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高校訂正 5月21日 高1と高2の授業あります

5月21日は高1と高2の授業があります。
文化祭と仮装の準備週間に入りますが、高1は確率、高2は微積という重要単元に入るため、遅刻欠席はしない様に!!
高1は6月12日が初めての学力テストです。
静高の伝統は「最初の学力テスト数学で地獄に突き落とす」です。
高1生には保護者が静高OBの生徒が多いので、嘘ではないこと確認しよう。
塾長自身が静高教師から聞いた話では「獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子獅子だけを育てるという中国の故事に倣ったものだ。」という事だ。
今は中国も一人っ子が多いので、一人っ子の子獅子の場合は、いったいどうするのだろうか?



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中1重要 地理世界地誌 中国 中国を知ることは世界を知ることだ

社会科授業は世界地理の中国です。
アメリカと並ぶ世界第2位の超大国中国を知ることは、世界全体を知るための必要条件だ。
日本は今後「良くも悪くも」中国とは、より深い関係を継続していくことになる。
日本人は「現代中国」を知らなすぎるが、良く知るための第一歩は中学高校の世界地誌だ。
新星授業は高校入試と大学入試を同時に視野に入れている。
「日本で一番レベルが高い静岡県入試地理問題」に対応するためにも、世界地誌は得意にしよう!!
新星授業は中学授業としては最も深く広い知識を提供する。

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高2重要 明日は4時から数学のテスト対策数列です

明日は部活はないはずなので、4時から4Fで数学の数列テスト対策です。
テスト範囲に「統計的な推量」が入らないようなので平均点はぐっと下がるだろう。
過去最低が予想される。
例年「統計的な推量」が得点源だったので、点の取る問題がない生徒は死ぬだろう。
例の問題も出る可能性があるので、それも含めてやります。

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中2重要地理 九州地方 写真と地図と統計を組み合わせて覚える。

地理の校内テスト、学調テスト、そして高校入試は、写真と地図と統計資料を組み合わせて出題されるので、学習時も3つセットで覚える。
昨日の九州地方教材でブロイラ-の写真の後のページに、全国のブロイラ-生産ランキングが出ていて九州各県が上位だった。
その理由は地図にあるシラス台地だ。
シラス台地がなぜブロイラ-に結びつくのか、文章で解答せよ、という問題が入試で出される。
その前に期末テストでも出される。
統計で豚肉鶏肉とも九州が1位だが、牛肉だけ北海道が1位である理由を説明した。
乳牛が理由であるが、乳牛のホルスタイン種やジャ-ジ-種では雄牛は去勢されて肉牛として飼育され、牝牛も乳が出なくなると肉牛として処理されるので、肉牛が少なくても牛肉の生産は多いのである。
インドでは牛は食べないというのは真っ赤な嘘である。
理由はイスラム教徒は牛を食べるからという説明は、正しくない。
ヒンズ―教徒も牛は食べるが、それは水牛である。
乳牛は神聖だから食べないが、水牛は農耕用だから食べてもよいというこの御都合主義=かってな屁理屈には恐れ入る。



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中2重要 いきなり連立方程式計算問題ハイレベルのテスト 満点がいました 

昨日は連立方程式のハイレベル問題を抜き打ちテストしました。
1年前にやった問題だが、1名だけ満点がいました。
この生徒は大変に心がけが良い。
反復復習をしています。
静高合格を保証します。
地理の確認テストも高得点だった。

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中2重要 地理 新星教材は唯一無二 精読しよう!

前回渡した日本地理教材「日本全体の姿」は新星のオリジナル教材です。
内容が濃いので精読しよう!
特に「自然災害」と「人口問題」は入試によく出るテーマだ。
なぜ高校入試に出るテーマかと言えば、静岡県の社会科入試問題は大学入試共通テストのコピ-問題だからである。
共通テストと形式内容がそっくり問題なので、難易度が高い。
特に資料統計問題は難問が多い。
中学生には解答不能な問題が出たことがある。
静高生に共通テスト地理を教えているこそ解るコツがある。
次は日本地誌の九州、中国四国です。
地図帳を忘れない事!!
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高1重要 数学テスト対策 得点率が急上昇 これがコツ

昨日の中間テスト対策は得点率が全員で上がってきた。
特に今まで低かった生徒の上昇率が大きくなった。
まだ注意点がある。
①昨日の問題で最後の大問は前々回で特に重要問題として取り上げた。
静高の出題者も同じ認識でわざわざ「共通テスト形式問題」として出題しているが、完答した生徒が少ない。
プロの目から見ると「校内テストに出る問題は決まっている」ので、これが出ると言われたら、死に物狂いで解き方を完全暗記すること!!
まだ猫や豚がいる。
②校内テスト高得点のための「例外なき鉄則」は大問1は小問集のなので完全解答する事。
校内テスト自爆型テロリストは全員が、大問1で大量失点している。
自爆型は「食いチラシ型」とも言って、全ての大問に手を出して全て間違えている。
圧倒的に女子に多い。
男子でも女子的なメンタルを持った「見栄にこだわる」見栄晴君だ。
③平均点を気にするな。
入試で使える数学力は第3四分位数以上の学力だ。
上位25%以内に入る事を目先の目標にする、具体的には最低でもクラス順位10位以内にはいないとまずい。
浜医推薦枠の目安は「常にクラス5位以内」だ。
④新星生ならクラス1位を目指せ。
前回のアドヴァイスをしてくれた高3生は数学物理化学は校内テストクラス1位の常連だ。


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中1重要 英語の人称代名詞 高い修正能力

月曜日に全員が苦戦していた英語の人称代名詞は、2日後の再テストでは皆、得点率が飛躍的に上がっていた。
全員が高い修正能力を示している。
これを習慣づけていくと文法力、作文力がさらについていく。
宿題に出した問題は入試問題が含まれているので、次回までに完答しておこう。
次は中学英語の最大の山場である「疑問詞疑問文」に入ります。
中学指導要領の疑問詞疑問文には致命的な欠陥があるが、それは次回説明します。


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中2重要 地理 雨温図と地名は関連させて覚えよう!!

昨日の日本地理で日本の気候区の特徴を最後にやった。
気候区は雨温図と関連つけて覚えるのが鉄則だ。
その雨温図は地名と一緒に覚えるが、日本地図の中で地名を特定させるテストで、デタラメを書いている生徒が多かった。
必ず雨温図と地名と位置は結び付けて覚えよう!!
今度の前期期末テストは当然の事、入試にも必ず出る問題です。
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高3重要 共通テスト 地理と情報Ⅰも化学物理も配点は200点 時間コストは地理情報が5倍良い

共通テストの配点では地理と情報Ⅰも化学物理も200点だ。
時間コストで比較すると地理と情報Ⅰの方が化学物理よりも5倍良い。
つまり5分の1の時間で、同じ得点かそれ以上の得点が出来る。
共通テスト対策のカギは準備に要する時間だ。
特に現役は直前期に時間不足を痛感するが、結局最後まで時間不足で本番に突入する。
理由は化学は授業がテスト範囲を終わらない。
数学は計算力不足を解消できない。
国語は現代文の得点が安定しない。
などなど不安要素が多い。
理系はどうしても社会や情報が後回しになる。
後回しにするものほど、結局最後までやらないのが人間の習性だ。
という事で、テスト明けから情報Ⅰと地理地誌の対策をやります。
余談だが、10月以降は毎週テストで「テスト明け」などありませんから。



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中1重要保護者も 英語の人称代名詞 最初の関門 

昨日やった人称代名詞の格変化を使いこなす能力は、英語学習の最初の関門だ。
人称代名詞で特に間違いやすいのは目的格であるが、これはSVOのO=目的語の認識が曖昧だと使いこなせない。
目的格だけ抜き出して暗記を繰り返そう。
次に間違いやすいのは、所有格と所有代名詞の使い分けだ。
所有格は必ず所有格+名詞の形になり名詞とセットになっているが、所有代名詞単独で名詞になっている。
この違いを意識して暗記しよう!!
5文型のSVOCの識別が人称代名詞の活用の基本にある。
まずは、昨日の教材を10回以上繰り返して潜在意識に叩き込もう!!

 
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国民の多くがなぜ「期待値」も「標準偏差」も知らないのか

これは学歴と関連する話だ。
2025年現在で、15歳以上の国民全体の内、大卒以上の学歴を持つ人の比率は25%程度だ。
つまり国民の75%は大卒者ではない。
学歴と一般常識や一般教養との相関関係は、おおざっぱに言えば
①大卒者は高校程度の知識は持っている。
②高卒者は中学程度の知識は持っている。
と言われている。
私個人としては①は真っ赤な嘘だと思っているが、大企業の採用担当者はそう思っているらしい。
「期待値」と「標準偏差」は「高校数学の常識」なので高卒以下の国民は、投資の常識を知らない。
つまり15歳以上の国民の75%は投資の常識を知らないので、騙すのはチョロイ。
金融リテラシ―は数学リテラシ-である。
数学リテラシ-の無い人間、つまり数学的盲人を、国家は新NISAでまたまた騙そうとしている。



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数学の「期待値」を知らないで宝くじを買うのは喜劇だが「標準偏差」を 知らないで新NISAを買うのは悲劇だ

以前のブログで政府公認の3大詐欺は生命保険と宝くじと競馬と書いた。
この3つはいずれも購入者が数学の「期待値」に無知なことが原因だ。
小学生でも簡単に計算できる「期待値」は1を下回ると「損する投資」となる。
「宝くじは期待値が0.5を超えてはいけない。」と法律で定められているので、詐欺としてはかなり悪辣なやり口だ。
とはいっても、宝くじも競馬も娯楽なので本人の自己責任で楽しめばよいだけのことだ。
生命保険も死亡すれば必ず保険金は払われるし、保証期間中に死なければ、本人(被保険者)もほっと胸をなでおろして、めでたしめでたしで終わるので、ま、いいかと思える。
だが、政府が推奨している新NISA(積立型投資信託)は、年金では生活できなくなる近未来を見据えて購入(投資)するものなので、笑い事では済まされない。
金融商品に投資するとき、必ず比較検討しなければならない数値は
①平均利益率②価格の標準偏差の2つである。
この2つを投資期間ごと、例えば、5年間、10年間、20年間ごとに区別して比較検討する。
代表的な金融商品は
1)定期預金(これも立派な金融商品) 2)国債 3)株式
この3つの中で
①の平均利益率順の高いに並べると1位株式、2位国債、3位定期預金だ。
株式と国債の平均利益率の差はわずかだ。
②の標準偏差の大きい順では1)株式 2)国債 3)定期預金となる。
ここで標準偏差とは何か知らないと話についてこれない。
高校数学の常識である標準偏差は金融の世界ではボラテイリテイ―と呼ばれている。
価格の変動の幅である。
株式と国債は市場で価格が決まるので、日々変動する。
標準偏差の数値が大きいほど価格の変動幅が大きいが、プラスに大きく変動すれば儲かっている、マイナスに大きく変動すれば損失も大きい。
以上を総合すると
2)の国債がダントツに有利な投資先だが、新NISA(積みたて型投資信託)には国債は含まれない。
国債は元本は保証されているし金利は預金よりもはるかに高い上に即時換金できる。これさえ保有していれば銀行の定期預金など不要だ。
それでは、銀行が困るので新NISAには組み入れられていない。
価格の変動幅が大きい株式が中心の新NISAはリスクの大きい商品である。
組み入れられる投資信託の標準偏差を見てから購入を決めるのが鉄則だが、肝心の標準偏差を知らなければ判断のしようもないのである。
NISAを解約して現金化する時期が到来したそのタイミングで、今回のような株式大暴落が起きていたとすると、それこそ本当の悲劇である。






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中2重要 2次方程式の動点問題の重要テーマとは

今学習中の2次方程式の動点問題で、テーマとなっている事とは何か。
それは1つは「定義域と方程式の形の対応」という重要事項だ。
方程式と関数には「変数Xの範囲とそれに対応する関数(グラフ)の形」というテーマがある。
変数Xの動く範囲=定義域に応じて関数の形、つまりグラフの形も異なっていく。
それに関連して2つめの「グラフの連続性」という超重要テーマにつながる。
動点問題では動点の定義域によって、2次関数になったり1次関数になったりするが、それをグラフにすると必ず、途中で切れずに繋がっている。
これが「関数(グラフ)の連続性」という特性だ。
それを確認するのが今回の数学宿題である。
全て入試問題でかなり手ごわいが、必ずやってくること!!
この「関数(グラフ)の連続性」という特性は高校数学では「微分可能性」という重要事項に直結する。
それまでしっかりとこの「関数の連続性」という言葉を覚えておこう!!



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中2重要 社会科日本地理始めます 地図帳を持参しよう

社会科の日本地理を始めます。
静高には自称「日本で2番目に優れた地理教師」がいるそうですが、新星の大学入試地理対策はその上を行っています。
地理の勉強は地図帳と統計資料に精通することが全てだ。
ということで、明日は地図帳を必ず持参しよう!
統計資料はテキストを明日の授業で指定する。






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