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中1重要 8月模試の講評 

昨日の8月模試の自己採点では、ほとんど差は着いていないが、細かいミスでの失点が目立った。
数学と英語は「細部の精度」が重要なので、このミス部分を反復練習してつぶしておこう。
理科と社会では90点以上とそれ以下の点数の差が開いた。
この模試は理科社会で厳密な知識があるかどうか判定できるように工夫されている。
高校入試でもよく出る選択肢問題は、全ての重要な入試や国家試験でも定番の形だ。
厳密な知識があるかどうか、ひっかけ選択肢を仕込んであるので、適当に選ぶと必ず間違えるような仕組みになっている。
理社は夏期講習予習テキストの問題と解説を熟読しておこう!!

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中3重要 夏期講習の復習徹底!!

夏期講習は完全入試対応の教材だったため、第1回学調の範囲より大幅に先行していた。
学調の内容は入試レベルよりも2段階以上レベルダウンするので、基本事項の再確認をしてテストに臨もう。
基礎知識の確認は先日渡した統一テキストが適している。
また夏期講習予習テキストは入試対応のため、学調よりはかなりレベルが高いが、中1中2内容も全てカヴァ-しているので解答解説を熟読しておこう。
学調はすでに受験高校選定のための模擬試験としての価値がなくなっている。
中3範囲の数学のごく一部と中3範囲除外の理科では、8月実施の模試として役に立たない。
とはいっても秀英模試も、傾向の異なる愛知県神奈川県九州北海道など混成模試のため精度が落ちる。
同じ中学の全学年生徒が受けることが学調の唯一のメリットだ。
学年順位も度数分布表も公表しないので判断材料が無いが、合計220点以上が静高安全圏と見てよい。
ただし、静高合否を決める数学と理科が中3範囲を含まないので飽くまで参考程度だ。
静高および私立難関高校の合否のカギは、夏期講習本番でやった教材の中にある。
今年の夏期講習では、数学と理科は、さらに縮小冊子に各自が要点を書いてまとめた。
これを何度も精読しよう。


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高3重要 今日明日で有機の脂肪族と芳香族暗記目途を着けます

有機の脂肪族と芳香族の流れ図を含めた暗記冊子を渡します。
今日と明日で暗記の目途を着けます。
冊子の暗記を8月一杯は繰り返そう!!
この冊子が頭に入れば有機の9割越えが見えてくる。
2学期以降の手間がかかる英語と国語の時間が作り出せます。
共通テストは、センタ-入試の昔から「理系は最後は国語で勝負が決まる」が常識!!
理科が未完だと結局英語も国語も手着かずで浪人コースです。

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高校生 8月29日の第2回学力テストに向けて22日から授業は休み

8月29日の学力テストに向けて課題の国語や英語もしっかりと完了しよう。
夏期冬期休み明けの学力テストを、ノ-勉で受ける生徒は在籍者にはいないが(過去にはいたという意味)
これは「ゾーンに入る訓練」だと思えばよい。
大学入試は直前半年の追い込みで大差がつく。
時間不足でも得点力を飛躍させるためには「ゾーンに入る体験」をどれだけ重ねているかが重要だ。
ゾ-ンに入ると理解力処理力記憶力が通常の3倍以上になり、爆発的な効果を発揮する。
ゾ-ンに入ると周囲の音も聞こえなくなり、時間の経過も意識に上らない。
最近の夏休み明け学力テストで気になるのは、数学問題の難化だ。
第1回学力テストより格段に難しくなり、制限時間に完答はほぼ無理だ。
ではどうするか、対応問題で実際に試して見よう。
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中1重要 期末テストは夏期講習の記述教材の反復で対応!

附属中の期末テストは5科目とも作文力で得点が決まる。
テスト問題を前にしてその場で考えても、解答文章はすぐには思いつかない。
そこで解答文のサンプルを事前に頭の中にため込んでおいて、すぐに引き出せるようにしておく。
そのサンプルが夏期講習でやった記述問題だ。
特に理科社会はオール記述問題のため解答を鮮明に暗記しておこう!!
数学は夏期講習でやった内容よりもかなり簡単だが、計算問題はミスをしてはならない。
記述問題は学校の授業ノ-トを読み返しておこう!
英語はまた平均点が10点台だろうが、得点が低い生徒は1つ1つの英文にミスが多く、減点減点が積み重なって大幅な失点になっている。
50点を取っているある2年の先輩は「文法ミスやスペルミス」が全くない。
厳密に英文を書く訓練を徹底しよう。
これまでに通常授業でやった「詳細英語例文」を何度も書いて、ミスのない厳密な英文を書けるようにしておこう。
夏期講習のランダム英文法作文の冊子も反復しておく。


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中2重要保護者も 高校数学講座で数学力は決定的な差が着く

9月からの高校数学講座は、静高入学後を見据えたものだが、高校入試にも大いに役に立つ。
大学入試共通テストの開始で、高校入試にも影響がさっそく影響が出ている。
共通テストの数学問題は「中学高校の継ぎ目のない学力」を試すのが、大きな狙いの1つだ。
問題内容も中学数学と高校数学の関数グラフが同時に出題される。
さらに計算問題だけでなく、グラフの本質的な特徴を選択肢文章から選ぶ問題も出る。
この傾向に合わせて、静岡県高校入試では2次関数グラフの特徴を記述問題で問う問題も出されている。
9月14日の最初の授業ではさっそく「中学の2次関数から高校の2次関数へ」つなげる内容を教えます。
中2生は部活などで3年の7月までは忙しくなるので、試合で出席できない場合は事前に連絡すれば欠席してもよい。
とは言え、「附属中の運動部」なので勝ち進むのはまれで、授業に支障が出たことはほとんどない。
静高入学後に苦労するのは数学理科英語だ。
苦労する程度で済めばまだよいが、落ちこぼれて脱落すると、高3の受験態勢時に挽回するのはほとんど不可能である。
その差は実は中学時から着いている、いや意識的に差をつけているのである。


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中2重要 8月模試 5月より飛躍 静高合格可能性がアップ

昨日の8月スタンダ―ド模試は前回5月よりも得点が大幅に向上した。
特に英語の得点が大幅にアップした。
これは文法力読解力とも向上したためだが、夏期講習のハイレベル入試英文読解演習が効果を上げた。
数学英語理科の3本柱が安定してきたので、静高合格の可能性がぐんと高まった。
公立高校入試は、中3範囲が7割以上を占めるので、この後の1年間の学習が合否を左右する。
特に物理化学は中3内容が入試範囲の中心部分になるので、今後の1年間は理科の比重を高めていく。
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高1重要 今日の数学は「三角比の図形応用」で最重要公式を教えます

高1の夏休みは、1学期の緊張から解放されてほっとする時期だ。
高校の部活も、遠征や合宿が目白押しで、自宅を離れる時間が長い。
ところが、ほっとして浮かれている間に「水面下」では、密かに「差別化の作業」が着々と進行している。
9月以降になってそれが一気に表面化する。
気が着いた時にはもう手遅れかもしれない。
「差別化」は校内テストの数学と物理で突如、表面化する。
英語でも校内テストの応用読解問題で得点差となって現れる。
クラス内では、理数放棄現象と文系志願者の急増が顕著になる。
理数のセンスと意欲のない生徒には文系に行ってもらうように、静高も暗に誘導している。
高2から始まる静高の「数学基礎クラス」は救済ではなく隔離である。
今日の数学は三角比の最重要公式をやるので必ず出席すること!!







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中2重要 2次関数の変化の割合を導く公式の徹底練習

前回やった「2次関数の変化の割合」を文字式で導く公式は「超重要」だ。
2次関数と交わる1次関数の2交点X座標は、Xの増加量を表している。
そのX増加量に対応するY増加量との比が「変化の割合」だ。
この「変化の割合」は同時に、2次関数と2交点で交わっている直線の傾きを表している。
ここから「変化の割合を出す最速公式」が導ける。
さて、この計算では全て文字式変形を使った。
このように数学では文字式を変形する計算が大変に多い。
だからこそ2年で学ぶ「等式の公式を使った文字式の変形」は重要な技術なのだ。
次回はいきなりこのテストから始める。




 
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中1重要 数学宿題「1次関数の基本」必ず解答しよう!!

今やっている数学の「1次関数」は中2で学ぶ「2次関数」と並んで大変重要な単元です。
高校数学でも重要な「変化の割合」、これは高校では「平均変化率」と呼ばれるが、微分積分につながる重要な概念=考え方だ。
数学に「関数」という概念を導入したのは数学者オイラ-で、現代数学の主流である「ゼータ関数」にまでつながる。
青チャ例題で学んだ手法で1次関数のグラフを描けるように何度も練習しよう。
出された宿題は必ず完成しよう!!
SE予備校の在籍者は「やった宿題を家に忘れてきた」という口実を使ってさぼろうとするが、そんなウソは新星では通用しない。
さぼった生徒はこのブログで公表する。
附属生はサボリの嘘をつく天才だが、その嘘を簡単に見破るのも新星の塾長の仕事だ。
早くも5か月で数学力に差が着き出した。
数学は差が着き始めると、挽回するのは難しい。






 
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高2重要 明日は数Ⅲ「数列の極限」

やっと数Ⅲに入れます。
旧課程の数Ⅲでは「式と曲線」の単元が先にあったので仕方なく「数列の極限」が後回しになった。
「式と曲線」は数Ⅲ積分をやった後でないと無意味なので、ブログでもさんざん文句を言って来たが、やっとまともな順番で授業が出来る。
本来なら数Bで学んだ「数列」の直後に「数列の極限」を学ぶのが理想的だ。
近い将来、数列と数列の極限は同一の単元となることは確実だ。
なぜでしょうか??
実は文部科学省は文系と理系のカリキュラム統合を視野に入れていて、文系生にも数Ⅲまでは必修にすることをもくろんでいる。
理系生は従来通りなので別に影響はないが、文系生は大幅な負担の増加だ。
数Ⅲや物理を逃げてきた文系の世代は、理数に強い文系後輩にあっという間に追い抜かれる運命にある。
理数回避で大学に潜り込める大学は私大文系学部が圧倒的に多いが、理数抜きで入学出来る私大医学部、ほとんど冗談のような医学科もある。
偏差値最低の帝京大医学科がそうだ。
これらのもぐりの医学科、薬学部にも影響は波及するはずだ。

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高1重要 物理「運動方程式教材」徹底反復! 4日は必ず出席

昨日の運動方程式の教材は徹底復習しておこう!!
2学期以降の物理に決定的な差別化が生まれる。
瞬時に運動方程式が立てられる生徒とそうでない生徒の違いは、月とスッポン、いや月と木星ぐらいの大差だ。
4日は三角比から三角関数に橋渡しする教材を使うので、必ず出席しよう。
英語も楽しみな読解問題をやります。

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高2重要 本気で計算練習をしよう!!

昨日の共通テスト積分演習では、解答速度に大差がついた。
大差は計算速度から生まれる。
定積分計算は、最後は分数の加減乗除計算で締めるので、間違いは分数計算で発生する。
計算力は速くて正確か、遅くて不正確かの2択である。
計算力に欠陥がある生徒は、記述問題も正答率が低い。
本人も保護者も計算力を甘く見ている、過小評価している、つまりナメテいる。
必ず痛い目に合う。
いやすでに校内テストで点数に出ている。
いまさら分数の加減乗除計算などやっていられないという気持ちもわからなくはないが、まだ余裕がある高2の夏休みがラストチャンスだ。
小学校の計算ドリルを買い込んで自宅で練習しよう。
すぐに取り掛からないと、新星授業で小学計算ドリルがずらりと並ぶことになる。


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中1重要 夏期講習理科計算問題に強くなろう 

昨日の最後の問題は密度の計算問題だった。
全問正解でない生徒がいたが、これは困ります。
なぜなら小学校の計算問題だからである。
附属小卒は少数の計算問題に弱いので、密度の計算や圧力の計算で間違いが多い。
間違いは桁数のところに集中する。
理科系の計算能力は桁数の計算力で決まる。
保護者の中に理系研究者がいるのでピンとくるだろう。
中学3年間、計算練習に日々励むと、静高入学後に圧倒的な差が生まれる。
今年も、新星静高1年生は3名が物理校内テストでクラス1位だった。
3名とも中1からの生え抜きの生徒だ。
3年間、新星授業で計算力を鍛えられたが、自分でも自宅で練習に励んでいた。
この差は今後とも逆転されることはない。



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0.1点差でも金は金、0.01点差でも合格は合格

パリオリンピックのスケボ-男子はすごかった。
何と0.1点差で日本が逆転金メダルだ。
だが大学入試では0.1差どころか0.01点で合否が決まる。
共通テストは25年1月から1000点満点だが、900点満点の24年まででも多くの国立大学では何割かに圧縮してカウントする。
するとどうしても小数点以下の表示になる。
典型例は東大で小数点以下第2位、つまり0.01点まで表示される。
ボ-ダラインが0.01点単位で表示される。
実際に0.01点差で不合格になった受験生もいる。
これが勝負の世界の現実だ。
1000点満点で小問1問の配点は3点か4点だ。
この小問1問に執着し、最新の注意を払って解答する生徒にこそ栄冠は輝く。
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中2重要保護者も 夏期講習用難関校英文 最高難易度でも読解は合格点

昨日の夏期講習用英文読解は、大学入試共通テストレベルの内容だった。
高校入試問題だが、形式は大学入試共通テストを完全コピ―している。
出典はなんとニュ―ヨ―クタイムズで、大学入試では難関大で頻繁に出題されるが、高校入試では珍しい。
難関高校は中学3年生に大学入試共通テストのレベルを要求している。
静岡県高校入試問題とは「志の高さ」が違う。
英文内容も身近な「子供とスマホ」で、スマホをめぐる保護者の葛藤と迷いを取り上げた英文だ。
NYタイムズの記事を易しく書き下した英文で、設問選択肢が紛らわしいので完答は無理だろうと思われたが全員が選択問題は完答だった。
英語の高校入試問題は英文読解の教材として利用されることが多い。
そのため出題者は「練習教材としての入試英文」の意義を考えて、最高の素材を提供しようとする。
難関高校は受験生が英検準1級くらいは取っていることが珍しくない。
NYタイムズの記事でも読めるレベルの生徒は多い。
静岡県入試問題は読解教材として使えるレベルに全く達していない。
内容は相変わらず「中学校生活」がテ-マで、何ら感銘も感動も知識も教養も与えない。
昨日の教材はスマホにまつわるメリットとデメリットを取り上げ、保護者はどうすべきか具体的なアドヴァイスも与えている。
最後の一文が素晴らしい。
「親としての唯一の務めは、わが子に独り立ちする準備をさせるために、スマホの悪影響から守ることだ。」




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