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新高1重要 英語速読演習 鉄則厳守

英文読解ではすべてに優先する大原則がある。
それは不明単語があっても「辞書は引いてはいけない=単語の意味を調べてはいけない」だ。
土曜日の読解教材はスラッシュ入りの速読教材だ。
不明単語をいちいち調べていたら、速読にならない。
文字通り「速読」にならない。
不明単語があっても、マーキングをしておいて意味を「類推」して訳しておこう。
この類推は最初は「あてずっぽ」に近いが慣れてくると意味の流れからかなりの精度で「類推」出来るようになる。
英文読解が遅くて下手な生徒は、この不明単語で思考停止してしまう。
不明単語あるのが普通だから、意味の流れから類推するか、いったん保留にして後の意味から特定する。
日本語の文章も同じことをやりながら、読み進めるのでこれでよい。
その意味から「学校英語教科書の予習は絶対にやるな」が鉄則だ。
予習をすれば不明単語を調べるので、単語類推能力が育たない。
予習をしてこいという英語教師は時代遅れの役立たずなので無視してよい。
授業開始と同時に教科書を読み進めて、意味を理解すればよいだけのことだ。
生徒の中には「教科書解説本」を読んで予習する生徒がいるが、それは2重の意味で学校授業を殺すことになる。
さて、土曜日の教材は不明単語は類推して「スラッシュ訳」を書いたが、次に「単語意味一覧」を暗記してから表の英文本文を「自分の間合いでスラッシュ」を入れて訳した。
英文意味の理解は飛躍的に向上する。
いかに単語力が大切か痛感する。
だが、ここでも「意味一覧」にない不明単語が必ずいくつかはある。
ここで「赤タン1000」を出来るだけ早期に暗記する必要性を痛感する。
表の本文スラッシュ訳が終わったら、すかさず音読する。
自分の付けたスラッシュ部分を一気にまとめて音読するが、そのとき意味も意識しながら音読しよう。
英文の音声と意味が頭の中で同時進行することでリスニングの訓練になる。


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高3および高1高2重要 地理の決定版参考書登場!!

受験で使う理系高3生はもちろんこと、理系進学を目指す高1生と高2生も必ず購入すべき「地理の決定版」参考書が出た。
共通テスト対応と銘打ってあるので、静高地理校内テストは高1の最初から「共通テスト対応の一択」という事情を考えると高1生もすぐ購入すべきだ。
新星ブログで紹介すると、すぐ書店では売り切れるので、授業で名前を教える。
この手の参考書は、通常は世に出てきにくい。
著者は大手予備校の看板講師で、予備校授業のノウハウが詰め込んであるので、予備校サイドとしては部外に公開してほしくないからだ。
しかも「授業ノウハウは門外不出」の原則を徹底している予備校なので、なおさらめっけものの本だ。
内容が深い、しかも重要事項どうしの裏での関係性がしっかり説明されていて、疑問点が次々と氷解していく。
今年の共通テストで、地理85点以上の新星生は第一志望合格、65点以下は第一志望不合格だった。
新高3生は共通テスト900点以上が「第一志望濃厚ライン」だ。
全員の志望校がハイレベルなので当然である。
新高3は春休み中に購入して、読破してしまおう!!




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新高1重要 2次方程式実数解の可視化 虚数解はグラフのどこに現れる??る。

学校授業でもPCを使った2次関数グラフの表示が普通になった。
2次関数の定数を変えると、グラフも変形することが瞬時に解る。
大学入試共通テストではPCの画面表示の問題は、すでに定番問題だ。
2次関数は平方完成すれば、瞬時にグラフに描ける。
何気に「平方完成すれば」と書いたが、これが出来ないと入学して1か月で「あなたの数学はここでゲーム終了です。」となる。
グラフを見れば「2次方程式の実数解」がどこにあるか一目瞭然で、特定できる。
では実数解ではない虚数解はグラフのどこに現れるのか??
という疑問を当然、誰もとは言わないが、少なくともクラスで相当数は抱く(はずだ)。
数学教師は、虚数解は座標平面上には現れないと答えるが、ある時、虚数解は座標面上のここに現れると、シラ---と言い出す。
その前にいきなり、横軸は実数を表し縦軸は虚数を表すとすると..........と言い出す。
去年までの共通テストでは、この話は数学Ⅲ範囲なので出題されなかったが、今年からは数学C範囲に変更されてシッカリと共通テストに出る。
つまり理系文系を問わず出題される。
だから、最初からごまかさずに虚数解が座表面上のどこに現れるか説明しておいた方がよいので、次回の授業で説明します。
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新高1重要 数学 2変数の2次関数 最大値と最小値

昨日は「2次関数の最大最小」では最高難易度の「2変数2次関数の最大値と最小値」をやりました。
これが2次関数最大最小の1つ目の山です。
中学で2次関数を極めた新高1生が最初に面食らうのが、この2変数2次関数だ。
いままでYに対応する変数はxだけであったが、いきなり文字aを含む2次関数が出てきた。
しかも、平方完成すると頂点の座標が文字aで表される。
ここまでの話、着いてきていますね。
さらに混乱させる表現が問題文に含まれる。
「文字aは定数とする」という但し書きだ。
これは真っ赤な嘘である。
正しくは
「文字aも変数であるが、2つの変数を同時に扱うことはまだ難しいので、とりあえずaは定数と見なして固定し、変数xだけを変化させて定義域内での最大値最小値を求める。」
「定義域ごとに最大値最小値を求めると、それは文字aで表されるので、aを変数とした関数m(a)について考える。するとここでも定義域内で最大値と最小値がもとめられる。」
という解説を問題文と同時に前もって説明しておかなければならない。
入試問題やそれを転用した校内テスト問題には
① 与式の定義域内での最小値を求めよ。
②最小値の関数m(a)の最大値を求めよ。
という問題が出されるが、「最小値の最大値ってなんのこっちゃ。」とわけがわかんなくなる。
全て高校教師の「日本語による説明能力の欠如」から来る。
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新静高1年生 理系コースの4月から正規時間割。

静高の新1年生用理系コース 4月からの正規の時間割が決定したので、お知らせします。
数学 水曜日 午後7時から10時 日曜日 午後6時から8時
英語 日曜日 午後8時から10時
理科(物理化学) 木曜日 午後6時から9時
3年間この時間割だが高3からは地理と情報Ⅰの共通テスト対策が加わる。
数学物理は高2高3の先輩が、クラス1位を取っているので、同じように学習すれば心配ない。
まずは、1学期最初の中間テストでクラス1位が取れるように、スタ-トダッシュを上手に切ろう。
大学入試はますます共通テストの比重が高くなっている。
これは難関国立大や国公立医学科の指定校推薦と総合型推薦が広まってきたためだ。
この方式で合格するためには
①校内テストの全科目で高得点し、評価点に5をそろえる。
②共通テストで1000点満点中、870点以上、できれば900点以上を得点する。
を満たすことが前提だ。
幸いなことに、静高の評点基準はかなり甘く、10段階で7程度でも評点5が着く。
オ-ル5の生徒も珍しくない。
実技科目も筆記試験があるので、数学英語理科は早めに固めて、時間的に余裕をもって校内テスト対策ををすることがコツだ。




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小野拓美君に贈る言葉

あなたからのお手紙は大変うれしく読ませてもらいました。
小学校までは理科が嫌いだったのに、新星の授業で「知的好奇心を刺激する」質問や「教科書の内容よりも踏み込んだ知識」が大変に役立って理科好きになったという言葉は、大いに今後の励みになりました。
「先生の何よりも解りやすい説明」という評価は、中学のトップクラスの生徒からはよく言われる言葉ですが、特に意識してきたつもりはありませんでした。
理科の教師、特に高校の理科教師はすぐに公式に頼ってそれが意味する本質を言葉で説明できないという欠点があります。
それは科学の神髄を「自分の言葉で理解してない」事を意味します。
その点で、あなたが入学する名古屋の私立東海高校は、生徒も教師も理科好きがそろっているのでより高度な「科学の神髄」を提供してくれるでしょう。
東大理科Ⅰ類を目指すという言葉を聞いて、大変に嬉しく思っています。
質量とも日本一の頭脳集団に加わって「世界に貢献する科学者」となってください。
吉報を待っています。
拓美君と過ごした3年間は静高に進学する生徒たちにとっても、思い出深い記憶として残るでしょう。
拓美君をなかなか抜けないと言っていたあの数学の天才少女は、今度は静高で数学トップを目指します。
またいつか、どこかでお会いしましょう。



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新静高1重要 新高1コースは附中生以外も参加できます

高校数学のスタ-トダッシュを切る時期ですが、新星ゼミの高1数学は附中生以外も参加できます。
理系生専門コースなので理科(物理化学)と英語の併用となります。
時間は数学英語が水曜日の7時から10時 土曜日の6時から10時
理科の物理化学が金曜日の6時からです。
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新静高1年 理系志望者は物理を武器にするのが最も優先すべきテーマ

理系志望者は数学英語中心に学習計画を立てるのは当然だ。
だが、その次に優先すべきは理科の中心科目である物理を1年の内に得意科目にしてしまおう。
高1の1年間は力学が中心だが、力学こそ物理の基盤である。
物理で挫折すると、理系学部の受験は難しくなる。
受験科目の選択で、化学は必修なので逃げられない。
生物は受験できる学部学科が少ないうえに、得点率が低い。
数学を得意とする生徒は、物理選択が圧倒的に有利である。
国語はマーク式の共通テストだけなので、高3からでも十分に間に合う。

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延長戦になった卒生へ 延長戦は負けではない 

きしくもメジャ-リーグの開幕戦が明日、日本で行われる。
メジャ-リーグの試合には引き分けは無い。
勝敗が決するまで、夜中の2時になろうが3時になろうが、明け方になろうが続ける。
勝負とはそういうものだという哲学がそこにはある。
大学入試も人生も、敗者は自ら勝負を諦めることで敗北を決定し、勝者は諦めずに戦い続けることで自ら勝利を掴んでいる。
延長戦の戦い方は、方針を変える必要がある。
時間不足で本質的な解決を回避していた欠点を克服する事である。
理系生は暗記科目や総合的な知識教養を必要とする科目が苦手だ。
具体的には社会科、国語、英語である。
重要事項は文字通リ100%写真機のごとく覚える。
80%でよい、70%でごまかせるという甘さが、延長戦突入を招いた。
英語や国語の読解問題も、時間無制限で徹底的に考える。
同時に数学や物理化学の問題は、別解が無いかあらゆる方法を試してみる。
延長戦では質の追求も大切だ。
もう一度言うが「苦手科目を得意科目にしないと入試には勝てない」
最後にニーチェの言葉を贈ろう。
★挫折を「しかたなく」受け入れるのではまだ駄目である。
★それを「自ら欲した」にしなくてはいけない。
挫折してよかったとしなければいけない。
時間不足で決着がつかなかったので、勝つために「自分から望んで」延長戦に入った。
「こうあったもの」を「私がそう欲した」に作りかえること、これが超人的なエネルギ-を生み出していく。










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中1=新中2 英語受動態の慣用表現を完全暗記 重要例文も!!

英語の書き換え英文の能動態→受動態で、慣用表現がある。
その一覧表は前回渡したので全て書けるようにしておく。
さらに「書き換え英文ドリル」の英文を全て日本文にした「重要リスト」も前回渡した。
分量が多いのは、慣用表現が含まれるからだ。
これも全ペ-ジテストします。
受動態の慣用表現が多く含まれるので、完全暗記してしまおう!!


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高1=新高2 現高2生の化学と数学の学年末平均点 化学27点 数学33点 

高2理系クラスの成績で、高3時の受験勉強成果と受験結果がほぼ見えてくる。
高2学年末テストの個票が返ってきたが、毎年のことながら化学、数学、物理の平均点の低さに驚く。
化学は27点、数学は33点だ。
100点満点のテストでの理系クラス平均点だ。
50点満点ではない。
化学の度数分布表を見ても得点率55%以上に40人中で、個票本人の1人しか入っていない。
お決まりの「ぽつんと一軒家」状態だ。
過去のデータでも化学は最高点が低い。
ちなみに今年25年卒の高3生では、やはり最高点は50点台でその生徒は浜医医学科に推薦で合格している。
化学で平均点以下に沈んでいる生徒は、現役浪人ともに第一志望には受かっていない。
化学でクラス平均点、学年平均点以下の生徒は「化学理論」の基礎が全くできていない事を意味する。
高3時に無機化学、有機化学、合成高分子化学を学ぶが、膨大な暗記作業が必要だ。
化学理論もダメ、無機有機もダメでは受かるはずがない。
高2から化学が始まるが、数学同様に授業速度が速く、1学期期末テストでは早くも平均点は30点台にまで下がる。
理由は化学理論の岩盤である「モル計算全般」が出来ないためだ。
ここでつまずくと、ズーと計算問題が解けずに時間だけが経過していく。
この1学期が勝負だと思って、化学の勉強時間を思い切って増やそう!!

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新高1 重要 高1の英語学習は速読力養成に絞る 昨日の方式を反復

昨日の教材は「同時通訳方式」といって英語文章を最初から「意味の塊ごと」に区切って、訳していく方法だ。
当然、日本語の語順とはことなるが「後ろから前に戻って訳す明治時代からの漢文式」は時間のロスだ。
昨日はまず「未知の単語の意味」は調べずに読んだ。
1Pに10単語ほど未知単語があったので、正確な意味把握は難しい。
そこで今度は「未知単語の意味」を暗記してから、訳したがほぼ完全に訳せていた。
この両者のギャップを認識することが、第一歩だ。
共通テストレベルの必須単語1000語を夏休み終わりまでに、完全暗記する。
すると一気に目の前の霧が晴れて、速読力が進歩する。
昨日の教材の1P目を意味を意識しながら、自分が着けたスラッシュごとに区切って、何度も音読しよう!!
この教材を50本くらいやると,はっきりと英語力が伸びたことが実感できる。




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高2重要 共テ地理予想問題 地図読み問題も知識問題はある

昨日の最後の問題は、地図上の集落の判定に戸惑った。
地図は「東京都三鷹市で江戸時代に開発された地域」とあるので、三鷹市=武蔵野台地、江戸時代に開発された集落=路村、という地理CMPにある知識が頭に入っていれば即答だった。
カルスト地形からドリ-ネが反射的に回答できずに、CMPを調べていた生徒は「あと2年は修行が必要だ」。
今年の地理の静高共テ平均点は60点台だったので、目標は90点越えだ。
地理と情報Ⅰで最低180点さらに190点以上とれれば、総合900点以上が見えてくる。
次の問題は「自然環境全般、地形と気候」なので地理CMPを読み込んでおこう!!



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稲葉祐実さん 医師国家試験合格おめでとうございます

静高卒業生代表にして、浜医医学科新入生代表という2冠だったユミさんもいよいよ医師としてのスタ-トです。
横浜市という大都会で社会人の第一歩を踏めるなんて、羨ましい限りです。
中1の夏期講習では最下位だったが、静高ではトップに上りつめた努力は今でも語り草です。
だれからも愛されるキャラを大事にしながら、これからは野心的にキャリアを追求する姿勢で進んでいきましょう。

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山崎翔吾君 浜松医大医学科合格おめでとう 

またまた国立医学科の合格者です。
中学時代からコツコツと勉強し、常に安定した成績を取っていたので、合格して当然です。
今年も浜医医学科は新星から複数合格です。
「苦手科目を得意科目にしよう」というアドヴァイスを忠実に守って、共通テストの国語で高得点したのが勝因とは大変に嬉しい言葉です。
小児科志望なので、ミッキ-クリニックが誕生することを、期待しています。
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川端千尋さん 医師国家試験合格おめでとうございます 焼津に産婦人科医院を開く日を心待ちにしています。

浜医医学科に合格して歓喜の電話をくれた日のことを、昨日のように思い出します。
大学入学後も優秀な成績で過ごしてくれたことを誇りに思っています。
いよいよ産婦人科医としての一歩を踏み出しますが、産婦人科は本当に重要な分野です。
腕を磨いて焼津に産婦人科と乳幼児小児医療の拠点を作ってくれることを心待ちにしています。

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静高受験 附中生 およそ67名合格 新星生全員合格

今年の静高受験では、静附中生はおよそ67名ほどが合格した模様です。
去年よりも20名以上の大幅増加です。
もちろん新星生は全員合格です。
自己採点結果から結果は予想できたが「勝って兜の緒を締めよ。」である。
例年よりも合格者が多い年は、静高入学後に「附中生」でも差がつくことが多い。
楽しい高校生活を送るためには、校内テストの得点を落とさないことがポイントだ。

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