前期記述問題にマトを絞ったるため、読解問題の英文日本語訳が大部分を占めるようになる。
校内テストも単純な文法問題の比率がさがり、国立大問題に近くなる。
難関国立大と国公立医学科の入試では、共通テストでも前期記述入試でも、英語問題に文法問題は一切出題されない。
高1時は英文読解に的を絞って学習しよう!!
その絶好の機会が夏休みだ。
赤タン全暗記と速読演習で先手を打つ!!









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集合知を生かそう

今回の静高期末テストでも、物理化学数学でクラス1位の生徒が多数出た。
理数科目ではよくあることだ。
だが生徒の過半数でクラス1位を取るには、理由がある。
生徒同士で、アドヴァイスをしたり意見を交換したりする「集合知(智)」を生かしている。
特に中学時代からの塾生はその特徴が顕著だ。
集合知を生かすためには、条件がある。
個別指導ではそもそも無理。
大教室での集団授業は黒板授業しかできない。
10名以内で、多くても4,5名のクラスタ-(小集団)が出来るのが良い。
小集団は相性が良いことが重要だ。
それぞれにリーダ-的な生徒がいるとうまく回る。
多少の学力差があっても問題ない。
同じ高校や学部学科を目指す生徒同士だと、団結心が高まる。
競争しつつ連帯する。
このクラスタ-は、医師のように同じ職業に属する人間どうしだと、情報交換や意見交換の質を持続しながら高め、生涯にわたる絆となる。
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中1重要 次の授業にB5方眼紙と三角定規必要!!

次の授業は1次関数に入ります。
1次関数はグラフを描きまくりますが、B5の方眼紙を使うので冊子になったものを2冊ほど用意してください。
1次関数にはX軸とY軸の2つが出てくるが、Y軸とは一体何か?
正確に説明できる中学の数学教師はほとんどいない。
あいまいな理解のまま高校に進み、いきなりY軸= 虚数軸というものが登場して、混乱する。
中学ではX軸とY軸は直角に交わる=直交すると教わるが、そんなことは決めらていない。
X軸と斜めに交わるY軸も存在する。
そのへんも次回は説明しよう!!
とにかくB5方眼紙は忘れない事!!   
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中1重要 連立方程式文章題は完了 次は1次関数

昨日の宿題に出しておいた「連立方程式文章題」は全員がしっかりとやってありました。
分量も多かったが連休中だったので、時間的な余裕があったことも幸いした。
いや、そこは塾長も織り込み済みだが。
新星では1題ずつ丸つけをするので、さぼりようがない。
ただSE予備校の出身者や在籍者は今まで通りさぼってもばれないと、なめているところがあるので、手抜きをする生徒がいる。
昨日の学習の中で重要だったのは、式を立てる思考の過程を文章で精密に説明できるかどうかだった。
その作文はかなりの字数に上るが、附属中の期末テスト数学問題は、あの程度の字数の作文が書けないと得点できない。作文では女子が上回っているので得点が高かった。
だが、男子でも作文力が大変に高い生徒がいる。
議長のOT君は文章が精密でうまい。
彼は文章を書きだす前に、頭の中で筋書きを組み立ててからやっと書き出す。
かなり高い能力が無いとできないが、そこまでいかなくとも、ある程度の全体の骨組みは書く前に組み立てる癖を着けよう。



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中2重要保護者も 大化けの予感 英語もやればできる 

昨日は難関高校入試問題英文演習と2次関数の演習だった。
前回は英文読解にハッパを掛けたので、昨日の宿題は全員が完璧にできていた。
英文の和訳も自然な日本語になっていた。
全員が数学を得意とするので、英語が伸びれば飛躍する可能性がある。
附属中の期末テストは、文法作文の問題が中心で英文読解問題が無い。
これは高校入試と大学入試の傾向とずれている。
入試問題では読解問題の比重が高く、特に大学入試では配点の90%は読解問題だ。
ただ、英文読解訓練は時間がかかる。
英文内容を本当に理解するためには、英文の表面的な字面(つら)だけではなく、本質的な内容も理解しなければならないからだ。
そのために国語読解のように、教師も内容についてタイミングよく質問を投げかける必要がある。
昨日の英文では「地球温暖化で海水面が上昇する。」という内容で「なぜ海水面が上昇するのか」という質問を発して「北極や南極の氷が融けるから」という答えに対し「残念。海水が膨張するから」と教えなければならない。


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ある予感 化学.物理.情報が医学科入試の中心科目になる

新薬開発も手術ロボットの開発も、そのリ-ダ-は医師である。
こんな新薬が欲しい、こういう手術ロボットを導入すべきだという要望は現場の医師が出すからだ。
製薬は化学の応用範囲、ロボットは物理学の応用範囲だ。
だから開発スタッフの多くは薬学部出身者や工学部卒が占める。
医師は開発の全てに関与するわけではないが、効能や性能の許容範囲は薬剤師やエンジニアではなく、医師が最終決定する。
ダビンチという有名な手術ロボットがある。
一見すると、ただのマニュアルマニュピレ―タ-、つまりマジックハンドに見えるが、AIが仕込まれている。
AIは医師個々人のクセを記憶していて、操作がスム-ズに進むように先回りをして動いていく。
AIにはプログラミングが必要だ。
高校で学ぶ初歩的なプログラミングでは到底AIの設計などできないが、医師もシステムエンジニアリングを学ぶことで、設計の方針を示すことは可能だ。
ダビンチは高価(アメリカのI.サ-ジカル社製で1台4億円)なので、ある心臓外科医(渡邊剛先生)が日本版ダビンチを製造しようとしたことがあった。
費用等で断念したが、渡邊剛医師は現在、ダビンチを使った心臓手術では日本一の成功実績(1500件以上)を誇る「新.ゴッドハンド=神の手を持つ医師」と呼ばれている。
今までのゴッドハンドは、縫合の縫い目も美しい順天堂大の天野教授だったが、現在はダビンチ世代に移行しつつある。
近い将来、日本版のダビンチが登場することは間違いない。
あらゆる分野でAI搭載最新型医療ロボットが医療の現場で主流になる。
高校で学ぶ物理化学および情報の延長上にある世界だ。
現在、新星の高1高2高3のいずれの学年にも、物理化学情報を大変に得意とする生徒が揃っている。
彼らが医療の最先端分野を切り開く人材となることを、確信している。



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高1重要 赤タン1000語を完全暗記すると一気に速読力が高まる

静高指定の「シスタン」は1年かけて覚えるらしいが、1年後にはどうせ全て忘れている。
単語暗記のコツは「あらびき暗記法」である。
英単語を覚える事自体を目的としてはならない。
塾長は静高時代に「英単語マニア」で、派生語、反意語、類義語、熟語など膨大な量を精密に暗記していたが、受験ではその10分の1も使わなかった。
英語好きは単語集の選び方もマニアックで、ほとんど辞書に近い単語集を選ぶ。
その代表は「単語王」で新星でも以前に使っていた。
シスタンも、ややそれに近い。
英単語は「1単語1意味限定でまず覚える」のがコツだ。
かなりおおざっぱな暗記法で、だからこそ「粗びき暗記法」と呼ぶ。
1単語1意味に絞り込んであるのが赤タンだ。
1単語の発音と意味を1秒以内に言えれば、100単語で100秒=1分40秒で言える。
ほとんど不可能に思えるが、実際には100単語の発音意味を1分20秒くらいで言えた先輩がいるので、不可能ではない。
100単語セットで10セットを繰り返す。
1か月で1000語覚えられるが、派生語も類推できるようになるので、実際には3000語を読解に活用できる。
すると実感としては、驚異的に読解力が上がった手ごたえがある。
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高1重要 英文速読演習を軌道に乗せよう!! そのためには

昨日は英文速読演習の第1回だったが、スラッシュ訳文を素早く書くことが目的だ。
あの英文の量だと、黙読速読では3分以内が基準だが、早い生徒では1分で読める。
昨日はスラッシュ訳文を書いていったので、時間が掛かりすぎた。
理由は「不明単語」が多すぎるためだ。
ここで重要なコツは
①絶対に不明単語を調べてはいけない。
このルールを守らないと、永久に英文は読めない。
②不明単語を飛ばして訳してはいけない。
不明単語は全体のキーワ―ドである可能性が高いので、飛ばすと全体の要旨がつかめない。
③不明単語は、前後の文の意味から推測する。
英文の意味は読者が自分で決めるものなので、不明単語も前後文の流れから「類推」する。
④不明単語が多すぎると、さすがに類推もできない。
結局、重要単語を必死で覚えるしかないと、覚悟が決まる。
⑤辞書なしで速読英文が読めるためには、重要単語3千語を覚える必要があるが、まず赤タン千語を短期集中で覚える。
これが夏休みのテーマだ。




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