リーディングビュー

高3重要新課程共通テスト対策英語 共通テスト新課程では必ず「英語リーデイング」と「国語現代文」の平均点は下がる

前回ブログでも告知したが、9月8日午前9時から「新課程英語リ-デイング対策」をやります。
共通テスト英語問題の不備を修正するために、25年1月の共通テストから内容が一部変更になる。
それは
①大問数が6題から8題に増えるが解答時間は80分のまま。
②大問6が大幅に変更され「自分の書いた作文を添削してもらい、英文を修正する」という問題が加わる。
③大問6の単語総数は今までの最長1200語から1300語に増えて、速読力と情報処理力の要求レベルが上がる。
このように説明してもピンとこないので、9月8日に実際にモデル問題を解きながら、対策を考えよう!!

  
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中学生「3か月でマスタ-する数学」まだセノバジュンク堂にたくさん積んであります 

前回紹介した「3か月でマスタ-する数学」は、昨日の段階でまだまだセノバジュンク堂に積んであります。
すぐには在庫切れにはならないだろう。
このテキストのタイトルは誤解を招きやすい。
まさか数学の全貌が3か月でマスタ-できるわけがないし、大人になってから再び学ぶための数学というサブタイトルが着いているが、これも不適切だ。
内容は完全に中学生用でその証拠に、有名な高校入試問題がいくつか載っている。
おまけに重要事項だが、まだ高校入試問題には出されていないテーマが、トピックとして載っている。
それは「2次関数の相似性」についてだ。
これをきわめて直感的な方法で証明している。

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高3重要 8月25日の全統マ-ク模試自己採点とコメント作成しておこう

8月25日の全統マーク模試の自己採点とコメントを作成しておこう。
9月4日に提出です。
あと4か月で総合点で100点以上は得点が伸びるが、文系科目は後回しにしがちだ。
文系科目でも100点が取れる英語リーデイングと古文漢文、9割は取りたい地理、現代文は今から得点も伸びていく。
静高の演習では全然足りない。
そもそも教材が不適切だ。
ほぼ消滅した代ゼミの教材を一括購入し演習しても、そもそも代ゼミ模試自体が無いので、ポイントが傾向からずれている。


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新課程共通テストで浪人と現役で差が着きそうなのは「情報」と「数学ⅡBC」か

昨年度の2024年度共通テスト(2024年1月実施)では、浪人すると新課程入試を受けることになるので、現役生は安全志向の傾向が強く、一ランク下げて「確実に合格できる難関大」や「現役合格確実の医学科」に集中した。
浜医医学科も静高の推薦獲得組は全員が合格した。
そのため推薦応募者のレベルは例年になく高く、狭き門だった。
浪人した生徒は、同学年だった高学力者層が薄くなった分、例年よりも有利かもしれない。
その一方で、新課程ではコンピュ-タ-科目の「情報」は必須となり、経過措置として「情報の科学」か「社会と情報」から選択しなくてはならなくなった。
これは浪人生には負担増で、「情報Ⅰ」を入試科目として最初からまじめに勉強してきた現役生のほうが有利だ。
また数学の数学ⅡBCでは数学Cが新しく加わるために「複素数平面」と「式と曲線」も、共通テスト科目として準備していなかった浪人、特に文系は不利だろう。
現役生は「情報Ⅰ」の「プログラミング」を特に入念に学習し、満点を狙おう。
前回の共通テスト対策「プログラミング2」は全員が8割以上だったが「アルゴリズムと確率」で失点していた。
徹底復習しよう!!



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NHK「3か月でマスタ-する数学」 セノバジュンク堂でテキスト購入して読んでおこう

NHKの「笑わない数学」は面白かったが内容が高校生以上対象だったので、すこし難しかった。
テキストは大学入試にも使える内容があったので、高校の授業でも利用できる。
今回は中学数学に絞ったNHKの「3か月でマスタ―する数学」がお薦めだ。
特に新星の中1や中2は新星授業と被る内容なので、テキストを買って読みTV番組も見てほしい。
テキストはセノバジュンク堂の週刊誌月刊誌コーナ-に並べてあり、黄色い縁取りなので目立つ。
中2は9月から円周角の定理や三平方の定理に入るし、中1は平面図形や空間図形に入るので予備知識としても役に立つ。
ちなみに責任講師の秋山仁先生は、駿台予備校では東大受験生や医学科受験生には超人気の講師だった。
テキストには有名な高校入試問題もいくつか含まれている。
多面体の組み込み問題や、2次関数のパラメ-タ-処理問題、確率の期待値などは新星の授業でも取り上げている。

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海外医学部留学のメリットデメリットについての質問に対するコメント

外国の医学部に留学することへのメリットデメリットについて、質問があったので私見ながら解答します。
メリット
①海外大学の医学科に入学することは比較的簡単で、正規の手続きさえとれば、ほとんど入学が可能だ。
ただし、授業は全て英語で行なわれるため英語力のチェックが行われ、英語力が不十分と見なされると医学科入学の予備段階として予備課程へ編入される事になる。
②費用は思ったよりもかなり安くすみ、留学する国にもよるが、ハンガリ-の複数の国立大では授業料も含めて年間300万円前後のため、日本国内の私大医学科よりもかなり費用が抑えられる。
③その国の医師国家試験に受かれば、EU加盟国の利点として、EU内では医師として勤務できる。
デメリット
①最大のデメリットは日本で勤務する場合は日本の「医師国家試験」に合格しなければならない事だ。
日本国内の国公立大学医学科および私立大学医学科の「医師国家試験」の合格率は極めて高く、大部分は90%以上で、ごく一部の私大医学部でも80%以上は確保している。
それに対して医学部留学が一番多いハンガリ―の複数の国立大医学科では、日本人留学生が日本の医師国家試験に合格する率は50%である。
日本国内の医学科生よりも大幅に低い合格率だ。
これは日本の国公立医学科、私大医学科が公私に渡り手厚い国家試験対策を講じているおかげである。
在籍者の国家試験合格は医学科にとっては「最重要事項」であるため、各種の講座や特別授業を実施することに加えて、先輩やOBによる支援も活発である。
さらに重要なのは同期生の間の連帯感が強く、受験対策の自発的勉強会や情報交換会も日常的に行われている。
おまけに国家試験に受からなくとも、既卒者として受験する場合でも面倒を見てもらえる。
②海外医学科留学は、はっきり言ってしまうといわゆる「裏ル-ト」である。
日本国内では学力的に医学科合格がとうてい不可能な生徒が利用するやり方だ。
その事実は日本の医学科に入学した医学生には周知のことであり、国内で勤務する上で周囲の医師からはそれなりの対応がなされるのは避けられない。
③医学生の就活は圧倒的に学生有利ではあるが、それでも人気の高い就職先は限定されていて、インタ-ン活動等で示した能力や意欲がものを言う。
相手先の医師との人間関係も重要で「気に入られる」事も大事だ。
その点で「就職したい病院」に接触する頻度は圧倒的に国内医学生のほうが高い。

いまから裏ル-トの利用をあれこれ考えるよりも、まずは高校内での成績を確保してから「指定校推薦」を獲得して「共通テスト高得点」によって一発現役合格するのが結局は確率が最も高い。





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教員のなり手が減り続けるのは制度が悪いから まず民間企業並みの制度にする

小学校から高校まで、教員採用試験の応募者が減少し、自治体の中には最低限の教員数さえ確保できないところがでてきている。
教員採用試験に合格しても、教員就活はせずに一般企業や教員以外の公務員なる学生も多い。
学生からすれば当然の対応である。
まず「無制限に近い奉仕を強いられる労働環境」は、売り手市場の学生から見ればあり得ない。
制度改革を早急に断行しないと、ますます教員志願者は減少するのは眼に見ている。
まずは基本給のアップは当たり前でその上に
①完全週休2日制を徹底し土日の勤務は禁止。
②月間残業時間数の上限を決め厳守する。
③残業時間の残業手当は必ず支払い「サービス残業」は厳禁する。
④無制限の業務範囲を撤廃するために、業務内容の総点検整理を行い、やらない業務を明確にする。
市役所や県庁でも頻繁にやっている「外部委託」を最大限に活用する。
⑤産休育休を義務化する。
そのための補完教員は「民間支援企業」から確保するが、補完教員は「教員資格」は不要とする。
補完教員の教育は企業に任せるが、その査定は厳格にする。
⑥進路進学指導は範囲外業務として「完全外部委託」とする。
⑦部活は地域クラブに移行させ、校内施設の利用は許可する。
⑧人材の流動化を進め、民間企業からの転職、民間企業への転職と再度の復帰などが自由に出来るようにする。
こうしてみると、教員採用試験がネックになっていることが判る。



  
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高3重要 9月からの共通テスト英語リーデングの本格演習を前に

理系生が共通テスト対策としておろそかにしがちなのが「英語と国語現代文」の読解問題だ。
理系生はどうしても化学物理の学校授業が遅れるので、化学物理は最後の最後まで間に合わない。
そこで「なんとなく得点できると勘違い」している英語と国語現代文は後回しにして、結局ノ-ベンで本番に突入する。
共に必ず戦術的な準備が必要だ。
共通テストのリーデイング本格演習に入る前に、2つの別方向からの準備が必要であることを認識する。
①飽くまで本質的な読解力を短期間で養成する。
そのとき出題者が要求している「思考力」の本質を理解して読解する。
②選択問題独特のクセ、罠、トリックにハマらないような技は身に着けておこう。
共通テスト問題作成者は、2,3年でころころ変わる。
そのため選択問題作成者のプロの技を参考にする。
全ての国家試験は択一式マーク問題なので、全種類の国家試験を網羅するプロの設問作成者がいる。
共通テスト出題者はその技を直接間接に利用する。
センタ-入試ではプロ設問者の作問クセが顕著に見られたが、共通テストでもより洗練された形で残っている。
「罠回避術」に最初から頼りすぎるのは危険だが、土壇場での2問、3問はこれで救われる。



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中1重要 数学 2直線の交点座標 幾何学から関数へ

昨日は「方眼紙上で2直線の交点座標を読み取る作業」を大量にやった。
この作業は
①1次関数の一般形を変形して標準形に直す。
②1次関数の標準形を、y切片と直線の傾きを手掛かりに方眼紙に記入する。
③2直線の交点を読み取る。
の3つのを連続して間違いなくやらなければならない。
①の作業で間違える生徒が多い。
さてこの作業が正確にできると次は図形処理が待っている。
2直線によってX軸Y軸との間に三角形が出来るが、その三角形の面積を求めることが出来る。
三角形の面積計算は数学では超重要だ。
なぜならあらゆる多角形(5角形、6角形、7角形、....................N角形)の面積は3角形に分割してその合計で求めることが出来る。
この時に最重要な数字が三角形の高さだ。
この高さは普通は三平方の定理か三角比のsineで求めるが、グラフ上の三角形の場合は頂点の座標からすぐに求められる。
座標面上には直線と曲線によって多様な図形が描かれる。
高校数学ではその図形面積の多くは「積分」を使って求めるが、そのすべてで最初の1歩は交点の座標から始まる。
次は昨日の方眼紙作図を使って三角形の面積を求めよう。
学校授業は9月からは図形の性質に入る。
まずはコンパスと定規を使って、多様な直線と図形を書くことから始まる。
この作業を「幾何学」という。
皆さんはすでに「幾何学」の先の分野に足を踏み入れている。




  
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中3重要 9月以降の古文学習に先立って 

高2の生徒が、中3のときに本気で古文の学習をしなかったと言っていたので、気が着いた。
この学年は女子の理科学力底上げに時間がかかり、古文演習をしていなかった。
新星では古文の特別カリキュラムが確立している。
他塾とは違って「本格的教材」なので、高校入学後も大いに役に立つ。
はっきり言って静岡県入試問題の古文問題は「なんちゃって古文問題」でとてもとても入試問題と呼べるようなレベルに達していない。
古文ノーベンでも満点が取れる。
理由は本当は言いたくないが、原文の重要な個所には、古文の左に日本語訳が着いていてそれを読めばほとんど意味が理解できるようになっているからだ。
古文原文を無視して「日本語訳」を繋げて読めば全文の意味も理解できる。
そのためか、静高入学後も古文をなめきっていて、ろくに勉強しない。
国語の校内テスト平均点は数学よりも低い。
そこでどうせ古文学習をするなら徹底的にやります。
ポイントは
①古文を外国語と考えて「文法」と「単語」をしっかりおぼえる。
ただし文法は「助動詞」中心に学習する。
日本語は文末で意味が決まるので文末に来る助動詞の活用が重要になる。
②古文単語は重要単語だけ完全に覚える。
重要単語の範囲が微妙だが、高校生では最低200語程度と言われている。
中学ではそれよりもはるかに少ないので心配する必要はない。
③古文は書かれた当時は「皆の前で音読する」ことを前提に書かれた。
今NHKで放送中の源氏物語も宮中で女官たちが集って、音読していた。
その方が内容が拡散しやすい。
そうです、源氏物語は宮廷メデイアとして機能していたのです。
藤原道長の宮中(後宮)での評判を高める宣伝メデイアだったんです。
皇后の父親としてふさわしい人物であるという世論を、後宮の女性たちの間に広める道具が源氏物語であり、そのキャンペ-ンのプランナ-が紫式部であったのです。
という事で、問題文は必ず音読する。






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高1重要 数ⅡB開始に先立って 数学が得意な生徒のもう1つの特徴

2学期から数ⅡBに入るが、数ⅠAと大きく異なる点がある。
それは公式がどっと大量に出てくる点だ。
まずほぼ全ての公式にその証明が求められるが、これは1つの基本公式から派生する公式の流れを理解するためにも重要な作業だ。
だが、さらに重要なことはこれら複数の公式を組み合わせて、最終解答を導く事である。
数学が得意な生徒の特徴の1つはこの「公式の組み合わせ」が得意なことだ。
教えられなくても頭の中に「公式流れ図」が出来上がっていて、最終目的(解答)までのフロ-チャ-ト図が脳内に完成している。
これは皮肉な事に「青チャ」には載っていない。
だから生徒は実際には海図(チャ-ト)無き航海を強いられる。
そこで新星では数学ⅡBの全ての単元についてこの「公式組み合わせ図」を教えます。
その手始めとして「三角比図形問題」の「公式組み合わせ図」を徹底理解してもらいます。
今まではなかった教材なので活用しよう!!

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高1重要 静高学力テストは入試対策なので.....

静高の校内学力テストは「入試対策」なので、当然のように入試問題から出題する。
静高の学力テスト、特に高3時は共通テストで8割上の得点を目標としている。
難関国立大や国公立大医学科志願者は9割上が目標だ。
高1高2では「共通テストレベル問題」が特に重要だ。
マ-ク式問題に慣れることも、出題の目的である。
昨日の共通テスト対応問題では、解答速度に大差がついた。
正答率では9割程度から10割までさほど差が着いていない。
解答時間に大差が着いたのは、やはり公式がうろ覚えだからである。
1学期期末テスト対策で渡した冊子の公式欄が一番わかりやすいので、再度暗記しておこう。
さて、第2回学力テストでは共通テスト対応問題以外にも、最新記述式入試問題も出題される。
最後に渡した直近入試問題は、出題者が出すとしたらこの手の問題として選んだ。
まず解答を熟読しよう。
さらに解答通リ再現してみよう。


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名古屋大医学科4年畑中君が来塾 高1高2の内は定期テストに全力を尽くす

新星では常常「定期テストの勉強と入試のための勉強は同じ」と言っているが、昨日来た名古屋大学医学科4年の畑中君も同じことを言っていた。
定期テストは出題範囲が決められているので、全体像が掴みやすい。
集中して理解と暗記に徹することができる。
入試問題はその多くが融合問題なので全ての単元の知識とノウハウを必要とする。
校内テスト問題は限定単元ではあるが、それでもそれ以前の知識の積み上げがないと回答できない。
そこで、テスト範囲に取り掛かる前に、それ以前の単元の復習をして知識の再確認をするとよい。
これを繰り返していると、共通テスト本番前や記述入試本番でも全範囲の高速復習が出来る。
定期テストでは「得意な入試の勝負科目だけ勉強して後はノーベンで済ます。」というのは自分から運を捨てているようなものだ。
苦手科目もせめてテスト週間だけは必死で勉強すると、意外にもその苦手科目が入試本番で高得点出来たりすると畑中君も言っていた。
テスト週間は短いので、特殊な精神状態を自分で作らないとゾ―ンに入れない。
それは「言い訳の出来ないギリギリの状況に自分自身を追い込む」ことだ。
絶対的なピンチに定期的に追い込み、自分を試してみる習慣を着けよう。
それがテスト週間で、幸い静高は毎月1回テスト週間を設けてある。
高校の履修科目に無駄な科目などあるはずがない。
その点で高2生に「家庭科」でクラス最高点を取る生徒がいるが、静高生の模範である。
高校の家庭科は「社会人としての経済活動をどのように過ごしていくか」その重要なノウハウを教えてくれる。
理系科目も文系科目も全て人生の重要な局面で役に立つ。
騙されたと思って本気の本気で全科目のテスト勉強をやってみよう。



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林先生の名言「いつやるか、今でしょ!!」の本当の意味

大学入試では覚えることが多いので、面倒な暗記はつい後回しにしてしまう。
だが林先生の名言に従えば「いつ覚えるか、今でしょ!!」となる。
いつ覚えるか、と聞かれて、「はい今です。」と即答しない生徒は代わりに「そのうちいつか。」と答える。
では「そのいつかとはいつか。」と再度問えば、曖昧にする。
そのいつかは1年後か2年後か3年後か、その日は永久に来ないかもしれない。
そのうちいつか覚えるという意味の本心は「面倒なので覚えたくない。覚えないで済ましてしまおう。」という事である。
今覚えなければ永久に覚えない、これが真実である。
有機化学や高分子の必須事項を覚えなくても、潜り込める私立大学はたしかに存在するが、医学科に関しては国公立大も私立大も皆無である。
だから3浪や4浪、5浪も医大医学科受験生には相当数いる。
大人になるとは、肚をくくってやり遂げるまでは全てを注ぎ込んで辞めないという態度を身に着けることだ。
大人になれないで一生を終える人間ももちろん存在する。
どちらになるかは、かなり早い少年少女の段階で決まることが多い。


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高1重要 共通テスト三角比は図形編しか出ない 

共通テストの三角比出題趣旨からすると、教科書の三角比の配列はおかしい。
教科書では最初に三角方程式不等式と三角比関数が出てくるが、これは数Ⅱの三角関数に繋げるための予習だ。
数Ⅱと数Ⅲでは角度は全てπ(パイ)表示なので、むしろ2度手間になり時間の無駄だ。
進学校なら飛ばすべきだ。
共通テストでは数Ⅱの三角方程式不等式と三角関数を重視しているので、数ⅠAでは三角比の方程式不等式と関数は出題されない。
三角比は飽くまで測量術なので、共通テスト対策では図形分野の特に距離と面積に重点を置いて学習しよう。
というよりは図形編だけでよい。
三角比図形編では1つ学習者が困る点がある。
それは公式を活用する順番である。
ここで混乱するので、三角比図形を苦手にする生徒がいる。
新星授業では公式活用手順手引きを示すので、それに従ってやれば迷わずにスム-ズに回答できる。

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中2重要 酸化銀 酸化銅 酸化鉄 酸化マグネシウム 還元方法に差があるのはなぜか

中学の理科で出てくる、つまり今度の期末テストで出てくる燃焼によってできる金属の酸化物の内、酸素と切り離す=還元反応の実験をするのは酸化銀と酸化銅の2つだけで、酸化鉄と酸化マグネシウムの還元実験は中学では扱わない。
ここでなぜかと授業中に質問するが「静附中生」であるべきだ。
酸化銀は試験管内という酸素が少ない環境を作れば、還元=酸素が分離する。
酸化銅は還元剤の炭素や水素を使えば、還元=酸素が分離する。
では酸化鉄はどうかと言えば、炭素を使えば還元できるが、そのためには1000度以上に加熱しなければならないので、試験管内では不可能である。
そもそも危険である。
溶鉱炉のような大規模施設でのみ可能だ。
酸化マグネシウムは、さらに高温かつ高エネルギ―を加えなければ還元できないないので、試験管内どころか工場でも行っていない。
マグネシウムと酸素の結合力は大変強いが、これはマグネシウムイオンと酸素イオンのイオン結合の力が強力だからである。
さて還元の容易さ困難さの程度は、どこで決まるのか?
酸化銀、酸化銅、酸化鉄、酸化マグネシウムは全て酸素との化合物で相手の金属が異なるだけである。
金属のほうに違いがあると推測できる。
マグネシウム、鉄、銅、銀の順に還元、つまり酸素と切り離すのがむずかしい。
この順番がイオン化傾向である。
イオンとは電子の反応で、ここから先は一気に電子のふるまいの世界に突入する。
以前の附中生はこの程度の探求は個人でどんどん進めたが、最近は科学的な好奇心、探求心が低下している。
ここにも静附中の没落の兆しが垣間見られる。
静高入試は島附中と静附中のマッチレースになってきた。
知的好奇心が旺盛な方が勝利する。





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高3重要 昨日の共通テスト化学「芳香族」で8割未達は再度「有機暗記冊子」の反復

昨日の共通テスト化学「芳香族」は難易度の高い問題だったのでこの時期としては、苦戦したはずだ。
このレベルで8割以上得点できれば、本番でも化学は9割上の得点の可能性が高い。
解答解説と「有機暗記冊子」を見比べながら厳密な暗記を徹底しよう。
暗記冊子では流れ図だけでなく「化学反応式」の暗記も手を抜かないで反復しよう!
次は高分子の集中学習です。
特に医学科入試では大問4題中1題は高分子と決まっているので、得点源にしたい。
静高授業では高分子はほとんど触れないか、教科書を読む程度で済ませる。
それでは記述入試はおろか共通テスト問題も解けない。




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