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静高は東大理Ⅰ10名合格をめざせ!!

一流の公立進学校たる基準は、東大理科Ⅰ類に10名以上の合格者を出すことである。
東大理Ⅰは質量とも日本一の頭脳集団だ。
24年の公立進学高校 東大理Ⅰ合格者数ランキング。
1位 神奈川県 横浜翠嵐 19名
2位 愛知県 旭丘 15名
3位 埼玉県 浦和 13名
4位 愛知県 岡崎 12名
5位 東京都 日比谷 11名
   大阪府 北野 
6位 栃木県 宇都宮 10名
   東京都 西
7位 千葉県 千葉 9名
8位 静岡県 浜松北 8名 惜しい
そのずっと下位 静岡県 静岡 2名 惨め
74年に東大合格者最大数23名を出したとき、その半数は東大理科Ⅰ類だった。
その当時は、日比谷、横浜翠嵐、宇都宮とほぼ同数だった。
やや上の浦和や旭丘に対しても、ライバル意識を持っていた。
24年の静高東大合格者は12名で文系8名、理系4名と文系合格者で水増ししている。
ここではっきりと「東大理Ⅰ合格者10名」を目指す、と宣言しよう!!
そのためには高1から国立理工クラスを1つ設けて、物理化学数学の先行授業を行う。
理数科として募集しなくても、内部選考で再編成すればよい。
その程度の裁量は許されるだろう。
数学と理科はエース教諭を専任で着けて、高1から高3まで持ち上がりで担当する。
高2、高3の進級時には成績順に再編成して、生徒を入れ替える。
これも既に数学でやっているので、すぐできる。
校長の度量の問題だ。



 
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新静高1重要 英語学習のポイントはここ!!

まず大学入試共通テストの英語問題は読解問題とリスニングの2本立てで、それぞれ100点づつの配点だ。
読解問題には文法問題は一切出題されない。
国立大前期入試の英語問題も、読解問題と英作文だけだ。
高校英語学習のほとんどの精力を「読解力アップ」にそそぐことが大事だ。
文法問題は私大入試にしか出ない。
「共通テスト英語問題」は文章の量が大変に多い。
そのために制限時間の100分以内に大問6題の全てを解答するのは、結構大変だ。
問題英文を読んでいるうちに、制限時間が来てしまう。
問題に回答する時間が無い。
そこで最優先されるのは「速読力の養成」だ。
今年から新星英語は、いきなり「速読演習」から始める。
試しに簡単な「共通テスト英語過去問」の英文を読んでみよう。




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新静高1年 高校数学講座のスタ-トはここが大切

現在の新星静高1クラスは数学と物理で独走状態に入っているが、それは最初のスタ-トダッシュがよかったからだ。
静高合格後に早速「春休みの宿題」を渡されるが、大した内容ではない。
それよりもまず次の点に注意して、新星授業では予習を進める。
青チャ-トの数学Ⅰを開く。
①因数分解はたすき掛け、とくに文字のたすき掛けが出来るだけでよい。
複雑な因数分解は無視!!
②単元「実数」では実数の定義をしっかり理解しよう。
「実数とは全ての小数の事である」を理解する。
全ての実数は「数直線X軸上にある周密な無数の点と 1対1に対応する」ことを理解しよう。
これが解らないと「2次方程式の実数範囲」である「放物線とX軸との交点が実数解」が理解できない。
あとは分母が多項式になっている分母の有理化計算が出来れはよい。
③授業は最重要な「2次関数と2次方程式」から始める。
まずは2次関数の最大最小で「最大値と最小値」は高校数学の永遠のテーマだ。
この理由をすぐ説明できる塾は静岡市にはない。
高校数学で「最重要な定理」は何??その前提は??
④「2次関数と2次方程式」は統一概念で、それを区別して始めるのが間違いのもとだ。
統一概念としての「2次関数と2方程式」を中学数学との関連から説明する。

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中1重要 数学「資料の整理」は高校入試の重要科目

昨日やった数学の「資料の整理」は高校入試の重要科目、重要単元だ。
3月5日の静高入試でも、数学の大問3として出題される。
これは高校数学新課程で、数学Ⅰ「データの分析」が大学入試共通テストの必須単元になったためだ。
さらに新たに加わった必須科目「情報Ⅰ」でも、データ分析は重要単元である。
昨日の問題では、度数分布表をつくる前提である「生デ-タからの拾い出し」で間違っている生徒がいた。
あれを間違えると最後の「相対度数計算」まで全てを間違えてしまう。
よく復習しておこう。
ここでは今までは高校範囲った「四分位数」や「箱ひげ図」が出てくる。
重要概念の分散や標準偏差にもつながるので、完璧に使いこなせるようにしよう。

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新静高 高1生重要 新年度授業は3月15日土曜日 午後6時から数学と英語

静高の新1年生クラス授業は3月15日の午後6時から4Fで始めます。
科目は数学と英語です。
数学は数学ⅠA、英語は共通テスト程度の英文速読演習です。
今年は速読演習を最初から始めて、2年までに共通テストのリ-デイング問題は100点が取れるようにすることを目標とします。

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静高入試倍率 昨年以上に低倍率 不合格者の半数は附中生か それとも.........

公表されている静高の入試倍率は昨年をさらに下回るわずか1.13倍に過ぎない。
不合格者は昨年と同じ40名程度で、その内、静附中生はどの程度を占めるのだろうか。
2年連続して静附中は20名程度の不合格者を出しているので、今年もほぼ同数になるのだろうか。
ほとんど島附中とのマッチレ-スで合格者数が決まるので、相手次第だが今年は静附中生のほうが優勢のようだ。
予想としては、静附中は50名程度の合格者を出すのではないかと、感じている。
静高の島附中生OBによれば、今年の島附中3は例年よりもやや出来が落ちるという話だが......さて本当か。
「願望と予想は、はっきりと区別せよ」という原則からすると50名以上という数字は、ほとんど願望、ひいきの引き倒しかもしれないが、当たる予感がする。





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中3重要 最後の最後の確認事項 理科物理

昨日解説した理科問題セットは、県平均点が史上最低の10点台の年度問題だ。
この年の静高合格最低点も史上最低で、例年よりも20点程度低かった。
理科社会とも年々難化しているので、この程度の問題は連続して出題されてもおかしくない。
理科の最重要事項について、理解している生徒としていない生徒に分かれている。
再度強調する。
①屈折角の作図の鉄則。
②レンズの光が焦点を通るときに、全ての光が通る道筋。
③等速直線運動がおこる条件。
④加速度と時間および速度の関係。v-tグラフの見方。
⑤誘導電流が生まれる原理
以上次回確認するが、これが全て書けない生徒は、残念だが静高には受からない。




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高1重要 昨日の数学テスト対策 1Pものの右2題を徹底復習

昨日の数学テスト対策はかなり難しかった。
特に2Pものは平均点が20点台なので、今回は出ないだろう。
大事なのは1Pものの右2題だ。
この2題が「三角関数の到達点を試す問題」となる。
必ず出る問題なので、何度も反復練習しよう。
さらに「共通テスト対策冊子の類題27から類題38」までを完璧暗記してしまおう。
ここに三角関数の全てが詰まっている。
宝島の地図は手渡した。
あとはその道を忠実にたどって、埋まっている黄金を掘り出そう。


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高3重要 はなむけの言葉 ドアの向こうに夢があるなら開くまでたたき続けよう!! 

全員が志望校に合格する学力がある。
夢の扉を開けて前に進む時が今だ。
その向こう側に夢が待っているのなら、ドアが開くまでたたき続けよう!!
たたき続ける時間は、人によりそれぞれだ。
必要なことは、思い切ってたたいてみる勇気と、一度たたき始めたらドアが開くまで叩き続ける意志だ。
たたくのを止めてしまうと、そのドアは忽然と消えてしまい、そこにあるのはただの壁だけとなる。
人生110年、18歳や19歳の時はほんの一瞬だ。
振り返れば、夢の扉をたたき続けた日々は、あっという間だったことに気づく。
だが、その「雌伏の日々」が実は「至福の日々」であったことに必ず気が着く時が来る。



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高3重要 物理化学の苦手単元集中学習であと10点伸ばそう

理系の入試は最後は物理化学で決まります。
苦手単元を集中学習して、あと10点ずつ伸ばそう!!
苦手単元はすでに演習問題から分かっているので「問題と解法をセット」で覚えてしまおう!!
入試直前の3日間は、半年前の1か月に相当する。
入試前日のホテルで読んだ問題解説が入試に出た、などということは、頻繁に起こる。
前日にやる問題は「苦手単元の苦手問題に絞る」のがコツだ。
苦手でも、周到に準備して待ち構えていた敵は、倒すことができる。
「待ち伏せ戦法」は戦争でも入試でも最高の戦術だ。




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文部科学省 入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」 つまり潰れてください

文部科学省が、入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」に誘導する方針を固めた。
「縮小均衡」という言葉は、経済学用語で企業が「廃業」や「解散」に向けて段階的に「店じまい」をしていくことを指す。
私大の「縮小均衡」とは要するに、「さっさと潰れてください」と言っているに過ぎない。
特にFランク大は全て解散しろということだ。
私学助成金も出さない。
大学授業料の無償化が進む中で、中卒程度の学力もない大学生に提供する金はないのである。
大学総定員数が18歳人口を上回るため、私大の定員割れが加速し「だれでも入れる大学」が急増した。
その一方で、難関私大の倍率は、たいして低下していない。
人手不足から大卒の就職は売り手市場だと言われるが、初任給30万円以上の一流企業は志願者が殺到して、今でも難関だ。
明らかに2極化している。
高卒の初任給平均は18万円程度で、一流企業の大卒初任給は30万円から40万円程度に上昇を続けている。
高卒と大卒の初任給で2倍の格差が着くのは、戦後の日本では始めてだ。
そのうちアメリカのようにハーバ-ド大学クラスの難関大を出て次々にキャリアアップし、高卒とは10倍などという大差がつくのだろうか。
Fランク大だけでなく、Eランク大も首都圏を中心に倒産していくが、地方の私大はどうか。
Fランク大やEランク大が倒産して受け皿がなくなると、高卒就職者が増えて賃金格差が広がる。
その結果、経済格差が増大して階層的対立が激化し、社会が不安定な状態になる。
「安定した状態は必ず崩れて、無秩序で不安定な状態に移行する」という「エントロピ-の法則」は社会学にも当てはまる。
そのとき、日本は劇的な変化を遂げるだろう。

  






 
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高2重要 化学期末テスト対策問題を徹底復習すれば8割から9割は取れるはず

昨日の化学期末テスト対策問題は「ほぼ全員」が8割から9割得点できていた。
期末テストでも9割前後は期待できる........はずだ。
毎年、高2学年末テストは平均点が低い。
3月は有機化学の勉強を加速しよう!!
今年の共通テスト化学は、大問構成が理論1題、無機1題、有機2題と有機の配点が高い。
これこそが静高生が化学で得点できない原因だ。
あとちょうど10か月で、勝負がつく!!
あと1年ではない。

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静岡県公立高校入試 進学校の合否を決めるこの1題 

静高や浜北といった公立地域一番校では、本番入試ボ-ダ-ライン前後に、わずかな得点差で受験生が並んでいる。
ほんの2,3点差で合否が別れる。
得点差が着くのは、誰でも解ける易問ではなく、得点率が低い難問だ。
数学、理科、社会科に難問が多い。
難問であると同時に全国的にも注目される傑作問題が多い。
特に理科は傑作問題が多く、最近は社会科にも優れた問題が多い。
傑作問題の特徴は「拡張性」や「発展性」があることだ。
その問題を土台にしてさらに問いの範囲が広げられたり、さらに突っ込んだ問題が作成できたりする。
理数の重要問題は「見かけを変えて何度でも出題される」が、単純に同じ問題を出すのではなく、拡張され、深堀りされて難易度を高めていく。
その拡張性や発展性を見抜いて「予想問題」を提供できるのが優れた塾だ。
そこで「ただの問題解説」にとどまらず「次に出る問題」を詳しく解説したい。
新星ホームページのYouTubeでの提供を考えているが、しばらく待っていてほしい。

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高3重要 物理化学であと10点伸ばそう

高3生は全員が第一志望に合格する学力がある。
まずは物理化学であと10点伸ばそう!!
全員が旧帝大の難関国立大理工系や国公立大医学科を受けるので、さすがに物理化学は第1級の難問揃いだ。
合格ラインまであと10点伸ばそう!!
その秘訣は、やはり対策問題の解説にある。
解けなかった問題、間違えた問題の解説を熟読し、解き方を紙に書いて何度も練習しよう!!

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中3重要 前回の理科静岡県入試問題 永久磁石の運動エネルギ-はどこに消えていってしまったのか

前回の理科問題は静岡県で繰り返し出題される。
このテ-マの最後に出る問いが「磁石の運動エネルギ―はどこに行ったか」だ。
問題には、摩擦熱はないと考えると注釈があるので、運動エネルギ-→熱エネルギ―への転換はない。
結論は「自由電子の運動エネルギ-=電気エネルギ-」である。
この因果関係には、電場と電荷という概念が登場する。
「永久磁石の接近に伴って増大した電場により、コイル金属内の自由電子が「力=電圧」を受けて一方向に一斉に動き出すことで誘導電流が発生する。つまり力を受けて動き出した自由電子が持つ運動エネルギ-に変換された。自由電子の持つ運動エネルギ―が電気エネルギ―だ。」がこの問いの解答だ。
電場とは、電荷と呼ばれるものの波であり、電荷とは具体的には電気を帯びた粒子だ。
正の電荷が陽子、負の電荷が電子、自由電子である。
電場は他の電荷、ここではコイル金属内自由電子に力を及ぼす道具として機能している。
磁石の運動エネルギ-→電気エネルギ-への転換という解答には、この途中経過の因果関係が省略されているので、中学生にはうまく理解できないのは当然である。
さらに電場はどのようにしてコイル内自由電子に力を加えるのかという疑問が生まれる。
接触や衝突か、と疑問は尽きないがこれは高校物理以降の学習にゆだねられる。



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入試も人生も、苦手分野を得意にするのが必勝法

自分の得意分野を伸ばそうという教育者がいるが、入試ではその逆が絶対真理である。
得意分野は既に得点率が高いので、伸びしろが小さい。
時間をかけても伸びる点数はわずかだ。
反対に苦手分野は時間をかけただけ得点がぐっと伸びる。
受験勉強で最重要な資源は「時間」であって「お金」ではない。
だれでも1日24時間、1年365日しか持ち時間がないので、時間のコストパフォ-マンス=費用対効果を最大限にするのが必勝法だ。
苦手分野を克服するのではなく逆に得意にすることで、入試も人生もブレ-クスル-出来る。
このブログでよく引用する心理学者「アルフレッド.アドラ-」の著書にこんな記述がある。
彼はウイ-ンで病院を開業するが、その近くに大きな遊園地があった。
彼の病院にはそこで働く曲芸師がよく来院したが、彼らの診察を通じて驚くべきことを発見した。
空中ブランコや綱渡りなどの人間ばなれした身体能力を発揮する曲芸師の多くが、先天的後天的に身体的な障害を抱えていたのだ。
身体的な障害は、部分的な機能障害、体の発育不全や欠損、などなど多岐に渡った。
彼らはそれに対して劣等感を抱えていたが、それらを克服するためにきびっしい訓練をして、頑強な肉体と超人的な身体能力を手に入れたのだ。
劣等感の克服こそが、人生をブレ-クスル-させる。
苦手を放置する人間は、勇気が無い。
勇気を持って孤独な戦いに挑んでいく気概が無い。
孤独な戦いだと思っていても、誰かが必ずそれを見ている。
神の目はいたるところに行き届く。
いつか誰かがきっとその孤独な戦いに手を差し伸べてくれる。



 


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