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中1重要 理科第1分野 学調対策化学記述問題 明日再テスト

前回の理科記述論述式の問題は、思考力問題を中心とした重要教材だ。
新星だけのオリジナル教材で「新中問」にも載っていない。
教書にはない実験設定だが、入試にはよく出る。
解答には文章力が必要で、半分は国語の問題だ。
長い問題文を読んで、問われていることを読み取り「必要不可欠な単語を盛り込んで文章を作る」訓練である。
特に「附属小上がりの附中生」はこの能力が欠けている。
今から特訓である。
明日、再テストする。

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中2重要 学調対策「比例反比例の融合問題」キレキレの上出来 

昨日は学調対策として「比例反比例の融合問題」をやったが、1年前の内容でも頭の全く切れ味は落ちていなかった。
数学にしては附属中の中でも最優秀集団だ。
「1次関数の融合問題」もよくできたが「ダイアグラムの応用問題」はさすがに苦労していたので、例題はしっかり復習しておく事!!
あれは難関高校の入試問題なので、学調レベルをはるかに超えているが、何事も挑戦だ。
昨日の電子黒板に書いた「書き込み解説」をしっかり反復しよう。
ダイアグラムのグラフから1次関数の式を導く方法のところだ。

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高1重要 物理化学のテスト対策を早めにやる1つの理由

昨日は物理のテスト対策をやったが、欠席者には教材を渡しません。
さては早めにテスト対策をやる理由は「失点減の洗い出し」をやるためだ。
早速、大穴が解ったので次回はその集中演習をやります。
何事も必勝法は「敵を知り己を知らば、百選危うからず」である。
これは入試本番も校内テストでも同じだ。
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追加高2重要 化学無機の前倒しはやはり重要

今年の高2生は「共通テストの得点だけで」第一志望一発合格する生徒が多いので、共通テスト対策は特に重要だ。
共通テストの鬼門が「理系は国語」は常識だ。
だが、もう一つの静高理系生の鬼門は「化学の無機有機」である。
共通テスト化学の得点配分を見ると、最初の2年間は大問5題中、最後の2題が「有機化学全般」と「高分子化合物」で有機化学の配点がやたらと高かった。
これは医学科特有の配点で、理系一般向けではないので、不思議に思っていたが、今年から最後の大問2題は1題が「無機化学全般」、もう1題が「有機化学全般」となった。
これが自然な配点構成だ。
無機化学の出題は、長いセンタ-入試の歴史の中でも、ころころ変わってきていて、大問単独出題か、理論との融合問題かで揺れ続けてきた。
今年の「無機単独出題」は継続するとみていいだろう。
新星生もこの傾向変更で混乱して、化学をしくじった生徒が身近にいる。
無機の短期集中講座を冬休みにやります。



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韓国人もやっぱり医師になりたい

昨日から韓国では「世界で一番過酷と呼ばれる大学統一入試」が始まった。
今年は、例年とは異なる傾向が見られると報道されている。
それは社会人の出願が多いことだ。
これは、来年度から国立大学の「医学部医学科定員」が大幅に増やされたことが理由である。
韓国でもコロナ禍で、公立の大規模病院の医師の勤務に過重な負担がかかり、病院機能が低下したことから、政府と大統領は「医学科定員大幅増大」を決定した。
当然のごとく既得権を守ろうとする開業医が全国的にストライキを起こしたが、韓国政府は毅然としてはねつけた。
日本でも公立病院の機能マヒは起こったが、医学科定員を増やそうという意見さえ出なかった。
さて、医学科定員を増やそうとするとなぜ「社会人の出願」が増えるのか??
それはいわゆる「再受験組」が一斉に受験するからである。
日本でも医学科の入試は「現役組」「浪人組」「再受験組」に分類されるが、浪人組と再受験組の違いが解りにくい。
浪人組は現役時から医学科受験を継続していて、2浪3浪と多浪を続けているが、再受験組は受験を一端断念して就職した層だ。
医師になる夢を諦めきれずに、間をおいてまた受験勉強を再開するので、ブランクがあり現役生よりも10年以上も年上であることも珍しくない。
「再受験組」にはもう一つパタ-ンがあり、社会人になってから初めて「医師になることに目覚めた」層である。
このグル-プは総じて学歴も学力も高く、合格可能性も前者よりも高い。
だが、はっきり言って「再受験組」の合格率は低い。
彼らはアンダ-グランドの存在なので見えづらいが、類は友を呼ぶのことわざ通り自然と集まって「再受験組サークル」を作る。
合格者による「再受験組向けの受験本」も出版されていて、それを読むと、このサークルの中でめでたく医学科に入学を果たしたのは自分だけであったと書いてある。
一般的に「再受験組」の合格率は1/10、つまり1割程度かそれ以下だそうだ。
「物事はやるべきタイミングでやらないで後回しにすると、3倍の労力がかかる。」という鉄則はここでも当てあはまる。
受験勉強を、前倒しにするか、後回しにするか、その差がいかに大きいかは本人がやってみないと判らない。
解った時は「後の祭り」であることがほとんどだ。





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中3重要 入試答案作成指導の思わぬ落し穴

前回の理科入試答案作成指導で、「雷のように空気中を電流が流れる現象を何とよぶか」という問いに対して「真空放電」と書いた生徒に「空気中と書いてあるのに、なぜ真空と書くのか。不注意だ。」と指摘した。
あとで、はたと気が着いたのは、その生徒は「真空の意味を知らずに、真空をそもそも空気中と勘違いしていたのだ。」と判った。
これは最初に用語を記憶した際に、前後の解説を読まずに丸暗記したせいである。
このように理科においても、記述式論述式答案は国語力の占める割合が大きい。
一語一語の意味を厳密に理解し、筋の通った文を書く作業は、ほとんど国語の領域なのである。



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中学冬期講習 日程は以下の通りです

①中1 12月21日22日25日26日27日28日29日 12時半から15時
②中2 12月22日23日24日25日26日27日28日 15時から18時
③中3 12月21日22日25日26日27日28日29日 9時から12時
中1中2は学調対策 中3は入試問題の掘り下げ教材
詳細は文書でご案内します。

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高2重要 テスト範囲に「数列の極限」が入ると平均点低下 次回テスト対策

学校授業では10日間で「数列の極限」をやるつもりらしいが、難易度の高い単元なので平均点はぐっと下がります。
次回はテスト対策です。
夏休みにここを先行学習しておいてよかった。
12月は学校授業で、やはり10日間程度で「関数の極限」をやるのだろう。
数Ⅲ微分は冬休みの自習で、休み明けテストは無謀です。
新星授業では12月いっぱいかけて、数Ⅲ微分基礎応用までやります。
ここは数学の王道であるマクロ-リン展開、テイラ-展開につながる単元なので、最重要です。
本来は「大学で学ぶ数学」だが、東大を始めとして国公立医学科でも入試に出題される。



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中1再度厳重注意 問題解説中に音を立てないこと!! 絶対ル-ル!!

問題解法について解説中に私語厳禁、音を立てないこと!!
他の生徒が聞き取れないので、大いに迷惑する。
これが守れないなら静高には来るな!!
最低限のルールが守れないから、静附中生は嫌われる。
静高授業では、問題解法について解説した例題は必ず校内テストに出題されるので、生徒は皆集中して聞いている。
問題解法の解説中に音を立てる生徒は「中学高校数学講座」には参加させない!!

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中2重要 昨日の「学調理科先行授業」の徹底復習!!

昨日の理科は学調対策の先行授業だった。
この分野は「思考力問題」が多い。
特に昨日の問題は過去において全て「静岡県公立高校入試」に出ている。
入試の理科は同じ実験を目先を変えて出題される。
ポイントは
①実験結果から解る事だけを回答すること
②「実験結果から推定される理由」を問われている問の場合だけ、理由を回答する。
昨日の問題では「二酸化炭素の量は変化しなかった」という事実しか、実験からは解らなかった。
「光合成で使った二酸化炭素量=呼吸で出た二酸化炭素量」というのは理由の推測に過ぎない。
これを確かめるためにはまた別のいくつかの実験を行う必要がある。
昨日生徒から出た気体検知管を使うアイデアはよい思い付きだが、それを試すためにはどのような実験をしなければならないかを考えるのが「思考力問題」だ。





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高2重要 昨日の化学テスト対策 今日は弱点部分を集中演習

昨日の化学テスト対策で配点の大部分を占める「ある単元」の得点が低かった。
この単元は静高生全般の弱点でもある。
医学科志望なのに「物理から生物に逃げている生徒」が多いのが理由だ。
理論化学は物理の限定された一部分にすぎない。
物理を武器とする新星生は、この単元を極めてさらなる差別化を図ろう。
今日はこの「ある単元」を1日でマスタ-する。

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高1数学 「図形と方程式;円と直線」演習は見事な処理力発揮

昨日の「図形と方程式演習」は計算処理で個人差が出た。
計算が得意な生徒は、見事な処理力を発揮して一気に解いていった。
この単元は、例年、定期テストの平均点が低いのが特徴だ。
理由は計算量が多いので、時間内に解ききれないことと、ミスが頻発するためだ。
ゆとり前は、この単元に円と同じ「円錐曲線群の放物線、楕円、双曲線」が含まれていたが文系生には荷が重いということで数Ⅲに移されていた。
今回の新課程では数Cとして復活して共通テストの範囲になった。
文系生の負担が増えている。
とにもかくにも、計算力がすべての単元なので、これを機会に計算練習量を増やして、克服しよう。

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くれぐれも注意 静高生のチャリ通学交通事故

公立高校はどこも、生徒の通学&帰宅中の交通事故防止のための講習を行っている。
だが、相変わらず自転車通学者の事故は起きている。
静高生の場合は圧倒的に下校時に事故が起きる。
理由は
①下校時は、登校時のように一斉登校ではないので、整然とした行動にならない。
静高生の朝の登校行動は見事だ。
自転車走行レ-ン(矢羽根レ-ン)を一列に並んで走っているし、一部の大人のようにはみ出し運転もしない。
その反対に下校時は五月雨下校のため、気が緩んで適当な走行態度になる。
②下校時は夕方や夜間になるので視界が悪く、特に危険な時間帯を走る。
夕方は車の通行量も多いので、瞬時の判断ミスで事故に巻き込まれる。
新星生も過去に男子二人が信号無視で事故を起こして、緊急搬送された。
2人とも重症だったが、発見時間が遅れていたら死亡の可能性があった。

道路交通法の改正で、これからは「スマホを見ながらチャリ走行する」と処罰される。
スマホ走行で歩行者にぶつかって怪我でもさせると、裁判では有罪になる。
歩行者にぶつかって、そのまま走り去ると「当て逃げ、ひき逃げ」となり、厳罰だ。
中央警察署に「一泊ご招待」となる可能性もある。





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インフルとコロナ対策にはワクチンしかないので必ず接種しよう

コロナに押されてしばらくの間、インフルの流行がなかったが、いよいよ牙をむいてきた。
受験生は必ずワクチンの接種をしよう。
2回接種が効果的だ。
コロナにはパワ-アップされた「レプリコン型」ワクチンが有効だ。
世の中には、このワクチンが空気感染して副反応をまき散らすなどという「妄想」を拡散するバカがいるが、惑わされないように。
非科学的な噂を信じる愚か者は、一定の確率でどの社会でもどの時代でもいる。
ペストが大流行したヨーロッパでは死神の仕業、コレラが大量死を引き起こした日本では鬼の仕業と信じられていた。
あの時代の人々を現代人は笑えない。

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修学旅行生はインフルとコロナ感染に注意!! オーストラリア帰りの修学旅行生がコロナに全員感染

これから中学高校生は修学旅行のシーズンだが、インフルとコロナの集団感染に注意しよう!!
新幹線や飛行機の中は密閉空間なので、集団感染の確率が高い。
前回のコロナ禍はクル-ズ船内の集団感染から始まった。
対策はワクチン接種以外にはない。
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至急全生徒 インフル流行期に突入 静岡県は全国2位の感染率 必ずマスクを着用

附属中と静高では急速に風邪やインフルが流行拡大している。
ちなみに静岡県は沖縄県に次いで全国2位の感染率の高さだ。
必ずマスクをして手洗いをしよう。
マスクを着用しない生徒と、咳の出る生徒は、教室に入れません。
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中1重要 再度「重さと質量の違い」について これが解らないと中学理科の最重要事項「運動方程式」が解らない

前回も書いたが附属中学では「質量と重さは同じだ」と嘘を教えるので、理科教育の根底が崩壊している。
物理学は化学、地学、生物学の基礎でその中核は力学だ。
力学理解の第一歩は「運動方程式の理解と応用」である。
静高の理科は高1の「高校物理基礎」から始まるが、ここで理系コ-スに進めるかどうかを決めるのが「運動方程式の応用問題」だ。
高1の2学期物理中間テストでこの「運動方程式」が出題されて、得点で大きく差が着く。
低得点者はこの時点で「理系とはオサラバ、脱落」である。
新星の高1生はここでクラス1位、学年1位の得点をして大きく飛躍していく。
中学時から運動方程式の本質について徹底的に鍛えてあるので、何の苦労もなく進化していく。
さて運動方程式の入り口である「質量と重さの根本的な違い」について、このブログで書くつもりで始めたが、それでは塾生のためにならない。
そこで詳しい説明は新星授業で行うこととする。




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