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高2重要 明日は数Ⅲ「数列の極限」

やっと数Ⅲに入れます。
旧課程の数Ⅲでは「式と曲線」の単元が先にあったので仕方なく「数列の極限」が後回しになった。
「式と曲線」は数Ⅲ積分をやった後でないと無意味なので、ブログでもさんざん文句を言って来たが、やっとまともな順番で授業が出来る。
本来なら数Bで学んだ「数列」の直後に「数列の極限」を学ぶのが理想的だ。
近い将来、数列と数列の極限は同一の単元となることは確実だ。
なぜでしょうか??
実は文部科学省は文系と理系のカリキュラム統合を視野に入れていて、文系生にも数Ⅲまでは必修にすることをもくろんでいる。
理系生は従来通りなので別に影響はないが、文系生は大幅な負担の増加だ。
数Ⅲや物理を逃げてきた文系の世代は、理数に強い文系後輩にあっという間に追い抜かれる運命にある。
理数回避で大学に潜り込める大学は私大文系学部が圧倒的に多いが、理数抜きで入学出来る私大医学部、ほとんど冗談のような医学科もある。
偏差値最低の帝京大医学科がそうだ。
これらのもぐりの医学科、薬学部にも影響は波及するはずだ。

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高1重要 物理「運動方程式教材」徹底反復! 4日は必ず出席

昨日の運動方程式の教材は徹底復習しておこう!!
2学期以降の物理に決定的な差別化が生まれる。
瞬時に運動方程式が立てられる生徒とそうでない生徒の違いは、月とスッポン、いや月と木星ぐらいの大差だ。
4日は三角比から三角関数に橋渡しする教材を使うので、必ず出席しよう。
英語も楽しみな読解問題をやります。

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高2重要 本気で計算練習をしよう!!

昨日の共通テスト積分演習では、解答速度に大差がついた。
大差は計算速度から生まれる。
定積分計算は、最後は分数の加減乗除計算で締めるので、間違いは分数計算で発生する。
計算力は速くて正確か、遅くて不正確かの2択である。
計算力に欠陥がある生徒は、記述問題も正答率が低い。
本人も保護者も計算力を甘く見ている、過小評価している、つまりナメテいる。
必ず痛い目に合う。
いやすでに校内テストで点数に出ている。
いまさら分数の加減乗除計算などやっていられないという気持ちもわからなくはないが、まだ余裕がある高2の夏休みがラストチャンスだ。
小学校の計算ドリルを買い込んで自宅で練習しよう。
すぐに取り掛からないと、新星授業で小学計算ドリルがずらりと並ぶことになる。


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中1重要 夏期講習理科計算問題に強くなろう 

昨日の最後の問題は密度の計算問題だった。
全問正解でない生徒がいたが、これは困ります。
なぜなら小学校の計算問題だからである。
附属小卒は少数の計算問題に弱いので、密度の計算や圧力の計算で間違いが多い。
間違いは桁数のところに集中する。
理科系の計算能力は桁数の計算力で決まる。
保護者の中に理系研究者がいるのでピンとくるだろう。
中学3年間、計算練習に日々励むと、静高入学後に圧倒的な差が生まれる。
今年も、新星静高1年生は3名が物理校内テストでクラス1位だった。
3名とも中1からの生え抜きの生徒だ。
3年間、新星授業で計算力を鍛えられたが、自分でも自宅で練習に励んでいた。
この差は今後とも逆転されることはない。



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0.1点差でも金は金、0.01点差でも合格は合格

パリオリンピックのスケボ-男子はすごかった。
何と0.1点差で日本が逆転金メダルだ。
だが大学入試では0.1差どころか0.01点で合否が決まる。
共通テストは25年1月から1000点満点だが、900点満点の24年まででも多くの国立大学では何割かに圧縮してカウントする。
するとどうしても小数点以下の表示になる。
典型例は東大で小数点以下第2位、つまり0.01点まで表示される。
ボ-ダラインが0.01点単位で表示される。
実際に0.01点差で不合格になった受験生もいる。
これが勝負の世界の現実だ。
1000点満点で小問1問の配点は3点か4点だ。
この小問1問に執着し、最新の注意を払って解答する生徒にこそ栄冠は輝く。
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中2重要保護者も 夏期講習用難関校英文 最高難易度でも読解は合格点

昨日の夏期講習用英文読解は、大学入試共通テストレベルの内容だった。
高校入試問題だが、形式は大学入試共通テストを完全コピ―している。
出典はなんとニュ―ヨ―クタイムズで、大学入試では難関大で頻繁に出題されるが、高校入試では珍しい。
難関高校は中学3年生に大学入試共通テストのレベルを要求している。
静岡県高校入試問題とは「志の高さ」が違う。
英文内容も身近な「子供とスマホ」で、スマホをめぐる保護者の葛藤と迷いを取り上げた英文だ。
NYタイムズの記事を易しく書き下した英文で、設問選択肢が紛らわしいので完答は無理だろうと思われたが全員が選択問題は完答だった。
英語の高校入試問題は英文読解の教材として利用されることが多い。
そのため出題者は「練習教材としての入試英文」の意義を考えて、最高の素材を提供しようとする。
難関高校は受験生が英検準1級くらいは取っていることが珍しくない。
NYタイムズの記事でも読めるレベルの生徒は多い。
静岡県入試問題は読解教材として使えるレベルに全く達していない。
内容は相変わらず「中学校生活」がテ-マで、何ら感銘も感動も知識も教養も与えない。
昨日の教材はスマホにまつわるメリットとデメリットを取り上げ、保護者はどうすべきか具体的なアドヴァイスも与えている。
最後の一文が素晴らしい。
「親としての唯一の務めは、わが子に独り立ちする準備をさせるために、スマホの悪影響から守ることだ。」




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高2重要 数Ⅱ積分ではまだ計算力不足

昨日の数Ⅱ積分入試問題ではまだ計算力不足が目立つ。
数Ⅱ微積分は共通テスト数学ⅡBCでは最大の得点源なるところだ。
この教材の既習全問を反復練習しておこう。
さて東大京大東工大の問題を中心に出題したが、それぞれの大学の特徴がつかめただろうか。
京大と東工大は美しい式変形を追求する問題、東大はやや強引な腕力を試す問題となっている。
京大と東工大は現代数学の先端研究者の養成機関、東大は凄腕エンジニアの養成機関という特色が入試問題にもよく出ている。
次回は共通テスト問題でかなり手ごわい。
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高2重要保護者も 浜医医学科の英語入試問題が読めればどんな理系英文も読める

昨日の浜医英語入試問題は確かに読みにくい問題ではあった。
医学の専門単語も多く出てきて、医学科志望者以外ならうんざりする。
だが、この手の英文は生涯にわたって読み続けるのだから逃げてはいけない。
脳内器官海馬の英単語は一般的にはseahorse(タツノオトシゴ)だが、医学用語では hippocampusということを知ったのは1つの進歩だ。
だがもっとも大切なことは、癲癇(てんかん)という脳内障害をもつ患者が、一切の薬物投与を受けなくとも専門医の監察のもとに保護されると、発作を起こさない期間が大幅に拡大されるという事実だ。
専門医が常にそばにいてくれるという安心感が、てんかん発作に対する最大の抑止力になるという研究結果をこの入試問題で知ることが出来る。
意識とは何かという問いから始まるこの英文を出題した浜医も大したものである。
出題の原典はマサチュ-セッツ工科大学出版会書籍で、日本で言えば東大出版会のようなものだ。
MITの大学生向けの書籍を出版する組織だ。
アメリカ最高峰、いや世界最高峰の理系大学生の読む英文をいま自分が読んでいると思うと高揚感が生まれる。
最近の共通テストでも、誰も知らない理系専門用語(解剖学専門用語)が複数出題されている。
受験生はパニックに陥っていたが、日ごろから見慣れない専門用語に慣れていれば平常心で対処できる。



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中2重要 夏期講習理科 実験装置と化学反応式に全てのヒントと答えがある

昨日は実験装置の図を書いて暗記してもらった。
理科化学問題は必ず実験装置の形で出題される。
この実験装置を漠然と眺めているだけでは、実験の目的や観察のポイントはつかめない。
そこで自分の手で書いてみることが役に立つ。
自分の手で書いてみると、頭の中に実験装置が再現できるので、実験手順も脳内で再現できる。
これを「思考実験」とよび、第一分野の物理と化学では重要な能力だ。
次に化学反応式を瞬時に書けることが重要だ。
問題中の問いの答とヒントは、ほとんどこの化学反応式を見れば回答できる。
皆さんはすでに50本の化学反応式を完全暗記しているので、どんな実験にも対応できる。
しかもSE予備校のようなただの丸暗記ではなく、電荷別イオン式から組み立てているので、水溶液中で電離した状態も理科できる。
すると昨日の問題で出た「炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウム」の水溶液アルカリ性強度の違いも、しっかりと理論的に理解できる。
このような基礎の積み重ねが、静高進学後の理科得点力に大きな差をつけていく。

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高2重要 化学理論の壁を乗り越えるのは今だ

静高をはじめとする公立進学で、現役高3生の化学の学力が伸びない理由は「学校授業の遅れのせいで無機有機の学習が間に合わないからだ」というのが通説だ。
だが無機有機の以前に「化学理論の壁」を乗り越えられていないのが、実態だ。
「化学理論の壁」とはもちろん化学平衡で「気相平衡」「電離平衡」「溶解平衡」の3分野だ。
そこで今回は処理能力の高い高2生特別カリキュラムで「頂上作戦」を取った。
高2生はすでに化学理論の全分野を学習済みだが、それは教科書レベル、学校授業レベル、いやさすがに学校授業レベルよりは高いがそれでもまだ入試レベルではない。
そこでこの夏に一気に「入試レベル」まで到達する。
この夏休み、多くの静高3年生が化学理論の壁を乗り越えようと悪戦苦闘しているが、それではもう遅い。
1年前の今、化学理論の壁を乗り越えよう。
それが全国の超進学校の進度だ。




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高1重要 物理「運動方程式のベクトル成分表示」は1段階上の技術

昨日の授業でやった運動方程式をベクトルの成分表示で表す方法は、1段階上の技術で、高1生にとっては高度な能力です。
ベクトルは旧課程では数学Bの範囲なので高2の1学期に学習したが、新課程では数学Cの範囲となり高2の3学期に移行した。
入試では必須の技術なので、早くから使いこなせるほうが有利だ。
特に今学んでいる三角比を使ってベクトルの成分表示をする例題2の方法は、確実にマスタ-しよう。
これでまた皆さんはさらに大きな差別化を生み出した。
今回の「運動方程式」教材は何度も反復して、完全にマスタ-しよう。

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中2重要 夏期講習「難関高校英文読解教材」は順調 英検もズンズン進もう

夏期講習用の「難関高校英文読解教材」はかなり慣れてきたので、順調に進んでいる。
このレベルの英文が読めれば、静岡県公立高入試英文は楽勝だ。
さらに静高校内テスト英語問題の「応用英文問題」もしっかり読めるようになる。
昨日の教材は自分でも進めておこう。
英文のテーマも現代の科学技術や社会問題にマッチしているため、内容自体が深くて一般教養を高める効果がある。
附中生や静高生には早くからこのような高度な英文を読ませるべきである。
英検も各自、遠慮しないで各自でズンズン進めよう。
英単語の量を積極的に増やすことが出来る。





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高2重要 化学の本丸「化学平衡」をさらに極めよう

昨日の「化学平衡重要計算問題」は予定時間よりも、早く完了した。
化学平衡は化学理論のド本命、本丸だ。
前期記述入試では、難関国立大や国公立医学科は必ず化学理論問題の中心に据えてくる。
高2生は特に処理力が高いので、いきなり本丸から攻めた。
同じ教材で、本丸周囲の付け城を今後は順次落としていく。
2学期以降の校内定期テストの範囲にうまく合うようになる。
校内テストは、平均点20点台が定着するので、さらに差別化を図ろう。
次回は昨日の教材を生かして、国公立大の記述問題を解いていこう。

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この夏は健康には最悪の環境 4重苦

この夏は健康には最悪の環境だ。
コロナ、インフル、熱中症、食中毒、と4重苦の状態で、しかも区別が着きにくい。
換気、マスクと手洗いで予防するのが第一だ。
新星では感染予防のため、換気をよくする。
教室は窓とドアは開放するので、エアコンは強めに入れます。
カ-デガンなど上着は用意しよう!!

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高校生 部活と野球応援は熱中症に注意!! 自宅待機がベスト

観測史上、最も暑い夏休みとなっています。
既に部活や野球応援では、熱中症による患者が出ている。
自宅や冷房の効いた室内で待機するがベストです。
新星の2Fと3Fは午後1時から、自習室として使えます。
冷房をガンガン効かせて、自由に使っていいです。

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