リーディングビュー

高3重要数学 共通テスト直前だからこそ計算練習 鋼の包丁にはセラミックの包丁は勝てない

まだ計算力に難点がある生徒がいる。
不足しているのではなく、明らかに問題がある。
特に数ⅡBCの積分とベクトルで不安だ。 
共通テスト直前だからこそ、計算練習をして当日は研ぎ澄ました刃を振るおう。
セラミックの包丁は所詮は鋼の包丁にかなわない。
鋼の包丁は毎日研がないと錆が浮く。
大事な一戦をさびた包丁で戦うべきではないない。
来年度に持ち越すか、1月19日で決着をつけるか。
特に、共通テスト得点で、即志望校合格まで迫っている生徒は、よく研いだ包丁で最高の作品を仕上げよう!!
  •  

中3重要 公立高校入試社会科 公民問題の対策 次はこれもやります。

静岡県公立校高校入試問題の中で、社会科公民論述問題は全国でも屈指の難問だ。
1つのテーマについて3つ程度の資料を分析して、70字以内の文で述べるので、作文力が必要だ。
配点4点は馬鹿にならない。
公民全体では大問が10点程度なので、社会科で40点以上を確保するためには、手を抜かないで対策ををしよう!!
減点及びゼロ点の生徒は理由が明白だ。
①複数の資料の相関関係をしっかりと見抜いていない。
その理由は出題されたテーマに対する予備知識が不足していることにある。
これも合格ノートの本文や参考欄、予備知識欄を読んでおこう。
問題点についての解説が詳しい。
②筋が通った文章が書けない。
話の辻褄が合わない文章を書いていることも多い。
文の筋、話の辻褄とは簡単に言えば、原因と結果が理詰めで繋がっていることだ。
統計に表れる事実の本質を見抜く訓練が必要だ。
この能力を洞察力というが、結局は幅広い知識があるかどうかで決まる。
日頃の読書量で決まってくる。
③論述問題の訓練をしていない。
O君のように頭の中で長い文章を組み立てられる生徒もいるが、ごくまれである。
書き始めてから書き進むうちに結論が決まるような書き方でもよい。
これを帰納法的論述というが、意外にもよい文章が書ける。
まずは、思いついたことを手掛かりに書き始めることである。
  •  

中3重要 公立高校入試社会科 日本地誌は今日の教材を反復練習

日本知識に出される統計資料は今日渡した教材問題で全てカバ-されている。
今日渡された全部で25ページ100題の大問を繰り返すと、出題されるデ-タが何か予想が着くようになる。
選択問題は消去法を使うのが一般的なので、合格ノ-トの本文もしっかりと読み込んでおこう。

  •  

中2至急 インフル感染者が出たため今日の授業は急遽中止です

あれほど警戒していたが、とうとうインフル感染者が出てしまった。
学校クラス内にも相当数広まっているはずだ。
塾内でもインフルが拡大する恐れがあるので、今日の授業は中止します。
このままだと期末テストは予定通り実施できるか、先が読めない。
週明けに登校するときも、必ずマスクをしよう!!


  •  

共通テスト直前の東京女子医大元理事長逮捕

大学入試共通テストが18日19日に行われるが、その直前に東京女子医大元理事長が逮捕された。
偶然の一致ではないだろう。
私立医大、私立大医学科の入試は、共通テスト終了後のタイミングで一斉に始まる。
私大医学科の受験生は学力レベルが高いので、ほとんどが国公立大医学も受験する。
国公立大併願受験生に配慮しているためだ。
私大医学科の入試は複雑で、1次合格、2次合格、面接入試など部外者にはよくわからない要素が多い。
この長い選考期間の間に、寄付金やリベ-トの交渉が秘密裏にあってもおかしくない。
入試にまつわる贈収賄にたいする見せしめの意味があるのだろう。


  •  

とうとう東京女子医大理事長逮捕 裏口入学解明が始まる

このブログでも以前に、メスが入るのは時間の問題だと書いた東京女子医大の元理事長が逮捕された。
逮捕容疑は「校舎建設をめぐりリベ-トを取った背任容疑」だが、それは入口に過ぎない。
背後にある同窓会組織を隠れ蓑に使った長年に渡る「医学科入試裏口入学」の解明にメスが入る時が来た。
医学科裏口入学御三家と言われてきた帝京大、東京医大、東京女子医大の内で、最後まで司法の手が
入らなかったのが東京女子医大だ。
同窓会組織というクッションがあるので実態が解りずらい上に、裏口入学の対象者が卒業生であるOGの娘で、贈賄側が口が堅い事もあった。
同窓会に対する寄付行為は違法行為ではないが、寄付したかどうか、またその金額の多寡で、合否が左右されることと、寄付金を理事長が私的に流用した、つまり自分のポケットに入れて、大学の運営とは無関係なことに使えばそれは収賄行為だ。
今回の逮捕容疑である「背任横領」も、大学の資金を学校運営とは無関係なことに使ったことに対する内部からの告訴がきっかけだ。
内部告発者はさらに「同窓会組織を使った裏口入学」についても具体的に述べている。
2つは繋がっているので、解明は近いだろう。

  •  

高3重要 共通テスト物理化学と前期記述の得点相関は高い 共テ9割なら前期記述は7割

共通テストの物理化学得点と前期記述得点の相関関係は高い。
共通テストで8割程度だと、前期記述では6割程度しか見込めない。
国公立大の物理化学は記述問題のボ-ダ-ラインが7割程度なので、あと10%のかさ上げは必須です。
そのためには、共通テスト予想問題で9割を超すことが目安になる。
化学では依然として無機有機の得点が低い生徒がいるが、再度精密な知識を叩き込もう!!
物理では電磁気は得点源にすべきなので、反復練習で得点率を100%まで持っていこう。

  •  

中3重要 業者テスト結果 全員が附属中内学年一桁から30位以内だが、安心できない 

業者テストは全員が数学英語理科の得点が高く、社会科の公民部分が今一歩だった。
附属中内の学年順位では全員が一桁から30位以内に入っている。
過去2年間の静高合格者が40名前後なので、有望圏内だ。
これは例年通りの結果だ。
ただし安心出来ないのは、問題傾向が静岡県公立高校入試問題からずれているからである。
特に数学は空間図形と円の証明問題が出ていないうえに、2次関数も新傾向に全く対応できていない。
理科も今年出題される化学範囲の問題や物理分野の思考力問題が含まれない。
この件については、分析して検討したい。
覚悟しておいてほしい。




  •  

中1学調 返却答案のみについて 数学平均点は47点 最多得点帯48点

学調の返却された答案は数学だけだが、新星内の平均点は47点だ。
最高点の生徒は50点だが、それ以外では48点の生徒が多かった。
振り返りレポ-トではミスという記述が多かった。
数学にミスという失点はない。
ミスという表現は「本当はできたのに間違えた。」という言い訳だ。
ミスではなくもともと出来なかったのが、テストでも証明されたというのが正しい。
間違え部分を反復練習しよう!!
2月の期末テストのほうがはるかに難しい。
冬期講習でもてこずった作図は必ず出題されるので、反復練習しよう!!


  •  

中2学調 自己採点結果 英語の公表平均点が10点ほど低いが...........

附中で公表された英語平均点は例年よりも10点ほど低い。
毎年英語だけが40点前後と他科目よりも高いが、今年は例外的に低そうだ。
理由を分析する必要がある。
学調問題の側の理由か、生徒自体の理由かまだ不明だが、附中の学年全体的に学力が例年より落ちるのは確かである。
静高の合格者もまた40人程度に落ちる可能性がある。
静高入試で合否を決めるのは英語ではない。
数学と理科である。
静高が2024年からDXハイスク-ルの指定を受けて、理数科目の強化を打ち出している。
特に文系理系の区別をなくして数学と情報Ⅰの学力アップに力を入れている。
文系志望者だからと言って、数学理科が苦手だと静高には受からない。
去年の例で、新星生ではないが、2年学調の得点で数学21点理科33点英語49点の生徒は静高に落ちている。

  •  

高3重要 12日の授業に地理CMT資料集持参する!! 地誌の詰めです

12日に地理CMTを持参しよう!
共通テストは教科書よりもCMTから出題されることが多い。
系統地理の分野でも地誌に絡んで出題されるので、地図と結び付けた統計知識は必須である。
あと1週間あれば、知識科目は大幅な得点上乗せが出来る。
予選突破の局面で、5点や10点の差は大きい。
予選突破には2つの意味がある。
医学科の足切り点クリア―は当然だが、共テ得点が低いと前期記述問題はさらに低い得点率となる。
特に数学物理化学は記述得点が共テ得点率を上回ることはない。
特に数学は共テ得点を大幅に下回るので、数学記述問題で挽回は不可能だ。
東大京大以外は、共テ得点で合否がほぼほぼ決まる。
東北大は今年から前期記述配点が上がったので、事情が少し異なる。
  •  

中1重要 今日の授業に学調答案と問題持参

校内テストも模試もテスト直後の自己採点、自己点検が大切だ。
テストを受けていた時の状態に近いほど、迷った理由や間違えた理由を鮮明に記憶している。
学調や模試は模範解答が渡されるので、かなりの精度で自己採点が出来る。
目標点に届かないだろうと悲観して、自己採点を逃げていると成長のチャンスを逃す。
自己採点得点と、採点後の本当の得点のズレを、確認する作業も大切だ。
去年の中3生は受験当日の自己採点授業で、合格基準点を全員がクリア-していたので、その段階で静高全員合格を確信した。
合格後の得点開示でも自己採点と大差なかったので、両者の精度の差が無い生徒ほど確実に合格する。
自己採点では、冬期講習などでやった問題で確実に得点できたかも、チェックしよう!!


  •  

中3重要 電子黒板で見せた2次関数のグラフ変形が入試には出る

去年の高校数学講座でやったPCソフトを使った2次関数グラフ変形は、高校入試対策だ。
大学入試共通テストでは、PCソフトを使った2次関数のグラフ変形が出題される。
その流れで、静岡県公立高校入試問題にも、2次関数の形が比例定数aを変える形式で出されている。
高校入試では多角形と2次関数の組み合わせで出題されるが、今後は多角形の変形が2次関数の変形とどのようにリンクするかが焦点になってくる。
それも電子黒板を使えば一発で理解できる。
  •  

中3重要 昨日の新課程数学問題は必ず入試に出る単元なので復習

昨日の数学問題は今年の高校入試に出る問題だ。
中高一貫新課程カリキュラムは、特に数学理科に強く特徴が出ている。
高校で必須科目となった情報Ⅰは中学では数学の分野なので、その影響が高校入試には反映される。
静岡県高校入試もこの3年間の流れを追っていくと、今年は昨日の問題が出題される可能性が大変に高い。
徹底して復習しておこう!!
初めて見る問題なので、試験会場でパニックになる生徒も出るだろう。
どんな新傾向問題でも、準備さえしておけば怖れることはない。


  •  

うさん臭い奴ら HP公開後に急増

HPを公開してから迷惑電話が急増した。
最初はネット上で人気塾ランキングを公開してるサイトからで、塾が支払う金額により人気ランキング順位を決めているという。
次は塾生の入会あっせん業者で、授業料の何割かのマージンを取って生徒をあっせんしている。
「お前らの紹介するような生徒では、うちの授業には全くついていけない。」と何度断ってもしつこく電話してくる。
さらにステマ代行サービスで何とあの倒産した「ニチガク」も顧客だった。
グ-グルはステマを排除するシステムがあるが、それを回避できると宣伝している。
全国展開のT塾はこれでフランチャイズを急拡大したと自ら言っている。
さらにさらに電話勧誘代行サ-ビスもしつこく電話してくる。
これもT塾の名前を出していた。
この2つをやるところはかなり悪質だ。
それぞれの業者が裏で繋がっているか、同じ業者が名前だけ変えてやっているに違いない。


  •  

附属中重要 学校授業開始→インフル爆発→ 学級閉鎖が予想

今日から学校授業が再開されたが、教室内でインフル感染が急速に広まり、あっという間に学級閉鎖という事態が予想される。
必ずマスク着用はしましょう。
下級生は中3生にうつさない様にくれぐれも注意しよう!!
家庭内感染から附属小、静高と多方面に感染していくのが目に見える!!

  •  

中1重要 数学理科の作図が苦手 その対策

昨日の冬期講習数学復習テストで作図が書けていない生徒がいる。
コンパス作図は、あれだこれだと考えずに素早く書かないとテストで回答時間が無くなってしまう。
コンパス作図は2月の期末テストに必ず出るので、今から練習しておく事!!
数学や理科の作図問題は女子に苦手な生徒が多い。
これは男女のセンスの問題だとかたずけられられない。
女子でも作図が超得意な生徒はいる。
やはり練習量の違いで、特に小学生時代に全く手つかずだったことが理由だ。
そこで作図のコツを教える。
作図をするときに手順を箇条書きにして、書き出してみる。
そしてその手順通りに何度も書いてみるのだ。
作図が得意な生徒は直感的に理屈以前に書けてしまうが、苦手な生徒は文章という武器を使って、理詰めで作図を手順化するとよい。
テストの時は自分で作ったその手順を思い出して書こう。

  •  

中1中2 英語も数学も 英文法も計算練習もスポ-ツと同じ

英語も数学も練習法はスポ-ツと同じだ。両方とも全体練習と個人練習の組み合わせだ。
全体練習は「全体の中での自分の相対的な位置」を知るためにある。
このレベルではレギュラ-にはなれない事は、全体練習をすればすぐにわかる。
そこでその後の個人練習で、ほかの選手に劣っている技量を向上させようと反復練習をする。
この個人練習で9割は決まる。
個人練習をサボるものはレギュラ-になれずに消えていき、最後まで残って練習するものはレギュラ-を手にする。
全体練習は「相対的な位置、順位」を知るために絶対に必要な時間である。
校内テストや入試では100点を取る必要が無い。
静高に入学すると校内テスト平均点の低さに驚く。
数学や化学の平均点が100点満点で20点台にまで下がる。
最高点が数学や化学でも50点台の時がある。
それでもトップの生徒は東大や医学科に現役で受かっていく。
その東大でも理系数学問題では満点など全く必要がない。
5割取れれば楽勝で、3割程度でも天下の東大に受かる。
だから全体での位置、順位を常に意識して、まず「有望圏内」に入っていよう。
附属中なら学年40位以内が静高有望圏、静高入学後は学年最低でも100位未満以内、クラスで10位以内、出来れば5位以内が有望圏だ。
静高は毎月の校内テストでクラス順位を出すので、自分の立ち位置が解る。
自分がどこにいるのかわからなければ、努力のしようもないのである。






  •  

中1中2 英語力は性格テスト 最後は人生テスト

英語力、特に英文法や英作文は本人の性格が反映される。
英語は数学や理科のようなセンスを必要としない。
理数のセンスについてはまた別に書くが、中学程度で試される英語力は、基本事項の再現なので、高度な内容の英文を書く能力はまったく不要である。
必要とされるのは、反復練習を徹底して繰り返す執念だ。
ここは、筋トレや基本動作の反復を延々と繰り返すスポ-ツ選手と同じである。
何としてもうまくなりたい、強くなりたい、レギュラ―になりたい、試合に勝ちたい、優勝したいという執念にかられる選手は、指図されなくても勝手に個人練習をする。
コ-チが止めないとぶっ倒れるまでやり続ける。
勉強も同じである。
何としても英語が出来るようになりたい、得意になりたい、スラスラ書けて喋れるようになりたい、英語を武器にして自分の人生を切り開きたいという執念が無ければ、毎日毎日反復練習するはずもない。
そうなる秘訣を教えよう。
そのまえに有名な格言。
人生を変えたければ、考え方を変えよう。
考え方を変えたければ、性格を変えよう。
性格を変えたければ、態度を変えよう。
態度を変えたければ、習慣を変えよう。
学習は毎日の習慣の確立から始まる。
まず、塾で学習したことは、その日のうちに反復練習する。
これは英語に限らず全ての科目だ。
新星の中3生が土日の1時から授業があるのは、帰宅してから「たっぷり復習する時間」を設けているからである。
反復練習は同じ内容を毎日1週間継続する。
さらに月末は4週間分の総復習をする。
これを半年サボらずに継続すれば、必ず英語だけでなく全科目が飛躍的に向上する。
最後に習慣を変えるためのカギは何か??
それは勇気である。
いままでの怠け者の自分を変えようと決意し、勇気を持って行動に移すかどうか、そこで人生が変わってくる。



  •  
❌