リーディングビュー

高3重要 共通テスト追い込みで得点を伸ばす生徒とそうでない生徒の違い

共通テストもあと50日と迫ってきた。
ここからぐっと得点力を伸ばすのが、静高現役生だ。
第3回河合共通テストマーク模試の個票も帰ってきて、合否判定もしっかり出されている。
ここから順位の大変動が起こり、現役生が浪人生を一気に逆転していく。
100点くらい得点力をアップさせる生徒も珍しくない。
その一方で、さっぱり得点力が上がらない生徒もいる。
その差はどこから生まれてくるのか。
昨日の化学予想問題の対応を見れば、理由は一目瞭然だ。
自己採点後に解説に目を通しただけで終えてしまう。
その態度だけで、あなたの入試は来年度以降、再来年度以降に持ち越しとなる。
化学の解説だけではないが、あの問題と解説は現在、入手できる最高の教材だ。
しかも一般の現役生は入手不可能である。
言ってみれば「宝の山」で、そこからどれだけ財宝を掘り出せるかが、得点力飛躍の鍵である。
昨日の大問5や6の解説内容を詳細に書き出してみろ、と言われてだれも出来ないだろう。
だから得点が伸びない。
来年も、再来年も同じことをしている。
全科目に渡って膨大な予想問題演習をしているので、そのすべての解説を写真機のごとく鮮明に暗記しなければ、いまの危機的な状況は突破できない。
合否判定でE判定がつく割合は、模試を受けた生徒の8割にも上る。
つまり難関国立大や国公立医学科を志望する現役生の8割は、E判定である。
ライバルから見て「異常とも見える行動」を取らなければ、大逆転はできない。
大逆転出来る生徒はあの回答解説を全て空で暗唱できるほど、完全暗記している。
「医学科志望の浪人生は命を削って勉強している」という名言は、浪人生が自らの体験から出た本心からの言葉だ。
東大や京大の受験生も似たようなものである。





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高1重要 今日は数学の期末テスト対策セット

今日は数学期末テストの対策セットです。
遅刻や欠席をしないこと。
欠席者には、今後も一切教材は渡しません。
今日の第一セットを完全にマスタ-して「制限時間内に再現」できれば、静高期末テストで80点は下回らないだろう。
計算が面倒な「図形と方程式」を含むので、平均点は低くなります。
つまり「迅速かつ正確な計算力」が大前提です。
静高数学教師のテスト問題を作る腕は確かです。
それは模範解答を見れば一目瞭然です。
問題量が多すぎるようにも見えますが、それは共通テスト対策として「迅速かつ正確な処理力」つまり計算力を要求しているからです。




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新星ゼミブログについて グ-グル検索が最短記録でホームページを認識

ホームペ-ジを新設してもグーグルの検索で表示されるには、ふつうは3か月程度はかかる。
最短でも3週間というのが、いままでの日本記録だ。
新星進学ゼミホームページはネットにアップして2日でグ―グルに表示された。
日本新記録だ。
理由はブログにある。
グ-グルはサイトのコンテンツの質、中身の良し悪しで掲載順位を決める。
中身の薄い「ブラックハット」と呼ばれるSEOサイトを排除する仕組みをグーグルは持っている。
ブログの中身の良し悪しはAIで判断されるので、客観性が高い。
ステマのようなテクニックでごまかされない。
グ-グルAIは、ネット上のメデイア、つまりブログやホ-ムページの中身を最終的にはどんな基準で判断しているのだろうか??
それはそのメデイアが持つ使命、ミッションである。
それは「読者の未来を創るミッション、使命をもっているかどうか」である。
AIは本当に恐ろしい存在になってきた。






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中1中2重要 平行四辺形の証明 算数から数学への第一歩

昨日は平行四辺形の成立条件の証明まで進んだ。
繰り返すが、数学では定理の証明は超重要だ。
そのため、高校入試や大学入試では「定理そのものの証明と定理を使った証明」問題が頻繁に出される。
静岡県の入試問題では「円と図形の融合証明問題」が必ず出されるが、高校数学では「証明問題」が常に中心テ-マだからだ。
特に「数列と微積分」では、入試に必ず証明問題が出題される。
だから論理的証明能力を試す目的で、高校入試には必ず証明問題が「最大の配点」で出題される。
さて、「平行四辺形の成立条件」を証明する問題では、すべて「2組の対辺が平行だから」という平行四辺形の定義に帰着する根拠に導かれていた。
「その根拠の理由」はほとんど錯角である。
ここで大きな間違いをしている生徒がいた。
2組の錯角が等しいから平行四辺形だとする間違いだ。
正しくは2組の錯角が等しいから2組の対辺も並行である、よって平行四辺形である。
これを3段論法という。
ここに算数と数学の大きな違いがある。



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高1高2重要保護者も 期末テストが静高最重要行事であることの本当の意味

「期末テストは静高最重要行事である」ことの意味を解っていない生徒がいる。
静高だけではないが、期末テストは高校の教職員が総力を挙げて取り組んでいる。
まず、科目ごとにチームを作って入念に問題を作成する。
問題傾向が偏らないように「標準的な重要問題を厳選する。」
たまに、マニアックな問題を出す教師が、静高化学にいることはいるが。
次に採点間違いが無いように「短縮授業」を組んでまでして正確に採点する。
採点ミスはまれに生じるが、それは人間が採点するからだ。
最後にその得点をもとにして「公正厳格」に「評価点」を全生徒につける。
この評価点は公式記録として、一定の年数の間、保管される。
OBやOGが国家試験や資格試験を受けるときに、わざわざ写しをもらいに来ることもある。
なによりも大学受験の願書に写しを添付するので、全員にとっても重要記録だ。
「静高生が静高生として生きた証(あかし)」を作ってもらっているのだ。
公式文書として作成に細心の注意が払われるので、それを妨害する行為には異常と思われるほどの「厳罰」が下される。
テスト中のカンニングは停学という措置が下される。
校内の窃盗や暴力行為よりも重い罰だ。
さらにこの公式記録を捏造、改変した者には刑事罰が下される。
生徒の「通知表を改変するよう指示した公立高校校長」が、実刑を食らって刑務所に収監された事件が県西部であった。
入試科目ではないからと言ってノーベンでテストを受けたり、暗記科目だからと言って手抜きをして、平均点を下回る点を取るような生徒には医師になってほしくない。
そもそも医学科になど受からないし、受かっても単位が取れずに留年を繰り返して、大学から消えていく。
古典や地理歴史公共保健を手抜きする生徒は「自分の利益にならないことはやらない」人間になる。
医療の現場で奮闘する人間は皆「得になる損になるに関係なく」自分が出来ることは、すべて全力でやる人々である。
ちなみに、高2新星生で最も優秀な生徒は、理数科目だけでなく公共や保健でもクラス1位の得点を取っている。








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中3重要 保護者も 合格確実到達者と未到達者の決定的な違い

新星の静高受験態勢は他塾よりも大きく先行している。
既に静高合格確実者とそうでない生徒が鮮明になっている。
数学入試問題演習で満点の50点か、それに近い点数を取る生徒と、まだ40点以上を確実に取れない生徒だ。
後者をこれから合格確実圏に押し込んでいく。
毎年恒例の手順だ。
昨日の教材で言うと、夏期講習でやった空間図形問題がそのまま出ているが、確実に解いて得点した生徒と失点した生徒に分かれた。
「問題と解法をセット」で覚えていたかいないかの差だ。
単に復習をしていないだけで、合否が別れる。
こういうのを「猫に小判、豚に真珠」という。
教材の価値が全く分かっていない。
静岡県公立入試数学問題には出題者が共有する「一定のルール;方針」がありそれを順守して出題してきた。
そのルールを抑えれば、来年度以降の問題が予測できる。
詳しくはノウハウなのでここで書けないが、今後徹底していく。
そのルールも知らないで静高を受けるので、附属生は20名もの大量不合格者が出る。
さらに最近「新しい出題方針」が加わった。
大学入試共通テストの影響であるが、高校数学を教えられない塾には理解できない内容だ。
高校数学講座を受けていた中3生には「電子黒板を使った動くグラフィック」で説明した。
さあ、覚えているかな。
これがDX教育ですよ。
静高は今年からDXハイスク-ルに認定されて学内体制が大きく動き始めた。





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高3重要 共通テストの古文漢文は新星方式で9割得点できる

理系生の共通テスト対策は、国語社会の追い込みで総合点が大きく得点がアップする。
国語はまず古文漢文対策がコストパフォ-マンスがよいので優先する。
昨日の予想問題演習では得点圏が上下に分かれたが、失点減は共通して古語の意味に関する問だ。
英単語と違ってスペルや発音を覚える必要もないので、一気に覚えられる。
静高指定の古語単語集さえ確実に覚えていないので、失点する。
そこで英単語と同様に「粗びき一気暗記方式」で次回チェックします。
意味は太字の箇所だけでよい。
1単語1意味で200語の暗唱を、一気タイムアタックでやります。
これだけで得点力がアップする。
次は文法の一気暗記だ。
漢文はまた別の一気教材を使う。

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高3重要 志望校の共テボ-ダ-ラインが850点前後なので物理化学数学情報でできるだけ貯金をしよう!!

志望校の共通テストボーダ-ラインが1000点満点で850点前後なので得意科目の物理化学数学情報で90点以上は取りたい。
そうすれば英語国語社会の歩留まりを80%前後、失点を2割程度に抑えれば、ぎりぎり滑り込める。
物理化学数学で9割もいかなければ、滑り込みも難しい。
単元別で7割程度の得点箇所は徹底復習です。
たかが共通テストで7割程度なら、前期記述問題は間違いなく5割以下です。
前期記述で挽回なんて「自分に都合のよい」プランはただの幻想です。

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中1.中2重要 二等辺三角形と平行四辺形の証明 

中1は二等辺三角形の最重要証明を覚えていなかった。
「タレスの定理」は最重要定理で、垂直二等分線作図の理論的根拠となっている。
さらに三角形の高さを求める三平方の定理にもつながっていく。
三平方の定理の発明者(発見者)であるピタゴラスはタレスの弟子でもある。
中学高校数学は実は「数学学説史」であり、数学がどのように発展してきたのかを学ぶ科目である。
さらに数学は「定理を学ぶ」科目で、その証明は重要視されていて、大学入試では定理証明が頻繁に出題される。
その第一歩が中学で学ぶ「三角形の証明」「平行四辺形の証明」である。
ブログで強調した内容をしっかりと復習しないと「のぞき見している部外生」に先を越される。
このブログは部外者ものぞいているので、指定テキストは塾生が買う前に、買い占められる。
図形の証明はこの後、円の証明まで進みます。
三角形、四角形、円の3つがセットになって「入試の証明問題」として出題さるので、ばらばらに学んでも意味がない。
一気にいきましょい!!

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2025年度の中学生週間時間割は新星ホームページをご覧ください 

2025年度の新しい中学生週間予定表は新星ホームページをご覧ください。
グ-グルで「新星進学ゼミホームページ」と検査すると「よくある質問 新星進学ゼミ」のタイトルでホームページが開けます。
高校生用時間割の詳細は追って記載します。
高2と高3の時間割は今年度と同じで変更有りません。
高1は水曜日金曜日土曜日となります。

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高3重要 今日の化学物理共通テスト予想問題講評 

今年1月実施の共通テスト、静高の平均点は化学が75点物理が82点です。
平均点=中央値なのでこれを下回っている生徒は静高理系の下位です。
難関国立大と国公立医学科および私立医学科は受かっていません。
あと45日あることと、予想問題はやや難易度を上げて作成してあるので、河合など予備校によっては本番で+10点の加算をするところもあるのでまだ悲観する必要はない。



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高3重要 あと46日 静高生はここからが一番伸びる 

共通テストまであと46日だ。
静高生はここからが、一番よく伸びる。
江戸時代のことわざに「晦日の一日稼ぎ」というのがある。
一年間、仕事をさぼりまくってきたが、いいよ大晦日になって1年の借金を清算しなくてはならなくなった。
そこで一大奮起して最後の一日で大稼ぎをしようとする。
ここで注意点がある。
追い込まれると、どうしても好きな科目、得意な科目に逃げようとする。
これはコストパフォ-マンスが悪い。
苦手科目こそ、一番得点が伸びる。
理系は最後は国語と社会が一番伸びる。
言い古された教訓だが「晦日の一日稼ぎ」と同様に、懲りない人間は懲りないものだ。



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新星進学ゼミホームページ 開設 グーグルまたはヤフ-で開けます

新星進学ゼミホームページを開設しました。
グ-グルまたはヤフ-で「新星進学ゼミホームページ」で検索すると、「よくある質問 新星ゼミ」というタイトルで出てくるので、ここから開けます。
ブログはここからも閲覧できます。
従来り、ライブドアブログでも開けます。

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中学高校数学講座は中3生が受験勉強に専念するために今年度は終了です

中学高校数学講座は、中3生が受験勉強に専念するために今年度は終了です。
23日の授業はありません。
今年度は新たに三角比まで進めたので、十分な成果がありました。
来年度も中3、中2を対象にさらにレベルアップをして高校数学を学びます。
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中1重要 理科第1分野 学調対策化学記述問題 明日再テスト

前回の理科記述論述式の問題は、思考力問題を中心とした重要教材だ。
新星だけのオリジナル教材で「新中問」にも載っていない。
教書にはない実験設定だが、入試にはよく出る。
解答には文章力が必要で、半分は国語の問題だ。
長い問題文を読んで、問われていることを読み取り「必要不可欠な単語を盛り込んで文章を作る」訓練である。
特に「附属小上がりの附中生」はこの能力が欠けている。
今から特訓である。
明日、再テストする。

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中2重要 学調対策「比例反比例の融合問題」キレキレの上出来 

昨日は学調対策として「比例反比例の融合問題」をやったが、1年前の内容でも頭の全く切れ味は落ちていなかった。
数学にしては附属中の中でも最優秀集団だ。
「1次関数の融合問題」もよくできたが「ダイアグラムの応用問題」はさすがに苦労していたので、例題はしっかり復習しておく事!!
あれは難関高校の入試問題なので、学調レベルをはるかに超えているが、何事も挑戦だ。
昨日の電子黒板に書いた「書き込み解説」をしっかり反復しよう。
ダイアグラムのグラフから1次関数の式を導く方法のところだ。

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高1重要 物理化学のテスト対策を早めにやる1つの理由

昨日は物理のテスト対策をやったが、欠席者には教材を渡しません。
さては早めにテスト対策をやる理由は「失点減の洗い出し」をやるためだ。
早速、大穴が解ったので次回はその集中演習をやります。
何事も必勝法は「敵を知り己を知らば、百選危うからず」である。
これは入試本番も校内テストでも同じだ。
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追加高2重要 化学無機の前倒しはやはり重要

今年の高2生は「共通テストの得点だけで」第一志望一発合格する生徒が多いので、共通テスト対策は特に重要だ。
共通テストの鬼門が「理系は国語」は常識だ。
だが、もう一つの静高理系生の鬼門は「化学の無機有機」である。
共通テスト化学の得点配分を見ると、最初の2年間は大問5題中、最後の2題が「有機化学全般」と「高分子化合物」で有機化学の配点がやたらと高かった。
これは医学科特有の配点で、理系一般向けではないので、不思議に思っていたが、今年から最後の大問2題は1題が「無機化学全般」、もう1題が「有機化学全般」となった。
これが自然な配点構成だ。
無機化学の出題は、長いセンタ-入試の歴史の中でも、ころころ変わってきていて、大問単独出題か、理論との融合問題かで揺れ続けてきた。
今年の「無機単独出題」は継続するとみていいだろう。
新星生もこの傾向変更で混乱して、化学をしくじった生徒が身近にいる。
無機の短期集中講座を冬休みにやります。



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