中1.2重要 学調対策は既に始まっている
数学と英語はとっくに1年先まで学習済だが理社は学校ペ-スに同調している。
学調テストはレベル的にも内容的にも、志望校決定の役には立たない。
だが、学年順位が推定できるので、静高合格圏内に入っているかどうかの判断がつく。
23年度24年度の合格実数40名程度から見て、やはり学年順位40番程度には入っている必要がある。
今年は静高合格者数で島附に抜かれているので、今後は40名をさらに下回る可能性もある。
理社はほぼオール論述問題のために特別な準備がいる。
それは冬期講習でやるが、その前に本質的な理解と厳密な知識が必要だ。
特に理科は実験観察の考察問題が主流なので、リアルな画像を使って授業をやっている。
ハイスペック電子黒板が威力を発揮している。
中1の「光と音」の授業でもかなり突っ込んだ画像を使っている。
これは静岡県高校入試問題が「教科書にない設定の実験観察問題」を出すためである。