リーディングビュー

高校生2日から7日まで学力テスト準備のため授業は休みです

2日から7日まで学力テスト準備のため、授業は休みです。
5教科型なので社会科理科古文漢文など暗記科目も、手を抜かないで集中暗記しよう。
共通テストは10教科型の多科目勝負の入試です。
短期集中でゾーンに入る練習を繰り返して、入試本番に備えよう!!

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中1.2重要 学調対策は既に始まっている

数学と英語はとっくに1年先まで学習済だが理社は学校ペ-スに同調している。
学調テストはレベル的にも内容的にも、志望校決定の役には立たない。
だが、学年順位が推定できるので、静高合格圏内に入っているかどうかの判断がつく。
23年度24年度の合格実数40名程度から見て、やはり学年順位40番程度には入っている必要がある。
今年は静高合格者数で島附に抜かれているので、今後は40名をさらに下回る可能性もある。
理社はほぼオール論述問題のために特別な準備がいる。
それは冬期講習でやるが、その前に本質的な理解と厳密な知識が必要だ。
特に理科は実験観察の考察問題が主流なので、リアルな画像を使って授業をやっている。
ハイスペック電子黒板が威力を発揮している。
中1の「光と音」の授業でもかなり突っ込んだ画像を使っている。
これは静岡県高校入試問題が「教科書にない設定の実験観察問題」を出すためである。



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中1重要 授業態度の悪い生徒は家庭にお電話します

授業態度の悪い生徒は何度注意しても改まらない。
そこで家庭にお電話します。
特に昨日は極端に授業妨害をする生徒がいたので、電話をさせてもらいます。
これは指導というよりも警告です。
精鋭集団を維持するためにはプロ野球システムを取る必要がある。



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高2重要 冬休みに無機化学の一気徹底暗記をやります

高3は共通テスト模試の化学で苦戦している。
新課程のためか化学だけが平均点が他科目に比べて極端に低い。
特に無機有機の知識不足が足を引ぱっている。
無機は理論分野に含まれる問題と無機単独で出される問題があるが、どちらにせよ知識量勝負だ。
高3は化学1科目だけのせいで予選落ち=共通テスト足切りになる生徒が、かなり出そうだ。
静高生は無機有機の入試対策が遅れることが、何十年と繰り返されているが、何ら対策が打たれていない。
そこでこの冬休みは「無機化学の一気徹底暗記」を予定している。
一字一句完璧に写真機のごとく暗記する。
これが出来ないと現役生は来年度、再来年度、3年後、4年後と持ち越す。
特に医学科推薦入試組は、推薦獲得のアドヴァンテ-ジがあるのは現役の時だけだ。
勝利の女神は前髪しかない。後ろ髪はないので最初につかみ損ねると、2度とつかめない。
去年の浜医推薦獲得組は全員が見事に、前髪を一発でつかんだ。





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高2重要 静高化学平均28点の問題で90点台連発は1年先行の成果

昨日の化学テスト対策問題の静高平均点28点は間違いではない。
本当の数字だ。
今回は皆90点台を連発したので、平均点が間違いではないかと指摘があったが、正しい。
その時の最高点を取った女子(浜医)がK先生に褒められたので、よく記憶している。 
ただし化学が高1開始時代の問題で、文系生も受けているので平均点が極端に低い。
化学が高2開始になっても3学期の平均点はこれくらいになる。
ちなみに去年の3学期学力テストも平均点は同じくらいで、学年1位だった新星生の得点は50点台である。
今年度から化学は新課程なので共通テストの難化が予想されている。
そのため共通テスト全国模試の化学平均点は、例年よりもかなり下がっていて静高生も苦戦している。
難易度も前期記述問題と大差ないレベルになっている。
共通テストだけで合否を決める私大理系学部も多いので、当然の結果だ。
高2は化学1年先行学習の成果が出ているが、慢心しないで今回も高得点しよう。
さらに無機有機の暗記を出来るだけ早く始めよう!!
冬休みに無機の一気暗記を予想している。
講師は新星OBのエースだ。
バツゲ-ムは「紅ショウガ液」だそうだ。



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高1重要 明日の授業に必ず中間テスト個票コピ-を持参しよう

個票は学力の健康診断表です。わずかな予兆も見逃さないためには、データを定期的に把握しなければならない。
2学期中間テストは最初の変調が現れる時期だ。
その変調を見逃すと「ステ-ジⅣ」です、手遅れです、と宣告される。
特に数学と物理は一気にステ-ジⅣまで進行する。
文転しても今年からDXハイスク-ルに指定されているので、理数が免除されるわけではない。




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中1中2重要 タレスの定理から直角三角形→相似→三角比

歴史上の最初の数学者は、古代ギリシアのタレスだとされている。
文字で記された記録に最初に出てくるのが、タレスだからだ。
だが、実際には彼以前にも古代エジプトの神官たちが、数学を実学として駆使していた。
タレスもエジプトの神官達から数学を学んでいた。
高校入試数学問題の証明問題によく出されるタレスの定理は「2等辺三角形の定理」だが、大学入試共通テストにもよく出される問題がある。
それが「沖に浮かぶ船と海岸との距離」を計算する問題だ。
タレスがやった方法は、海岸線に長い直線を引き(100m程度)その両端から船までの角度を測定する。
そのあと紙の上に直線(10cm)を引き、その両端から同じ角度で直線を引く。
2直線が交わった点が船の位置だ。
紙の上に三角形が作図される。
その位置からコンパスで、三角形の底辺の垂線を引く。
この垂線の長さを1万倍すれば船までの距離が出る。
垂線の作図には2等辺三角の第二定理が使われている。
角度の利用には「直角三角形の相似比」が使われている。
この「直角三角形の相似比」こそサイン、コサインの三角比である。
だから昨日の中学数学講座では「三角比」の初歩を学んだ。
さて、そもそもタレスはなぜ船までの距離を求めたのか?
それは海岸から船までの「最短射程距離」を出すためだ。
弩弓や投石機、弓矢などの飛び道具が届く距離を出したかったのである。
後にギリシャの都市同盟がペルシアの大艦隊を撃破した裏には、このような数学的なノウハウがあったのである。
ある意味で戦争は数学者物理学者の掌の上で行われている。
それは昔も今も変わらない。







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高1至急 今日は数学の学力テスト対策 遅刻者欠席者には問題を渡しません

第3回の学力テストは5科目なので、数学は早めに準備して固めたい。
直前に数学でバタバタしていると理科社会の準備ができない。
今日は数学の対策セットを2つこなすので、遅刻しないこと!!
中間テストに続いて高得点をキープしよう。

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高1重要 化学のScience view購入しておこう

新星の化学の教材と静高指定のテキストScience View(実務教育出版)は連動しています。
物理化学の授業の時には、この化学SVを持参しよう。
先輩たちも教科書よりも解りやすいと言っている。
高2からの化学授業は数学並みに高速で進むので、1学期の終わりには大量の落ちこぼれが出ます。
理系なので化学で落ちこぼれても、入試必須科目なので捨てられない。
化学捨てますか、それとも理系やめますかという2択になる。




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高2重要 数学光速学校授業への対応 数ⅢCグラフの概形と書き方教材

静高学校授業も、数C数Ⅲに入っていよいよ光速化してきた。
この単元はグラフが特に重要になるが、主要なグラフ25種類くらいの概形は最初から全体像を頭に入れておいた方がよい。
そこで手書きで描く主要グラフの概形と、その描き方のポイントを示したパンフレットを先に渡します。
B5 サイズは携行用、A3サイズは勉強部屋の掲示用に活用しよう!! 


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ハイスペック電子黒板はやはり授業内容の質を一段と高める

ハイスペック電子黒板の威力はやはりすごい。
プロジエクタ-タイプのしょぼいやつとは格段の違いだ。
特に演習問題解説での質が高まる。
問題の上に次々と解説図を書き加えられるので、今までは口で説明していた内容も全て図示できる。
生徒の皆さんも問題の上に色ペンで次々と重ね書きしていってほしい。
ただチョ-ク黒板と違って、ペンが滑りすぎるのが難点で、字が乱れるのは改善点だ。

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中1重要 中1にはちょっと高度だが最重要事項

速さと加速度の関係についての続きだ。
中学理科での最重要事項は「加速度が速さを決める」だ。
高校入試問題もこれに的を絞って出題される。
特にグラフを使った出題が多い。
ところが中学の教科書では「加速度」を定義していないので、加速度と速さの関係が明確に理解できない。
だが、高校入試物理ではここを外しては出題できない。
中1授業で既に教えてある「1次関数」での最重要事項は「変化の割合=直線の傾き」だ。
等加速度運動の直線グラフの傾きは何を意味するのか??
これをはっきりと説明できれば、中学3年間の物理力学は合格である。
次回はここから授業を始めよう。


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中1重要 実は中学理科で最重要事項を前回学んだ さて何でしょう??

中学理科を重要な順に並べると物理>化学>生物=地学となる。
物理学はmaster scienceと呼ばれ、すべての科学の根底に位置する。
だからこそ、中1の最初に「優れた教師によって優れた授業」を受けることは、重要だ。
幸いにも塾長は本多先生というメンタ―に中1時に出会って物理学の基本を叩き込まれたので、それ以来理科が得意になった。
物理学の基本は力学で、高校3年までに学ぶ物理の6,7割は力学で理解できる。
その力学の第一歩が「速さと加速度」の関係だ。
これが中学理科の最重要事項である。
これを前回の授業で説明した。
1Nの正しい意味を説明するために
黒板上に、1m/S2(毎秒毎秒)の加速度で進む物体を、水平線上に書いた。
この時の速さの変化をv-tグラフに書いてみよう、という質問にたった1名だけが正解できた。
この生徒は理科、特に物理のセンスがある。
静高進学後も、新星先輩と同じように物理クラス1位の成績をとるだろう。
中1生はとっくに1次関数を学んでいるので、グラフの意味を理解した上で、加速度と直線の傾きの関係は理解できる。
加速度が速さを決める、という因果関係をグラフを複数書いて、「目で見て感じて」理解しよう。





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中1重要 質量と重さ この違いを厳密に区別しよう

某F中学では「質量とは何ですか。」という生徒の質問に「質量とは重さです。」と説明する教師がいるので、大変に迷惑する。
これをやられると中3の「運動とエネルギ-」から高校物理の力学まで全ての根底がひっくり返る。
力の単位であるNニュ-トンが成り立たない。
さらに最重要な「運動方程式」も理解できない。
「質量」と「重さ」の違いは古くから「ばねばかりと天秤ばかり」と「地球上と月面上の違い」を組み合わせて説明されてきた。
前回の授業ではその定番説明を文章で書けるようにテストしたが、完全に書けた生徒は少数だった。
次回もテストするので復習しておこう。

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