リーディングビュー

高2重要 数学光速学校授業への対応 数ⅢCグラフの概形と書き方教材

静高学校授業も、数C数Ⅲに入っていよいよ光速化してきた。
この単元はグラフが特に重要になるが、主要なグラフ25種類くらいの概形は最初から全体像を頭に入れておいた方がよい。
そこで手書きで描く主要グラフの概形と、その描き方のポイントを示したパンフレットを先に渡します。
B5 サイズは携行用、A3サイズは勉強部屋の掲示用に活用しよう!! 


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ハイスペック電子黒板はやはり授業内容の質を一段と高める

ハイスペック電子黒板の威力はやはりすごい。
プロジエクタ-タイプのしょぼいやつとは格段の違いだ。
特に演習問題解説での質が高まる。
問題の上に次々と解説図を書き加えられるので、今までは口で説明していた内容も全て図示できる。
生徒の皆さんも問題の上に色ペンで次々と重ね書きしていってほしい。
ただチョ-ク黒板と違って、ペンが滑りすぎるのが難点で、字が乱れるのは改善点だ。

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中1重要 中1にはちょっと高度だが最重要事項

速さと加速度の関係についての続きだ。
中学理科での最重要事項は「加速度が速さを決める」だ。
高校入試問題もこれに的を絞って出題される。
特にグラフを使った出題が多い。
ところが中学の教科書では「加速度」を定義していないので、加速度と速さの関係が明確に理解できない。
だが、高校入試物理ではここを外しては出題できない。
中1授業で既に教えてある「1次関数」での最重要事項は「変化の割合=直線の傾き」だ。
等加速度運動の直線グラフの傾きは何を意味するのか??
これをはっきりと説明できれば、中学3年間の物理力学は合格である。
次回はここから授業を始めよう。


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中1重要 実は中学理科で最重要事項を前回学んだ さて何でしょう??

中学理科を重要な順に並べると物理>化学>生物=地学となる。
物理学はmaster scienceと呼ばれ、すべての科学の根底に位置する。
だからこそ、中1の最初に「優れた教師によって優れた授業」を受けることは、重要だ。
幸いにも塾長は本多先生というメンタ―に中1時に出会って物理学の基本を叩き込まれたので、それ以来理科が得意になった。
物理学の基本は力学で、高校3年までに学ぶ物理の6,7割は力学で理解できる。
その力学の第一歩が「速さと加速度」の関係だ。
これが中学理科の最重要事項である。
これを前回の授業で説明した。
1Nの正しい意味を説明するために
黒板上に、1m/S2(毎秒毎秒)の加速度で進む物体を、水平線上に書いた。
この時の速さの変化をv-tグラフに書いてみよう、という質問にたった1名だけが正解できた。
この生徒は理科、特に物理のセンスがある。
静高進学後も、新星先輩と同じように物理クラス1位の成績をとるだろう。
中1生はとっくに1次関数を学んでいるので、グラフの意味を理解した上で、加速度と直線の傾きの関係は理解できる。
加速度が速さを決める、という因果関係をグラフを複数書いて、「目で見て感じて」理解しよう。





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中1重要 質量と重さ この違いを厳密に区別しよう

某F中学では「質量とは何ですか。」という生徒の質問に「質量とは重さです。」と説明する教師がいるので、大変に迷惑する。
これをやられると中3の「運動とエネルギ-」から高校物理の力学まで全ての根底がひっくり返る。
力の単位であるNニュ-トンが成り立たない。
さらに最重要な「運動方程式」も理解できない。
「質量」と「重さ」の違いは古くから「ばねばかりと天秤ばかり」と「地球上と月面上の違い」を組み合わせて説明されてきた。
前回の授業ではその定番説明を文章で書けるようにテストしたが、完全に書けた生徒は少数だった。
次回もテストするので復習しておこう。

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中1重要 「凸レンズと像」の作図徹底練習 次回テスト

昨日の「凸レンズと像 の作図」で実像と虚像の作図が出来ていない生徒がいました。
その生徒は確認テストで相変わらず、屈折と反射の作図も出来ていません。
これは垂直線と平行線がまだ認識できていない可能性がある。
次回はこの確認から始めます。
①垂直線が書けないと「屈折面、反射面」の垂線=法線が書けない。
すると入射角と屈折角が書けない。
②平行線が書けないとレンズの光軸に平行にレンズに入る光線が書けない。
この辺の基本認識から再確認します。
コンパス作図ではなく、定規でのおおよその作図である。
この後、力の関係=力学に入るが、ここでも作図が出来ないとお手上げになる。
以前に力の合成で「長方形」を作図する問題 で、並行四辺形を書く女子がいたが、これは小学校の算数範囲である。
もういちど復習しておこう。
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附属中 通知表評価点に対する前向きの見方 

待ちどうしかった通知表が返ってきます。
全員に振り返りレポ-トを書いてもらいますが、今回、偶然にも掲示物の下からOB2名の分析カードが出てきた。
現在、2名とも医大生として日々研修に励んでいる。
以下は中学2年時の通知表についての「本人のコメント」だ。
M君 9科目45点中総合30点
数学;発表をしなかったし、テストが悪かった。
国語;上に同じ。
理科;上に同じ。
英語;授業中に寝ていた。スピ-チテストが悪かった。
社会科;授業中に寝ていた。追及を出していなかった。
美術;提出物の提出が遅れた。
体育;運動神経が悪い。
音楽;媚(こび)の売り方が足りなかった。
一見ふざけているのかと思うが、嘘は書いていない。
F君 36点
国語;発表をしなかった。
社会科;上に同じ。
美術;追及の記録を出し忘れた。
体育;1度だけ追及を出し忘れた。
家庭科;授業態度が悪かった。
音楽;歌う時の立つ姿勢が悪いと言われた。
英語;スピ-チテストの点が悪かった。
附属中男子は中1、中2までは評価点もこんなものである。
中3になって、いよいよ受験生であることを意識しだすと、態度も変化するので何とか40点台を確保するようになる。
気を付けたいのは「提出物の未提出」は自動的に2がつくことだ。
これはルールなので、ルール違反には必ず罰則があるということである。
学科科目では「追及の記録」がテストの点数と同じ比重を持つ。
毎回、マメに振り返り作文を書いて提出することで、授業の意図が理解できるようになる。
実技科目ではセンスが悪くても、追及の記録の内容で5が取れる。
中3までにどこまで改善して成長できるが、カギである。
2名とも何とか静高に受かったが、そのあとは猛勉強して医学科に入学した。
在学中から本人達には「君たちは、人間性がすばらしいから必ずいい医師になる。」と言ってきたが、今やそれを通り越し「偉大な医師になることを確信させる人物」となった。





 
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高1重要 今日は物理のテスト対策 早めに来て完了しよう

今日は物理のテスト対策です。
物理クラス1位の3連覇、2連覇がかかっている生徒達は、今回もしっかり得点しよう。
物理も数学同様に横並びの学力なので、全員が高得点できます。
6日から10日まではテスト休みです。
英国社もテスト前は集中学習で、高得点しよう。
OBの王君が言っていたように、1、2年生のうちは苦手科目を作らないことが大事だ。
そのためには定期テストをノーベンで受けないことだ。



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中1重要 発展学習 台形ガラスの光の屈折

昨日の最初の教材には「台形ガラスに3本の平行光線を入射させる写真」が載っていた。
全部で8枚の写真がある。
④⑤⑧は屈折と同時に全反射の光が写っているが、そのすべてで作図をやってみよう。
まずは④の作図が出来れば、君は上級クラスだ。
1回の実験で、屈折と全反射、凸レンズの原理が全て理解できる作図だ。
この作図をワクワクしながら練習すれば、高校物理への道が開ける。
実は昨日の同じ時間に2Fでは静高理系クラスの2年生が「光の屈折と全反射の問題」を解いていた。
全員が理系クラスのトップの生徒だ。
「作図をして屈折や全反射の角度」を求める問題である。
そもそも作図がスラスラできなければ、お手上げの問題だ。
静高理系コ-ストップへの道は、今ここから始まっている。


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中1重要 理科 板ガラスとプリズムの屈折作図 レンズの屈折の大前提

板ガラスとプリズムの光の屈折作図はまだまだ練習不足だ。
何度も反復練習しよう。
特に女子に苦手意識が強い。
ポイントは2つだけだ。板ガラスで
①空気中からガラスに斜めに光が入射すると入射角>屈折角
②ガラスから空気中に斜めに光が出ていくと入射角<屈折角
「①②を連続して作図する練習」を自宅で何度も練習しよう!!
プリズムでも①②は同じだ。
板ガラスとプリズムの屈折を組合わせたものが凸レンズの屈折である。
板ガラスの屈折で、最初に入射した光と出ていく光が平行線になることは重要だ。
この原理は「平行線と交わる直線における角度の関係」が解らないとできない。
そこで、新星の数学では中2数学の図形が先行学習されている。
このように物理と数学は密接につながっているが、理科と数学を同時に教える教師がいないと、そこがうまく繋がらない。
だからこそ君たちの前に、この私がいる。


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中1重要 授業中の無駄話が多すぎる 実名で公表します

昨日は授業中の無駄話、おしゃべり、相変わらずのシモネタが多くて塾長に激怒された。
今後、騒いでいる3列目男子は実名を公表します。
無駄話の数は得点に反比例する。
騒音の量が多い生徒ほど、最終得点も低い。
ここは学校でもなく、道場でもなく、戦場である。
生き残っていかないと高校入試では成功しない。

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中2超重要 三平方の定理 正四面体=正三角錐の体積 モンキ-センタ-教師には教えられない深い内容

三平方の定理の空間図形で、ハイライトは正四面体=正三角錐の体積の求め方だ。
正四面体は高校入試で最もよく出題される立体である。
その理由は、高校数学ⅠAとⅡBCでも頻繁に登場するためだ。
中学高校の数学で正四面体の体積は6通りの方法で求められる。
①中学で3通り
②高校で3通り 高校では
1)三角比
2)空間ベクトル
3)積分
2)の空間ベクトルではパラメ-タの数が4パタ-ンあるので厳密には9通りの正四面体求積法がある。
3)の積分も断面の取り方で細分化されるが、ここでは触れない。
ここまでは新星の中学と高校の数学授業で教える。
さて、この9通りの解法の中で最重要なのが昨日やった方法だ。
中学解法の中で一番面倒くさいが2)の空間ベクトル法の基礎となっている。
さらに1)の三角比法も三平方の定理の応用なので、これを使う。
新課程の大学入試共通テストは「中学高校の継ぎ目のない数学」をテ-マにして出題される。
文部科学省は「高校課程の義務教育化」を計画しているので、これもその一環である。
9パタ-ンを全て含む出題が出される可能性がある。
昨日の最後の問題は、時間が掛かったが全員が正解だった。
自宅でも反復練習しておこう。









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中1重要 青チャ宿題の注意点 精密な暗記

宿題として出ている青チャ例題の暗記について次の点を守ろう!!
①数学は必ず問題と解法をセットで覚える。
問題文を熟読して、質問の意図を正しく理解する。
解答のための条件=ヒントを確認する。
②いきなり解法を暗記しない。
かならず「考え方」の欄を読んで、解法の方針を理解する。
③いきなり解法を暗記しない。
まず解法全体を最初から読む。
そのとき、理解できなければ「解法の一番下の行から読む。」
これは「結論からお迎え」という取って置きの秘訣だ。
「結論からお迎え思考」が無意識に出来るようになると、数学力は飛躍的に伸びる。
④鉛筆をもって1行1行厳密に「書いて覚える」
次に2行まとめて書けるようにする。
次は3行まとめて書けるようにする。
これを続けて、全体を書けるようにする。
ここでも暗記が進まない生徒は「最後の行から暗記する」方法を試して見よう。
⑤欄外も重要で、ここは宝の山だ。
予備知識や別解も豊富で、より深い理解の助けになる。

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