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中1重要 夏期講習 文字式演習の反復

昨日の夏期講習は文字式演習の前半、文字式計算問題をやったが、かなり難易度の高い問題を含んでいる。
1回目は満点がいなかったが2回目は満点が複数いた。
これで満足してはいけない。
詳しい解答解説が着いているので、夏休み中に毎日反復練習しよう!
数学の計算力の中では、文字式変形力が最も重要だ。
数学技術の中核になる技だ。
次は、文章題の演習をやるが、これも手ごわい。
表現力のテストとなる。


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中2重要 英語力飛躍の秘訣!!

1つ前のブログに英語力飛躍の秘訣がある。
気が着いただろうか??
指示内容③がその秘訣だ。
これをリトリ-ブ学習法といい、覚えた内容を「何も見ないで!!」「思い出して」再現する学習法だ。
テキストを見ないで再現することがカギである。
リトリ-ブとは「回収する、手繰る寄せる、再構成する」という意味だ。
一度インプットした(と思い込んでいる)内容をアウトプットすることで、自分の頭で考えた内容として意識づけるので、記憶の定着度が格段に上がる。
次回の8月1日には①②③の過程を連続してやってみる。

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中2重要 昨日の英語教材の活用法

昨日は最初に英検準2級の生徒がいるので、そのレベルの読解問題をやったが単語力の不足で苦戦した。
そこで単語注の別紙を着けて、中3レベルにしたらすいすいと訳せるようになった。
中3レベルと言っても、入試問題程度なので簡単ではない。
昨日の教材は1回やっただけでは効果が無い。
やり方を指示するので忠実に復習しよう!!
これは同時通訳の訓練法を真似している。
①スラッシュ訳のある文を訳文を目で追いながら音読する。
音読の音と意味が頭の中で重なるように訓練する。
②スラッシュ訳のない文を音読する。
このとき意味が頭の中で意味を確認しながら音読する。
③英文を見ないで、思い出しながら英文を言ってみる。
英文の意味を考えながら、英文を言うのがコツだ。
この過程を繰り返すと「読解力と作文力」が同時に養成される。
あとは反覆を繰り返す執念の問題である。
夏休み中、毎日やってみよう。
さぼった生徒は当然、進歩はしないので「自己責任」である。

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高2重要 早めに数Ⅲ予習に入ります

早めに数Ⅲ予習に入ります。
高2後半から高3初めの数学学校授業が、時間的にタイトです。
数Cが共通テスト範囲に加わったため、2次曲線と複素数平面の授業時間が膨らんだからです。
高3の1学期まで数学Cの授業があるので、入試体制に入るのが遅れる。
新星では高3の1学期から共通テスト全科目演習を始めます。
高3の7月末くらいまでに、志望校の合否可能性判定は、ほぼほぼ目途が立ちます。
今の高3生は全員が目途が立っている。
2年の内に数Ⅲと数Cの予習を早めに進めよう!!
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中2重要 夏休みは英語力強化の絶好の機会 中2生は速読力を着ける

今日から通常授業は英語読解強化授業に入る。
夏休みは英語の読解力、速読力を着ける絶好の機会だ。
中学英文法は既に終了したので、関係代名詞が入った英文を読み進めよう!!
正しい速読力を着けるためには、スラッシュ分割を身に着けることが大事だ。
スラッシュ音読とスラッシュ訳が速読の秘訣だ。
これが身に着くと、高校レベル英文が読めるようになる。
国立大学入試には「英文法」は一切出題されない。
共通テストも前期入試も英文読解問題だけだ。
大昔からの英文法問題を出すのは私大文系学部だけで、その英語指導は化石化していて役に立たない。
速読と高速リスニングは裏表の関係なので、これを身に着ければリスニング力も飛躍する。

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中1保護者に 夏休みは重要英語構文の暗唱を毎日させましょう!!

英語は練習時間が学力と直結する。
まとまった練習時間を毎日取れるのは夏休みしかない。
そこで「英語例文は音で覚える」の鉄則から、昨日の授業で疑問副詞の重要例文集を渡しました。
この例文暗唱を暗記を1か月間、毎日やらせてください。
朝起きたらまず暗唱、昼食後に暗唱、寝る前にも暗唱と3回ぐらいはやりましょう!!
小学時代の英語学習で、英語の発音力に明らかに差が着いています。
単語のローマ字読みが残る生徒と正しい発音が出来る生徒に分かれています。
英語力は英文を音読させると、一発で区別がつく。
正しい発音で音読できる生徒は、音読練習の時間を積み上げているので、正しい英語語順も直感的に身に着いている。
生徒には昨日指示を出しておきました。
数学力は既に連立方程式までマスタ-したので、附属中の中ではトップを行っています。
次は英語力でトップクラスに立ちます。

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中1重要 中1英語の最重要事項 how when where why 暗唱徹底!!

中1英語の最重要事項は疑問副詞のhow when where whyの暗記と暗唱だ。
昨日は暗唱に5時間の授業を費やした。
特に重要なのがhowである。
howは本来は状態を表す形容詞なので、SVOCの中でCの補語にしか使われない。
だが、「how many+名詞」は名詞なので、SVOCの内、SとOとCに使われる。
特にSの主語とOの目的語に使われるので、その後にすぐ動詞が続いて普通の語順になる。
またOになる時は、O助動詞SVの語順になる。
この2つは良く使われるので徹底練習しよう。


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中2重要 夏期講習イラスト条件作文 使える会話文のストックを多くする

入試問題の英作文は、場面を設定した会話文が多い。
実は日常的な会話文が一番難しい。
世間話や日常会話が英会話では苦労するところだ。
そこで、パタ-ンを決めていくつかの日常英会話を暗記しておくとすぐに使えて便利だ。
塾長も若い時は英語圏へ旅行するときに「日常英会話 すぐに使える対話表現800」という本を丸暗記していって、多いに役だった経験がある。
最初から800表現全てを暗記する必要はないが、この表現は必ず使うだろうという文は予想できる。
観光客が必ず行く場所は限られているので、頭の中で予行演習をする。
ネイテイブのような発音で最初に自分からぱっと言うと、相手も「この日本人は英語が通じる」と理解してくれるので、次々と話しかけてくれる。
そのおかげで相手の対応が速いし、より多くの情報がもらえる。
「ネイテイブのような流暢な発音」をするために「対話表現800」を何度も音読して暗唱することが必要だ。
ここに英語力向上の秘訣がある。
英文は音で覚える。
対話のセットで覚える。





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中2重要 英語学習は本格的な読解演習に突入!!

中学で学ぶ英文法は中3内容まで全て学習したので、これから本格的な英文読解演習に入ります。
英文読解力をつける2大鉄則は
①決して辞書を引かないこと
②英文を最初から/=スラッシュで区切って塊で意味をとらえること
①は英単語の意味が解らなければ、英文の意味が解らないという言い訳を許さない。
単語の意味が解らなければ、意味を推理する=類推する能力を磨く。
意味不明の単語が多すぎれば、単語集で必死に覚える。
②は昔流の「後ろから訳す漢文式和訳」を無視して、速読式和訳を中学の内に身に着ける。
中学高校の英語教師にはこの「構文分析型の化石人間」がいて、それを押し付ける。
英文はSVOCさえ押さえれば意味が解るので、速読法に慣れた者勝ちだ。
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中1夏期講習 地理 宗教編 タブ-には合理的な意味がある

イスラム教とヒンズ-教には飲食に関する有名なタブ-がある。
そのため校内テストや入試には良く出題されるが、タブ-の根拠についてはよく考察されていない。
イスラム教
①豚肉を食べることは禁止②酒を飲むことは禁止
①は理由がわかりやすい。イスラム教徒の住む地域は年中気温が高く、食肉が腐りやすいが、特に豚肉は腐敗の進みが早く、食中毒や感染症、寄生虫の原因になる。
アラビア半島でも豚肉による食中毒が広まったことがあり、予防医療からの観点で合理的な規律だ。
②は飲酒による酩酊=よっぱらうことが悪であるという判断からだ。
イスラム教は特に自己規制、自己規律に厳しく信仰を守るためには、日々礼拝を欠かさず行うことが求めらるが、飲酒をして酔っぱらうと理性を失って日々の礼拝を初めとした規律ある生活が守れない。
そこで禁止となったと考えられる。
ヒンズ-教
①牛を殺してはならない、牛肉を食べてはならない。
インドは世界一の牛の飼育頭数を誇るが、その多くは水牛である。
インドは農業大国で農作業に水牛を多数使ってきた。
農耕用の水牛を殺すなどもってのほかだという考えから、牛は殺さないことが定着してきた。
さらに水牛は乳を搾り、乳製品を提供するために欠くことのできない存在である。
インド人のタンパク質摂取は牛乳と乳製品によって維持されている。
とはいえ、インドでは牛肉の生産高が多い。
これは年老いた牛は農耕にも搾乳にも適さないので、処分しているからだ。
従来、老いた水牛は自然放牧していたが、農地を荒らすので近年は処分している。

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高1重要物理 高1の夏は運動方程式の徹底マスタ-

高校物理の最初の関門は「運動方程式」だ。
ここで理系選択か文型選択かがきれいに別れる。
文系生はここで、物理はすっぱり諦めるので2学期中間テスト以降の平均点はぐっと下がる。
理系生でも生物選択に切り替える生徒が出てくる。
その段階で、理学部工学部進学の目はないので、医学薬学農学系に絞られるが、生物はアリ地獄科目と言って勉強しても勉強しても得点が上がらない。
共通テストでも平均点は理系科目中でいつも最低だ。
反対に物理は満点が取れる科目だ。
力学では「まず運動方程式を立てる」が鉄則で、これができないと全く先に進めない。
運動方程式の全パタ-ンの式変形については塾長授業で詳しく解説したから、あとは演習問題で精度と速度を上げるだけだ。
夏休みはずっと「運動方程式」の演習です。
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中2重要 夏期講習数学 文字式の変形能力を高めよう!!

数学は数を扱う学問だと考えていると、大間違いだ。
数よりも文字を駆使することの方がはるかに多い。
「等式の4大原則」を駆使して文字式を次々と変形できなくてはいけない。
なぜ、文字式中心の数式になるのか??
それは「数学が物理学と直結する学問」だからである。
高校物理では答案がすべて文字式で埋めつくされている。
私の高校物理授業もこの「文字式変形」の過程を詳しく説明する。
物理が苦手な高校生は、この文字式変形が苦手なのである。
文字式変形の訓練を中学時代にしっかりとやっておこう!!
文字式で表現するのは、一般性、普遍性を表現するためでいわゆる「法則化=公式化」である。
次は文字式を使ってこの法則化の訓練をしよう。
全て入試問題なのでかなり手ごわいが、それが新星の夏期講習だ。


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中1重要保護者も 連立方程式文章題は「論理的思考の表現力訓練」

連立方程式の文章題は、思考過程を日本語文章で丁寧に説明する作業が重要だ。
なぜその数式が出てくるのかを文章で理詰めで説明できなければならない。
静高生でも計算式を羅列するだけで、数式のつながりを文章で説明できない生徒が多い。
公立中学の出身者に多い。
校内テストで説明を要求する問題を出さないためだ。
いや、本当は出せないからである。
思考過程を文章化できる中学生がいないので、お手上げなのである。
ところが静高の数学校内テスト、特に数学学力テストは全て論述式なので、論理的思考の表現力を要求される。
中学時に訓練していないので学力テストの得点は恐ろしく低い。
今年の高1の第1回学力テストでは、数学クラス平均点が100点満点で25点というクラスもある。
幸いなことに、附属中の校内テストは数学もほとんどが論述式なので「文章力を駆使する」能力がよく試される。




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中1重要 分数の連立方程式が最も重要 応用範囲が広い

昨日は分数の連立方程式練習をやったが、最小公倍数を掛けて分母を払う計算で苦戦していた。
分母の前がマイナスのときに、かっこでくくる作業をしないとミスが起こる。
分数の連立方程式が解ければ、文章題問題はすべて解けるようになる。
なぜか。
それは「みはじ」=距離と速さと時間にかんする問題のように「3つの変数」を扱う問題が多いからだ。
3変数方程式は物理現象に多い。
中学扱う理科でもオームの法則や運動方程式などがある。
また中学生が苦手とする食塩水濃度は%を分数で表すので、必ず分数方程式になる。
前の年に比べて何%増えたとか減ったとかという「対前年比問題」も分数方程式だ。
次回も分数方程式タイムアタックをやります。

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高校英単語速習講座 ホームページメニュ―の「英単語」から 

新星ゼミホームページのトップページにある英単語を参照してください。
英文速読力はまず英単語からです。
英文法問題をいくら多く解いても英文読解力は身につかない。
だから国立大入試では共通テストも前期記述テストも、文法問題は一切出ないのです。
気が着いたときはもう遅い!!
夏休みにやる英語学習はこれしかない!

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