中3重要 入試で国語問題を解く順番はまず作文、次は古文、その次は物語文 最後が評論論説文
高校入試では、数学と並んで時間が不足するのが国語だ。
国語は解く順番を間違えると失敗する。
まず時間が掛かる上に配点の高い最後の作文問題をやる事!!
時間不足で手を着けないと6点をみすみす失う!!
次は最も簡単な古文で満点を取る。
原文のとなりに現代語訳がごっそりついているので、意味の把握には困らない。
古文かなづかい問題には注意。
その次は物語文で内容は理解しやすいので、得点率が高い。
問6の50語作文は指定された傍線部の前後をよく読んで解答しよう。
傍線部の指示内容から外れない文章を心がける。
最後は論説評論文だ。
自然科学的なテーマが多いので、科学的な知識が多い生徒が圧倒的に有利だ。
理科音痴にいまさら言っても仕方がない。
科学テ-マの文章は、論理的な展開が特徴だ。
論理の筋道に沿って考えるとよいが、そのとき自分の感想や思考は排除することが大事だ。
問5の50語作文は「本文中の文をうまくつなぎ合わせて作文する」のが原則だ。
その時に、自分の意見や感想は入れないようにする。
陳腐でトンチンカンなコメントで作文が台無しになる。