リーディングビュー

フジ君岡ちゃん来塾 生々流転もひとまず定着

名古屋大の藤井君が附属中学時代に新星で一緒に学んだ岡ちゃんを連れて来塾した。
藤井君は名古屋大でもラグビ-をやっているようで、静高時代の体型と体重に戻っていた。
岡ちゃんは何かと同期生の話題に上る生徒で、藤井君に消息を聞くたびに所属が変わっていた。
今では東京六大学で会計学の勉強に励んでいるようだ。
いろいろな意味で記憶に残る生徒で、国立医学科に行ったある女子にいつもいびられていたのが、印象的だ。
なにしろ女子のほうが圧倒的に優秀な学年だったので、男子は肩身が狭かっただろう。
女子のほうが早めに人生の目標を決める傾向があり、しかもぶれずに努力する。
新星でも医学科に進学した女子は中学時代にはそのつもりで、着々と勉強してる。
半面、開業医の息子にはのんびりした生徒が多く、人生も回り道をする。
人生110年の彼らの世代は回り道もOKなのだ。
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高1重要 リスニングの苦手なもう一つの理由 

リスニングの苦手な理由のもう一つが、自分自身が正しいアクセント&発音が出来ないためである。
自分自身が正しいアクセントと発音で単語を読めないので、ネイテイブの発音も聞き取れない。
単語1つ1つも大事だが、文章全体の中でイントネ-ション=抑揚をつけて読む訓練はもっと大切だ。
これは学校で音読練習を徹底しないとだめだ。
静高授業では、せいぜい1回読んで終わりにしてしまう。
英語の授業一コマ全て音読に使うくらいでないと、ナチュラルスピ-ドで読めるようにも聴きとれるようにもなれない。
授業中の居眠り防止、内職防止のためにも音読の時間をもっと増やすべきだ。
静高生のアクセントと発音がクソなのは英語教師の責任だ。

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高1重要 英文スラッシュ音読はリスニング演習に最高!!

日本人がリスニングが苦手な理由の1つは英文和訳が長い間、「漢文の書き下し文方式」をパクった「左右往復訳方式」だったからだ。
英語1文の最後まで読んでひっくり返して訳すので、視線が左右を何度も往復する。
国立大学は翻訳一辺倒だったので、これでもごまかせたが、リスニングには全く役に立たなかった。
リスニング問題は、巻き戻して何度も聴きなおすことはできない。
1回きりの一発勝負だ。
聴いた英文を自分で区切って「塊ごとに理解する」しか手はない。
この塊ごとの意味を脳が自動的に組みなおして、全体の意味を理解するのがリスニング力だ。
人間の脳は「自分の言葉の音」を最もよく聴き取るので、音読を高速化していくことが最高の練習法だ。
苦手な理由はまだあるが、それはまた次のブログだ。



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高1重要 英語速読演習の次の一手 スラッシュ間隔を長くして音読

英語速読では「スラッシュ訳と音読はワンセット」である。
多くの生徒はスラッシュ訳が完成するとそれで終わりにしてしまう。
それでは「速読法」は身につかない。
この教材は裏表がセットになっていて、スラッシュ訳は裏面だ。
ここではスラッシュがすでに入れてあるので、その間隔で訳していくし、音読もその間隔で読む。
だが、これで終わりにしてはいけない。
表面を活用しよう。
表面にはスラッシュが入れてないので、自分で決めた間隔で区切ってスラッシュを入れていく。
この間隔が自分自身の「ひと塊で理解できる範囲」であり「一息で音読できる範囲」だ。
スラッシュごとに区切って「意味を意識しながら」音読していく。
これを延々と繰り返すといつの間にか「英語で聴いて英語で理解する領域」に近づいていく。
ここから先は個々人の志次第だ。
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高1重要 重要英単語1000語完全暗記で速読力が上がっている

重要英単語1000語を覚えるだけで、読解力上がっていることが実感できる。
スラッシュ訳の速度が上がっているためだ。
あとはスラッシュ訳を自然な日本語に直せればよい。
共通テストでは当然英文和訳問題はないので、速読力→解答力→高得点とつながる。
ユメ赤の次はユメ青、さらにユメ緑と続く。
ユメ青は難関国立大記述問題、ユメ緑は東大京大レベル問題だ。
ユメ赤だけでも難関国立大英文はかなり読める。
校内テストも初見の応用問題が増えるので、単語力の差は得点力にストレ-トに反映する。
単語の暗記は孤独な作業で、しかも覚える先から忘れるので、蟻地獄にはまった感じがする。
英単語も数学同様に大量脱落の傾向がある。
後で振り返ると「方法が間違っていただけ」だと気づくが、それもあとの祭りだ。
静高生のレベルでは、記憶力にそれほど差はない。
たまに3倍から4倍程度の記憶力の生徒はいるが(新星にもたまにいる)、その手の生徒は無視してよい。
差があるのは「志の高さの違い」と執念である。



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高1重要 重要英単語1000語 800語までマスタ- 読解力がぐんぐん上がるのが実感

夏期講習の重要英単語1000語暗記は800語まで暗記できた。
あと200語はあっという間だ。
6日で1000語暗記はかなり良いペ-スだ。
本当は3000語まで一気に行きたいが、その前にすでに覚えた1000語の定着を完璧にする。
その方法は、暗記術の鉄則に従う。
反復1回目
U1とU2の200語を連続でテストする。当然語順はシャッフルされている。
2回目
U1U2U3の300語を連続でテストする。
3回目
U1U2U3U4の400語テスト
..............と毎回最初から初めて語数を増やしていく。
9回目はU1からU10までの一気テストだ。
これを聞くと毎回の時間がかかりそうだが、実は反対に加速度的に解答速度は上がっていくのでたいして時間はかからない。
これが完了すれば、次の1000語に取り掛かる。



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高3&2重要 リスニング力向上のうまい手 Uチュ-ブの利用


共通テストや個別入試で勉強法に苦労するのがリスニングだ。
ナチュラルスピ-ドであることと、英文の内容がかなり高度であるので「聞き取って理解するのに」苦労する。
そこでおすすめなのがUチュ-ブのBBCだ。
イギリスの公共放送BBCのUチュ-ブなので内容が時事的テーマで質が高い。
音声はイギリス英語で聞き取りやすく速度も速すぎない。
BBCを日頃からUチュ-ブで聞いている日本の高校生はそれほど多くないだろう。
同じUチュ-ブでも英会話向けのものは内容が玉石混合で当たり外れがある。
だがBBCは内容が信頼できるので試してみよう!!

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高1重要保護者も 夏期講習英語特訓講座 夏休み中に最重要単語1000語を完全暗記 

静高1年生が夏休み中にやるべき英語の学習は「読解力の核と決め手」になる最重要単語1000語をまず「完全暗記」することだ。
難解英文解釈などと称して入試問題を一から解説することでは全くない。
今時、50年前の夏期講習と同じ形式構成のテキストで授業をしても、1ミリも英文読解力はつかない。
高1夏休みにやるべき英語学習は「最重要英単語1000語」の完全暗記だ。
新星授業では先行して300語まで終わったのであと700語である。
やり方は
①1ユニット100語ずつ「単語を発音して1意味をいう」作業が2分以内で出来るようにする。
②語順が入れ替えたシャッフルV1に意味を記入して95点以上とれば合格。
③②が不合格ならさらに語順が入れ替わったシャッフルV2で同じテスト。
④懲りない生徒は生徒はさらに語順を入れ替えてシャッフルV3と繰り返す。
⑤とどめは、1000単語すべての完全シャフル版で95%以上の得点をする。
間抜けな生徒は高3の今頃この作業をやっている。



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高1重要 今日も4Fで数学課題テスト対策

昨日の課題テスト問題は入試標準問題だったので、去年の静高学年平均点が35点と低かった。
範囲も広く時間も足りないので、どうしても得点率も低くなる。
それでも昨日は90点がいた。
今後は学力テストもこのレベルになるため、平均点は低い。
夏休みに数学を「それなりに復習した」生徒もこの課題テストで得点が低いと、ぐっとヤル気が落ちて脱落していく。
出題される問題は毎年同じなので、まずそれを得点出来るようにしていく。
今日は2セットはやりたい。


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高1重要 明日は数学課題テスト対策 去年は平均点が35点

明日の数学は、課題テスト対策です。
去年は平均点が35点とかなり難しいテストだったが、新星生は2名の女子がそれぞれクラス1位だった。
もともとは第2回学力テストだったので、入試問題中心の出題であった。
100点満点で20点台や10点台の生徒はどっと文系志望に流れていく。



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再度確認 中学高校の通常授業は8月21日まで 22日から31日までは休み

事前のご案内の通り中学高校の通常授業は8月21日で終了です。
高1のみ、22日から27日まで夏期講習です。
英語の単語力と速読力を鍛えます。
午前11時から午後1時まで
数学と物理の予習が順調なので英語力もここで伸ばします。
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高1重要 数Ⅱ複素数の予習は順調 チャ-ト対応問題の復習をしておこう

複素数の計算に慣れてきました。
前回のチャ-ト対応問題の復習をしておこう。
前回の導入教材を次も使います。
次の例題が「複素数と2次方程式」の最重問題になる。
2次方程式の解の範囲を「解と係数の関係式」から求める。
数Ⅰの解法が使えないので、しっかりと覚えよう!!


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中1重要 地理時差問題 昨日の地理応用問題

昨日の地理応用問題で「時差問題」は難問の部類に入る。
単純な時差を計算するのではなく「現地到着時間」の算出である。
これが暗算で出来るのが「旅慣れた国際人」だ。
手順は
①目的地と東京の経度差を調べ、それを15度で割ると時差が出る。
②東京の現在時間に足すか引くかして現地時間を出すが、
1)西に飛ぶなら東京時間から引く。
2)東に飛ぶなら東京時間に足す。
③目的地と東京の直線距離を正距方位地図で調べる。
同心円の中心が東京で目的地までの半径が直線距離だ。
④飛行時間を求めるが、時速1000kmとして直線距離を1000kmで割る。
⑤現地時間に④の飛行距離を足すか引くかして、現地到着時間を出す。
これを事前に計算しておかないと、飛行機機内での過ごし方が、全く異なる。
3)西廻りのヨーロッパ行なら日本を午前中に出れば、現地は夕方なのでホテルに直行して、ぐっすり眠れる。
4)東周りのアメリカ、特に東海岸は日本を午前中に出ると、現地はまだ朝の早い時間だ。
到着後、また丸1日を朝からやり直すので眠くて仕方ない。
これが時差ぼけだ。
東京ニュ-ヨ―ク便では、旅慣れた乗客は、離陸後すぐに毛布をかぶって寝てしまう。
初心者は、調子に乗ってゲームや映画で寝ない過ごすため、到着後の時差ボケに苦しむことになる。
さて、昨日の問題で東京パリの「現地到着時間」の計算を何度もやり直しておこう。
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