リーディングビュー

中1重要保護者も 英語の人称代名詞 最初の関門 

昨日やった人称代名詞の格変化を使いこなす能力は、英語学習の最初の関門だ。
人称代名詞で特に間違いやすいのは目的格であるが、これはSVOのO=目的語の認識が曖昧だと使いこなせない。
目的格だけ抜き出して暗記を繰り返そう。
次に間違いやすいのは、所有格と所有代名詞の使い分けだ。
所有格は必ず所有格+名詞の形になり名詞とセットになっているが、所有代名詞単独で名詞になっている。
この違いを意識して暗記しよう!!
5文型のSVOCの識別が人称代名詞の活用の基本にある。
まずは、昨日の教材を10回以上繰り返して潜在意識に叩き込もう!!

 
  •  

国民の多くがなぜ「期待値」も「標準偏差」も知らないのか

これは学歴と関連する話だ。
2025年現在で、15歳以上の国民全体の内、大卒以上の学歴を持つ人の比率は25%程度だ。
つまり国民の75%は大卒者ではない。
学歴と一般常識や一般教養との相関関係は、おおざっぱに言えば
①大卒者は高校程度の知識は持っている。
②高卒者は中学程度の知識は持っている。
と言われている。
私個人としては①は真っ赤な嘘だと思っているが、大企業の採用担当者はそう思っているらしい。
「期待値」と「標準偏差」は「高校数学の常識」なので高卒以下の国民は、投資の常識を知らない。
つまり15歳以上の国民の75%は投資の常識を知らないので、騙すのはチョロイ。
金融リテラシ―は数学リテラシ-である。
数学リテラシ-の無い人間、つまり数学的盲人を、国家は新NISAでまたまた騙そうとしている。



  •  

数学の「期待値」を知らないで宝くじを買うのは喜劇だが「標準偏差」を 知らないで新NISAを買うのは悲劇だ

以前のブログで政府公認の3大詐欺は生命保険と宝くじと競馬と書いた。
この3つはいずれも購入者が数学の「期待値」に無知なことが原因だ。
小学生でも簡単に計算できる「期待値」は1を下回ると「損する投資」となる。
「宝くじは期待値が0.5を超えてはいけない。」と法律で定められているので、詐欺としてはかなり悪辣なやり口だ。
とはいっても、宝くじも競馬も娯楽なので本人の自己責任で楽しめばよいだけのことだ。
生命保険も死亡すれば必ず保険金は払われるし、保証期間中に死なければ、本人(被保険者)もほっと胸をなでおろして、めでたしめでたしで終わるので、ま、いいかと思える。
だが、政府が推奨している新NISA(積立型投資信託)は、年金では生活できなくなる近未来を見据えて購入(投資)するものなので、笑い事では済まされない。
金融商品に投資するとき、必ず比較検討しなければならない数値は
①平均利益率②価格の標準偏差の2つである。
この2つを投資期間ごと、例えば、5年間、10年間、20年間ごとに区別して比較検討する。
代表的な金融商品は
1)定期預金(これも立派な金融商品) 2)国債 3)株式
この3つの中で
①の平均利益率順の高いに並べると1位株式、2位国債、3位定期預金だ。
株式と国債の平均利益率の差はわずかだ。
②の標準偏差の大きい順では1)株式 2)国債 3)定期預金となる。
ここで標準偏差とは何か知らないと話についてこれない。
高校数学の常識である標準偏差は金融の世界ではボラテイリテイ―と呼ばれている。
価格の変動の幅である。
株式と国債は市場で価格が決まるので、日々変動する。
標準偏差の数値が大きいほど価格の変動幅が大きいが、プラスに大きく変動すれば儲かっている、マイナスに大きく変動すれば損失も大きい。
以上を総合すると
2)の国債がダントツに有利な投資先だが、新NISA(積みたて型投資信託)には国債は含まれない。
国債は元本は保証されているし金利は預金よりもはるかに高い上に即時換金できる。これさえ保有していれば銀行の定期預金など不要だ。
それでは、銀行が困るので新NISAには組み入れられていない。
価格の変動幅が大きい株式が中心の新NISAはリスクの大きい商品である。
組み入れられる投資信託の標準偏差を見てから購入を決めるのが鉄則だが、肝心の標準偏差を知らなければ判断のしようもないのである。
NISAを解約して現金化する時期が到来したそのタイミングで、今回のような株式大暴落が起きていたとすると、それこそ本当の悲劇である。






  •  

中2重要 2次方程式の動点問題の重要テーマとは

今学習中の2次方程式の動点問題で、テーマとなっている事とは何か。
それは1つは「定義域と方程式の形の対応」という重要事項だ。
方程式と関数には「変数Xの範囲とそれに対応する関数(グラフ)の形」というテーマがある。
変数Xの動く範囲=定義域に応じて関数の形、つまりグラフの形も異なっていく。
それに関連して2つめの「グラフの連続性」という超重要テーマにつながる。
動点問題では動点の定義域によって、2次関数になったり1次関数になったりするが、それをグラフにすると必ず、途中で切れずに繋がっている。
これが「関数(グラフ)の連続性」という特性だ。
それを確認するのが今回の数学宿題である。
全て入試問題でかなり手ごわいが、必ずやってくること!!
この「関数(グラフ)の連続性」という特性は高校数学では「微分可能性」という重要事項に直結する。
それまでしっかりとこの「関数の連続性」という言葉を覚えておこう!!



  •  

中2重要 社会科日本地理始めます 地図帳を持参しよう

社会科の日本地理を始めます。
静高には自称「日本で2番目に優れた地理教師」がいるそうですが、新星の大学入試地理対策はその上を行っています。
地理の勉強は地図帳と統計資料に精通することが全てだ。
ということで、明日は地図帳を必ず持参しよう!
統計資料はテキストを明日の授業で指定する。






  •  

高1重要保護者も 高3生のアドヴァイスを決して忘れない事

数学の時間に、高3生から校内テスト対策についてのアドヴァイスを頂きました。
こうして同じ教室に並んでみると、高3と高1では大学生と中学生くらいの開きがあるのが解る。
実際、高3は来年は大学生だし、高1は中身はまだ中学生のままだから当然ではあるが。
だが、この歴然とした差こそ、大人と子供の差なのである。
静高入学後の2年間が、大人としての階段を駆け上がっていく期間だ。
大学入試では指定校推薦と総合型推薦が拡大している。
この制度のキモは校内テストと評価点だ。
毎月の校内テスト対策のコツを早くつかんだ生徒が、入試でも圧倒的に有利になる。

  •  

高3重要 共通テスト 中間テスト明け 情報Ⅰ対策始めます

全科目共通テスト対策の第2弾として、情報Ⅰの対策をテスト明けから始めます。
3年生の中で学力差が極端にあるのが、情報Ⅰです。
文字通りプロとど素人の差があります。
模試得点で100点と30点の大差です。
これを全員が90点以上に持っていきます。
まず予想問題を解いて自分の弱点がどこにあるのか、はっきりと確認します。
  •  

高1重要 明日は数学中間テスト対策 効果的なテスト対策とは 

明日は6時から4Fで数学の中間テスト対策です。
テスト対策の中で、特に数学は自己流でやると失敗する科目の代表です。
静高入学後、2か月が過ぎた段階で数学はすでに学力差がついている。
それを自覚しないでテストを受けると自爆する。
今回はその学力差も考慮に入れたテスト対策を指導する。
学力差を自覚しないで自爆する「テロリストタイプ」は意外にも女子が多い。
なぜでしょうか??

  •  

物理のテスト対策は高2用です

高2の2が入っていなかったが、高2用です。
理系の新課程共通テスト対応のテストです。
去年の高2生(現高3)は物理の理系クラス上位がそろっていたが、このセットの思考力問題にはてこずった。
校内テスト対策が共通テスト対策を兼ねている。
さらなる教材も渡します。
とにかく早く来て完了しよう!


  •  

訂正高2重要 今日は物理のテスト対策 これが理系の校内テスト対策

今日は2Fで理系の物理校内テスト対策です。
高1の校内テストは、文系との混成クラスだったため手加減をしたぬるい問題だった。
あの程度で自分は物理ができると思い込んでいると、今回は痛い目に会う。
入試の物理をなめていた生徒はザマみろですね。
答案が返ってきた時の顔が目に浮かぶが、落胆か歓喜か、いまから勝負をかけよう。
という事で、早めに来て完答しよう!!

  •  

中1重要 昨日の会話文英作文の徹底反復!!

附属中校内テストの英語問題も、学調や入試の英語問題も共通点がある。
それは英作文は「ひとまとまりの流れのある会話文」という事だ。
2名ないし3名の中での会話文なる。
すると人称代名詞が使いこなせないと、話が繋がらない。
人称代名詞があやふやな生徒がいた。
昨日の英作文はその会話パタ-ンがいくつも出てくる問題だ。
会話文は「受け答え」をセットで覚えよう。
まず音読して覚えてから、正確なスペルで買えるよう何度も練習しよう。
次回にテストします。
英語も本格的な学習に入ってきました。
  •  

高3重要 地理では難民問題も重要 移民との境界があいまいだが人口減少には有効

地理時事問題では難民も重要テーマの1つだ。
早速、国勢図会を開くと2023年の難民発生数上位は
1位ウクライナ95万人
2位スーダン63万人
3位シリア16万人
4位アゼルバイジャン14万人
5位アフガニスタン13万人
6位ベネズエラ13万人
と並んでいる。
全て難民発生の理由を抑えておこう。
その多くはあの参考書に載っている。
共通テスト指導の第一人者が、かなりのページ数を割いて説明しているのが重要な証拠だ。
難民発生国と同時にそれに対応する難民受け入れ国も頭に入れておこう。
なぜ大量の難民を受け入れるのかも調べておこう。
ウクライナ難民は受け入れ国の理由が解り易いが、その他の国でドイツが多いのはなぜか。
メルケル元首相の難民保護姿勢も重要だが、ほかに何かメリットもあるはずだ。
さて、この受入国ランキングには日本は入っていないが、別の難民をここ最近、日本は大量に受け入れている。
法的には難民ではなく移民であるが、その実態は「自由を求める難民」だ。
この1,2年で中国から大量の移民が日本、特に東京都に押し寄せている。
「日本で起業する外国人が500万円の資金を用意すれば移住が認められる」という特別措置を利用して、中国人が日本にどっと押し寄せているというニュ―スが、メデイアを賑わせている。
一昨日もTVで特別番組をやっていた。
移住してくる中国人は多くが富裕層で、東京での不動産購入を目的とした資産形成も兼ねている。
中国では不動産は国有財産で私有は認められていない。
中国では高額のマンションも長期の占有権が認められているだけで、私有権は存在しない。
日本では日本国籍が無くても外国人のマンション私有は認められている。
さらに日本に移住する中国人は子供の高等教育も重要な目的だ。
以前にもブログで書いたが中国の大学入試は狂気の沙汰だ。
大学入試は全国一斉共通テストで行われる一発勝負で、浪人は制度的には認められていない。
しかも有名大学の倍率はこれまた3桁とか、信じられない数字だ。
最高峰の北京大学が倍率100倍以上では優秀な生徒でも、合格は夢のまた夢となる。
その点で日本の大学入試はチョロイ。
努力家の中国人生徒なら合格はたやすい。
さらに入学するなら最高峰の東大や早稲田だと、小学生時代から金に糸目を着けずに子供に投資する。
すでに早稲田や東大の大学院では中国人が溢れているが、これは別枠だ。
日本人と同じ一般入試枠で学部入試を受けることを目指す子供が急増している。
個人的には大歓迎だ。
勉強しないアホ日本人を駆逐してもらいたい。
問題は日本の大学を卒業した中国人が日本企業に就職してくるかどうかだが、大企業は着々と手を打っている。
宝の山を目前にしてスカウトに熱心だ。
中国共産党の一党独裁はたやすくは崩れないだろう。
言論活動への弾圧はますます激しくなる。
アメリカはトランプ政策のせいで門戸を閉ざしている。
日本の合計特殊出生率は下がる一方で、人口減少は加速していく。
現代日本人のDNAは古墳時代に書き換えられたが、その由来は古代中国三国志時代の長江中流地帯にある。
この時代、魏呉蜀三国の対立による戦乱を逃れて、大量の難民が日本に渡来した。
魏の歴史書魏志倭人伝に日本や邪馬台国の記述があるのも、両国の往来があった証拠だ。
これ以降、古墳が盛んに作られ、大和政権による日本統一が進んでいく。
同時に人口も急増している。
日本人の実質的な祖先は中国人だと思っている。
日本の歴史上、中国からの第2の大量移民の時を迎えているのかもしれない。
人口減少から反転する方法は、移民の大量受け入れしかない。



  •  

高2重要訂正 目利きが薦める数B「統計的推測」の入門書 

中間テストと期末テストの出題範囲となる「統計的推測」は共通テストでも、得点源にすべき単元だ。
何しろ計算量が少ないので「時間との闘い」である共通テスト向きの単元だ。
にもかかわらず、苦手の生徒が多いのは、やたらと専門用語が出てくる上に、公式も多いからだろう。
理系でも毛嫌いする生徒がいるが、そのほとんどは食わず嫌いだ。
理系生の中でも医学科や理工系を志願する生徒は、一生使いまくる技術だ。
医師が新しい治療法や新薬の開発に携わる場合に「治験」という手法を使うが、そこでは「仮説検定」が定番の検証法だ。
仮説検定では「新治療法や新薬が効かない」という仮説を否定(棄却という)することが、開発スタッフの目標となる。
医学科の入試問題もこの手の仮説検定がよく出る。
さて、青チャを含めた全ての参考書は少ないページ数に専門用語と公式を詰め込むので、見た目からして嫌悪感がある。
あのページ数ではこの単元の本質的解説は不可能だ。
困ったもんだなと苦々しく思っていたが、絶好の入門書がでた。
本質的な事柄を解り易く解説している。
共通テストでは「本質的な理解を問う問題」が多いので、打ってつけだ。
例によって、書店の学習参考書の棚には並んでいない。
重要例題の本質を分かりやすく解説している1例を挙げると「二項分布の計算法で解くと煩雑すぎて不可能な問題」を「二項分布に近似する正規分布で解く」という簡易光速法がある。
青チャ例題82だ。
二項分布の膨大な計算を、正規分布で近似計算すると平均と標準偏差が暗算で出せるので瞬殺回答できる。
これの重要性を青チャではP543のズームアップで説明しているが、その根拠となる「中心極限定理」を説明していない。
共通テストで「なぜ近似する正規分布で解けるのか」を問われたらお手上げだろう。
置いてあるのは専門書の棚だが、ここは高校生の守備範囲外だ。
しかも最新本なのでまだ誰も知らない。
次回の授業で教えます。


  •  

医師を目指す受験生へ 弱点を放置すると「命取り」になる

医師を目指す受験生は、自分の弱点を放置すると「命とり」になる。
これは一般論ではなく、具体的な事例に元づく大原則だ。
共通テストでは、国公立医学科以外の学部なら、弱点科目があってもある程度得意科目でカヴァ-できる。
ところが、医学科は共テ総合点のボーダラインが85%以上のところがほとんどのため、80点未満の科目が複数あると、他の得意科目でカヴァ-できない。
特に理系は化学で85%の以上の得点は、至難のわざだ。
とすると国語英語社会に80%取れない苦手科目があれば、総合点で85%は超えない。
苦手を放置すると、2年、3年の浪人はあっという間である。
苦手を放置する生徒は中学時代からその傾向が強い。
心理学者アドラ-によれば、苦手克服のような苦痛を伴う挑戦を行う性格は、10歳くらいまでに形成される。
それを過ぎると、困難にぶつかるたびに挑戦して乗り越えようとするタイプと、逃げ回ろうとするタイプにはっきりと別れる。
毎回逃げ回ってばかりいる生き方をアドラ-は「負のライフスタイル」と呼ぶが、簡単に言えば「負け犬根性」だ。
その特徴は、
常に言い訳を繰り返す。
他人のせいに転嫁する。
医師がオペでミスして「今回は運が悪かったが、次に成功すればいいさ。」では済まされない。
「私はミスしませんから。」が当然の態度だ。
苦手科目を持つ生徒は、計算力、単語語彙力など反復練習が必須の能力に欠点がある場合が、多い。
同じ動作同じ処理を正確、迅速に繰り返すことのできる人間は、ゾーンに入るコツを知っている。
ゾ-ンとは集中力が極限まで高まった無我の境地であり、周囲の音も聞こえなくなる最高度の状態である。
集中しながらリラックスしている。
凡人はなかなかゾーンに入るのは難しいが、自分を追い込む状況を作ることで、ゾ-ン体験が出来る。
その格好の機会が校内テストだ。
特に静高の中間期末テストは科目数が異常に多いので、常識的に全科目で高得点できるとは思えない。
だが、それをやってしまう生徒がいる。
テスト週間には飲まず食わずで10時間以上連続学習できる。
ゾ-ンを未体験な生徒は、今度の中間テストはその絶好の機会だ。




  •  

岩崎宙君 日大医学科合格お目でとうございます 人生110年 死ぬまで働こう!! 

諦めずに受験勉強を続けた不屈の闘志の賜物です。
人生110年の時代に、多少の浪人は誤差の範囲です。
日大医学科は実績のある大学なので、まず全ての授業の内容を復習してくれぐれも単位を落とすことなく、進級しよう。
先に医学科に進んだ新星生もきっと喜んでくれるだろう。
このブログで、附中OBにも一斉に情報は伝わるはずだ。
今後は、人のアドヴァイスは謙虚に聞き入れて、回り道をせずに医師への道をまい進しよう!!

  •  
❌