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高3重要 地理では難民問題も重要 移民との境界があいまいだが人口減少には有効

地理時事問題では難民も重要テーマの1つだ。
早速、国勢図会を開くと2023年の難民発生数上位は
1位ウクライナ95万人
2位スーダン63万人
3位シリア16万人
4位アゼルバイジャン14万人
5位アフガニスタン13万人
6位ベネズエラ13万人
と並んでいる。
全て難民発生の理由を抑えておこう。
その多くはあの参考書に載っている。
共通テスト指導の第一人者が、かなりのページ数を割いて説明しているのが重要な証拠だ。
難民発生国と同時にそれに対応する難民受け入れ国も頭に入れておこう。
なぜ大量の難民を受け入れるのかも調べておこう。
ウクライナ難民は受け入れ国の理由が解り易いが、その他の国でドイツが多いのはなぜか。
メルケル元首相の難民保護姿勢も重要だが、ほかに何かメリットもあるはずだ。
さて、この受入国ランキングには日本は入っていないが、別の難民をここ最近、日本は大量に受け入れている。
法的には難民ではなく移民であるが、その実態は「自由を求める難民」だ。
この1,2年で中国から大量の移民が日本、特に東京都に押し寄せている。
「日本で起業する外国人が500万円の資金を用意すれば移住が認められる」という特別措置を利用して、中国人が日本にどっと押し寄せているというニュ―スが、メデイアを賑わせている。
一昨日もTVで特別番組をやっていた。
移住してくる中国人は多くが富裕層で、東京での不動産購入を目的とした資産形成も兼ねている。
中国では不動産は国有財産で私有は認められていない。
中国では高額のマンションも長期の占有権が認められているだけで、私有権は存在しない。
日本では日本国籍が無くても外国人のマンション私有は認められている。
さらに日本に移住する中国人は子供の高等教育も重要な目的だ。
以前にもブログで書いたが中国の大学入試は狂気の沙汰だ。
大学入試は全国一斉共通テストで行われる一発勝負で、浪人は制度的には認められていない。
しかも有名大学の倍率はこれまた3桁とか、信じられない数字だ。
最高峰の北京大学が倍率100倍以上では優秀な生徒でも、合格は夢のまた夢となる。
その点で日本の大学入試はチョロイ。
努力家の中国人生徒なら合格はたやすい。
さらに入学するなら最高峰の東大や早稲田だと、小学生時代から金に糸目を着けずに子供に投資する。
すでに早稲田や東大の大学院では中国人が溢れているが、これは別枠だ。
日本人と同じ一般入試枠で学部入試を受けることを目指す子供が急増している。
個人的には大歓迎だ。
勉強しないアホ日本人を駆逐してもらいたい。
問題は日本の大学を卒業した中国人が日本企業に就職してくるかどうかだが、大企業は着々と手を打っている。
宝の山を目前にしてスカウトに熱心だ。
中国共産党の一党独裁はたやすくは崩れないだろう。
言論活動への弾圧はますます激しくなる。
アメリカはトランプ政策のせいで門戸を閉ざしている。
日本の合計特殊出生率は下がる一方で、人口減少は加速していく。
現代日本人のDNAは古墳時代に書き換えられたが、その由来は古代中国三国志時代の長江中流地帯にある。
この時代、魏呉蜀三国の対立による戦乱を逃れて、大量の難民が日本に渡来した。
魏の歴史書魏志倭人伝に日本や邪馬台国の記述があるのも、両国の往来があった証拠だ。
これ以降、古墳が盛んに作られ、大和政権による日本統一が進んでいく。
同時に人口も急増している。
日本人の実質的な祖先は中国人だと思っている。
日本の歴史上、中国からの第2の大量移民の時を迎えているのかもしれない。
人口減少から反転する方法は、移民の大量受け入れしかない。



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高2重要訂正 目利きが薦める数B「統計的推測」の入門書 

中間テストと期末テストの出題範囲となる「統計的推測」は共通テストでも、得点源にすべき単元だ。
何しろ計算量が少ないので「時間との闘い」である共通テスト向きの単元だ。
にもかかわらず、苦手の生徒が多いのは、やたらと専門用語が出てくる上に、公式も多いからだろう。
理系でも毛嫌いする生徒がいるが、そのほとんどは食わず嫌いだ。
理系生の中でも医学科や理工系を志願する生徒は、一生使いまくる技術だ。
医師が新しい治療法や新薬の開発に携わる場合に「治験」という手法を使うが、そこでは「仮説検定」が定番の検証法だ。
仮説検定では「新治療法や新薬が効かない」という仮説を否定(棄却という)することが、開発スタッフの目標となる。
医学科の入試問題もこの手の仮説検定がよく出る。
さて、青チャを含めた全ての参考書は少ないページ数に専門用語と公式を詰め込むので、見た目からして嫌悪感がある。
あのページ数ではこの単元の本質的解説は不可能だ。
困ったもんだなと苦々しく思っていたが、絶好の入門書がでた。
本質的な事柄を解り易く解説している。
共通テストでは「本質的な理解を問う問題」が多いので、打ってつけだ。
例によって、書店の学習参考書の棚には並んでいない。
重要例題の本質を分かりやすく解説している1例を挙げると「二項分布の計算法で解くと煩雑すぎて不可能な問題」を「二項分布に近似する正規分布で解く」という簡易光速法がある。
青チャ例題82だ。
二項分布の膨大な計算を、正規分布で近似計算すると平均と標準偏差が暗算で出せるので瞬殺回答できる。
これの重要性を青チャではP543のズームアップで説明しているが、その根拠となる「中心極限定理」を説明していない。
共通テストで「なぜ近似する正規分布で解けるのか」を問われたらお手上げだろう。
置いてあるのは専門書の棚だが、ここは高校生の守備範囲外だ。
しかも最新本なのでまだ誰も知らない。
次回の授業で教えます。


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医師を目指す受験生へ 弱点を放置すると「命取り」になる

医師を目指す受験生は、自分の弱点を放置すると「命とり」になる。
これは一般論ではなく、具体的な事例に元づく大原則だ。
共通テストでは、国公立医学科以外の学部なら、弱点科目があってもある程度得意科目でカヴァ-できる。
ところが、医学科は共テ総合点のボーダラインが85%以上のところがほとんどのため、80点未満の科目が複数あると、他の得意科目でカヴァ-できない。
特に理系は化学で85%の以上の得点は、至難のわざだ。
とすると国語英語社会に80%取れない苦手科目があれば、総合点で85%は超えない。
苦手を放置すると、2年、3年の浪人はあっという間である。
苦手を放置する生徒は中学時代からその傾向が強い。
心理学者アドラ-によれば、苦手克服のような苦痛を伴う挑戦を行う性格は、10歳くらいまでに形成される。
それを過ぎると、困難にぶつかるたびに挑戦して乗り越えようとするタイプと、逃げ回ろうとするタイプにはっきりと別れる。
毎回逃げ回ってばかりいる生き方をアドラ-は「負のライフスタイル」と呼ぶが、簡単に言えば「負け犬根性」だ。
その特徴は、
常に言い訳を繰り返す。
他人のせいに転嫁する。
医師がオペでミスして「今回は運が悪かったが、次に成功すればいいさ。」では済まされない。
「私はミスしませんから。」が当然の態度だ。
苦手科目を持つ生徒は、計算力、単語語彙力など反復練習が必須の能力に欠点がある場合が、多い。
同じ動作同じ処理を正確、迅速に繰り返すことのできる人間は、ゾーンに入るコツを知っている。
ゾ-ンとは集中力が極限まで高まった無我の境地であり、周囲の音も聞こえなくなる最高度の状態である。
集中しながらリラックスしている。
凡人はなかなかゾーンに入るのは難しいが、自分を追い込む状況を作ることで、ゾ-ン体験が出来る。
その格好の機会が校内テストだ。
特に静高の中間期末テストは科目数が異常に多いので、常識的に全科目で高得点できるとは思えない。
だが、それをやってしまう生徒がいる。
テスト週間には飲まず食わずで10時間以上連続学習できる。
ゾ-ンを未体験な生徒は、今度の中間テストはその絶好の機会だ。




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岩崎宙君 日大医学科合格お目でとうございます 人生110年 死ぬまで働こう!! 

諦めずに受験勉強を続けた不屈の闘志の賜物です。
人生110年の時代に、多少の浪人は誤差の範囲です。
日大医学科は実績のある大学なので、まず全ての授業の内容を復習してくれぐれも単位を落とすことなく、進級しよう。
先に医学科に進んだ新星生もきっと喜んでくれるだろう。
このブログで、附中OBにも一斉に情報は伝わるはずだ。
今後は、人のアドヴァイスは謙虚に聞き入れて、回り道をせずに医師への道をまい進しよう!!

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高1重要 今日の数学テスト対策は平均点が40点台 なかなか難しい

今日の数学は平均点が40点台のなかなか難しいセットだった。
特に大問11番から大問18番までは計算量も多く、初めてにしては手ごわい。
大問12と大問15はまだ新星でも未修の問題だ。
5月の7日にやります。
中間テストのレベルがわかったので、これは大変だぞと認識できただろう。
対策セット3つ4つとやるうちに、どんどん得点が上がっていくのが毎年の例だ。
今日の回答解説は、何度も書いて練習しよう。
全て典型問題で、必ずテストに出てくる。
つまりこの類題が必ず中間テストに出てくる。
解き方を覚えたもの勝ちだ。
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中1重要 歴史 世界の古代文明

今日の歴史の授業で、さっそくケッペンの気候区分が役に立った。
なぜ、複数の古代文明が、同じ地理的気候的条件の場所で成立したのか。
そのカギは「外来河川」にある。
ナイル川、チグリス.ユ-フラテス川、インダス川、黄河は全て外来河川だ。
外来河川はどのような利点をもたらすのか、チャットGPTなどで調べておこう!!
またそれぞれの古代文明を、別のものとして切り離さないで考えよう。
エジプト文明とメソポタミア文明、そしてパレスチナは1つのものとみなし「古代オリエント文明」としてとらえるほうが合理的だ。
また神官が権力を持った神権政治や、文字の発明も4大文明には共通性がある。
その理由も考えてみよう!!

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中2重要 あい変わらず危機感のない男子がいる

男子生徒の中に急に学力が上がってきた生徒がいるが、相変わらず小学生を続けている生徒もいる。
昨日の化学計算問題も宿題は「模範解答を手本に式と解答を再現できるようにする」ことだったが、確認テストでは満点の女子もいれば、10数個の間違いの男子もいた。
この男子は相変わらず危機感がない。
筆記用具を忘れて取りに行かされたり、授業中に騒いで帰らされたりで散々だ。
お電話します。
そういえば、誰かもお電話のあとで急に勉強しだしたが.............
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中2重要保護者も イオン電荷式は算数の九九や英語のアルファベット

イオンの電荷式は、算数の九九や英語のアルファベットに匹敵する化学の基礎中の基礎だ。
これが暗記できていないとたった1つの化学式も1行の化学反応式も書けない。
中2教科書に数多く載っている化学反応も、1つ1つの原子の組み合わせがなぜそうなるのか、イオン電荷式の知識がなければ全く理解できない。
人は理解できないことは覚えられない。
にもかかわらず、ある暗記しろと命じるSHの愚かさ。
静高に入学後、医学科薬学科などの医療関係を目指す生徒はもとより、工学部や理学部を目指す生徒にとって九九のように日々使う基礎知識がイオン電荷式だ。
理系分野の職業人としても一生使う常識だ。
大学入試では、入試科目の物理化学生物地学の内、全ての理系学部に選択を義務づけられていうのが化学だ。
ところが、静高生は化学が苦手だ。
静高入学時点で、イオン式がほとんどまともに頭に入っていないからである。
そのため無機化学や有機化学の化学式=組成式がしっかりと覚えられない。
因数分解ができないので、2次方程式が解けない生徒と同じである。
家庭でもイオン電荷式を九九や不規則変化動詞を覚えるように、日々暗記しよう!!




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高1重要 今日は数学のテスト対策2F 青チャも必要 遅刻しない

今日は後半で中間テスト対策をします。
完全セットで、さて今度の中間テストでどれくらい得点できるかの腕試しです。
80点以上取れれば合格です。
大問で1題だけ未習の問題があるが、それがどれか見分けられればえらい。
対策セットは何セットかやるが、全て重要典型問題だ。
回数を重ねるごとに得点を挙げていこう。
この方式でまず1年間、さらにあと1年間、毎月行われる校内テストを1つ1つ確実にこなしていこう。
今日は前半で青チャも使います。


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中2重要 数学2次方程式の文章題 ボトルネック解消法 

2次方程式の文章題(応用問題)は中学で学ぶ文章問題では最も難しい。
中3生が苦労する問題だ。
ただの計算問題とは異なる。
苦労する理由は
①連立方程式と異なり、1文字のxやtだけで式を立てなければならない。
②実際的なテーマを扱うので、出てくる数値が大きくなり、途中の式変形が難しい。
③2つ出てくる解を問題の設定に合うか吟味しなくてはならない。

①については既に文字式の面積問題や1次関数の動点問題などでやっているので、その応用に過ぎない。
ここで式が立てられないのは、2年分野の復習が出来ていない証拠だ。
特に1次関数の復習を徹底しよう。
②でつまずく生徒が多い。
式変形で移項や等式の性質を駆使して、2次方程式の係数を最小化する技術がないと、最終形にまで持ち込めない。
ほとんどの生徒はここでギブアップする。
因数分解する直前の2次方程式一般形に持ち込む練習をしよう。
③計算解の吟味を忘れる生徒がいるが、これは習慣着ければ大丈夫だ。
このようにつまずく原因は②にあるのでここがボトルネックになっている。
意識して、式変形の練習をしよう。
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鬼が去った後の静高

長野県の戸隠の近くに鬼がいない里と書いて鬼無里(きなさ)という村がある。
この奇妙な地名の由来には諸説あるが、有力なのは鬼女「紅葉」の伝説だ。
平安時代に都から紅葉という女性が長野に帰郷したが、彼女は実は妖術を使う巫女=シャ-マンであった。彼女は地元の山賊どもをその妖術で手なずけ、兵を組織して都へ攻め登ろうとしたが、討伐に向かった源氏の武将に打ち取られて、その首は空に飛び去った。
そののち、地域一帯は鬼がいない平和な村に戻ったと言い伝えられている。
この春、静高から2人の鬼が去って行った。
化学と国語の鬼だ。
鬼は同時に静高の化学と国語の守護神でもあった。
とにかく校内テストの問題は難しくて、化学は平均点が20点台、国語も数学よりも低い30点台と文字通リ「鬼のような出題者」であった。
だが、この2人のおかげで、静高が何とか地域一番校としての入試実績を維持できていた。
特に化学は靜高の宿痾であり、学力は進学校スレスレを維持している状態だった。
新課程に入り「高校化学」の内容がさらに難化したので、静高生の化学得点力の低下が心配されていた矢先のことだ。
静高では既に文系生の化学指導は放棄している。
共通テストでは文系生が化学基礎を選択しないので、足手まといは切り捨てた格好だ。
鬼が去った後の静高はどうなるのか。
平和な高校、つまり「平凡な自称進学校」に落ち着くのか。
鬼無里の鬼女紅葉は、実は地元に都の先端医療をもたらし、子供達には文字を教えた貢献者であった。



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高2重要 次回化学 ここ決定的差が着くモル計算の仕上げ教材

次回は、化学理論の前半山場であるモル計算の仕上げ教材をやります。
モル計算を得意にしないと、理論化学はここでギブアップです。
化学の静高校内テスト平均点が20点台に落ちるのは「モル計算さえまともにできない自称理系志望者
」が大量に出るためだ。
1学期の期末テストがその試金石になる。
自力で何とかしようとしても、独習は難しいので、この教材を完全マスタ-して差別化を図ろう。
前半山場を通過すると、中盤山場の「中和滴定と酸化還元」が次に控えている。
夏休み前に、ここでも大差をつけよう。
授業でも言っているように、2学期以降の校内テストでは化学は平均点がコンスタントに20点台になるので、クラス個票では得点率55%以上が1名で「ポツンと一軒家」状態になる。
個票には新星生の位置が1位の1名だけマ-クされていて、2位以下のマークが出ていない。
つまり得点率55%以下にあとの全員が沈んでいる。
3年になれば化学の学力も上がると勘違いしている大部分の生徒は、沈殿したまま入試を迎えている。
それが静高生の共通テストの化学得点が、異様に低い理由だ。


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