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中2重要 夏期講習イラスト条件作文 使える会話文のストックを多くする

入試問題の英作文は、場面を設定した会話文が多い。
実は日常的な会話文が一番難しい。
世間話や日常会話が英会話では苦労するところだ。
そこで、パタ-ンを決めていくつかの日常英会話を暗記しておくとすぐに使えて便利だ。
塾長も若い時は英語圏へ旅行するときに「日常英会話 すぐに使える対話表現800」という本を丸暗記していって、多いに役だった経験がある。
最初から800表現全てを暗記する必要はないが、この表現は必ず使うだろうという文は予想できる。
観光客が必ず行く場所は限られているので、頭の中で予行演習をする。
ネイテイブのような発音で最初に自分からぱっと言うと、相手も「この日本人は英語が通じる」と理解してくれるので、次々と話しかけてくれる。
そのおかげで相手の対応が速いし、より多くの情報がもらえる。
「ネイテイブのような流暢な発音」をするために「対話表現800」を何度も音読して暗唱することが必要だ。
ここに英語力向上の秘訣がある。
英文は音で覚える。
対話のセットで覚える。





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中2重要 英語学習は本格的な読解演習に突入!!

中学で学ぶ英文法は中3内容まで全て学習したので、これから本格的な英文読解演習に入ります。
英文読解力をつける2大鉄則は
①決して辞書を引かないこと
②英文を最初から/=スラッシュで区切って塊で意味をとらえること
①は英単語の意味が解らなければ、英文の意味が解らないという言い訳を許さない。
単語の意味が解らなければ、意味を推理する=類推する能力を磨く。
意味不明の単語が多すぎれば、単語集で必死に覚える。
②は昔流の「後ろから訳す漢文式和訳」を無視して、速読式和訳を中学の内に身に着ける。
中学高校の英語教師にはこの「構文分析型の化石人間」がいて、それを押し付ける。
英文はSVOCさえ押さえれば意味が解るので、速読法に慣れた者勝ちだ。
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中1夏期講習 地理 宗教編 タブ-には合理的な意味がある

イスラム教とヒンズ-教には飲食に関する有名なタブ-がある。
そのため校内テストや入試には良く出題されるが、タブ-の根拠についてはよく考察されていない。
イスラム教
①豚肉を食べることは禁止②酒を飲むことは禁止
①は理由がわかりやすい。イスラム教徒の住む地域は年中気温が高く、食肉が腐りやすいが、特に豚肉は腐敗の進みが早く、食中毒や感染症、寄生虫の原因になる。
アラビア半島でも豚肉による食中毒が広まったことがあり、予防医療からの観点で合理的な規律だ。
②は飲酒による酩酊=よっぱらうことが悪であるという判断からだ。
イスラム教は特に自己規制、自己規律に厳しく信仰を守るためには、日々礼拝を欠かさず行うことが求めらるが、飲酒をして酔っぱらうと理性を失って日々の礼拝を初めとした規律ある生活が守れない。
そこで禁止となったと考えられる。
ヒンズ-教
①牛を殺してはならない、牛肉を食べてはならない。
インドは世界一の牛の飼育頭数を誇るが、その多くは水牛である。
インドは農業大国で農作業に水牛を多数使ってきた。
農耕用の水牛を殺すなどもってのほかだという考えから、牛は殺さないことが定着してきた。
さらに水牛は乳を搾り、乳製品を提供するために欠くことのできない存在である。
インド人のタンパク質摂取は牛乳と乳製品によって維持されている。
とはいえ、インドでは牛肉の生産高が多い。
これは年老いた牛は農耕にも搾乳にも適さないので、処分しているからだ。
従来、老いた水牛は自然放牧していたが、農地を荒らすので近年は処分している。

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高1重要物理 高1の夏は運動方程式の徹底マスタ-

高校物理の最初の関門は「運動方程式」だ。
ここで理系選択か文型選択かがきれいに別れる。
文系生はここで、物理はすっぱり諦めるので2学期中間テスト以降の平均点はぐっと下がる。
理系生でも生物選択に切り替える生徒が出てくる。
その段階で、理学部工学部進学の目はないので、医学薬学農学系に絞られるが、生物はアリ地獄科目と言って勉強しても勉強しても得点が上がらない。
共通テストでも平均点は理系科目中でいつも最低だ。
反対に物理は満点が取れる科目だ。
力学では「まず運動方程式を立てる」が鉄則で、これができないと全く先に進めない。
運動方程式の全パタ-ンの式変形については塾長授業で詳しく解説したから、あとは演習問題で精度と速度を上げるだけだ。
夏休みはずっと「運動方程式」の演習です。
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中2重要 夏期講習数学 文字式の変形能力を高めよう!!

数学は数を扱う学問だと考えていると、大間違いだ。
数よりも文字を駆使することの方がはるかに多い。
「等式の4大原則」を駆使して文字式を次々と変形できなくてはいけない。
なぜ、文字式中心の数式になるのか??
それは「数学が物理学と直結する学問」だからである。
高校物理では答案がすべて文字式で埋めつくされている。
私の高校物理授業もこの「文字式変形」の過程を詳しく説明する。
物理が苦手な高校生は、この文字式変形が苦手なのである。
文字式変形の訓練を中学時代にしっかりとやっておこう!!
文字式で表現するのは、一般性、普遍性を表現するためでいわゆる「法則化=公式化」である。
次は文字式を使ってこの法則化の訓練をしよう。
全て入試問題なのでかなり手ごわいが、それが新星の夏期講習だ。


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中1重要保護者も 連立方程式文章題は「論理的思考の表現力訓練」

連立方程式の文章題は、思考過程を日本語文章で丁寧に説明する作業が重要だ。
なぜその数式が出てくるのかを文章で理詰めで説明できなければならない。
静高生でも計算式を羅列するだけで、数式のつながりを文章で説明できない生徒が多い。
公立中学の出身者に多い。
校内テストで説明を要求する問題を出さないためだ。
いや、本当は出せないからである。
思考過程を文章化できる中学生がいないので、お手上げなのである。
ところが静高の数学校内テスト、特に数学学力テストは全て論述式なので、論理的思考の表現力を要求される。
中学時に訓練していないので学力テストの得点は恐ろしく低い。
今年の高1の第1回学力テストでは、数学クラス平均点が100点満点で25点というクラスもある。
幸いなことに、附属中の校内テストは数学もほとんどが論述式なので「文章力を駆使する」能力がよく試される。




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中1重要 分数の連立方程式が最も重要 応用範囲が広い

昨日は分数の連立方程式練習をやったが、最小公倍数を掛けて分母を払う計算で苦戦していた。
分母の前がマイナスのときに、かっこでくくる作業をしないとミスが起こる。
分数の連立方程式が解ければ、文章題問題はすべて解けるようになる。
なぜか。
それは「みはじ」=距離と速さと時間にかんする問題のように「3つの変数」を扱う問題が多いからだ。
3変数方程式は物理現象に多い。
中学扱う理科でもオームの法則や運動方程式などがある。
また中学生が苦手とする食塩水濃度は%を分数で表すので、必ず分数方程式になる。
前の年に比べて何%増えたとか減ったとかという「対前年比問題」も分数方程式だ。
次回も分数方程式タイムアタックをやります。

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高校英単語速習講座 ホームページメニュ―の「英単語」から 

新星ゼミホームページのトップページにある英単語を参照してください。
英文速読力はまず英単語からです。
英文法問題をいくら多く解いても英文読解力は身につかない。
だから国立大入試では共通テストも前期記述テストも、文法問題は一切出ないのです。
気が着いたときはもう遅い!!
夏休みにやる英語学習はこれしかない!

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中2重要 なぜまた再び九州が半導体で注目されているのか

一時は「シリコンアイランド」と呼ばれた九州は、日本の半導体産業が衰退した結果、急速に半導体生産が低下した。
だが、今再び九州の半導体産業は脚光を浴びている。
製鉄業は「鉄は国家なり」と呼ばれるほどの重要産業であるが、半導体も「半導体は産業のコメ」と言われるほどの重要産業である。
日本の半導体産業はメモリ-と呼ばれる記憶用が中心であるために、新製品→大量生産→価格の暴落というサイクルを繰り返して他国との価格競争に負けて衰退していった。
半導体産業の中心はCPU=中央制御装置と呼ばれる高機能製品であり、常にインテルなどのアメリカ企業が独占してきた。
日本はCPUの開発力が弱くシェアを握れなかった。
ところがOEM=相手先ブランド製造という手法で、一気にシェアを伸ばして世界のトップに立った企業が出てきた。
それが台湾のTSMCである。
このTSMCが台湾本土から世界中に工場を移転する動きを見せたため、日本政府は巨額の補助金を提供して九州に新工場を誘致したのである。
またしても九州の工業は政府や自治体の後押しで復活した。
その流れが続くかどうかは、GPUという半導体にかかっている。
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中2重要 期末テスト対策地理教材 九州が自動車生産が盛んな理由

自動車組み立て産業が盛んな場所は、中京工業地帯(愛知県)と東海工業地域(静岡県)関東地方の京浜工業地帯と北関東工業地域の2大ブロックと決まっていた。
ところが九州の福岡県と大分県も自動車の出荷額が多く、総出荷額に占める割合は福岡県と長崎県が1位、大分県が3位である。
理由について考えてみたい。
自動車は完成品を輸送するのに大型の「自動車輸送専用船」を使う。
大量の自動車を積み込むので巨大な船舶だが、この巨大船が接岸できる大型施設を持つ大きな港が必要だ。
それだけの港を新しく建設するためには多額の費用が必要だが、半導体産業が一時停滞した時、九州各県は自動車組立工場を誘致するために、工業用地開発や港湾設備建設に巨額の投資をした。
また福岡県と大分県は製鉄業が盛んで自動車用鋼板の産地でもある。
鉄鉱石や石炭が搬入される港から、自動車運搬船で世界中に自動車が輸出されていく流れが出来上がっている。


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中2重要 訂正 1つ前の三平方定理のブログは中2用です

1つ前の三平方のブログは中3用ではなく、中2用です。
なにしろ中2は中3のペースより1年以上も先行しているので、よく間違えます。
静岡では1年先行しているが、関東と比べると1年遅れている。
東京では中2からとっくに高校数学に入っている。

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訂正 中2重要 三平方の定理の使い道 面積計算が最終目標だが...

三平方の定理の目的は「面積計算」という測量術である。
どんな多角形の土地もオープ1本あれば、面積が測れる。
多角形は三角形に分割できるので、辺と対角線の長ささえ解れば、あとは計算で算出できる。
そこで使われるのが「余弦定理」と呼ばれる三角比の定理だが、何のことはないこれは三平方定理の応用だ。
中学では2次方程式を使って解くが、昨日は全員が苦労した。
実はロストユ-スを使えば簡単だった。
次回はそれでやってみよう。
靜高に入って、三角比の「余弦定理」を習うと、なるほどこれの方がスマ-トだが、実はロストユースの方が速いと実感する。
三平方の定理は面積計算から体積計算へと移行し、これが高校入試の出題問題となる。
これを次回は極めよう。
ロストユースを使えると使えないとでは速度が10倍違う。
本当です!!
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中2重要 夏期講習地理 最新の統計資料を読み解く

昨日の夏期講習先行学習では、期末テスト範囲に絞って学習した。
地理では統計資料の読み解きが最重テーマである。
そこで最新の全国詳細データを用意した。
夏野菜の出荷額を見ると、九州各県が上位を占めているが、関東各県もそれに次いで多い。
九州と関東でその気候的条件に合わせて「季節的すみ分け」をしている。
九州は冬場に夏野菜を出荷し、関東は夏場に夏野菜をする。
九州はビニ-ルハウス栽培、関東は路地栽培である。
ビニ-ル栽培は真冬に重油を燃やしてハウス内を30度に保つので、燃料代が掛かるがそれでも栽培するのは、夏に比べて市場価格が2.5倍から3倍にまでなるからである。
九州の工業出荷額上位は時代とともに
①金属(主に鉄鋼)→②半導体→③自動車→④半導体と変遷している。
この変遷には時代の変化と政府の経済政策が関係している。
どのような背景があったのか、調べてみると面白い。
特に一時は低迷した半導体生産が、再び脚光を浴びているのはなぜだろうか??
これは「調べ学習」の重要なテーマになる。
期末テストの記述問題でもこのポイントを重点的に書いてみよう!!


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中2重要 理科光合成の確認実験を復習!!

昨日の授業でやった「光合成の定義」を完全に覚えよう!
さらにこの化学反応が「呼吸(細胞の呼吸)」と反対の反応であることも重要だ。
「呼吸の定義」も光合成とセットで完全に覚えよう!!
ここで前回に学んだ「細胞の作りと働き」につながっていく。
学校授業では「細胞分裂と染色体」のみ説明するが、細胞内構造ではミトコンドリアも重要である。
ミトコンドリアは「呼吸」を行う部分で、ATPという重要物質を作り出す。
ATPはエネルギ-のカプセルでその生成過程は高校生物で詳しく学ぶ。
ミトコンドリアは「原始の生命」が誕生したとき、まだ細胞内には存在しなかった。
ではどうやって「呼吸」していたのだろうか??
細胞内構造として重要なミトコンドリアも葉緑体も、生命が進化する過程で外部から取り込まれた他の生物だったのである。
光合成の各種確認実験はしっかり復習しておこう!
特に、BTB溶液を使った確認実験は入試の最重要問題だ。
昨日、記述暗記した文章を完全に再現できるようにしておこう!





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高3重要保護者も 新星が共通テストで全科目の対策をする理由!!

進研マ-ク模試の個票が返ってきた。
科目別に見ると地理や情報の得点が不十分だ。
まだ意識が高得点に向かっていない。
模試で地理と情報が9割を超えてくると、第一志望合格率が跳ね上がる。
地理は系統に戻って、演習の深堀を進めよう!!
国語の得点が赤信号だ。
だから他塾まかせに出来ない。
次回から古文漢文の共通テスト対策もやります。
まずは予想問題で回答の勘を上げていく。
当然、古文単語もしっかりと覚える。
英語は読解、リスニングともまだまだだ。
やることは山盛りである。
医学科の指定校推薦、総合型推薦で共テ一発合格を決めてしまおう!!
静高理系で数学クラス1位の君たちの数学力をもってしても、難関国立大数学記述問題は時間内での高得点は難しい。

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中2重要 数学三平方定理の計算 今日はロストユースのタイムアタック

三平方定理の計算のタイムアタックをやります。
これが出来ないと、空間図形の体積計算はテスト時間内に回答できません。
この威力を自覚するのは、空間図形の応用問題を解く時だが、実は高校数学の「三角比」にも直結する。
三角比の計算は実際には三平方の計算に過ぎない。
ここでもロストユ-スが使える新星生は差別化で来ている。
静高は格差社会だと静高教師も認めている。
自由社会では格差は本人の努力で生まれる。
今がその努力をする時だ。
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中1重要 数学連立方程式加減法で暗算強化

連立方程式の加減法は、暗算を駆使して行う。
筆算での記述課程を省略するために、暗算で加減乗除を行う。
特にXやYの係数を何倍かする計算では、全ての項を同時に何倍かにしなくてはならない。
そこで暗算を駆使しよう。
静高生は普通、連立方程式は暗算で素早く行うので、今から習慣化しておこう。
明日も、一気にタイムアタックで昨日の全問題をやります。
ここで数学は公立中2のペースに追いついた。
あとは抜かしていくだけだ。
別に特に速いペースではない。

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