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中1重要 次の授業で数学「中2青チャ基礎からの数学」使います

昨日はコンパス作図が完了した。
あの程度の作図が完全に書ければ十分である。
注意点はコンパスの軌跡が2重にならないようにすることである。
コンパスの軌跡=円弧が2重になっていると、どの線が本物か不明なのでバツになる。
コツは
①鉛筆の芯を細く保つ。
②ねじはきつめに調整して、書いている途中でずれないようにする。
③コンパスではなく、下の紙を回すようにして描く、これ常識。
次は平行線と角度の関係、三角形の合同に入るので、中2の青チャが必要です。
必ず持参しよう。

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中1重要 不定詞のSVOC型は苦戦します 中3から高1への橋渡し 

昨日の不定詞英作文ドリルで最後のページはほとんど正解者がいなった。
それもそのはずで、第5文型のSVOC型の不定詞だったのだ。
これは中3範囲であるが、詳しく教えない塾も多い。
高1程度の文法力と構文力が必要になる。
第5文型SVOC型不定詞が理解できないと、高校1年で出てくる仮目的語itを使ったI find it difficult to get up early in the morning . 「私は朝早く起きるのがつらい。」 が理解できない。
この表現は「やってみたが、うまくいかなかった。」というニュアンスを伝えるときに使う。
I tried to get up early in the morning.と同じような表現だ。
不定詞SVOC型は次の授業で詳しく教えます。
そもそも中1の英語も中3の英語も高校の英語も区別などない。
学ぶときにさっさと学んでものにしてしまおう。
これが英語学習の鉄則である。




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8月月例テスト返ってきました 中2は全国10位以内独占 中3は全員が第一志望合格可能性90%以上

8月の月例テストが返却されました。
中2は前回6月よりも飛躍的に伸びていて、全国順位10位以内を独占している。
中3も全員が志望校合格可能性が90%以上だ。
ただし、模試は模試に過ぎない。
合否はあくまでも本番の学科試験で決まる。
内申点も「良いに越したことはない」程度のことで、まったくあてにはできない。
今年の入試でも附中生の中にはオール5で静高不合格の生徒がいた。
珍しいことではない。
本番入試で確実に合格ラインを超えるように、今は着着とプログラムが進行中である。
あのまとめ教材を何度も反復しよう。
さて、中1生は模試の結果は例年通りの数字だったが、今の中2の先輩もこんなものだった。
それが1年間で驚異的に伸びた。
この1年間が勝負です。
そんためにはまず授業態度です。
私語が多すぎるので席替えをします。



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高2重要 無機化学に入るので化学SVは必ず持参

化学理論を終えて無機化学に入りますが、静高3年の今の学校授業がちょうど無機化学です。
受験対策としては驚異的な遅さです。
共通テストの無機は理論と同じ大問だったり、独立した大問だったりとぶれが大きいが、記述式の前期試験では独立大問なのでそのつもりで学習しよう。
無機学習の常識として色の認識が大事なので、カラ-の化学SVは必ず持参しよう。

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中学高校数学講座の第1回は順調

中学高校数学講座の第1回は順調だった。
昨日は「中学の2次関数から高校の2次関数へのスム-ズな移行」がテ-マだった。
高校数学では、既にコンピュ-タ-グラフィックで関数を動かすことが普通になっている。
静高でもタブレットは全員が持っているので、関数ソフトに数値を入れるだけで、多種多様な関数の移動と変形がタブレット上で確認できる。
新星でも電子黒板上で、2次関数の移動と変形を見せます。
昨日の最後に黒板に書いた「2次関数=2次方程式が実数解を持つ条件」も視覚的にとらえれば、簡単に理解できる。
後は数式としての裏付けを導ければよい。
それを次回は説明する。

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東大の王君と同期女子医大生が来塾 大学生活は楽しい!!

王君本人とその同時の女子医大生が、一昨日と昨日来塾した。
王君はすごいことになっている。
インタ-ンとして既にAI開発会社のメンバ-になっていて、来年は本腰を入れてソフト開発をするそうだ。
附属中と静高の先輩がスタ-トアップ企業を立ち上げて、その一員になっている。
既に株主になっているので、上場成功すれば日本でアメリカンドリ-ムを実現することになる。
明日香さんも医学部の授業が楽しくて、同期生に勉強を教える立場だそうだ。
いよいよ焼津に姉妹で産婦人科小児科専門病院の誕生する日が近づいた。
IRさんは解剖の授業が楽しくて、次は脳の解剖なのでワクワクしているそうだ。
高度専門医療の医学科なので、どの分野に進むか将来が大いに期待される。
王君は受験勉強のアドヴァイスとして、1,2年生の内はできるだけ苦手科目を作らないようにまんべんなく勉強するのが大切だと言っている。
この点は名大医学科の畑中君と同じ意見だ。
明日香さんも医学科入試は最後まで諦めないことが成功の秘訣だと言っている。








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医学科英単語の理解と暗記はやはり重要 medical paternalismから informed consentへ

英単語はたった1つで概念から思想までを表現する。
1つ例を挙げると、医学上の思想にmedical paternalismという概念があり、現代は informed consentが主流になっているが、paternalismを知らないと informed consentも理解できない。
この2つの概念の違いがよく国公立医学科と私大医学科の医学科英文には出題される。
このテーマで出題されたときに、paternalismって一体なんじゃいとなると、そこで英文の読解がストップしてしまう。
このように「医学上の重要テーマ」を表す重要英単語がいくつかあるので、やはり医学科英単語の理解は必要である。
ただし、意外にもそれほど手間はかからないので、早めに理解して覚えてしまおう。
高1高2にはその教材を新作で提供します。


  
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中2重要 数学 三平方のロストユ-ス高速計算法の徹底練習

昨日の三平方定理ではロストユース計算法で「三辺が平方根を含む分数」の場合の計算をやった。
これを従来のルート内に入れて計算する方法でやると、いわゆる「2重根号計算」になって手に負えなくなる。
何とか解いても5,6分はかかる。
ロストユ-スを使えば瞬時に計算できる。
三平方の空間図形は辺の値が「平方根を含む分数」になる場合が多いので、何度も練習して完全マスタ-しよう。


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中2重要 三平方の定理と高速計算法

前回は三平方の定理の「高速計算法」を学んだ。
新星ではこれを「ロストユース」と呼んでいるが、実際にこれを使うと10倍速で計算できる。
三平方の定理は空間図形計算の基本技術だが、断面図を何枚も切り出す必要がある。
その断面図を利用して「三平方定理計算」を何度も繰り返すが、その時に通常のルート計算でやると、受験の時に間に合わない。
そこで、このロストユース高速計算法を駆使して、最短時間で回答を出す。
ロストユースが使えれば、高校数学の三角比でも応用が出来る。

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中1重要 13日の授業でコンパスと定規必要

13日の数学授業でコンパスと定規を使います。
コンパスは自分がいつも使うマイコンパスが使いやすいので、それを常に用意しよう。
平面図形の作図は、「三角形の合同理論」にもとづいている。
①垂直線②平行線③角の2等分線は「三角形の合同」によって証明できる。
コンパス作図の全パタ-ンを学んでから「三角形の合同」に進みます。

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中1重要 英語不定詞構文の暗唱 コツ

昨日は英語不定詞構文の暗唱で、多くの生徒が苦戦していた。
不定詞は中1の疑問詞疑問文と並んで中2では最重要構文だ。
疑問詞疑問文が英会話を向上するために重要であるのに対して、不定詞構文は英文を読んだり書いたりする「文章能力」を上達するために重要だ。
「文章能力」は高度な分野であり、1文がやや長めになりやすい。
暗唱はコツをおさえてやれば、うまく暗記できる。
1単語1単語覚えるのではなく、1文を2つ程度に区切って塊(かたまり)で覚える。
不定詞が使われるのは5文型の内ではSVC、SVOが中心で、たまにSVOCが出てくる。
1文を
SV/C SV/Oに区切ってSVは一気に読んで覚える。
昨日の例文では
To play soccer is / a lot of fun.
と2つに区切って前半のかたまりと後半のかたまりを一息で言う。
仮主語の場合は主語が短いので
It's very important / to take his advice.
と前半のSVCをひとかたまりで覚え、後半の不定詞=真主語は別のひとかたまりで覚える。
暗唱の時も、前半と後半で区切って言えば言いやすい。
このようにかたまりごとに覚えたり書いたり読んだりすることは、英語力向上の必須条件である。
a lot of fun やtake one's adviceは慣用表現といい、このままかたまりで覚えると、英語表現の範囲がぐっと広がる。
その意味でもこの暗記例文は優れているのである。
次回の宿題で出した3P分の暗唱はこの要領で言えるかどうかチェックします。



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全学年 新システム導入のため「タブレット」が必要になります

AIの急激な進化のおかげで、教育の現場も日進月歩です。
新星でもPCとつないだ最新の電子黒板を導入しますが、ウインドウズ対応のため多様な機能が活用できる。
現在学校で.導入されている電子黒板の多くは、アンドロイドのため機能が低い。
中にはプロジェクタ―形式のタイプがあって、PCとの連動性が低い。
新星の最新電子黒板は、ウインドウズ対応によりPCからデータを生徒のタブレットに転送し、解答してから再度、黒板上に再転送される。
こうするといちいちプリンタ-から印刷する必要が無い。
新星の数十万ページに上る教材も自由に活用できる。
高校では既に全生徒がタブレットを所有しているが、中学ではまだ普及していない。
だが、それも時間の問題だ。
利点は後になるほど最新のタブレットが活用出来る。
出来るだけ大きなサイズで軽く、値段も手ごろのものが手に入る。
塾長も昨日、秋葉原でタブレットの調査をしたが、15インチで軽くて安いタイプがあったので薦めたい。
ただアンドロイドなのである。
もっもと授業で使うためには、余分な機能は必要ない。
むしろ勉強以外の「余計で良からぬ事」に使うので、アンドロイドで十分だろう。
タブレット授業は世界の標準であるが、日本は校内テストや入試が依然とした「紙と鉛筆」なので完全移行まで至っていない。
だが、これもまた時間の問題だ。






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高2至急 今日は数学のベクトル 青チャ必要 

今日は数学のベクトルです。
青チャが必要です。
ベクトルで最重要な概念は「1次独立」なので前回はいきなりそこから始めた。
高校の数学教師はこの「1次独立」の実用面での意味が解っていないので、適当に教える。
前回授業でも教えたように「1次独立」はコンピュ-タグラフィックの上で重要な役割を果たす。
現代の工学や建築学では設計は全て3次元CADを使う。
これははコンピュ-タ―の仮想空間で設計を行うシステムだが、最初に空間内に原点を設定しないとならない。
そのときいきなり3次元から始めるのではなく、まず2次元の唯一の平面を張ることから始める。
そのときに最初の3点を設定するのである。
この原理は「ベクトルの空間図形」で出てくるので、また詳しく説明する。
今日は平面ベクトルで最重要な「位置ベクトル演習」をやるので、青チャが必要です。
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高1重要 明日の数学は「三角比 最短距離回答方針」の教材渡すので遅刻しない

明日の数学は中間テスト対策用の「三角比最短距離の回答法」教材を渡します。
1学期中間テストで効果があった教材です。
鮮明に頭に入れよう。
実戦問題を解いて威力を確かめよう。
次からは、いよいよ数Ⅱに入ります。

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静高生体調管理に注意 熱中症の危険はまだまだ続く!!

新学期に入り、放課後部活が始まったとたん、体調不良が続出している。
30度以上の高温は継続していて、運動中の熱中症は必ず起こる。
部活をするために静高にいるのではない。
本分である勉強をするために静高にいるのである。
勉強から逃げるために部活に没頭する生徒の巻き添えになる必要はない。

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附属中期末テスト理科問題 難易度に格差がある問題の利用法

附属中の期末テスト問題にはクラスによって難易度に大きな格差がある。
一つは学調程度の標準問題、もう一つは難関高校程度の思考力問題である。
塾長個人としては、後者の思考力問題がお薦めだ。
静高に進学後の校内テストこの「思考力問題」で差が着く。
最近は物理化学の校内テストの難易度がぐっと上がって、平均点も数学並みに低くなっている。
一般的に静附生と島附生では島附生のほうが「思考力問題」に強いが、クラスでトップを取るのは新星の静高生だ。
これは中学の時から「思考力訓練」の理科をテーマに学習しているからである。
附属中の校内テストでせっかく出題されるのだから、運悪く「標準問題クラス」になった生徒は「思考力問題クラス」のテスト問題を見せてもらって自分で解いてみるとよい。



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中3期末テスト 理科講評 難易度格差には疑問

中3の理科期末テスト問題はよい問題だった。
運動とエネルギ-に関して受験生が間違える典型問題だ。
設定は「平面上の台車に繋いだ紐に重りを結んで、定滑車から重りを落とす」定番問題である。
なぜこの問題を中学生が間違えるかといえば「直感の誤り」のせいである。
それを防ぐためにはF=maの運動方程式に当てはめて考えればよい。
間違いのパタ-ン
設問で重りを2倍にした時の台車の速さに関する問題
①F=maで質量mは2倍になるのでFも2倍になり、加速度aは変化せず重りの速さは同じ。
したがって重りが落下する時間も変化せず同じである。
これを重りの速さは2倍になり時間は半分になると回答するのは初歩的な間違いだ。
②重りに引っ張られる台車の速さはFは2倍になるが質量mは変化しないので、加速度aも2倍になる。
v-tグラフではaは直線の傾きを表すので、直線の傾きは2倍になる。
台車が重りに引っ張られる時間は変化せず、aが2倍になるとv-tグラフ上では速さも2倍になる。
F=maとv-tグラフで考えれば、いや教えればすんなりと理解できる。
なぜ間違えるかといえば、重りと台車は紐でつながれているので、運動中の台車と重りの速さは同じであると直感的に判断するためだ。
つまり「直感に裏切られた」のだ。
物理や数学ではしばしば「直感」に裏切られる。
それを避けるためには、公式(数式)とグラフにのっとって常に考える。


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地域トップ校の静高は自称公立進学校に飲み込まれるか

今年25年卒の静高生が過去20年間で最も優秀な学年だったことは前のブログで書いた。
再度現役合格者データで確認する。
今年度の数字は、例年の学年定員320名に対して40名少ない278名である。
過去20年間中
デ-タⅠ群)
東大は10名で2位(最高は11名)
京大は12名で1位(2位は9名)
名大は15名で2位(最高は16名)
一橋大は8名で1位(2位は6名)
浜松医科大医学科は7名で4位(最高は12名)
旧帝大とそれに準ずる主要国立大は100名で1位(2位は97名)
この一方で地元の国公立大は
デ-タⅡ群)
静大は18名で少ない方から4位
静岡県立大は4名で過去最低
このⅠ群とⅡ群の数字は地域トップ校と自称公立進学校の違いを歴然と示している。
全国どの都道府県でも地域トップ校はデータⅠ群と同じ実績を示している。
その一方で地元の国公立大は少ない。
地元の国公立大は自称公立進学校が占める割合が高い。

このデ-タが示すように、静高通学圏内で主要国立大に現役合格できる最大数は100名程度がほぼ限界値である。
地域トップ進学校はその他自称公立進学校とは、その機能と特性を別けるべきであり、役割分担を明確にすべきだ。
この主要国立大現役合格者100名の学力的特性は、超多科目入試の共通テストに十分対応できることである。
大学入試共通テストは実質的に11科目に渡り、しかもその一つ一つの難易度が高い。
この100名は全科目に渡って8割以上の得点を取るのだから、驚異的である。
逆に言えばこの100名以外の生徒は、超多科目入試の共通テストに対応できない。
自称公立進学校の大多数を占める生徒群である。
ここに静高は15歳人口の逓減に合わせて定員を320名→280名→240名→....→150名と削減すべき合理的根拠がある。
先手を打って削減しないと静高といえども自称公立進学校に飲み込まれる。




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