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中2重要 化学反応の「分解暗記」は次回B4サイズで確認します 

前回やった化学反応の「分解暗記」は次回B4サイズで確認テストをします。
今度は原本を見ないで書いてもらいます。
自分の言葉でアウトプットすると理解して覚えられます。
この作業をサブノ―トを作るというが、この言葉は現在では死語になっている。
だが、これこそが脳科学的に最高の記憶法だ。
それも次回にやり方を教える。
ただし、あの指定参考書を持参しないと教えません。

 
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中2重要 今のうち暗算力をつけよう 静高で落ちこぼれない秘訣

静高入学後に誰もが苦労するのが数学だ。
特に高1で数学の得点力で大差がつく。
平均点が100点満点で30点台、ひどい時は20点台まで下がるので、クラス上位は90点以上だが下位は10点台から一桁まで圧倒的な点が着く。
この差はほとんど全て計算力の差が原因だ。
計算力を高めるためには「暗算力」が必須である。
中2生で暗算力が高い生徒には共通点がある。
それは次回教えます。

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中2重要 O君が王君になってきた 抜かれた男子は奮起しよう

男子がぼやぼやしているうちに、下剋上が始まっている。
O君がすさまじい勢いで伸びてきて、とうとう1位になってしまった。
今やっている数学の2次方程式の計算は中学数学の最重要事項の1つだ。
前回の演習でも、速くて正確な計算が出来るかで、得点に大差がついた。
自宅学習と先行予習の量で、今後ますます差はついていきます。
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新高1授業日の確認 3月は暫定曜日 4月は水木土です 

新高1生の曜日は3月は正式授業ではなく暫定的な日程でしたが、4月は正式授業のため、
水曜日7時から10時 木曜日7時から10時 土曜日6時から10時となります。
水曜日は数学 木曜日は物理 土曜日は数学と英語です。
土曜日の英語は赤ユメタンが必要です。

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高1重要 物理を得意科目にするコツ 

入試科目の中で物理ほど美味しい科目はない。
美味しいとは最も高得点が取れるという意味だ。
100点を狙って100点を取れるのは入試科目の中で物理しかない。
しかも化学や生物と異なり覚える事が極端に少ない。
最小の努力で最大の効果が得られる上に、入試で一番頼りになる。
にも拘わらず、物理を苦手とする生徒が多い。
静高でも1学期の期末テストから平均がぐっと下がり、2学期の中間テストでどっと脱落者が出る。
これは文系志願者が確定するからだが、理系生でも入試で物理選択する生徒の中にさえ、脱落者が出てくる。
物理化学はテスト前に詰め込んでも高得点できない。
物理の正しい学習法を掴めば、スム-ズに学習できる。
物理で多い泣き言は
①問題を解くときにどの公式を使っていいか判らない。
である。
これはそもそも公式の学びかたが間違っているからである。
公式が出てきたら、これはいったいどういう場面の現象を表しているのかイメ-ジして図を書いてみよう。
昨日の例で言えば等加速度運動の速度公式で
ゼロ秒の時に初速があるってどういうことよ??て疑問に思うが
イメ-ジとして、水平面の等速直線運動から斜面の等加速度運動に切り変わった瞬間がゼロ秒で原点になると考えて図が書けるようにする。
さらに昨日の例題で
文章では「減速しながら直進し、一旦停止した後で、逆進するという設定」だが、この具体的なイメ-ジを描けないと、問題の解きようがない。
どの段階でその公式を適用するのか見当がつかない。
停止した後で物体が移動したと言われても、どの方向に移動しているか予想できない。
昨日イメ-ジを書きなさいと言われて書けたのは1名だけだった。
新しい公式が出てくるたびに、その具体的な場面を想像し、頭の中で物体を動かしてみよう。
これを「思考実験」とよび全ての物理学者が習慣としている方法だ。
あのアインシュタインも得意にしていた。
思考実験はいつでもどこでもできる。


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中2重要保護者 あの本は買っていないし色ペンも用意していない生徒は親の責任

前回は色ペンや色鉛筆を持参しない生徒が2名いた。
あの指定参考書も当然買っていない。
全て保護者の責任である。
附属中は教師が「生徒の学力向上の面倒は一切見ない」ので、塾の役割が大きくなるが、
指示に従わなければ手の打ちようがない。
頻繁に保護者会を開いて指示するのは、時間の効率が悪い。
ブログを常にチェックして生徒向け指示を確認してほしい。

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中1重要 文字式の名称を覚えよう 係数 次数 同類項 単項式と多項式 

文字式で初めて出てくる名称に戸惑うが、覚えて使いこなせるようにしよう。
数学用語はピンとこないものが多い。
そもそも係数の「係りの数」ってなんだと疑問に思う。
これは係りではなく、関わるつまり関係する、影響を与えると意味から来ている。
文字とは変数であり、変数の大きさに関係するので係数と呼ばれる。
では次数はどういう意味かと言えば、その文字の段階を示している。
同じ文字を掛け合わせている数が多いほど段階が高いとみなされる。
多項式の中で一番段階の高い単項式にその多項式全体の段階を代表させている。
1次方程式よりも2次方程式のほうが段階が高く、2次方程式よりも3次方程式の方が段階が高い。
段階が高いほどその解を求めるのが難しくなる。
方程式の解は問題を解きほぐして、簡単にするという意味である。
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文部科学省が目指す国立大学入試の理想形 モデルはアメリカ型

文部科学省が目指している国立大入試の理想形が、徐々にその姿を鮮明にしていている。
その正体、実態を知らないでボーッとしていると、入試に取り残される。
文部科学省は国立大入試をアメリカ型の総合型入試、つまり旧AO入試に近づけようと着々と手を打ってきている。
この方針は昨日や今日の事ではなく、共通テスト→センタ-入試→統一テストと時代をさかのぼるとよくわかる。
そして決定的な出来事がこの1年間に起こった。
それを見過ごしていると手遅れになるが、高校生の保護者はもとより小中学生の保護者もだれも何もわかっていない。
その決定的な出来事とは東北大で起こった。
政府が力を入れている1兆円ファンド=超先端教育を行う大学に毎年200億円程度の支援を行う基金の対象校に東北大が1校だけ選ばれた。
個人的な予想では東京工業大と東京医科歯科大が合併した東京科学大かと思っていたが、東大、京大、科学大の3強を抑えて東北大に決定した。
さらに東北大は全ての新入生を「総合型入試」で選抜すると発表した。
これは驚天動地の衝撃ニュ-スであるのにも関わらず、まだその意味が国民には全く理解されていない。
今後、旧帝大系7大学を含むすべての国立大学は、この東北大型に移行していく。
「総合型入試」とは旧来のAO入試のことで、アメリカの公立大学入試の制度だ。
アメリカは日本と違って私立大学よりも公立大学=州立大学の定員数が圧倒的に多い。
州立大と私立大の定員数は7:3となっていて、アメリカの大卒者のスタンダ-ドは州立大学の出身者だ。
州立大学の入試は5つの要素を総合的に判断して合否を決定する。
合否判断の上で重要な順に並べると
①GPA=高校の学業成績 日本の校内評価点と同じ
②SAT=全国統一テスト 日本の共通テストと同じ
③エッセイ 日本のテーマ作文と同じ
④面接 日本と同じ
⑤推薦状 日本の校長推薦と同じ
以上は東北大が公表している「総合型入試」の必要書類およびテストとぴたりと一致している。
地方の国立大は地元から通える上に学費も私立よりも安い。
自治体の学費支援制度も整っている。
文科省は地方国公立大を中心とした大学制度を目指しているのは明らかで、レベルの低い私立Fランク大は潰れるように誘導している。
特に首都圏には私立のFランク大学が集中していて、補助金ばかりが掛かる金食い虫だ。
定員を大幅に超過して入学させる私立大を厳しく指導して、学費は取るが授業内容は超薄口の大学は退場してもらう方針を強化してる。



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新高1生高2生重要保護者も 国公立大入試の潮流が大きく変わろうとしている 指定校推薦と総合型推薦が拡大中

国公立大入試の実施方法に大きな変化がうまれているので、それに対応した勉強法がより重要になってきている。
国公立大入試の潮目がこのように変化している。
①指定校推薦入試と総合型推薦入試が徐々に拡大しつつある。
②共通テストの得点でほぼ合否が決まる。
③①と②がリンクしている。
国公立大の指定校推薦は医学科で長く行なわれてきたが、指定校推薦以外でも総合型推薦を実施する医学科が増えてきた。
旧帝大系の国立大ではほとんどの学部で総合型推薦入試を行っているが、その定員数が年々増えつつある。
指定校推薦も総合型推薦も学校内評価点によってほぼ100%決定される。
学校内評価点は校内テストの得点で100%決まる。
皆さんのいる静高では、この評価点がこの2,3年で激変した。
一言で言えば評点の5が大インフレ状態、大判振る舞い、乱発である。
まるで附属中の評価点のように5が溢れている。
以前は10段階評価であったのが5段階になったが、10段階で8と7の学力程度でも5がもらえる。
静高生の学力は高いので8と7も5にしてるのが理由だ。
皮膚感覚では10段階で6程度でも5が着けられているように感じる。
さらに評点4の基準がめちゃくちゃ低い。
とにかく総合型推薦入試を積極的に受けてもらおうという方針だ。
その一方で浜医の推薦入試の選定では、評価点の争いはかなりシビア-である。
応募する顔ぶれが各クラスのトップ級なので、同じ評点平均でも校内選考で落とされることが多い。
評点を上げる方法は
①単位数の多い数学英語国語の校内テストで高得点をする。
最も単位数が多いのが数学で数学Ⅰ数学A数学Ⅱ数学B数学C数学Ⅲと6科目もありさらに高3では数学演習αも数学演習βも加わる。
評点の高い生徒は全て数学の高得点者だ。
②高1と高2の時の単位数が多いので、この2学年で評点を稼ぐのがコツだ。
特に数学Ⅲ以外は高1と高2で終了するので、高1高2の数学校内テストは重要である。
③入試科目以外の実技科目も評点平均に加算されるので、校内テストでは実技科目の筆記試験も重要だ。
ちなみに新高2新高3でオール5や体育以外はオール5の生徒は、実技科目の校内テストで異常なまでに高得点している。
実技科目の高得点者には教師も同級生も、そして私も大いに敬意を払うので、当然のごとく推薦を獲得している。
共通テストの得点法はまた後日。 



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新中2重要保護者も 化学変化の実験 全て最初に見せます 次回12色カラ-ペン必要!1

化学は常に実験とセットで学ばないと意味がない。
やるべき実験はかなりの数あるが、附属中ではそのいくつかは教師がサボッってやらない。
公立中では「やるべき実験は必ずやる」が、附属中では授業内容を誰も監督しないのでずるできる。
そこで新星ではやるべき実験をあらかじめ全てカラ-で見せる。
化学の実験では色が重要だ。
そこで全員が次回の授業に12色のカラ-ペンか色鉛筆を用意しよう!!
色は「物質自体の色変化」と「試薬に反応して出る色変化」がありともに「入試に出る重要事項」だ。
電子黒板は色彩を鮮明に表示できるが、表示できないものがある。
それは臭いだ。
特に刺激臭は重要事項だが、画像では伝える事が出来ない。
刺激臭も入試の頻出事項だ。
ところで、気体にはなぜ刺激臭があるのだろうか??
これは重要なテ-マで追及する価値のある問題だ。




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新中2重要保護者も 中2の理科内容が入試の重要単元 指定参考書を読み進めよう

理科は中2と中3の内容が入試に多く出題される。
特に中2の第一分野では高校の物理化学に直結する内容を学習する。
4月からは「化学反応」という大変に重要な内容に早速入ることになる。
そこで指定参考書のこの単元を読み進めておこう!
化学反応式という理系専門家には一生使うことになる重要な式の立て方を学ぶ。
そのための大前提である「イオンの電荷式」を完全マスタ-しよう。
これを理解して覚えないと、化学反応式は立てられない。
モンキ-センタ-では「化学反応式を丸暗記しろ」と指導するが、それでは基本原理がわかっていないので応用が全く効かない。
理科は原理を理解してから覚えるものだ。
静高入学後の差をつける勝負所なので、気合を入れていこう!!

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新中1重要 指定の理科参考書を読んでおこう 

4月から新星でも理科社会科の授業が始まりますが、理科社会は知識量勝負の科目です。
より多くの知識を幅広く知っているほうが圧倒的に有利です。
そのために理科の指定参考書を教えていますが、その内容をどんどんと読み進めておこう。
附属中の理科社会科授業は進み方が遅いので、どうしても家庭学習が不足気味になります。
この参考書は現行のものではもっとも詳しい内容を載せているため、これで予備知識としては十分です。


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高3重要 地理共通テスト対策 次は製造業 指定参考書を熟読 

地理共テ対策は次回テーマは製造業です。
指定参考書を熟読しておこう。
最初の校内一斉マーク模試は例年ベネッセだ。
平均点が一番低いのは毎年地理で、化学、数学ⅠAもかなり低い。
個票が返ってきて目標得点まであと「何百点」も積み上げる必要があることに気が着いて、やっと危機感を抱くのが年中行事だ。
ところで地理の「ウエーバ-の工業立地論」は既に時代遅れで、かなり現実とずれている。
現在はウエ-バ-が重視する運送費よりもはるかに重要な要素で工場立地は決まる。
共テの出題者もそれは認識している。
現代の最重要製造業はダントツで「半導体製造業」だ。
世界最大の半導体メーカ-である台湾のTSMCが、アメリカのアリゾナ砂漠のど真ん中に巨大工場を建設している理由は何だろうか??




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新高3重要 共テ数学ⅠAがまだ理解不足や処理ミスから得点不足!!

昨日の共テ数学ⅠA予想問題は時間制限なしだったので、100点を取る必要があった。
理解不足や処理ミスから取りこぼしが多かった。
解答解説を熟読して完全理解しておこう。
2穴ファイルで綴じて科目ごとに積み上げておき、随時反復しておこう。
12月までにファイルは文字通り山のようにたまるが、「宝の山」にするか「ゴミの山」にするかは皆さん次第だ。
4月8日は芳香族暗記を一気にやります。
化学SVに目を通しておこう。
高2の3学期にまだ芳香族を終えていない時点で、すでに全国レベルからは後れを取っている。




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渡邊忠典君に贈る言葉 東京芸大卒業と大学院進学おめでとう 

芸大絵画科卒業と大学院進学お目出とうございます。
大学構内で開かれた卒展は覗かせてもらいました。
絵画棟の階段1階から7階まで垂らした白布に、デジタル発音体を組み合わせた作品には度肝を抜かれました。
王君から「かなりデジタル方面に行っている」という話は聞いてはいたものの、なるほどそっちに行ったか、という驚きでいっぱいです。
同期の王君畑中君渡辺君という3大傑物の中でも、理数的才能がピカ一だったので納得です。
大学院では壁画研究科に入るとのことですが、空間デザインは3次元映像と音声の世界なので、ますますIT化、AI化が進んで行くことが予想されます。
得意な理数の才能を存分に発揮して下さい。
近い将来、忠典君プロデユ-スのパフォ-マンスが見られることを楽しみにしています。
新星教室の壁に忠典君の2作目、3作目を飾ろうと思っていましたが、またそれは次の機会を狙っています。


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