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中1重要 方程式の計算 等式の原理と同値変換

昨日の授業では方程式の計算を「等式の原理」にもとづいて解く練習をやった。
附属中の校内テストでは、この等式原理解法が出てくるが、文章で説明できるようにしよう。
ここで重要なのが「同値変換の式変形」である。
同値変換は方程式の根本原理で、高校3年までずっと活用する。
同値マ-ク⇔で改行式をつないでいくが、方程式は行数が多いので普通は省略される。
これが方程式計算を誤解させる最大の理由だ。
小学校の算数同様にイコ-ルで横に式をズラズラとつなげるのは、この同値変換の意味を解っていないためだ。
この式変形は典型的な間違いで、中学1年生に多く見られる。
同値変形とは「等式の意味を変えずに、つまり両辺が等しい状態を保ちながら、式の見かけを変形していくこと」である。
この式の見かけを変形するときに「等式の原理」を活用する。


 
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高1重要 4Fで物理の期末テスト範囲の授業 期末テストは平均点は大幅低下する

4Fで期末テスト範囲の授業です。
中間テストはクソ楽だったというコメントが女子からあったが、中間はウオ-ムアップで特に簡単にしてある。
期末テストは評点をつけるために差をつけないといけないため、ぐっと平均点が落ちます。
ここから本番です。

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高1重要 今日の数学は4Fで確率 教材量が多い

やっと中間テストが終わったのに次はもう学力テストだ。
今日は4Fで確率をやりますが、教材量が多い。
最初は順列組み合わせをやるが、確率計算の基礎となる部分である。
高校数学における「確率全般」は新課程において最重要単元の位置を占める。
もともと確率は重要単元だった上に、数学Bの「統計的な推測」で確率分布が重要指標として重視されるようになった。
特に「ベイズ統計」の基礎となる「条件付き確率」は新課程の目玉に躍り出てきた。
「ベイズ統計とベイズ更新」こそがAIの機械学習の原理だからである。

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高2追加重要 今日の数学は2Fで学力テスト対策 数学青本(青チャではない)必要

今日の数学は2Fで学力テスト対策です。
特に数列は入試記述問題対策をやるが、青本が必要です。
ない人は貸すので後で購入しておこう!!
数学の中間テストも今回は平均点が低いが、学力テストはもっと下がるだろう!!
入試の標準問題が解けるようにしておこう!
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中1重要 中国の近未来は多民族連邦国家 

昨日の社会科授業の世界地誌「中国」では多くの内容を説明した。
電子黒板で説明したカラ-内容部分は何度も読み返しておこう!!
この部分の情報量は新星教材がダントツだ。
他塾の生徒を圧倒できる。
さて、昨日の授業内容で中国は多民族国家だと学んだ。
人口の上では漢民族が92%を占めるが、民族数では55もの民族が存在する。
少数民族は人口数ではわずかだが、居住する面積は広大で、特に内モンゴル自治区、シンチャンウイグル自治区、チベット自治区の3つだけで中国の総面積の半分以上を占める。
多民族国家はいずれは分裂する運命にある。
旧ユーゴスラビアしかり旧ソ連しかりである。
中国共産党の一党独裁は長くは続かない。
中国国内の民主化が進めば、他民族の独自性を尊重した多民族連邦国家になっていくだろう。











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中2重要 日本地理 瀬戸内海こそ日本の大動脈だった

昨日の中国四国地方の授業では、日本海側と太平洋側の扱いはほとんどゼロに近かった。
中国四国地方=瀬戸内地方なのである。
つまり瀬戸内海の沿岸部として中国四国地方は発展してきて、現在も人口の大部分は瀬戸内地方に集中している。
農業工業も瀬戸内中心だ。
日本の大動脈と言えば今でこそ東海道だが、それは江戸幕府以降の話になる。
物流においては江戸時代でも瀬戸内航路こそが日本の大動脈だった。
大阪が「天下の台所」と呼ばれたのは諸大名の蔵屋敷が大阪に置かれたためだが、ここには年貢米以外にも各地の特産物が集められていた。
それらを大阪に運び込むために使われのが、西廻り航路だ。
山形県の酒田市から日本海側を西に回って、下関沖から瀬戸内海に入り大阪湾に到達した。
途中で荷物を積み替える必要が無かったので、大量の物資を一気に大阪の蔵屋敷に搬入出来た。
ここからさらに太平洋を東に江戸へと向かう菱垣廻船、樽廻船の南海路=太平洋航路が発展していく。
現在の瀬戸内航路を行き来するのは大型のタンカ-、鉱石運搬船、コンテナ船、自動車運搬船など多様だが、全て大型の船舶が入港できる巨大港湾施設が必要だ。
それが各地に揃っているのも瀬戸内航路の特徴で、その最初が神戸港である。
ここに日本史の巨人、平清盛が登場するがそれはまた後の話だ。






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中2重要 次は2次関数 実は1次関数と連立方程式も出てくる

次は中学数学の最重要事項である2次関数に入るが、1次関数と連立方程式も出てくる。
2次関数の問題は「必ず1次関数との組み合わせ」だ。
理由は「変化の割合」正確には「平均変化率」を調べるためには「2次関数と交わる1次関数」を使うからである。
この「変化の割合」=「平均変化率」こそ中学数学→高校数学につながる橋渡しをする重要概念だ。
1次関数で学んだ変化の割合の復習をしておこう!!
2次関数の高校入試問題には「必ず1次関数=直線が2本以上」出てくる。
2本の直線の交点は連立方程式で求めるので、この計算は重要だ。

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高校訂正 5月21日 高1と高2の授業あります

5月21日は高1と高2の授業があります。
文化祭と仮装の準備週間に入りますが、高1は確率、高2は微積という重要単元に入るため、遅刻欠席はしない様に!!
高1は6月12日が初めての学力テストです。
静高の伝統は「最初の学力テスト数学で地獄に突き落とす」です。
高1生には保護者が静高OBの生徒が多いので、嘘ではないこと確認しよう。
塾長自身が静高教師から聞いた話では「獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子獅子だけを育てるという中国の故事に倣ったものだ。」という事だ。
今は中国も一人っ子が多いので、一人っ子の子獅子の場合は、いったいどうするのだろうか?



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中1重要 地理世界地誌 中国 中国を知ることは世界を知ることだ

社会科授業は世界地理の中国です。
アメリカと並ぶ世界第2位の超大国中国を知ることは、世界全体を知るための必要条件だ。
日本は今後「良くも悪くも」中国とは、より深い関係を継続していくことになる。
日本人は「現代中国」を知らなすぎるが、良く知るための第一歩は中学高校の世界地誌だ。
新星授業は高校入試と大学入試を同時に視野に入れている。
「日本で一番レベルが高い静岡県入試地理問題」に対応するためにも、世界地誌は得意にしよう!!
新星授業は中学授業としては最も深く広い知識を提供する。

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高2重要 明日は4時から数学のテスト対策数列です

明日は部活はないはずなので、4時から4Fで数学の数列テスト対策です。
テスト範囲に「統計的な推量」が入らないようなので平均点はぐっと下がるだろう。
過去最低が予想される。
例年「統計的な推量」が得点源だったので、点の取る問題がない生徒は死ぬだろう。
例の問題も出る可能性があるので、それも含めてやります。

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中2重要地理 九州地方 写真と地図と統計を組み合わせて覚える。

地理の校内テスト、学調テスト、そして高校入試は、写真と地図と統計資料を組み合わせて出題されるので、学習時も3つセットで覚える。
昨日の九州地方教材でブロイラ-の写真の後のページに、全国のブロイラ-生産ランキングが出ていて九州各県が上位だった。
その理由は地図にあるシラス台地だ。
シラス台地がなぜブロイラ-に結びつくのか、文章で解答せよ、という問題が入試で出される。
その前に期末テストでも出される。
統計で豚肉鶏肉とも九州が1位だが、牛肉だけ北海道が1位である理由を説明した。
乳牛が理由であるが、乳牛のホルスタイン種やジャ-ジ-種では雄牛は去勢されて肉牛として飼育され、牝牛も乳が出なくなると肉牛として処理されるので、肉牛が少なくても牛肉の生産は多いのである。
インドでは牛は食べないというのは真っ赤な嘘である。
理由はイスラム教徒は牛を食べるからという説明は、正しくない。
ヒンズ―教徒も牛は食べるが、それは水牛である。
乳牛は神聖だから食べないが、水牛は農耕用だから食べてもよいというこの御都合主義=かってな屁理屈には恐れ入る。



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中2重要 いきなり連立方程式計算問題ハイレベルのテスト 満点がいました 

昨日は連立方程式のハイレベル問題を抜き打ちテストしました。
1年前にやった問題だが、1名だけ満点がいました。
この生徒は大変に心がけが良い。
反復復習をしています。
静高合格を保証します。
地理の確認テストも高得点だった。

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中2重要 地理 新星教材は唯一無二 精読しよう!

前回渡した日本地理教材「日本全体の姿」は新星のオリジナル教材です。
内容が濃いので精読しよう!
特に「自然災害」と「人口問題」は入試によく出るテーマだ。
なぜ高校入試に出るテーマかと言えば、静岡県の社会科入試問題は大学入試共通テストのコピ-問題だからである。
共通テストと形式内容がそっくり問題なので、難易度が高い。
特に資料統計問題は難問が多い。
中学生には解答不能な問題が出たことがある。
静高生に共通テスト地理を教えているこそ解るコツがある。
次は日本地誌の九州、中国四国です。
地図帳を忘れない事!!
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高1重要 数学テスト対策 得点率が急上昇 これがコツ

昨日の中間テスト対策は得点率が全員で上がってきた。
特に今まで低かった生徒の上昇率が大きくなった。
まだ注意点がある。
①昨日の問題で最後の大問は前々回で特に重要問題として取り上げた。
静高の出題者も同じ認識でわざわざ「共通テスト形式問題」として出題しているが、完答した生徒が少ない。
プロの目から見ると「校内テストに出る問題は決まっている」ので、これが出ると言われたら、死に物狂いで解き方を完全暗記すること!!
まだ猫や豚がいる。
②校内テスト高得点のための「例外なき鉄則」は大問1は小問集のなので完全解答する事。
校内テスト自爆型テロリストは全員が、大問1で大量失点している。
自爆型は「食いチラシ型」とも言って、全ての大問に手を出して全て間違えている。
圧倒的に女子に多い。
男子でも女子的なメンタルを持った「見栄にこだわる」見栄晴君だ。
③平均点を気にするな。
入試で使える数学力は第3四分位数以上の学力だ。
上位25%以内に入る事を目先の目標にする、具体的には最低でもクラス順位10位以内にはいないとまずい。
浜医推薦枠の目安は「常にクラス5位以内」だ。
④新星生ならクラス1位を目指せ。
前回のアドヴァイスをしてくれた高3生は数学物理化学は校内テストクラス1位の常連だ。


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中1重要 英語の人称代名詞 高い修正能力

月曜日に全員が苦戦していた英語の人称代名詞は、2日後の再テストでは皆、得点率が飛躍的に上がっていた。
全員が高い修正能力を示している。
これを習慣づけていくと文法力、作文力がさらについていく。
宿題に出した問題は入試問題が含まれているので、次回までに完答しておこう。
次は中学英語の最大の山場である「疑問詞疑問文」に入ります。
中学指導要領の疑問詞疑問文には致命的な欠陥があるが、それは次回説明します。


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