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中2重要 前期末英語コメント2 文法と会話文の入試問題演習を行う

テ-マ作文以外でも文法や読解問題で失点している生徒がいる。
英語で20点台は文法の基礎力,熟語を含む語法、会話文の慣用句などが知識不足だ。
今後は入試問題で演習を繰り返して得点力を上げていく。
中学の英文法はすでに完了しているので、フルスペックの入試問題で鍛えます。

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中2重要 英語前期期末テストコメント 4分野中3分野の入試問題演習

今回の期末テストは前回通り4分野の総合的な英語力をバランスよく試す問題だった。
失点が多いのはやはり大問5と6のテーマ英作文だ。
文法ミスで失点が累積して大量失点となる生徒が多い。
テ-マ作文を得意分野にするためには、いくつか方法があるが、誰でも出来る方法は毎回の「追及の記録」を英文で出すことだ。
文法ミスがあれば訂正されるはずである。
日本文も英文も作文上達の近道は「自分自身の文体を確立すること」である。
自分が頻繁に使う文体は、良く慣れているので文法ミスが生まれない。
文法知識の多い少ないによって、文体の複雑度、洗練度は異なってくるが簡単な文体であっても文章は結局は「中身次第」である。
中身のある文章を書けば、日本文でも英文でも評価は高まる。
中学生高校生に薦める「文体の確立法」は英文ブログを書くことだ。
日々の出来事について、とりとめのないコメントでも同年代は同じようなことで喜び悲しみ苦しみ苦労をしているので、世界中から英文のコメントが集まる。
それに対して返信をすれば、加速度的に文章力は飛躍する。
個人のブログなので、文法ミスやスペルミスはあって当然だから気にすることはない。
世界中で英語を使う人口は英米人に限らない。
けっこうへたくそな英文のコメントも寄せられるので、心配することはないのだ。



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中2重要 期末テスト理科についてのコメント 傑作問題

今回の理科期末テストは、歴代の理科テスト問題の中でも傑作の部類に入る良問揃いだ。
全体に化学反応に関する計算問題が多く、特に大問5の計算問題は優れている。
そもそも二酸化炭素を還元剤に使うという発想が、出てこない生徒が多かったはずだ。
大問8の(1)(2)は基本問題だが正答率は良くない。
(4)のバネの直列問題も、思考力を試す良問だ。
高1生に物理を教える立場からすると、バネの直列、並列は中学基礎知識として知ってるべきものだが、それさえ知らない高1生には一から教えなければならない。
さてがらりと問題傾向が変わった附中理科問題だが、想像を膨らますと将来、附属静岡中が静高と合併して静高中等部となる布石のようにも思える。
静高は物理化学の学力格差が激しく、高1の文系志願者はちょうどこの時期、物理の運動方程式が使えないので、物理から大量に離脱する。
中3で力学分野を学んだ後の期末テストでは、今回のような思考力問題を「運動方程式」で集中的に出してもらいたいものだ。
F=maという式を最初に示してから、問題に答えよという形式でもいいだろう。
大問7で高校物理で出てくるレンズの公式1/a+1/b=Dを示してから質問するのと同じ形式だ。
理科学年平均点は20点台の前半程度だが、この問題で30点代後半の得点だった生徒は静高受験でも大いに期待できる。
逆に、10点台だと理系文系を問わず静高受験の適性がかなり厳しい。



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高1重要 三角比空間図形 思考力問題 正四面体辺接球の半径公式

正四面体内接球に半径公式があるのなら、辺接球の半径にも公式があるはずだ。
この公式を求めるには1つ厄介な問題がある。
それは「正四面体の全ての辺に接する球が必ず存在するという仮定」を自明とする点だ。
この仮定が自明としたうえで、導かれた半径公式はあるので、導いてほしい。
とりあえず校内テストや共通テストに出そうなテーマは「正四面体の全ての辺に接する球の半径がaのとき、この正四面体が組み込まれている立方体の一片の長さをaで表せ。」である。

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高1重要 三角比空間図形は内接球と外接球がポイント

三角比空間図形の重要問題は正四面体の内接球と外接球に尽きる。
昨日の導入問題を完全に復元できるようにしておこう。
かつ青チャ例題172は「内接球」と「外接球」の両方を求めるので、何度も反復しておく事!!
ここで面白いのは正四面体には「辺接球」と呼ばれる球がある。
辺接球とは「正四面体の全ての辺に接する球」で、その球は同時に立方体にも内接する。
さらに正四面体もその立方体の組み込まれている。
文章で書くとややこしいが、青チャP282の下部にある見取り図をみれば一目瞭然だ。



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高1重要 今日は4Fで三角比空間図形 

今日は三角比単元でやり残した空間図形をやります。
中間テストでは差が着く分野ですが、中学の三平方空間図形の知識が問われる。
三角比を使わずに三平方定理だけでも回答できる問題がほとんどだが、あえて三角比を使う。


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附属中2期末テスト 社会科についてコメント

今回の社会科期末テストは、地理分野で高校地理の「地理探究」を意識したいい問題だった。
いくつかの点でコメントを追加する。
九州地方の工場分布に関する問題では、造船業よりも出荷額が多い自動車工場の図が抜けている。
福岡県と大分県に自動車工場が集中している。
九州はかつてシリコンアイランドと呼ばれるほど半導体工場が多く展開していた。
だが、日本は半導体の世界戦略に破れたために、半導体産業は一気に衰退して九州の半導体工場も撤退を余儀なくされた。
地域経済に深刻な影響が出た九州各県は、半導体に代わる産業として自動車工場を誘致するために、工業港や高速道路網などのインフラ整備に多くの予算を投入した。
今では近畿地方中部地方関東地方に次いで、自動車工場が集中している。
一方で衰退産業として消滅するかと思われた半導体工場は、世界最大の半導体メーカ-である台湾のTSMCが熊本県に工場を建設してから、一気に風向きが変わった。
日本政府も一度は失敗した半導体政策に懲りて、多額の予算を「九州の半導体工場」建設の補助金として支出している。
TSMC熊本工場などは、ほとんど日本政府の補助金で建ったようなものだ。
漁業に関する問題で、育てる漁業は漁業者にとってどのようなメリットがあるかという問いの、参考グラフは残念ながらピントがずれている。
出すべきグラフは「海面漁業生産量」と「魚介量類の食糧需給」だ。
国勢図会の第14章図14-2がそれだ。
魚介類の国内生産量の低下を見事に補って代替しているのが、輸入量だ。
市場に魚介類を安定して供給しているのは、養殖ではなく輸入である。
これは重要なポイントで高校入試には出る内容である。
今の漁業者を安定して食わせているのは2つのビジネスで、1つは日本漁業の闇にかかわる問題だが、ここでは触れない。








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高校地理はなぜ社会科入試の最重要科目なのか 

化学が理科入試の最重要科目である理由と、地理が社会科入試の最重要科目である理由には共通点がある。
化学は物理と生物と重複する分野が多い。
気体と熱化学は物理そのものだし、天然高分子は生物由来の有機物だ。
地理では、世界史の現代史は全て地理の対象であり、政治経済の政治4章以降の内容と経済全章も地理の出題範囲だ。
入試科目としての地理は、高校で学ぶ社会科を包括する科目ゆえに、高校社会のチャンピオンと言える。
さらに、最近台頭してきた「地経学」と呼ばれる分野とも類似点が多い。
地政学は良く知られた言葉、学問分野だが、地経学はまだよく知られていない。
地政学は「軍事、防衛上の地理学」で国家の安全保障を政治と軍事の両面から考察する。
地経学は「経済も含めた地政学」と言える学問で、経済分野での安全保障を目指している。
今年の共通テスト地理に出題された「中国の一帯一路政策」は、まさに中国の地経学上の戦略である。
米中の軍事政治上での対立が深まるにつれて、近年、アメリカ市場での中国製品締め出しの機運が高まってきた。
反目しあったオバマ政権とトランプ政権も、対中国では「中国敵視」という点で、見事に共通してる。
そこで中国はアメリカ市場に代わって「ユーラシア大陸全体」を中国の市場とすべく、陸路と海路の両面から拠点都市を展開していった。
アメリカと中国という2大超大国の間に挟まれた日本は、地政学のみならず地経学上の綱渡りを迫られている。
入試科目の地理は生物と同様に、流行や時流の話題に敏感な科目だ。
メデイアの話題にも注意を払って受験勉強を進めよう。
トランプ大統領は地理の入試問題にも影響を与える迷惑なヤツだ。
貿易収支と資本収支の統計にはよく目を通しておこう。


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中1重要 XY座標と関数の発展と複数数平面 デカルトとオイラ-、そしてガウス

昨日の数学でXY座標に1次関数のグラフ=直線を書く作業は、全員がマスタ-できた。
最初にXY座標とは何かを説明したが、XY座標は天才数学者デカルトの発明だ。
デカルトはXY座標で平面図形を考えるときに、その図形の重要な情報を数字で表記できるようにした。
例えば、三角形の3頂点の位置はA(1,1)B(3,6)C(8,2)のように。
するとここから簡単に三角形ABCの面積が求められる。
この計算は代数を使うので「幾何学と代数学の合体」が実現した。
さらにレオンハルト.オイラ-というもう一人の天才数学者が関数というものを「厳密に定義」した。
関数とは「ひとつの数xを代入すると、それに対応した数f(x)が必ず一つ決まる仕組み」と決めた。
「変数と関数fが1対1に対応する関係(式)」と言い換えてもよい。
f(x)のfはfunction=機能、つまり仕組みという意味だ。
変数xはX軸、つまり数直線上にある全ての実数である。
言い換えると「x軸は全ての実数の1次元全体集合」と定義される。
この定義は私独自の表現だが、つまりX軸の上にびっしりと並んでいる無数の点は、その1つ1つが実数を1対1で表している事を意味する。
ではこの実数とは何か??
実に大切な概念だが、一言で言えば「全ての小数」であると昨日も説明した通りだ。
X軸上の無数な点の全ては、すべての小数と1対1で対応している。
全ての数つまり整数、分数、少数、√2のような無理数、パイπ、ネイピア数eなども全て小数で表されることは昨日の授業で説明した。
変数xに1対一で対応する数yはy軸で表現できる。
このようにして関数yのxに対応する数値がXY座標上の点で表現でき、その集合である直線や曲線がグラフで厳密に表現できるようになった。
ところでy軸もx軸と同じように実数が、びっしりと並んでいる。
X軸が全ての実数の全体集合=U(universe)宇宙なら、Y軸もまた同じ実数の全体集合なのか??
全く同じ宇宙が平面上に2つ同時に存在するのか、という疑問が生まれる。
この疑問に教科書は答えていない。
だが、この疑問点をうまく利用して、Y軸を実数以外の数で表現しようと考えた3人目の天才数学者が登場した。それがガウスである。
かれはY軸を実数以外の数である虚数を表す物差しと定義し、複素数の新宇宙を切り開いた。
ここまでが、高校数学の範囲で、高3で受ける全国統一「共通テスト」の範囲だ。


 



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中2重要 明日の授業に期末テスト問題と答案用紙を持参 分析リポ-トを書きます

明日の授業に期末テスト問題と答案用紙を持参しよう。
分析リポ-トを書きます。
220点以上でオール5だと豪語していた生徒はどうなるでしょう。
さて、授業中に騒いでいる生徒は、いよいよYOU TUBEで「本日一押しのパフォ-マンス」として映像を流します。
ピコ太郎ならぬO太郎で世界中の人気者になるでしょう!!
  
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「もののけ姫」エボシ御前の次の一手

「もののけ姫」のラストシーンでは、崩壊してしまったタタラ場を前に、エボシ御前は「また一からやり直しだ。」と宣言する。
この映画の最初の構想ではエボシ御前は物語の途中で命を落とすことになっていたが、宮崎駿監督の考えで片腕を失うだけで生きながらえるように変更された。
エボシ御前は、この先この共同体をどう再生していくのだろうか。
宮崎監督は決して続編を作らない。
あとは視聴者の皆さんが勝手に想像してくださいという事だろう。
そこでその後を想像、構想してみる。
タタラ場=製鉄所をまた始めるのは、2つの意味で間違った選択である。
タタラ場は大量の砂鉄と膨大な薪を必要とする。
これが環境破壊を引き起こし、動物たちの反乱、総決起を引き起こしたのがこの物語だ。
歴史的な事実としても、この物語の舞台となった中国山地では砂鉄採掘のために自然破壊が進んだ。
間違った選択であるというもう一つの理由は、安土桃山時代に「製鉄所兼鉄砲工房」を運営することは、信長に目を着けられて、いずれは攻められる運命にあることを意味する。
歴史的にも当時の「鉄砲の大量生産基地」であった自治都市堺は信長の武力に屈し、その鉄砲工房群は彼の支配下に置かれた。
エボシ御前の共同体が生きながらえるヒントは、その共同体の中にある。
エボシ共同体の中には「ハンセン病患者」が含まれている。
言ってみれば民間の「ハンセン病療養所」でもある。
医療行為を行うためには、薬が必要だ。
そこで山地の中で薬草を見つけ、それを栽培する。
起業家精神の旺盛な彼女は、薬草の品種改良を重ね、新薬を次々と開発していくだろう。
その新薬をエボシ共同体の女たちが全国に売り歩く。
富山の薬売りの商法だ。
これなら秀吉家康の時代になっても、永続していくビジネスだ。
最先端の新薬を提供できるので、病院としても大いに機能する。
映画「赤ひげ」の舞台になった小石川療養所は、薬草栽培のための小石川植物園が始まりでもある。



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中1重要保護者も 明日の授業に数学用方眼紙を持参しよう

明日は数学で「1次関数と反比例曲線」をやりますが、B5の方眼紙を用意しよう。
三角定規も使います。
グラフを描きまくることで、関数に慣れていこう。
x軸とは何か、Y軸とは何かという大切なことを学ぶ。
X軸と実数という概念は切っても切り離せない。
実数について知らずに座標平面は理解できないのです。

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中1重要 明日の授業 期末テストの問題と答案持参

最初の校内期末テストの結果を自己分析します。
問題用紙と返却された答案を持参しよう。
答案用紙は点数が良くても悪くても放置しがちです。
失点した問題は、しっかりと分析リポ-トを書きますが具体的に書かないと意味がない。
「中身が薄い分析レポ―ト」は書き直しです。
附属中の教師も「追及の記録が中身が薄い」という批評をするが、中身が薄いとはどういう意味か、はっきりと定義していない。
一般的には
①視点のユニ-クさ
②思考の掘り下げの深さ
③文章表現の巧みさ
などです。
では、どうやったら身に着くのでしょうか?
それは明日の話です。






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中2重要 鉄は国家なり 「もののけ姫」とたたら製鉄

昨日、ちょうどTVでアニメ「もののけ姫」を放送していた。
以前のブログ「鉄は国家なり」で酸化鉄の酸化還元で黒さび=磁鉄鉱について書いたときに、宮崎アニメで出てくると紹介したのはこのことである。
もののけ姫に登場する「たたら製鉄」こそ、日本古来の砂鉄=磁鉄鉱を使った製鉄法だ。
「エボシ御前」が率いる共同体が作るのは「玉はがね」と呼ばれる上質な鋼材で、日本刀の鍛造に不可欠な材料だ。
だが、彼女が製造してるのは射程距離が長い火縄銃で、時代的には室町時代も後半、安土桃山時代にかかっている。
高品質の玉はがねを使って、最先端の鉄砲を開発製造するという「ベンチャ-スピリット」に富んだ女性経営者だ。
江戸時代まで続いた「たたら製鉄」も明治維新とともに衰退した。
赤鉄鉱と石炭を使った近代的な溶鉱炉の導入で、粗鋼の大量生産時代に突入したためだ。
まさしく「鉄は国家なり」時代の幕開けだ。
八幡製鉄所で大量生産される粗鋼の主な使い道は、戦艦、大砲などの兵器である。
たたら製鉄も近代的製鉄業も、第一の目的は武器兵器の生産である。
製鉄業は戦後も日本の最重要産業であったが、中国の製鉄業の急成長で世界市場を近年奪われる状態が続いた。
日本以上に中国に圧倒されたのがアメリカで、かつては世界最大の製鉄会社だったUSスチ-ルも日本製鉄の子会社として買収された。
面白いことに日本製鉄がアメリカで生産するのは、中国の汎用的な粗鋼ではなく、ハイテク技術を駆使した高品質鋼だ。
使用目的は自動車の車体用と言われているが、当然、兵器産業の造船業や航空機、戦車、迫撃砲などにも使われるはずだ。
高品質の鋼鉄はいつの時代でも「富国強兵」の基盤となっている。



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フジ君岡ちゃん来塾 生々流転もひとまず定着

名古屋大の藤井君が附属中学時代に新星で一緒に学んだ岡ちゃんを連れて来塾した。
藤井君は名古屋大でもラグビ-をやっているようで、静高時代の体型と体重に戻っていた。
岡ちゃんは何かと同期生の話題に上る生徒で、藤井君に消息を聞くたびに所属が変わっていた。
今では東京六大学で会計学の勉強に励んでいるようだ。
いろいろな意味で記憶に残る生徒で、国立医学科に行ったある女子にいつもいびられていたのが、印象的だ。
なにしろ女子のほうが圧倒的に優秀な学年だったので、男子は肩身が狭かっただろう。
女子のほうが早めに人生の目標を決める傾向があり、しかもぶれずに努力する。
新星でも医学科に進学した女子は中学時代にはそのつもりで、着々と勉強してる。
半面、開業医の息子にはのんびりした生徒が多く、人生も回り道をする。
人生110年の彼らの世代は回り道もOKなのだ。
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高1重要 リスニングの苦手なもう一つの理由 

リスニングの苦手な理由のもう一つが、自分自身が正しいアクセント&発音が出来ないためである。
自分自身が正しいアクセントと発音で単語を読めないので、ネイテイブの発音も聞き取れない。
単語1つ1つも大事だが、文章全体の中でイントネ-ション=抑揚をつけて読む訓練はもっと大切だ。
これは学校で音読練習を徹底しないとだめだ。
静高授業では、せいぜい1回読んで終わりにしてしまう。
英語の授業一コマ全て音読に使うくらいでないと、ナチュラルスピ-ドで読めるようにも聴きとれるようにもなれない。
授業中の居眠り防止、内職防止のためにも音読の時間をもっと増やすべきだ。
静高生のアクセントと発音がクソなのは英語教師の責任だ。

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